アーティスト相性

 CMで流れていたとある有名アーティストのCDを買いました。
 CMではサビの部分だけ流れていたのでフルで聞いてみたいなと思っていたのです。

 ところが、いざCDが来てフルで聴いたものの、CMで観たような心地よさを感じず。
 冷静に歌詞を追ってうちに、イヤな鳥肌が出てきたのでウォークマンから取り除きました。
 歌詞が気持ち悪くて聴かなくなるという経験なんて、おそらく生まれて初めてです。

 何だろうあの気持ち悪さ。
 私より何歳の年上のアーティストが、なんであんな純情な歌詞を歌う事に恥ずかしさを覚えないのでしょうか。

「心の中の前向きな思いをありったけぶつける。」 

 みたいな事は、飲み会の無礼講と同じで、文字通り実行すると野暮極まりない気がするのですよ。
 アイドルが若さで歌う歌ならまだしも、プロで大人のアーティストさんなら、ユーモアを交えるとか深く意味を持たせるとかしてもらいたいなあ。
 シンプルな一言にまとめるとは、またちょっと違う気がします。

 相田みつをの作品が流行して以降かな?
 わざとらしい朴訥さをウリにした詩や歌が増えてきたの。
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[ 2014/07/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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