ありのままにインクを使う姉妹の件

 予定していた萌えキャラサミットが、実は事前予約&前売り券完売だったこともあり、家で家族の年賀状を作ってました。

 合計280枚くらいの年賀状はあと15枚を残して大方終了しているものの(自分の分除く)、ディズニー年賀状に収録されていた『アナと雪の女王』の作品が、まあインクを使う使う。それまではインクの使用量が3分の1も減らなかったのに、最後のアナ雪35枚だけでシアンのインクをすべて使い切ってしまいました。

 アナ雪怖い。
 ありのままにインクを使いすぎておる。
 雪を目立たせるために夜のシーンが多いらしく、黒や青をやたらと使うらしいです。
 1色900円くらいするのよ、これ。

 そんなこんなしつつばーちゃんに連絡。
 年賀はがきのお礼を聞きつつ、少しお話などを。

 じーちゃんが生きていた頃はこの時期から手書きで400枚くらい書いていたのが、今は10分の1位に発送数が低下。
「もっと送らないといけないんじゃないの?」
「送る人、みんな死んだから。」

 死んだじーちゃんは関東大震災とシベリア抑留を生き延びた大正生まれ。
 ばあちゃんも来年で90歳。
 そこまで来ると、送るべき人はほとんど鬼籍に入ってしまっているそうな。

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[ 2014/11/24 17:36 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

わかる><

おばあちゃんくらいの歳の人になると、年賀状がお互いの生存確認になるそうで、うちの祖母も生前「年々少なくなっていくなぁ」って言ってたもんです。
しかし多かった時が手書きで400枚とはすごいなぁ。
[ 2014/11/26 22:06 ] [ 編集 ]

Re: わかる><

大きな机にずらりと並んだ年賀状は、我が家の風物詩でもありましたね。
土産や年賀状を人に配るのが好きな性格は、どこかの誰かさんにも遺伝したようですけど。

>生存確認
私たちの年でも急に出さなくなったら心配されるのかも。
・・・と思うと、多少面倒でも出さなきゃいけないなあと思うのでした。
[ 2014/11/27 21:59 ] [ 編集 ]

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