魚卵こわい

 明太子以外の魚の卵が割と好きで、この季節になると子持ちかれいの煮つけなどを自分で作ったりします。
 朝はアツアツのご飯にイクラをかけて食べるのも好きで、ここ数日はもらいもののイクラでイクラ三昧の日々を過ごしました。

 そんな中、北海道旅行から帰ってきた伯父よりお土産として体長30cmだか40cm位のニシンを1本もらいました。
「雌だから、焼いて食べると数の子が沢山食べられるぞ!」
 なんてお話ですから、子持ちカレイよりプチプチ度の高い焼き数の子を喜び勇んで食べたのですよ。

 ところが食べども食べども減らないのですよ、これ。

 大きめの魚なので、まず身が大きい。
 そして焼き数の子の量が、おせち料理サイズで言う数の子5本とか6本分なの。
 半分食べた所で、しょっぱいやら飽きて来たやら。

 物事は過ぎては良くないこともあるんですよね。 
 年末、おせち売場で数の子を見かけるたびにゲップが出そうになるでしょうね。
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[ 2014/11/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

食べたことない…!

そっか、数の子ってニシンの卵やった…w
おせち料理のあの数の子しか食べたことないから焼き数の子気になります><
食感的には焼いてるから焼きたらこみたいなのかしら。
そもそもニシン自体食べる機会が無いなぁ…にしんそばくらいしか記憶なかったり。
魚卵好きなので、今度子持ちのニシン見つけたら買ってみようかしら。
[ 2014/12/02 15:02 ] [ 編集 ]

そんな感じです

カズノコを焼きたら子風にすると、ニシンの卵焼きになります。
ただ身欠きが最も流通しているので、生のニシンは少ないかも。
(ニシンそばのニシンは身欠きニシンです。)

ちなみに大きい身で卵に栄養を取られてしまったからか、小骨の多い身の味は日光の手前でした。
[ 2014/12/04 21:59 ] [ 編集 ]

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