独眼竜の御声

 今日は朝起きました。
 ご飯を食べました。
 ゲームをやりました。
 ご飯を食べました。
 ゲームをやりました。
 おやつを食べました。
 ゲームをやりました。
 ご飯を食べました。
 ゲームをやりました。

 こんな内容しか書けない程今日は何もしていませんので、少し前の資料を紹介する事にします。

 先の東北旅行で訪れ『みちのく伊達政宗歴史館』で、伊達政宗の骨格を分析し、声を合成しているコーナーがありました。
「発掘調査された骨格から、こんな感じの声だと考えられています。」
 というものです。

 撮影OKという事だったので、今日はこちらを紹介致しましょう。


「思ったよりおっさんの声なんだなあ。」

 なんて思ってみましたが、政宗公は割と大往生していたので、元になった骨格も年を取ったものなのですよね。
 おじいさんの声なのは当たり前なわけです。

 ちなみに、この発掘調査の結果、伊達政宗の身長は159cm位だという事が判明しました。
 戦国武将って思ったより背が低いのですね。

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[ 2015/02/22 20:36 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

面白い!

後ろの優雅なBGMのせいで伊達政宗が何言ってるのか全然聞き取れなかったw
でも骨格から声を合成って最近の技術はすごいなぁ。
他の有名人のもぜひやってみてもらいたいわ(*゚ー゚)
頭蓋骨が残ってる歴史の有名人って少なそうではあるけど><
[ 2015/02/23 23:37 ] [ 編集 ]

Re: 面白い!

徳川将軍だったら、秀忠あたりが体毛まで残っているみたい。
もう本屋さんには無いので図書館で探すしかないけれど、『骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと』という本には歴代将軍の骨が紹介されて、それはもうオススメの一冊ですぜ。
[ 2015/02/26 21:55 ] [ 編集 ]

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