東北学のテキスト

2015030401.jpg
奥州藤原三代の栄華と没落(武光誠/左)
史伝伊達政宗(小和田哲男/右)

 いまさらですが、1月の東北旅行の予習で読んだ本を紹介。

・奥州藤原三代の栄華と没落(武光誠/画像左)
・史伝伊達政宗(小和田哲男/画像右)

 
 それぞれ奥州藤原氏と伊達政宗についての書籍で、どちらも入門書としては高得点を記録する作品でした。
『史伝 伊達政宗』は戦国時代の基本(おおまかな流れでOK)がわかっていれば多分読めると思います。
『奥州藤原三代の栄華と没落』は平安から鎌倉前後の知識がちょっと必要かもしれませんが、それほど難しくはありませんでした。

 両方読んでおけば、平泉や仙台の旅行がさらに楽しめる事でしょう。

 それにしても、小和田哲男さんという作家さんはいつも良い本の著者として、私の前に現れてきますね。別に小和田さんのファンでもないのに、良い歴史書をオススメされて、買ってみて読んでみて初めて小和田哲男さんの著作である事に気が付くケースが、一度や二度ではないのです。

「名著の陰に小和田哲男あり!」

 という感じです。
 歴女のみなさんは、小和田先生の本を読まれておくと、一目置かれると思います。
 読み物としてもわかりやすく面白いですしね。

スポンサーサイト
[ 2015/03/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://honkedoy.blog.fc2.com/tb.php/469-a11a04a9