本当におっかないの

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死霊のえじき 完全版

 週末にゾンビ映画を観てました。
「死霊のえじき」
 原題は「Day of the Dead」で、1985年の作品です。

 ジョーシ・ロメロ監督、ゾンビ三部作の最終作。
 ゾンビがすっかり世界を席巻し生き延びた人間が地下で暮らす物語です。
 
 ホラー映画なので残酷な表現があるものの、こういう「ゾンビもの」の面白さは、
「生き残った人間の方がよっぽどしょうもないやつら」
 という事ではないかと、最近思うようになりました。

 イライラしたり、喧嘩したり、裏切ったり、殺しあったり。
 ゾンビは架空の存在ですけど、人間は実在しますからね。
 
 個人的にオススメなのが、ゾンビ役のエキストラ達の名演技。普通の人からピエロのゾンビ、花嫁ゾンビまでいたり、アマチュアの方が参加されているのか、人間らしく扉を開けて歩いているゾンビなどがいて、一人一人のドラマを考えながら観るのも面白いかなと。

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[ 2013/12/02 06:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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