年末恒例 竹井印刷所

 この時期は家族の年賀状の制作に追われます。

 金曜日の夜、帰宅してから午前3時までに年賀状の印刷を開始。
 朝起きてからは、出来上がった年賀状を祖母宅へ配達。
 
 帰ってきてお昼ご飯を食べてから、またPCとにらめっこ。
 地獄のような印刷制作は夕方4時頃にようやく終了しました。
 
 特にお給金をもらうわけでもなし、なんでこの役目を引き受けているのかが自分でもわかりませんが。
「魔王には本当に助かってるよ」
 とかばーちゃんに言われると、もはや抗う術を持たないのがおばあちゃんっ子の悲しい宿命でして。

 行っちゃあTVが壊れているから見てくれとか言われて、ただリモコンのボタンを押し間違えたことを伝えたり、めんどうくさいんですが、まあこれも祖母孝行だと思って付き合ってます。枚数も50枚くらいですしね。

 じーさんが生きていたころは200枚とか300枚とかをすべて手書きでこなしていたようですが、
「みんな死んだから50枚で良い」
 という事だそうで。

 それよりもやっかいなのが、家族の分でした。
 ディズニーの年賀状ソフトをプレゼントしてしまったせいで、10種類以上の付箋が貼られたものを渡されました。
「これ全部作って」
 そんな100枚中でこれは3枚だけ、あれは5枚だけ印刷、みたいな事を延々やっていたら1日もかかりますよね。
 しかも、私の年賀状はまだ1枚もできてないわけですし。



 そんな感じで、朝から夕までディズニーの年賀状ソフトとにらめっこをした結果、少しディズニーが嫌いになりそうです。

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[ 2013/12/07 16:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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