提督が天山で発艦しました。これより雷撃戦に入ります!

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画面は軽巡洋艦球磨

 艦これを放っておいて、マイクラもそこそこに、現在は『Battlestations Pacific』なるゲームを始めてみました。
 なんだか太平洋戦争の名場面の司令官になり、相手をやっつけるゲームだそうです。

「だそうです。」という表現を使用した理由は、まだゲームの操作方法が詳しくわからず練習モードしかやっていないからです。
 
 このゲームの面白いところは、提督が艦隊に介入する事が出来るという事。
 大局的に全軍に指示を与えつつ、自分は軍艦や航空機に乗り込むことができるのです。
 上の画像は戦時すでに老朽化していた軽巡洋艦の球磨(くま)。
 日本軍の軽巡洋艦は川の名前を採用していて、姉妹艦に多摩(多摩川)や北上(北上川)があります。

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 北上川は、冬に旅をした時に撮影しましたっけ。

 軍艦や航空機の操縦はTPS(三人称での視点の事。)になってしまうので好みは分かれるものの、お手軽に操作できる事で私の好みに一致。
 早速、爆撃機や攻撃機などを操縦しております。

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 多くの兵器がある中、当時の花形はやっぱり敵軍艦を相手に戦う攻撃機でしょう。
 高い所から魚雷を落とすとその衝撃で爆発してしまうので、敵の対空砲火をくぐり低空飛行。 
 相手の速度を計算して、水面ギリギリで落とした魚雷が敵軍艦を沈める場面は、何度体験してもテンションが上がります。

 このゲーム、STEAMのセールで250円だったのだよなあ。
 ヤギになるゲーム、ゴートシミューレーターより安いでやんの。
 
 もう練習モードだけでも元が取れてしまっている気がする。
 オンラインプレイは英語がわからないので、もう少し慣らしたらシングルプレイに挑戦します。 

 ところで、アメリカ退役軍人さんが
「日本軍は強かった!」
 というの、あまり真に受けちゃダメですよ。

 南方に至っては日本人が戦闘で死んだ人数が、全体の1割くらいしかいなかったそうですから。
 あとは栄養失調や病気などで、戦わずして死んでいたそうです。

 それでも何故アメリカの元軍人さんが日本が強かったって言うのは、
「この前、小学生と喧嘩して勝ったぜ。」
「この前、不良5人に囲まれたけど勝ったぜ。」
 のどちらが、自慢としてカッコいいか考えてみてください。

 彼らは日本人を称えているふりをして、実は自慢話をしているだけなのです。
 もちろん本当に強い日本軍と戦った方もいるでしょうけど、どれだけの割合なのでしょうかね?

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[ 2015/07/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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