膝に矢を受けた時の話

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スカイリム

 11月に購入したスカイリムにようやく手を付けました。
 海外製PCゲームのFPS、いわゆる一人称の視点で進められるRPGで、広大なエリアを、オフラインで遊ぶ事ができます。
 最近では箱庭ゲームとも称されます。

 エルダースクロールシリーズ5作目となる今作のコンセプトは前作「オブリビオン」と同じで、
「あなたはストーリーを進めても良いし、進めなくても良い」
 というもの。

 メインストーリーを進めても良し、困っている町の人の手助けをするも良し、漁や採掘に精を出すも良し。
 もちろん盗賊になるのも良し、でございます。

 また海外版ゲームの良い所として、有志による追加プログラム(MOD)の導入も可能で、これにより幅広い楽しみ方があるのです。

 最初にオブリビオンやリネージュでも使っていた「Lios(ライオス)」という名前でオープニングをクリア。
「剣と魔法を使い、どちらかといえば魔法が得意」
 そういうキャラを愛用するので、手持ちの看板息子ではもっともこの名前がふさわしいのです。

 その後にMODを導入する事にし、どれにしようか迷いに迷い、土曜日の半日はそれで時間が潰れました。

 前作より、女性キャラが可愛くなるMODが多いようですね。
 アメリカ的なマッチョ女性が多いこのシリーズでは、とりわけ日本人プレイヤーにはウケが悪く、まあ色々なキャラのモデリング改良データが配布されているようで。
 
 そこでグラフィック強化物を中心に40個とか50個のMODを導入しているうちに……。

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 元に戻せなくなったので、今回のキャラはこんな有様となりました。

 美少女キャラを使用することが前提のプログラムなので、視点などもちっこい女の子になってしまうのですよね。
「入れるだけ入れて、細マッチョな20代後半のお兄さんを使うやつなんかいないだろう」
 というのが、あちらさんのお考えでして。  

 で、調整するのも面倒くさいのでコレでいいやと。
 
 ごめんライオス。

 でも彼女の名前はプリシアなので、アンタの子孫だよ。

 女の子と結婚できないのが残念だけどなあ。
 2週目はライオスにしよう。

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 早速冒険開始。
 操作が下手くそなのと、レベルの低さで、オオカミ相手に死闘を繰り広げます。
 弱いです。
 今の彼女ならホウキ相手にも良い試合を見せてくれそうです。

 今回はたまにフェニッシュムーブ(とどめ)でスローモーションになる演出が加わり、カッコ良い写真も撮れます。 

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 そしてついに、生まれて初めての「膝に矢を受けてしまってな」を体感!
 
 しばらくはこの最初の町「ホワイトラン」で採掘や巻き割りのバイトで路銀を貯めて、世界一周の旅に出ようっと。

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[ 2013/12/15 22:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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