意味なし芳一

「お前は気立てが良いので、女の子に産まれていれば良かったのに。」
 数年前、そんなばーちゃんの話をふうんと思いながら親戚の前で話したら、
「またあのばあちゃんは余計な事を言って。」
 と怒っていたので、これは私も気分を害するべきお話だったのかなあと思いつつ。

 私の気立てが良いか悪いかは知った事ではありませんが、色々考えた結果、解決策としては琵琶を学べばよいのかなと思いました。

 私の琵琶の腕前を聞き、平家の武士の怨霊が聴きに来るじゃないですか。
「主の前で演奏して欲しい。」
 と言われるじゃないですか。


 そうなると生命の危機もあるから、今度は怨霊に見えないように体中にお経を書くじゃないですか。



 男根にお経を書き忘れるじゃないですか。




 怨霊が来るじゃないですか。






「おや、今日は竹井殿がおられないぞ?」
「しかしふぐりだけはあるようだ。」
「仕方ない。今日は竹井殿のふぐりだけ持ち帰るか。」

 

 ほらこれで女の子になった!

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[ 2015/11/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ふぐりをいかにスムーズに取るかの検討会

なるほど琵琶を習うという発想はなかった。
じゃあ別案でダンスを習うのはいかがでしょうか。
むかしその作戦で顔にできたこぶを取ることに成功した人がいます。

まず鬼の住処ですばらしいダンスを披露します。
鬼に「おぉ、すばらしい踊りだ、ぜひ次の宴にも踊りにきてくれ」と言ってもらうのです。

そしてさらに「必ず来るように担保として貴様の大切なふぐりを預かっておこう」といわれたらしめたものです。

ただ、この作戦はパーツがランダムで選出されることが問題なので、ふぐりを露出させて目立たせることと、いかにふぐりを大切なモノであるかのように振舞うことが肝心と思われます。

[ 2015/11/13 01:56 ] [ 編集 ]

Re: ふぐりをいかにスムーズに取るかの検討会

とある男性は琵琶を習うのが面倒だからと鬼の住処へ行ったところ、知らないじーさんのふぐりを押し付けられ4連装になってしまったようで、素人にはオススメできないらしいですね。

海が近い人ならば、子供にいじめられている亀を助けて、
「竜宮城よりモロッコへ連れて行ってください。」
これが今のトレンドだそうですよ。
[ 2015/11/13 22:21 ] [ 編集 ]

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