六千年の真実

 ゼロの使い魔の最新刊、21巻を読了しました。
 21巻のサブタイトルは六千年の真実。
 シリーズセミファイナルで、次が最終巻となります。

 原作者のヤマグチノボル先生は3年前の春に亡くなられ、シリーズ完結は絶望的だと思われていましたが、生前に残されたプロットを元に、信頼のおける方に続きを書いてもらったそうです。
 作品に先入観を与えないように、あくまでも著者はヤマグチ先生で、実際には誰が書かれたかは公表されていません。

 ただしそれらの事情を考慮しても、今作品は非常に良くできていました。
 まるでご本人が書かれたような文体で、代筆の作家さんはよほど先生を研究されたのでしょう。

 ヤマグチ先生が天国で眺めていれば、きっと喜ばれる作品だったのではないかなと思いました。
 ファンの方には是非ともおススメします。

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[ 2016/02/28 20:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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