人生のツケというやつは 最も自分にとって苦しい時に必ず回ってくる話

 今日は『信長の野望 烈風伝』をプレイしていないと、多分面白くないと思います。
 エイプリルフールなのに、シャレた冗談も無いのよ。ゴメンナサイね。

 昨年の1月、大河ドラマの『独眼竜政宗』を観て東北旅行をした関係で、私の中で政宗ブームが到来。
『信長の野望 烈風伝』というパソコンのゲームで、伊達政宗を選んで天下統一を目指しました。

 その際にゲーム改造が出来る事もあって、
「俺の考えた最強の城を作るぞ!」
 と頑張り、建造したスーパー岩出山城(ゲームの中での伊達家の本拠地)がこちらになります。

2016040101.jpg

 少しバグっているものの、周囲は水掘りに囲まれ、入口は一か所のみ。
 侵入者は中央から入り、沢山ある城門(通常の3~4倍の数が設置されています。)を壊しながら狭い通路を進まなければいけません。
 防衛者側は、通路をぐるりと囲んだ高台から弓矢でも鉄砲でも打ち放題。
 おそらくは半分以上の城門を壊しても、守備側の兵隊は一人も死なない事でしょう。 

 攻められるスペースは狭く、守られるスペースは広くという、非道な構造となっています。

2016040102.jpg

 実際に攻めようとすると、これだけの障害があります。
 現実的にはともかく、私自身築城能力は相当なものだなとPCの前で自画自賛したものです。

 ・・・・・・でね、私の何がアホかというと、このスーパー岩出山城の存在をすっかり忘れていた事です。

 先日から四国の河野家でスタートしまして。
 徐々に勢力を広げ、残りは伊達家と大崎家(こちらも東北の雄)だけとなった時に、このスーパー岩出山城に攻めて泣いて帰ってきました。

 こんな城落とせるわけないじゃんッ!

 結局、輸送兵40000人を連れた軍団が岩出山城へ攻め入りわざと敗北する事で、この40000人の兵隊をそっくりそのまま伊達家へ献上(?)。
 あと1~2年もすればこの兵士が城中の兵糧を食べつくして、戦わずともお城を落とせる状態までもっていきました。
 勝利は時間の問題でしょう。

 おのれ、自分で作った城に自分で苦戦するとは。

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[ 2016/04/01 17:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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