日本代表:ニホンザル

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ライフ いのちをつなぐ物語

 ゾンビばかりだと肉に飽きてくるので、ちょっと変わったDVDを観ました。
 タイトルは『ライフ ~いのちをつなぐ物語~』。
 英国BBCが6年をかけて撮影した地球上の生物が紹介されている映画です。
 
 収録されている動物は、上はクジラから下はアリまで。
 動物だけではなく、植物も登場します。
 日本代表としては、温泉に入るニホンザルが登場。
 過酷な世界を描く作品としては珍しく、癒し担当となっていました。
 文字ではお伝えできませんが高性能の撮影機材を使用しているので、小さな動物の顔や足音まで聞こえるのが素晴らしいです。
 お子様へも含め、ゾンビ映画の数倍はオススメできる作品でした。

 それにしても、世の中にはおっかない動物が沢山いますなあ。
 どの動物に食われてもイヤだけど、コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)に食われるのだけはもっとイヤですなあ。

 あのですね、作品中に登場するコモドオオトカゲがスイギュウを襲っていたのですよ。
 体長3メートルとはいえ、やはりスイギュウの角や蹴りは危険でしょう。
 それじゃあどうするかといえば、足あたりに一噛みするだけです。
 噛んだ後は、頑張って立とうとしているスイギュウの周囲に仲間のトカゲがやってきます。
 コモドオオトカゲの口に含まれた毒やバクテリアでスイギュウは死ぬことになるのですが、この毒は蛇のような即効性がなく数日かけて敗血症などで死ぬタイプの為、毒が効いて死ぬまでずっとコモドオオトカゲに周囲を囲まれるという。
 その間トカゲ達はスイギュウの顔をペロペロ舐めたりするも、一度も噛みつかず。
 囲まれてから数日後、弱って死んだ後に食べられるわけです。 

 これはイヤですねえ。
 ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットの番組がお好きなら、是非。

 

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[ 2016/04/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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