おやおや竹井さん

 どこかのブログかはてなダイアリー(匿名ブログ)でしたかねえ。
「人と交流しようと思って旅に出たけど、人と交流なんてできなかった。」
 という旨の話をされていまして。

 たまに旅をする程度の人間としては、
「基本、旅先で交流なんてねえよ。」
 という印象です。

 街中を、農道を歩いていて。
「こんにちは、何を作っていらっしゃるんですかー?」
 なんて普通やりません。
 旅番組の観すぎです。
 そもそも自分が勝手によその土地へ来ているだけで、現地の方にはそれぞれの生活っていう物があります。
 邪魔しちゃいけませんよね。行動をナレーションしてくれる方もおりませんし。

 女性のお客さんもこのブログへお越し下さってるかもしれませんが、例えば旅の途中見知らぬ男性から、
「貴方も旅されているんですか? 良かったら御同行されませんか?」
 とか言われたら、普通「なんだコイツ?」でしょう?
 異性同性限らず誰でもそう感じるでしょうから、旅人が他所の方に声をかける事なんて無いのです。

 旅先で出会う素敵な方をホテルに連れ込み、ベッドの中で現地の美味しいものを聞くことは・・・・・・ありません。
 先の香川旅行では骨付き肉を連れ込んだだけですし、その前の京都旅行ではコンビニのソース焼きそばを連れ込んだだけでした。
 つかなくても良かった嘘をついてごめんなさい。

 クソみてえな冗談はともかくとしまして、現地のメイドカフェさんから名物を聞くことはあります。
 地方のメイドさんはご近所に住んでいる方が多いので、オススメのお店とか詳しい方が多いような気がします。
 反面、本場秋葉原は首都圏から通う方が多く(メイドカフェのお給料では秋葉原には住めないでしょうし。)、知らない方は知らないので、聞いても収穫が無かったりします。
 
 ただ旅の副産物として、自分を振り返る事が出来る機会には恵まれますね。
 なにせ一人で新幹線や飛行機に乗っていると、する事はありません。
 スマホでゲームも良いですが、自分の事を考えるには絶好のタイミングではあると思いますよ。

 余談ですが、私は現地の人に話しかけられた事が無いではありません。
 1回目か2回目くらいの京都旅行中。
 四条河原あたりのバス停で、
「あんちゃん、靴紐ほどけとるで。」
 と、京都のおじさんに教えていただきました。

 あの時はありがとう。
 そして今はほどけない靴紐をしているから、もはやこういう声をかけられることもなくなりまして、寂しくはあります。

 そして本当にどうでも良い余談ですが、ビジネスホテルは、客室を利用しにきたと発言する女性が本当にお客様なのか、それともお客さんが呼んだコールガールなのか、わかるケースが多いそうです。
 コールガールだとバレた場合は追い返されますので、注意しましょう。


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[ 2016/06/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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