六連銭と蕎麦をめぐる小さな旅 Part.3 切り絵で観る上田合戦は凄かった

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 真田十勇士のマンホールや、

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 真田印のサプリ(?)などを見つつ、

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 帰りのバスに乗り、池波正太郎真田太平記館へ向かいました。
 真田と言えば、外してはならないのが池波正太郎先生の真田太平記。

 私もこの作品が好きで、
「ただいま帰りまいた。」
 という台詞をSNSでも良く真似ます。

 この挨拶、作品の登場人物が良く使うのですよ。

 館内は池波先生の私物や原稿、真田太平記のパネル展示や真田家に関するジオラマと映像が観られるようになってます。
 先生が描いたであろう歴代の干支年賀状などは、ファンにとってはたまらないアイテムですね。
 合羽橋にある池波正太郎記念文庫とは展示品も違うので、あちらへ行った方も楽しめると思います。

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 しかしながら、撮影できたのはこの萌えキャラがいるポスター位。
 館内は撮影禁止だったので、展示品を紹介する事は出来ません。

 後々記録に苦労する事になるのですが、上田エリアの施設はどこも館内撮影禁止なのでした。
 上田の人々はみんな親切なのに、お役所は割と吝嗇なのであります。

 それからこの池波正太郎真田太平記館の近くに、池波先生が生前お気に入りのお蕎麦屋さんがあったので行ってみると、なんと行列が15人とか20人とか。
 先生が亡くなられてもう四半世紀は経つのに、人気のお店は未だに人気ですね。
 神田のまつやも行列ですし。

 さすがにこれは諦めて、次に向かいましょうか。

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[ 2016/06/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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