わくわく生物ランド

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キリングバイツ 5巻(原作:村田真哉/作画:隅田かずあさ)

 秋葉原のアニメイトやゲーマーズで売り切れていた漫画『キリングバイツ』の最新巻を、アマゾンで買いました。
 獣化手術が施された戦士達がその動物の力を発揮して戦う格闘イベント「牙闘(キリングバイツ)」をテーマにした作品です。

 ちょうどキリングバイツの他に、虫の力を持つ暗殺者が主人公の『アラクニド(全14巻)』と、そのスピンオフ作品の『キャタピラー(7巻/連載中)』を並行して読んでいたところ、途中で原作者がすべて村田真哉先生だった事を知りました。

 どれも共通して、話の途中でディスカバリーチャンネル用のような解説が入る事が特徴でして。

 例えばバッタの力を持ったキャラが驚異のジャンプ力で敵の攻撃を避けたとしましょう。

 敵「な、なんという跳躍力だ!」
 ナレーター「バッタの跳躍力は人間の○○倍で・・・。」

 というように、いきなりバッタのイラストと解説文が入るという、味わいのある物語構成が面白かったりします。
 動物が好きな方には、薀蓄的な良い刺激になるのですよね。
  
 美少女方面としては、キリングバイツは戦いがメインなのでいわゆる気の強い肉食系(チーター女子等)女子が多く、おとなしいキャラが好きな方はアラクニドやキャタピラーの方が向いているように思えます。

 個人的に好きなのがアラクニドに登場する兜蟲(カブトムシ)の姐さんで、

・何歳だかわからないBBA疑惑
・それなのに年齢に挑戦するかのように高校生の制服を着てたりする
・普段着がゴスロリちっく
・いわゆるナイスバディではない
・キレやすいけど良い人

 という、素敵なキャラクター性が何故か私のツボにハマっております。
 ヤンデレな蜚蠊(ゴキブリ)ちゃんも縞々ニーソの蚰蜒(ゲジ)ちゃんも好きですが、やはり兜蟲姐さんで。

 あえてこのシリーズに難点があるとすれば、アラクニドはヤングガンガン連載だったからか、たわわちゃんのサクランボが見られなかった事でしょうか。
 麻雀漫画の『咲』と同じく、もうそこまで露出したらサクランボも見せちゃって良いじゃん!ってツッコミを入れたくなるほどのガードの固さを見せますね。

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[ 2016/06/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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