詰め込みスクールアイドル

 昨日からラブライブの新作、ラブライブサンシャインの放送が開始されました。
 6月28日に紹介したCDの作品です。

 時系列的には前作ラブライブの翌年でしょうか。
 μ'sの活躍に憧れた沼津の女子高生が、スクールアイドルになるべく頑張る!というお話です。

 記念すべき1話は、無理矢理キャラクターを片っ端から紹介させたような構成。
 主人公が深い事を考えずにアイドルを始めようというのも、生徒会会長がアイドルを認めないというのも、前作と同じです。
 ガンダムシリーズでは毎回1話で主人公がガンダムに勝手に乗り込んでいますが、それと同じお約束にするつもりなのでしょうかね。
 
 個人的に、始まる前に気になっていたオモシロ系外人枠の小原鞠莉ではなく、堕天使ヨハネこと津島善子に好みが変わりました。
 あの意味の分からないアクシデント属性が気になりますが、多分後編の大事な所ではまず発動しないのだろうなあと思いつつ。
 楽しみ半分、不安半分で、もうちょっと観てみようと思います。

 
 ところで、今回のAqoursがμ'sより恵まれていないのが最初から設定されたハードルです。

 ラブライブファンの私でさえも、なぜラブライブのμ'sが紅白へ出るまで人気が出たのか、実の所よくわかっていません。
 キャラクターこそ可愛いものの、ストーリーや演出など、ここまでムーブメントを起きた要素が見当たらないのです。
 秋葉原でラブライブのバッジだらけの鎧を着ているファンに聞いても、
「感動的なストーリーだった!」
 という感想は多分言わないと思います。
 なんかこう、良かったんですよ、この作品。

 でも先輩方がそんな謎のムーブメントを巻き起こしてしまった以上、Aqoursには二代目の苦しみが待っています。
 おそらく前作ラブライブと同等の面白さでも劣化扱いされて、上回るようになってようやく認められる位の高いハードルになるでしょう。 

 感想として一番可能性があるのは、
「サンシャインっていう作品もあったね。」
 というものでしょうか。
 プリキュアやガンダムのように決められた期間で入れ替わる構成を毎回続けるシリーズにするなら、話はまた別でしょうけれども。
 
 なんかこんな日記を書いている時点で、私もまたハードルを上げてしまっている感が否めません。

 とにかく、沼津のスクールアイドルには頑張ってほしいところです!
 面白い作品だったら、聖地巡礼もしたいですからねえ。


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[ 2016/07/03 14:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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