ながいさぎょうが はじまる..

 先日、久しぶりにアニソンのCDを買った時に改めて感じました。
 日本のCDメーカーさん、そろそろオンラインミュージックの方も力を入れませんか?

 最近は好きな歌手が増えているので、CDを買う事もあります。
 でも、デジタル機器を使っていると、CDは買っただけではどうしようもありません。

 まずは専用ソフトでCDからWAVファイルを取り出します。
 WAVファイルはCDの音源をそのままもってきたもので、CDにデータを入れるとそのままプレイヤーで聞けるCDになります。

 ですがこれだと容量が大きいので、デジタル機器で聴くように圧縮します。
 WAVからMP3形式へ変換。

 さらにこのMP3ファイルの音量を既存のファイルと合わせて、歌手や曲名のデータを入力。
 最後にスキャナーやネット販売サイトで手に入れたCDのジャケットを組み込んで、ようやくPCで聴ける形になります。 
 CDを買ってくる、WAVへ、MP3へ、MP3編集と、デジタル派にはその歌を聴くまでに4工程が待っているのです。

 その点、Green Dayという海外アーティストの曲を買った時は楽でした。
 MP3をポンとクリック(購入)してダウンロードするだけですからね。
 作業も音量を他の物と統一する位で。

 限定盤とか握手券とか色々戦略があるのかもしれませんが、買い手がもうちょっと楽に聴けるシステムが欲しいんですよね。
 違法なサイトで直接聞ける手段があれば、今のままではそちらに流れるのは当然です。

 ところで、ここまで書いているうちにアメリカの音楽事情を思い出しました。

 あちらでは完全にデジタルで買える環境にしている反面、レコードがまた売れ出しているそうです。
 今のアーティストも新曲のLP盤をリリースしているとか。
 あのアナログの、同じ音が二度と聞けない不安定さがまた良いみたいですね。

 あの国って、たまに不思議な物が流行るわよね。

スポンサーサイト
[ 2016/07/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://honkedoy.blog.fc2.com/tb.php/915-60d56559