予兆

 愛犬の動きが悪くなり、息切れをするようになってきました。
 最初は高齢のせいかと思っていたのが、あまりにも悪化速度が速すぎるので、昨日のうちに病院へ。

「この状態でよくいままで生きていたね!?」

 と獣医さんがコメントしたそうです。
 重度の貧血になっており、血液の濃度は通常の半分。
 血はすでにジュースのように水っぽくなっているとか。

 知らない間に腰の怪我もあったそうで、癌的な状態が原因と思われる貧血も含めて、治療不可な体になっていました。
 おそらく彼は新年を迎える事は出来ないでしょう。
 そもそもストレスで死ぬ可能性があるため、どこが悪いのかを検査する事も出来なかったので。

 一昨日くらいまで、
「うちの愛犬が年を取って。」
 という内容の日記を19日収録分にでも書こうと思っていたのですけど、それまで生きているかどうかわからない位の状態になっていたので、今日書き記しました。

スポンサーサイト
[ 2016/07/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://honkedoy.blog.fc2.com/tb.php/920-6a41ae84