ポーランド散策記 Vol.08 ~アパートメントホテル~

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 世界の車窓を味わっているうちに、クラクフ中央駅へ着きました。
「Główny」は中央と言う意味なので、ワルシャワ中央駅でもクラクフ中央駅でも使用される単語です。

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 幸運にもワルシャワのように戦火に巻き込まれる事も無く、教会や豪邸など、昔ながらの建物が残っています。
 日本で言えば京都のような位置づけの街で、
「ポーランドへ旅行に行く。」
 という場合、大抵はここクラクフの観光を意味するそうです。

 教会があるせいか、スーパーにシスターさんが買い物に来られてました。

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 今回泊まるアパートメントホテルがこちら。
 いかにも昔ながらの良い建物でしょう?

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 部屋からの眺めがこちら。
 素晴らしいでしょう!?

 ・・・・・・昔ながら過ぎてエレベーターとエアコンが無いのが唯一かつ致命的な点ではあります。

 スーツケース持って4Fまでは辛いのなんのって!

 というわけでアパートメントホテルです。
 ホテルとして建築した物ではなくアパートをそのままホテルにしたようなもので、ヨーロッパでは割と一般的な宿泊施設です。
 ホテルと違いルームサービスは無く、フロントも夜から早朝はスタッフが帰宅しているため閉鎖されています。
 
 早朝チェックアウトをする場合、ポストなどに鍵を返しておしまいです。
 手間がかかっていない分、料金は普通のホテルよりお得になってます。

 最近日本では使わない部屋を貸し出す民泊と言うサービスが増えているようですが、あれに近いと思います。 

 この日は女性の学生さんがおられ、
女性「英語を喋る事は出来ますか?」
私「ちょっとだけ。」
 というやりとりのあと、わかりやすい単語を使って部屋まで案内してくれました。

 4Fまで階段を上ってくれてありがたい限りでした。

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 大きなベッドだなあ。
 この他にもTV前のソファーがダブルベットになっているので、本来4人が泊まれる1LDKの部屋を私一人で独占です。

 エアコンは無く、ぶっ壊れそうな扇風機が一台あるだけですが、これで5400円(税抜だと4900円)は安いですね。

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 小型の台所も付いていて、カップ麺や軽い料理なら作れそうです。
 スプーンやコップも付いていたので、ヨーグルトを食べるとき助かりました。

 駅から歩いてすぐの場所にありましたし、もうちょっと泊まりたかったなあ。

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[ 2016/09/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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