ポーランド散策記 Vol.10 ~炭鉱町へ~

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 9月15日、旅行3日目。
 今回の旅でもっとも重要な目的地、オシフィエンチム駅へ向かいます。

 オシフィエンチム駅へはどのような車両に乗って向かうは検討がつきません。
 クラクフまでの列車が綺麗だったので期待したい所でしたが。

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 オシフィエンチム駅に着いてから車両の外側を撮影したのがこちらです。
 エアコン無し、扇風機無し。
 蛍光灯も暗め。

 昭和だコレ!
 
 自分が子供の頃でも日本ではこんな古い車両ありませんでしたよ。

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 車内はボックス席が5個(5セット)ほど設置されており、短めの車両の5両編成となっています。
 
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 クラクフを出発する時に混雑していたものの、ほぼ全員がクラクフビジネスパーク駅で下車。
 私のボックスは最後まで私一人で座ってました。
 お客さんは1車両に2~3人くらいでしょうかね。

 とうもろこし畑が続くなあ。

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 2時間30分ほど乗ると、電車は終点駅に到着。
 こちらにも臭いがやってくるほど、向こうの線路には大量の石炭が詰まれた貨物列車が並んでいます。

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 オシフィエンチム駅。
 現在は炭鉱で賑わうこの街は、かつてはナチスドイツの占領地となっていました。

 みなさんにはドイツ語での発音の方が有名でしょう。

 ドイツ語でのこの街の呼び方はアウシュビッツ。
 ナチスが生み出した負の遺産が存在していた場所です。

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[ 2016/09/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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