帰ってきたコサキン

 今週の「星野源のオールナイトニッポン」に、コサキン(小堺一機さん&関根勤さん)が出演。
 伝説の番組「コサキンDEワァオ!」が一夜限りの復活を果たしました。

 話によると、星野源さんはコサキンのラジオを録音したものと通学途中に聴いていたとか。
 年代が近い私もラジオを録音したカセットを、部室でみんなでゲラゲラ笑いながら聴いていました。

 番組が終わって8年以上経った今でもコサキンのお二人は面白く、また星野さんのトークもあり、ここしばらくのラジオ番組では最も楽しんだ放送となりました。
 復活したコーナーも相変わらずヒット作ばかりで、電車の中で笑いをこらえるのが大変でしたね。

 星野源さんも、あんなに楽しい方だったのか。

 コサキン、ニッポン放送あたりでまた復活してくれないかなあ。

[ 2017/04/22 11:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

おとなになるってかなしいことなの

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 外出先で遊ぶ用に、ドラゴンクエスト3を始めてみました。
 ミルキィな面々を仲間にし、いずさまのみ4文字制限にひっかかるので、うちのさゆりに差し替えて冒険開始。

 なんだかんだと冒険を続け、いよいよ魔王バラモス戦に突入しました。

 さすがにもう発売されて四半世紀以上経つので、ボスのネタバレで怒る人はいませんよね?

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 マホトーン、マヌーサ、ルカニ、フバーハ、スクルト、ピオリム、バイキルト。
 バラモスのステータスを把握し、ひたすら効果的な弱点を攻め、無駄な行動をせず効率的な攻撃を心がけます。

 完璧な処置をしてから攻撃態勢に移行すると、2ターン程でアッサリと撃破してしまいました。

 子供の頃はもっと高いレベルでも相当苦戦したんだけどなあ。

 バラモス以外にも、ここに来るまでのボス級キャラに対しては完璧な対策を頭に叩きこんでいるので、どの敵も余裕で倒してしまいます。
 力押ししかなかった子供の頃に比べれば正しい戦術なのは間違いありません。

 ですが、安全な勝利と引き換えに子供の頃に持っていた何かを失ってしまった気がするのは何故でしょう?


[ 2017/04/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

同人誌イベント20年

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 部屋を掃除していたら、同人イベントのパンフレットが発掘されました。

 1997年。
 20年前かよ!
 我ながら物持ち良いなあ。

 そのまま廃棄するのもなんなので、ちょっと読んでみましょう。

 その前に同人イベントのパンフレットについて簡単に説明しましょう。
 同人イベントは会場を借りて開催されるものなので、入場料が必要となります。
 その入場チケット兼当日参加しているサークルリストとなるのが、パンフレットです。

「ギャグ本あります!」とか「セクシーな本を頒布する予定です。」とか、各サークルのPRスペースと言うわけですね。

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 それでは実際に・・・と思ってみていたら、ほぼすべてのサークルに住所と本名、場合によっては電話番号まで書かれています。
 さすがにそのままでは掲載できないので、モザイクをかけました。

 このサークルの方は名前から察するに女性のようです。
 これでも別に非常識ではなく、当時は自宅の住所をサークルスペースに掲載するのが一般的でした。
 何故ならインターネットが普及していなかったからです。
 
 メールアドレスを持ってない人の方が多かったですし、携帯はまだ分厚いサイズでしたし、サークルのサイトも珍しかったですし。
 そういえばアニメージュなどのアニメファンブックなどでも、住所を掲載して文通仲間を募集するコーナーもありましたっけ。
 SNSの無い平和な時代のお話でございやす。

 なお、余談として。
 このサークルの作家さんを検索していくと、Amazonでコミックにヒットしました。
 どうやらプロの作家さんとなり、現在も活躍されておられるようですね。
 
[ 2017/04/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

Sorry This page is Japanese Only

 せっかくなので恥の上塗りをもう一つ。

 うちは元々ゲームのハイスコア画像を保存する目的でHPのスペースを借り、日記や掲示板、ゲームの改造データコンテンツを制作。
 その後気まぐれに行ってきたメイドカフェレポートが人に読まれ、今ではメイドカフェレポートに軒を貸して母屋を取られています。

 ですので、基本はテキストメイン。
 しかも日本語だけなので、英語が主流のインターネッツの世界では、
「このサイトは日本語で書かれているので、英語圏の人は読めないよ」
 と注意しないといけません。
(・・・・・・と、当時の人は勝手に思っていました。)

 そこで発明されたのが、HPのトップページに「Sorry This page is Japanese Only」と注意書きをする手法。
 私を含め、多くのサイト管理人に愛されるフレーズでした。

 それが最近になって酷い差別発言だと知りまして。
 大げさに翻訳すれば、
「ごめんなさい、外国人は失せろ!」 
 謝ってるんだか暴言を吐いてるんだかよくわからない表現を、知らずに数年使っていたようです。

 余談として、現在は翻訳システムや幅広いフォントのおかげで、こんな注意書きは不要です。

[ 2017/04/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

日記表現今昔

 先日、旧サイトの日記で最古の物をこちらに移植しました。

 1998年8月。
 タイトルバナーの通り、平成10年創業当時、生まれて初めて書いたインターネットでの日記です。
(あまりに古すぎて、当時はブログと言う単語が広まっていませんでした。)

 あまりに他力本願な内容に唖然とするものの、犯人は私なのでどうしようもなく。
 自戒を込めて移植する事にしました。

 さて、こうやって読み直してみると、文字のサイズが統一されていないことがわかります。

 なんでしょうね。

 昔はこうやって笑い所やツッコミ所を大きな文字にしたり、赤字で強調したり
 はたまた小声で言うべきところに打ち消し線を入れたり白文字にするのが流行っていたんですよ。

 いや、それ隠せてないから!

 大きな文字、強調、赤字になると、その1日分の日記の中で一番作者が笑ってほしい所でした、と言っても過言ではないでしょう。

 なんでそんな真似をしていたかと言うと、当時は文字しか使えなかったからその文字を装飾するのが流行っていたからです。 

 現在ならば、
「文字だけだと寂しいなあ。」
 と思ったら、いらすとやの画像を貼り付けるの手法が流行っています。
 それが昔のネット環境では許されないので、文字で勝負するしかありませんでした。

 いらすとやというサイトもありませんし、仮にあったとしても個人用HPの容量は1MBとか3MBの世界。
 いらすとやのイラストを毎日1枚利用するのであれば、1~2か月でサイトの容量がいっぱいになっていたでしょう。

 その後日記は2002年から毎日更新となり、2013年にサイトのスペースがいっぱいになった為こちらへ引っ越し。
 読む方が大変だろうから、日記の更新は週末の土日だけにしよう!という事に。

 ・・・・・・結局我慢できずに毎日更新しているわけですけれどもね。

[ 2017/04/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(4)