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初体験 JKリフレ

 今週、JKリフレなるものを利用してきました。
 正式名称は女子校生リフレ。
「女子高生」ではなく「女子校生」というのが大切で、「高」の店員さんがいるリフレは概ね摘発されて今はありません。
 学校の制服を着た女の子の年齢は、みんな高校卒業以上というわけです。
 この女の子たちとリフレ、といってもそれは割と建前で、実際はハグをしたり添い寝をしたりして過ごします。
 ワーオッ!なお店ではないのでそういうサービスは無しです。 

 なんで私がこういうお店を?と思われる方もおられるでしょう。
 実は次の同人誌でリフレの特集を予定していまして。
 一般的なリフレがメインですが、こちらの説明もしておいた方が良いかなと思い、試しに訪問したのです。

 私を担当してくれたのは19歳の女子大生。
 制服姿で来て私がのばしている両足のふとももあたりにピョコンと座ったり、ハグをしたりと、不思議な経験。

 あとは添い寝などをして、普通にお話を聞かせてもらいました。
 個人的には話の内容の方が面白くて非常に価値がありました。これだけで元が取れた感じです。
 割引DAYというのもあって、思ったより割高感はありませんでしたね。
 最終的にはチェキももらったしなあ。

 なんていうか、親族の集まりに行ったら親戚の女の子とかに懐かれる事ってありますよね。
 椅子に座っていたら親戚の女の子が膝に座ってくるような、あんな感じでした。
 私がすでにオジサンだからそんな感性なんでしょうね。
 二十歳位で個々に来ていたら大変なことになっていたでしょうし。

 まあでも、新鮮な気分でした。
 少なくともTVで報道されているほど、風俗店向けではありませんでしたよ。

 詳細は追々支店で。

[ 2018/08/18 18:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

グローバルな楽しさ

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旅の絵本1(安野光雅)

 面白い絵本を発見(といっても椎名誠さんの本経由ですけど)を手に入れたので紹介。
 安野光雅さん作の『旅の絵本』で、もうシリーズが沢山出ている絵本です。

 この物語は旅人が色々なところをめぐって歩いていくだけのお話。
 最初の方はボートでやってきて、現地の人にボートを馬と交換してもらい、馬に乗って進むという流れになっており、話によるとどのシリーズもこの流れは同じだそうです。

 特徴的なのは、この絵本には文字がまったくありません。
 また、旅を楽しむ旅人もそれほど大きく描かれていません。
 そしてその他の描写がまあ綺麗に細かく描かれているのです。

 例えば旅人が農村を歩いていたら、収穫をしている人やパンを焼いている人、水浴びをしている人など。
 1巻は中部ヨーロッパが舞台らしいので、おそらくはそのエリアの昔ながらの生活を描いでいるのでしょう。
 これが繰り返し読んでみると、その度に面白さを発見できるのです。
「ああ、これ今回初めて気づいた!」
 みたいな感じで。

 1977年の作品なので私の生まれる前の絵本ながら、40年以上経っても面白さが色褪せない名作です。

[ 2018/08/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ぶんぶくたぬきのティーパーティ 5巻

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ぶんぶくたぬきのティーパーティ 5巻(森長あやみ)

 森長あやみ(原画のayamiさんと原作のdyneeさん)先生の『ぶんぶくたぬきのティーパーティ 5巻』を購入。
 今回はまんだらけで予約をしていたのでポストカードが付いてきました。

 ストーリーは、タヌキの家族に生まれながら変化の術が使えないお兄ちゃんと、変化の術はできる妹や両親達の物語。
 全体を通して、相変わらずシュールな笑いに満ち溢れた一冊です。
 そして最終巻なのに実施された人気投票という謎のスケジューリングも込みで、大変面白い作品でした。
 もっとも9月から新シリーズが始まるので、完全に最終巻というわけではありませんが。

 ちなみに人気投票の結果、1位はタヌキのお兄ちゃんでした。
 私も確かお兄ちゃんに投票した記憶があります。

[ 2018/08/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日米開戦をスクープした男

 
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日米開戦をスクープした男(後藤基治)

 この時期は終戦があるので、毎年戦争関連の書籍を読んでます。
 今年読んだのは『日米開戦をスクープした男(後藤基治)』という本。

 近代日本のジャーナリズム史上で最も大きなスクープとも言われている、太平洋戦争の開戦日を的中させた(いわゆるすっぱ抜いた)後藤基治さんの本です。

 後藤さんは1901年生まれ。
 1930年に大阪毎日新聞社に入社し、たまたま先輩記者がトラブルに巻き込まれた為、解決して戻ってくる間まで代わりに海軍省記者クラブに出入りすることになったのですが、その後戦争のゴタゴタもあり終戦まで日本軍を取材する身分となりました。
 ジャーナリストとしては日本軍、特に海軍の将校と仲良くなり、太平洋戦争の開戦日のヒントも実は米内光政(海軍大臣や内閣総理大臣を経て日本海軍の幕を下ろした人物)が絡んでいます。当時のトップクラスの関係者から特級クラスの機密事項をリークしてもらえる人物なんて、よほどの信頼があったのでしょう。実際後藤さんは終戦になり当時の思い出を文章にするまで、米内経由で情報を得たことをしっかり秘密にしていました。

 戦争というとどうしても軍事の話とか、軍人の話がメインになることが多いのですが、それだけに非軍人、ジャーナリストの日記や回想などは非常に貴重で面白いです。とりわけ、
「戦前は毎日も朝日も戦争にノリノリだったのに、戦後コロリと変わって左翼になりやがって!」
 みたいな話も、こういう本を読むことでそうでないことがわかるのは大きいですね。

 外地に出ている記者は日本が追いつめられている(≒敗戦)事に気づいていますが、電話もネットもなく、検閲もある本土だとまだまだ戦勝気分に浮かれていたり、実は同じ新聞会社でもデスク組と記者組で違う感覚で、その為に喧嘩にもなっていた事がわかったのは良い収穫でした。

 戦争だけに限らず、1人が見ている光景には限度がありますので、我々のような後世の人間はできる限り多くの人の目を通じて知っていく事が大事なのではないでしょうかね。

[ 2018/08/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

13日のお話です

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 昨日13日、夏コミの新刊を収めに国立国会図書館へ行ってきました。

 あのようにふざけた表紙の本でしたが、
「てめえこんな表紙の同人誌なんて受け取れるか!」
 と投げ返されるわけでもなく、

「自費出版ですか?」
「はい。」
「わかりました。納本お疲れ様でした。」

 で、無事に終了しました。
 夏コミの新刊はもう売り切れてしまっているので、気になる方は国立国会図書館でどうぞ。

 今回はせっかく来たので、記念に国会図書館の食堂へ行ってきました。
 中は撮影禁止なので文章のみ。
 頼んだカレーも美味しかったですし記念にもなるので、行かれた方は立ち寄ってはいかがでしょう?
 価格はそれなりなのでお得感はあまりありませんが。

 それにしても、ここに来る間首相官邸や国会議事堂の前を通っていて、立っている警察官さんの多い事。
 国のためとはいえ、こんな暑い中本当にお疲れ様です。

[ 2018/08/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)