魔王生誕祭

2017062001.jpg

 本日は誕生日と言う事で、秋葉原へ行って参りました。
 平日の訪問は珍しいですね。

 まずはお誕生日サービスの予約を入れていたカフェメイリッシュへ。
 シュタインズゲートのメイリッシュニャンニャンのモデル店です。

2017062002.jpg

 限定メニューのしらす丼が美味しそうなので注文。

2017062003.jpg

 そしてこちらが私専用の、のんたんケーキプレート。

 予約時に、
「ラブライブの東條希が好きです。」
 と伝えたところ、メイドさんが希を描いてくださいました。

 続いて店内にハッピーバースデーの曲が流れ、メイドさんと店内のお客さん全員に祝っていただきまして。
 それはもうありがたいイベントになりました。

2017062004.jpg

 メイドさんから貰った、メイドさん手書きのバースデーカード。
 ちょっとしたカードだと思ったら、主だったメンバーがギッシリ書いたカードを頂きました。


 なんかメイリッシュすげえ。

2017062005.jpg

 その後はまた予約していたメイドカフェ(メイド私設図書館)のシャッツキステへ。
 今日はけものフレンズのコラボイベントを開催していました。

2017062006.jpg

 店内は吉崎観音先生のイラストや、有志で展示されているジャパリバス、ボス(ラッキービースト)の縫いぐるみの記念撮影などが楽しめます。
 実は同じイベントを去年開催したものの、アニメ放送も無くゲームの知名度が低かった事から、あまり話題にはならなかったそうで。
 アニメがヒットしてから開催した今回は、予約必須の超人気イベントになってます。
 私も平日だから予約が取れたようなものです。

2017062007.jpg

 シャッツキステが選ばれた理由は、実はけものフレンズのアルパカが経営しているカフェのモデルだからです。
 例えば作中で登場するカフェの半個室と長テーブルですが・・・・・・。

2017062008.jpg

 シャッツキステの半個室と長テーブルとまったく同じなのです。
 私の座席はこの長テーブルでした。

2017062009.jpg

 吉崎観音先生がプロデュースした限定メニュー、ジャパリバーガー。
 お店の隣のハンバーグ店牛舎さんのパティを使用しているので、超うめえです。

2017062010.jpg

 詳しくは支店で書くと思われるので、ざっとここまで。

 帰りにお土産としてサンドスターを頂きました。
 コラボメニュー以外に追加料金のかからないイベントなのに、随分ファンに優しいですね。

 あとは今週でおしまい(&予約はすでにいっぱい)じゃなかったら最高なのに。 
 このブログを見たお客さんが行ってみたくても無理と言うのは、やや残酷ではあります。

2017062011.jpg

 余談として。
 
 シャッツキステさんの書架には、私の同人誌が寄贈されています。
 オリジナルであるシャッツさんの書架にあるとすると、ジャパリカフェの書架にも私の同人誌があるかもしれません。

 あと制作者からのコメント、我ながら字がきったねえですね。



 ふうむ。今日はここ数年でもっとも充実度の高い、素晴らしいバースデーでありましたよ。

[ 2017/06/20 22:19 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

キミもらう性 ボクあげる性

2017061901.jpg
メスの流儀 オスの流儀(池田清彦)

 面白いタイトルの本を見かけたので、買ってみました。
『メスの流儀 オスの流儀』
 タイトルの通り、動物界におけるメスオスセキララ話です。

 全国の男子には残念なお知らせですが、基本的に動物界はメスの方が優位(貴重?)です。
 何故なら精子の数に比べて卵子の数が絶対的に不足しているからで、このせいでメスを巡ってオス同士が戦うケースが後を絶ちません。
 人間だってありますでしょう? 私の為に喧嘩はやめてーって。

 ただまだ我々ホモ・サピエンスのオスはまだ恵まれている方で、地上には人間ですらも涙を誘う悲しいオスの定めがある事を、この本で知るのです。

 メスに食われたり、メスに吸収されたり、メスに貢いだり。
 中にはメスになっちゃうオスなんかもして。

 こういう分野を学ぶといわゆる性的少数者の存在が「どんな動物にも存在しうる現象」である事に気が付くので、良い勉強にはなりますが、男女平等とか男尊女卑とか言われる中でも女性が大切に扱われている根拠を突き付けられているようで、オスとしてはちょっと悲しくもあり。

 この本には人間、いわゆるホモ・サピエンスについても紹介されており、
「ホモ・サピエンスのメスは他の動物と違い発情のサインを出さないので、オスは年中メスの気を引かないといけない。」
 という記述にはちょっとハッとしてしまいます。

 サルのように発情期がわかるとオスはその時にしかメスの気を引かなくなるので、発情期がわからない方がいつもプレゼントが貰えたりレストランで奢ってもらえる反面、メス本人ですら発情期がわからなくなってしまっているので、望んでなかったのに妊娠してしまうケースもあるとか。
 ただ婚前妊娠をきっかけに結婚した夫婦が上手くいっているケースもあるので、結果的に成功しているパターンもあるしなあ。
 調べれば調べる程、何か底なし沼にハマりそうな案件ですね。

 ちなみに、個人的にこの作品の中で一番関心を抱いたのが、ゴリラの話。
 どの動物もオスは基本子育てに参加しないケースが多いのですが、ゴリラのパパは乳離れした子供と遊んであげたり、ママゴリラが死んでしまった子ゴリラの面倒を見たり、一緒に寝てあげたりするそうです。
 子供のゴリラはそういうパパゴリラに対し、老いて衰えた後でも敬意を払って過ごすとか。

 やだ、ゴリラって超イケメン。

 ホモ・サピエンスのオスもゴリラから見習うべき点がありますね。
 少なくともゴリラは愛する子供を車に乗せたままパチンコへ行きませんし、虐待で殺す事も、いじめで自殺させることもないでしょうから。

[ 2017/06/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

前夜祭?

2017061801.jpg

 秋葉原へ。
 駅ビルのアトレでは、アニメ「ハイスクール・フリート」のコラボイベントが開催されていました。

2017061802.jpg

 日曜日なのでスープカレーカムイさんも営業中。
 お昼ご飯はここでカマンベールポークを注文。
 からあげやナスもトッピングで追加して、今年食べたスープカレーの中でもっとも豪華なスープカレーになりました。

 最近限定カレーばかり食べているから、たまにはレギュラーメニューが懐かしくなるのよ。

2017061803.jpg

 食後は予約をしていたメイドリフレのお店までてくてくと移動。
 途中にあるベルサール秋葉原でパチスロ「ツインエンジェル」のイベントが開催されていたので、着ぐるみさんをパシャリ。

2017061804.jpg

 デコレーション車、いわゆる痛車もパシャリ。

2017061805.jpg

 予約をしていた癒あMaidenに到着。
 今日はラブライブイベントで、日頃はメイド服のメイドさんが、今日はラブライブメンバーの衣装で施術をしてくださいます。
 
 私を担当されたメイドさんは西木野真姫ちゃんのコスプレでの施術。
 なんだかもうニヤニヤしっぱなしでした。

2017061806.jpg

 そしてたまには新規開拓もしようと、秋葉原の猫カフェnyannyさんへ。
 神戸元町に本店がある猫カフェで、2号店がここ秋葉原店だそうです。

 詳しくは支店で書きますが、良いですねココ。

 それにしても、犬の気持ちがわかる私も、猫の考えている事はさっぱりわかりません。
 この飼い主に従属しない自由さが、猫の魅力なのかもしれませぬなあ。

 今年はバースデーでお休みを取り、秋葉原を散策しようかな?なんて思ってましたけど。
 なんか今日一日でやりたい事ほぼすべてかなえてしまったような気がする。

[ 2017/06/18 17:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

南蛮退散 ~花粉症の如きもの~

 暑さ(汗)のせいで皮膚に痒みを覚えたので、病院に行って参りました。
 毎年これを放っておくと膝のあたりコブが出来、やがてそれは顔の形になり喋りはじめるのです。

「ひっひっひ、また今年もお前さんの膝に棲みつく季節かのう」

 そこで病院に行き、処方されたステロイド剤を塗る事でコブが消えていくわけですが。



 ・・・・・・ステロイド剤、ちょっと万能過ぎじゃない?



 それはともかく、今まで汗疹だと思ってシーブリーズなんかを塗っていた処置が間違いだった事にを知ったのは大きな経験でした。
 皮膚に関しては(他の箇所もそうなのでしょうが)あまり自己判断せず、お医者さんに診てもらうのが一番だと思います。
 診察の結果ただの湿疹だったので、治りも早いでしょうし。

[ 2017/06/17 13:47 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

眼力光線

 雨の日が増え、原付に乗らず歩いて駅まで行く事が多くなりました。
 原付で駅まで行くルートより静かでまったりした道を選んで向かうのですが、最近歩くルートにカラスが巣を作ったようです。

 ある程度のエリアまで行くと、カアカアと鳴き始めました。
 ただのメスや仲間への報告か何かでしょうか。
 地面に降りないので、ハシブトカラスかも。

 さらに進むと、カアカアの感覚が短くなってきます。
 おそらく私の行く方向が巣に近づいているのでしょう。
 とはいえ駅に行かないわけにはいかないので進んでいくと、私の回りに何羽かやってきます。
 私の周りを飛び交っているので威嚇しているのでしょう。

 もっとも事故でもなければ、実際にカラスが人間を攻撃する事はありません。
 脅かそうと思ってぶつかってしまう場合もありますが、まず怪我はしないと思います。
 カラスの方が体格が小さいので、冷静に考えると当然ですよね。

 カラスが絡んだ事故は、カラスに驚いて転んだり、自転車に乗ったままぶつかったりするケースがほとんどなので、人間が対処する必要はありません。

 あまり人間を舐められても困りますから、ちょっと脅かしてやりましょう。
 こちらの武器はにらみつけ。いわゆる眼力です。
 カラスにとって、自分より強大な相手に相手に睨み付けられるのは、狙われているのと一緒です。

 じーーーーっ。

 数秒だけ足を止めて見つめていると、塀の上でぴょんぴょんし始めたと思うと逃げて行きました。
 手の届かない場所であるのに、明らかに落ち着かない感じでしたね。
 

 
 ふーむ。
 それにしても、あんなカラス本やこんなカラス本を読んでおいて良かったなあ。
 こんなところで役に立つとは思いませんでした。

[ 2017/06/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)