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C95情報 31日(月) 東/k-07b オオバン書店

 平成最後のコミックマーケットとなる、C95(冬コミ)にサークル参加することになりました。

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 サークル:オオバン書店
 日程:12月31日(月)
 エリア:東1ホール
 スペース:k-07b


 頒布される新刊のタイトルは『めどい通信』
 アキバ系リフレをテーマにした初心者向けガイドブックとなります。
 現時点で価格は未定です。

 今までの同人誌の中で、いちばん悪ふざけをした作品になりました。
 魔王テイストはややクセがございますが、お楽しみいただければ幸いです。

 なお、12月中のブログは毎週1回を告知用として更新します。
 またそれとは別に、本ページは逐一更新されます。

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[ 2018/12/30 23:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

発送作業

 年賀状を刷ったり投函したりしていました。

 一般の知人は普通の年賀状を。
 サイトやツイッターの知り合いの方には印刷所で作ってもらったミスティの年賀状を封書で。

 今年はいくつか喪中のハガキをいただきましたが、年々それが知人本人に近づいていく事に時の流れを感じます。
 子供の頃は祖父や祖母が亡くなったから喪中です、というお話だったのが、最近は知人のご両親というケースが多いです。
 幼馴染のご両親もかなり亡くなられているようですし。

 ともあれ、今回の年賀状も受け取られた方が喜んでもらえるといいなあ。

[ 2018/12/16 20:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

至誠および妻の愛は天に通ず

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『パッドマン 5億人の女性を救った男』というインドの映画を観に行ってきました。
 素晴らしい作品でした!

 舞台はインド。
 主人公のラクシュミカント(ラクシュミ)は技術工(兼経営者)をしている真面目な青年。
 そんな彼がある日、妻のガヤトリが汚れた布を干しているのを発見します。

「それはなに?」
「女性の月のものに使う布よ」
「そんな大切なところに使うのに、雑巾より汚い布を使うのか!」

 インドでは生理は『穢れ』の扱いを受けており、男性が生理について語ることは許されていません。 
 また女性は生理の間は家の中では暮らせず、ベランダにベッドを置いて過ごさなければなりません。
 妹がいたラクシュミも、最愛の妻ができた事で初めて生理について興味を持ったのです。
(日本でも昔はそういう風習がありました。)

 それじゃあ紙ナプキンを買えばいいじゃない?
 と思いきや、当時流通していたナプキンは日本の相場に直すと、1箱1500円。
 とてもじゃないけど、一般の家庭で買える状況ではなかったのですね。

「妻に健康的な生活を送ってほしい!」
 と考えたラクシュミは、ナプキンを手作りすることを考えます。
 ただこれは生理を語ることが許されない価値観の世界において、おかしな人、さらに言えば身内の恥として扱われます。
 自分で作ったナプキンと女性用下着を身に着けたり、動物の血をナプキンにかけて歩いてみたりと、傍から見たらくるっているとしか思えない実験を繰り返します。
 
 とうとう村からも追いやられ、妻にも逃げられてもなお、ラクシュミは手軽に使える生理用ナプキンの開発を続けるのです。


 
 驚くべきことに、これは元々実在する人物をモデルに制作された物語なのでした!
 本物はアルナーチャラム・ムルガナンダムさんという方で、高額な大型マシンを使わず簡単に作れるナプキンを開発したことで、国を始め多くの団体から称賛されました。海外のWikipediaを見る限り、ご本人も村を追放されているようです。
 
 彼が登場する前のインドでは、生理用ナプキンを使う女性は全体のわずか12%。
 その他の女性は非衛生的な布や新聞紙、灰や木の葉っぱなどを使っているため、生理中は基本的に外出もできません。
 女子学生は毎月5日くらいは月経で休まないといけないので退学率も高く、さらに感染症で子供の産めない体になったり亡くなってしまうケースも珍しくありませんでした。
 
 それがこの低価格のナプキンが発明された事で、女学生はしっかり学校へ通う事が可能となりました。
 また女性も心配することなくお仕事もできるようになり、ナプキン工場や販売スタッフとして働くことができるようになります。
 女性が働いて自分でお金を稼げるようになると、今度は夫の暴力で苦しみながら過ごさなければいけない女性が減ります。
 今までは外に勤めに行けず夫の稼ぎに依存しなければいけなかったのが、自分のお給料がもらえる事で自由になれたわけです。
 アルナーチャラムさんもこの女性が4人で作れる簡易ナプキン製造機を独占して利益を上げることをせず、インド国内やアフリカ、中国などに安く販売し、多くの国の女性の自立に貢献。

 関わる人たちがみんな幸せになるという、素晴らしいご活躍をされています。

 だいぶ熱く語ってしまいましたが、色々と新たな発見に気づいた素晴らしい作品でした。
 これは誰が観ても面白い映画ではないでしょうかね。 

[ 2018/12/15 13:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95新刊 開発話 Part.2 同人誌お馴染みの

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 コミケの新刊に関する話をこまごまと。 のパート2です。
 今回は新刊『めどい通信』に収録されている、サブ的な企画について紹介いたします。

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 サブ企画その1、萌え萌えオムライスクロスレビュー。
 タイトルの元ネタ先でもおなじみのクロスレビュー企画をオムライスでやってみました。
 秋葉原編と地方編で15店舗のオムライスが紹介されています。

 意味ねえ、くだらねえコーナーとしてお楽しみください。

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 サブ企画その2、メイドカフェ魔王の辞典。
 昔の同人誌でよく見かけた、用語集です。

 私の好きな作家のひとりに、アンブローズ・ビアスという人がおりまして。
 同氏の著者『悪魔の辞典』の私なりのバージョンとなります。
 
 この作家を一言で説明すると、毒舌の天才です。
 ただ毒舌というのはセンスが必要であり、世の自称毒舌家は大抵は悪態家または悪口屋です。
 私も毒舌の才が無いと思われるので、笑いに舵を大きくきってます。
 なので、メイドさんの悪口はひとつもありません。
(経営者や悪いお客さんの悪口は書いているかも?)
 こちらは6ページだけの内容となります。
 
 なお、今回はよりお客さんに楽しんでもらう目的を強めたので、「引き算の美学」で本を作りました。
 C94まではあれもこれもと追加して、ページ数は増えるばかりでした。
 それが本作ではテーマとコーナーを決めて、それ以外は極力増やさずに作っています。

 コラムなども完全にページ調整用で、コラム単体で何ページも続かないようにしています。
 また文字だけのページが極力続かないように、多くをカットしております。
 
 そうでもしないと、たぶん90ページを超えたかもしれませんので・・・・・・。

 
[ 2018/12/14 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

ねんがぜう

 今年も身内の年賀状印刷を一手に引き受けておりました。

 相変わらず年賀状ソフトはデフレ状態。
 普通のものもディズニーのタイプもお手軽に買う事ができました。

 もうこの話何度も書いているので、日頃のお客さんには大変恐縮なのですが。
 年賀状ソフト、ホントに安くなりましたよね。

 今は普通のものは500円以内で、ディズニーの年賀状ソフトは1000円くらいで買えるようになりました。
 2000年前後では、確か倍くらいの値段だった記憶があります。

 薄利多売だろうとは思うけれども、イラストレーターさんも大変だなあと思いつつ、重宝しております。

[ 2018/12/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)