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2021年 花穂(シスタープリンセス) お誕生日仕様

シスタープリンセス 花穂
花穂(シスタープリンセス)

 当サイトの素材や4コマを描いてくださっているたぬ様から、今年も素敵なお誕生日プレゼントを頂戴致しました。

 キャラクターは、アニメ「シスタープリンセス」の花穂。
 当時観ていた「円盤皇女ワるきゅーレ」で主役を演じられていた望月久代さんの声ということで、アニメは未視聴なのにキャラソンを集めていました。
 その後機会があって全話を視聴し、健気な花穂を益々好きになってしまいました。
 
 今回頂いた花穂もそんな花のように可愛い魅力が濃縮されていて、思わず抱きしめたくなるくらいの素敵な作品です。
 毎年、本当に素晴らしいイラストをありがとうございます。
 
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虫よけ戦隊

 この時期から毎年流れるキンチョーのラジオCM。
 どうかしている(誉め言葉)作品が多い企業として、私の中では毎年楽しみにしているのですが。

 今年もまたどうかしているCMを流されてます。

 物凄くバンバラバンバンバンな、秘密戦隊的な曲を流しながら名言(?)を言う内容なのですが。
 なんとバンバラバンバンバンな曲を作られているのが、渡辺宙明さんでした!

 渡辺さんは「秘密戦隊ゴレンジャー」をはじめ多くの特撮ソングを作曲されている方で、現在放送されている「機界戦隊ゼンカイジャー」でも挿入歌や音楽を手掛けられておられます。
 特撮ファンからは「宙明サウンド」と言われ、熱狂的なファンも多い方なのです。

 これを言ったらキンチョーさんに悪い気がしないでもありませんが、
「天才の無駄遣いかよ!」
 とツッコミたい名作です。

[ 2021/06/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

チャレンジでやった問題なのか?

 愛犬が急に「伏せ」ができるようになりまして。
 家族が戯れに腕を横にして下げて、
「伏せ!」
 と言ったら伏せるようになりました。
 私がやっても伏せをしました。

 誰も教えてないのに、どうやって覚えたのだろう?

 飼い主に内緒で練習していたのだろうか?
 進犬ゼミとかで。


*以下は当日追記分です

 元々はご近所さんが面白がって、
「伏せとかするかしら?」
 とやってみたら、一発でできてしまったそうです。

 ご近所さんとつるんで、こっそり練習していたのでしょうか?

[ 2021/06/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

誕生日 嬉しいトシでもなかりけり

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 今さらお祝いメッセージを喜ぶ年齢でもありませんが、よそでお誕生日特典が利用できるのは嬉しい日ではあります。
 というわけで話は先週の続き。
 
 前回のJAM秋葉原さんで誕生日プレートを利用した際、
「今年はあと何回来られるのですか?」
 という話をメイドさんが仰いました。
 私が1年に1度しか利用できないサービスと勘違いしていただけで、実は誕生日から前後1週間以内なら何度も利用できたのです。
 
 というわけで、数時間後にまたやってきました。

2021062002.jpg

 というわけで、今年2回目のJAMさんでの誕生日プレート。

 ケーキはアップルパイ。
 キャラクターは「シスタープリンセス」の花穂です。

 何がすごいって、私は作品名とキャラクター名しかリクエストしていない事。
 ボンボン持ってるや「お兄ちゃま」という呼び方(≒原作での設定)は、メイドさんのアドリブなのです。
 メイドさんの主な年齢層は20代。
 2000年頃のアニメなのに、予約もなしに立ち寄った客のリクエストにここまで完璧に応えられるお店は他にあるでしょうか。

「オススメのメイドカフェは?」
 という質問。
 今の私の最適解は、間違いなくJAM AKIHABARAさんです。

[ 2021/06/20 10:36 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

昭和生まれは昭和の事を何も知らない

2021061401x.jpg
昭和史探索 1(半藤一利)

 ……などと深く感じた本、「昭和史探索1(半藤一利)」を紹介します。

 半藤さんは戦争と共に青春時代を過ごし戦後は昭和をはじめとする歴史に関する書籍を多く制作されました。

 半藤さんは非常に妙味深い評価の経歴がある方です。
 何が興味深いかと言うと、
「どうして戦争が起こったのだろう?」
「昭和から終戦までの歴史を調べよう!」
 というテーマはご自身が亡くなられるまで続けられたのに、右翼と言われたり左翼と言われたり評価が一定していない点です。

 終戦直後は、
「日本が誤った判断で戦争に負けて平和になったのに、何故今になって歴史を調べ直すのか!」
 と、過去の日本を肯定する好戦的な右翼主義者と評価されました。

 そして晩年は、
「戦前の日本は決して悪ではないのに、なぜ今になっても歴史を調べようとするのか!」
 と、過去の日本を否定する反体制(反日ともいうかな?)な左翼主義と評価されました。

 研究のテーマは、昔からずっと一貫されていたのですけれども。

 少し道が外れてしまいましたが、本書ではどのようにして日本が戦争の道を辿ったのか、昭和元年から毎年起こった出来事とそれに関係する資料やオーラルヒストリーを交えて丁寧に解説されており、非常に読みごたえがあります。
 ボリューム的には20年分で文庫本6冊分。
 これを読めば、戦前の昭和史についてはそれなりに得られるものが多い事でしょう。

 少なくとも陰謀論はちょっと恥ずかしくなると思います。
 どうやら半藤さんも陰謀論を快く思ってなかったのでこの本を作られたようですし。

 続きが気になるので、2巻以降も読んでみます。

[ 2021/06/19 09:00 ] 日記 本の感想 | TB(0) | CM(0)