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スーさんの言う事なら

 いつぞや足を骨折して半寝たきりの生活を送っていた際、ちょうどラジオの改変期で、新しい番組が沢山生まれていました。
 その中で気に入った番組、というかパーソナリティの一人に、作家のジェーン・スーさんがおられます。
 以前、本を紹介したことがあるので、覚えている方もおられるでしょうか?

 この方は割と普通の方は言わない、特に男性が知らない美容についてもラジオで発言されておられ、この日記でも「男子顔を洗わない問題」として紹介した番組は、実はスーさんの『生活は踊る』というラジオ番組のお話でした。
 
 先日は同番組内で「男性の肌乾燥しすぎ問題」を提言。
 男性スタッフやリスターを相手に、
「乾燥肌とはどんな状態なのか」
 をしっかり説明。
「男性も化粧水を使うべきである。まず朝はしっかり顔を洗おう、そして化粧水を使おう!」
 他人に言われるのは大きなお世話ながら、スーさんに言われるとなんか聞いてしまおうと思ってしまう自分がいます。

 そこで早速薬局へ行ってきました。
 
 ところが、私は化粧水がどこにあるかさっぱりわかりません。
 迷いに迷い、基礎化粧品コーナーでようやく発見。
 
 次の障害は化粧水の種類。
 安い順から、薬局のプライベートブラントが3点、有名そうなもの1点、高そうなものが1点と、全部で5種類ありました。
 スーさんはラジオでどれを選んでも良いとは仰っていましたが。
 このプライベートブランドの3種類がまた難しい。

「透明感を与える ビタミン配合」
「もっちり感を与える ヒアルロン酸配合」
「ふっくら感を与える コラーゲン配合」


 生まれて初めて化粧水を触る人間から見たら、
「なんで三種類に分けとるん? 全部配合したらええやないか!」 
 状態ですよ。

 結局、この日の朝ごはんは親子丼だった関係で、鶏肉から連想してコラーゲン入りのものを買ってきました。

 それにしても、化粧品の世界はわからない事だらけです。
 歴史の偉人の名前とか戦闘機の名前とかをいくら覚えていても、化粧水を選ぶ際にはまったく役に立ちませんからね。

 また女性は化粧水だけでなく色々な道具をそろえて、毎日化粧をしないといけないのはさぞ大変なのだなあとしみじみ思います。
 男性みたいにすっぴんで通っても良い世の中になればいいのに。


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[ 2019/02/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

娘を見に行ったり世の中狭いと思った話

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 今週のネタは将太の寿司な、TSUKUMO eX.のネタホワイトボード。

 というわけで今日は秋葉原に行ってきました。
 お目当てはスープカレーカムイさん。

 カムイさんが8周年(9年目)を迎えられるにあたり、当サイト(支店のほうです)からお祝いの作品を送りまして。
 店内に掲示されたとお聞きして、見に行ったわけなのです。

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 カムイさんの2F、入って右手にある、通称ルフィドニアシート。
 右手下、奥にあるのが今回の作品です。

2019021703.jpg

 アップで撮影するとこんな感じです。
 今回はドラゴンクエスト2のパロディネタをベースに、フェレさんに制作していただきました。
 店主さんやお客さんはバリバリこの世代だったそうで、多くのお客さんから好評だったそうです。

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 せっかくですので、娘に囲まれながらスープカレーを頂きました。

 なお、カムイさんに展示されている私の娘達を観たい方は、5月12日まで訪問をしてください。
 それ以降、カムイさんは新店舗に移転される事が決まっており、新店舗では作品を展示できる場所が無く、倉庫で保管されるそうです。

 これがタイトル前半の部分です。
 これからタイトル後半の部分へ。

 カムイさんで食事をし、別のお店でデザートを食べたのち、アキバ系リフレへ行きました。
 その方はメイドカフェでの勤務経験があり、ご自身もメイドカフェへ通うのがお好きとの事で話が弾みました。

 途中、話題はオムライスのお絵かきに。

「私ケチャップのお絵かきが苦手なんですよ。日頃どんな絵を描いてもらってますか?」
「私は動物を描いてもらってますよ」
「動物ですか。そういえば私がメイドさんしていた時に、タヌキを描いてほしいというお客さんがいらっしゃいまして」
「なるほど、タヌキですか。・・・・・・んんん?」

 私と元メイドさんと記憶をたどった結果、タヌキを描いてほしいというお客さんの正体は私自身でした。
 しかもこの方は私のサイトのお客さんでもありました。
 検索してご自身について描かれたレポートをご覧になったようです。

 世の中狭いですね。
 本当に狭いですね。

[ 2019/02/17 17:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2019年 バレンタインのお便り

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 バレンタインの作品を、tailfinさんから頂きました。

 あちらの看板娘、ヒトミさん。
 今回は原点に返り、バーテンダーの衣装を着られたとのお話です。

 ここ数年ヒトミさんは体を張ったコスプレが多かったからか、デフォルトの衣装は非常に新鮮ですね。
 綺麗なお姉さん、といった雰囲気の看板娘さんです。

 ありがとうございました!

Stardew Valley Part.2 お国柄とカワイイの定義

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 ConcernedApeが開発した『スターデューバレー』をクリアしました。
 別に二日でクリアしたわけでなく、1月に初めていたのを紹介が延びに延びて、まとめて書くことになったわけですのでご了承ください。

 このゲームはクリアという概念が無く永遠に遊べるものですが、基本的には2年目の冬が終わるとひとまず牧場を譲ってくれたおじいちゃんの幽霊が牧場を評価してくれます。

 おじいちゃん曰く、
「ワシがいたころの牧場をはるかに超えて盛り上げてくれたの。一族の誇りじゃ!」
 という事で、無事に高い評価をいただきました。
 結婚も子供もできて、家も大きくなって、牧場もだいぶ利益を上げて、村の発展に協力できて、おじいちゃんとしては感無量でしょう。
 
 ところで。
 海外の作品であるこのゲームを遊び、日本の牧場系ゲームとの違いは価値観というか、背景の違いをいくつか感じました。
 
 日本のこの手のゲームですとヒロインは可愛く、可愛い夢と可愛い悩みを持ち、終始笑顔で物語が進んでいきます。

 ところが、海外ゲームのボーイフレンド&ガールフレンドは曲者揃い。

・髪の毛を紫に染める、日本風に言えば思春期特有の価値観(中二病と言う人もいますね)を持つ女の子
・自分の芸術活動を彼氏に否定され逃げるように田舎に引っ越してきた女の子
・異母妹が待遇されていると思い悩む青年
・挫折を味わい家でお酒を飲む日々を送る青年


 などなど。
 それからあちらのゲームは(最近は日本のゲームもそうなりつつありますが)同性同士の結婚もでき、その場合は養子をもらうというストーリーもあるようで、その辺は海外ゲームらしいなあと感じました。

 ともあれ、農業をしたり畜産をしたりワインやジャムを作ったり、冒険をしたり釣りをしたりと、ご自分で楽しみを見つけるのが好きな方には非常にオススメできるゲームでした。

 強いて問題を揚げるなら、
「Wikiを片手にプレイしないと非効率な運営になってしまうかな?」
 という点でしょうか。

 こればかりは情報量が膨大な最近のゲームに共通した悩みですね。

[ 2019/02/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

記録魔の所業

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 確認をすっかり忘れていましたが、冬コミの新刊『めどい通信』が無事に国立国会図書館に保存される事になりました。

 国会図書館の職員さんには、
「てめえの本なんか保管しねえよばかやろう」
 などと、北野武監督の映画みたいなことを言われる事もなく、
「納本お疲れ様です」
 と大人の対応をしていただきました。

 私の作品を読みたいけどビタ一文も出したくない方は、国会図書館をご利用ください。

[ 2019/02/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)