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Honey Honey 横浜店 3回目

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 とある場所へ行ったついでに横浜に降り立ちました。
 実はこれ横浜から帰る電車に乗った時にとっさに撮影した画像でして。
 この日は歩き回って疲れていたので横浜市街の撮影はまったくしてないのでした。

 ご存じでした?
 横浜って結構広い上に高低差も激しくて歩くと疲れる街なのですよ。

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 そんな事は置いてきまして、この日はデザートが食べたいのでハニーハニー横浜店さんへ行って参りました。
 昨今のバー形式コンカフェは夜営業ばかりなので、お昼にデザートを食べられるお店は貴重な存在です。

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チョコパフェ (税抜 799円)

 ランチも過ぎて比較的落ち着いた店内で甘いチョコパフェをオーダー。
 メイドカフェでは複数のお店がパフェを扱っておりますが、価格もお手頃、量も多すぎず少なすぎずで丁度良く、普段使いでもっとも気楽に食べられるパフェを提供してくれるのはハニーハニーさんだけかも。


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青春18きっぷで行く群馬の旅 6 最後はアキバの壁を見て

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 群馬の旅もいよいよおしまい。
 ただ当初の予定が思った以上に好調で少しだけ時間が余ったので、最後に秋葉原へ途中下車。
 やはり心のホームみたいな駅ですからね。
 アキバ系クラスタの集いではとてもそんなこと言えませんけれども。
 ほら、やはり秋葉在住の方とか秋葉原生まれの人の前に出ると……ねえ。

 というわけで秋葉原駅中央改札。
 Yostar(ヨースター)のゲーム『アズールレーン』の巨大広告が目を引きます。

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 あ、いや、看板だけではないですね。
 超横長のモニターが新設されておりアズールレーンを始めヨースターのCMがエンドレスに流れてます。
 モニターの下は同社のグッズショップになってる模様。

 ……いや、よく見たら改札口まで名前が変わってる!

『中央改札(Yostar改札)』

 うわぁ、景気の良い話だなあ。

 ……と色々と書いていきたいところですが、今回のお目当ては美少女ではなく壁なのです。

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 秋葉原エリアは現在もビルを建てたり壊したり、壊したり建てたりしています。
 昨年の冬にお話したワタベビルもついに取り壊され、更地になっていました。
 アスファルトで整地されているので、まだ今後どうなるかは確定してないのでしょうか?
 秋葉原でこういう場合だと妥当な所で駐車場、たまにキッチンカーエリアになりますが、さて。

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 で、今回お目当てのレアな秋葉原というのはこの『ビルの壁』を見学するというもの。
 何分にも秋葉原は都内でもトップクラスの繁華街。
 どこもかしこもビルで覆われていて、こういうスキマはビルを取り壊し新しく建てるまでの間しか見られないのです。

 ちなみにこちらは箸勝ビルの壁。
 メイドカフェ方面だとアキバ絶対領域(A.D.1912)があり、以前はムチぽちゃメイドカフェShangrila(現在は移転)があった所です。
 
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 壁を堪能した後はアメ横に。
 ここでも入口のビルが取り壊されてました。
 元は薬局で私も何度か利用していましたっけ。
 過去の日記でかつての姿が少しだけ紹介されています。

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 こちらもビルとビルの間の壁を撮影。
 秋葉原とは違う、時代を感じる壁でございました。

 で、これで青春18きっぷの旅はおしまいです。
 来週あたりに総括でもしましょうか。

[ 2024/04/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

青春18きっぷで行く群馬の旅 5 自販機食堂 リターンズ

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 剛志駅から伊勢崎駅まで再び東武線でぶらり。
 といってもこのエリアは青春18きっぷが使えないので普通に切符を買って乗っています。

 伊勢崎駅からは十王バスで八斗島南まで行き、そこから徒歩12~13分程度。
 八斗島南の読み方は「やったたじまみなみ」でしたっけ。
 
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 7年前に同じ道を通ったので歩いていると当時の記憶が蘇ります。
 そうそう、バス停から店舗までの途中にペット美容師の養成学校がありましたっけ。
 当時も今もワンちゃん相手に生徒さんがトリミングの勉強をされてました。

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 そんな事を考えながら歩いているうちに自販機食堂に到着。

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 他のお客さんはおらず貸し切り状態の店内は、細部は色々変わっているものの基本的には当時のまま。 
 当時の画像と見比べてみると、レトロアーケードゲームが無くなっており瓶コーラの販売が中止となってます。
 瓶コーラは瓶そのもののサイクルが上手くいかずメーカー側も生産が大変だそうです。
 みんな瓶ドリンクを飲んだらちゃんと返却しようね。

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 自販機に貼り付けられている可愛いPOPも7年前のままですね。

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 ここでコスモスの自販機は初めて見ました。
 幼少時代はこのコスモスが作った「偽ビックリマンシール」のガチャに500円ほど使いしこたま怒られました。
 当時大人気だったビックリマンのレアなキラキラシールをそっくりコピーして売るとか、今では考えられない企業倫理ですね。
 さすがに本家に気を使った(?)のか裏面のメーカー表記はロッテではなくロッチになってはいましたが、でもダメだろ!
 とはいえこの時の教訓でソシャゲ課金を自制できているので良い授業料だと思って感謝しなければいけないかも。

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 という事で、早速食事を楽しみましょう。
 まずはトーストに挑戦。
 味はハム&チーズのみとなっていました。

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 このカッチンカッチンと点滅する間もまた楽しいですね。
 デジタル表記とはまた違った方面で。

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 お次は麺料理も購入。

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 ラーメンとうどんがあるので、うどんにしましょう。
 相模原での悲劇を忘れられるように……。

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トースト ハム&チーズ(280円)

 アツアツのトーストができました!
 電子レンジとは違い両サイドのヒーター(鉄板?)でプレスする昔ながら温め方なので均等に熱々です。

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 少しめくってみると、ハムとハムの奥にはチーズ。
 ホットサンドのような美味しさです。

 これを食べている時に親子連れのお客さんがやってきてトーストを買われていきました。
 おやつを買う感覚で利用できるご近所さんがうらやましい。

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天ぷらうどん(350円)

 こちらは天ぷらうどん。
 ああ、ちゃんと汁も入っているではありませんか!
 私的にはもうこれだけで合格です。

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 麺は太めで柔らかい昔ながらのスタイル。
 以前食べた時も美味しかったのですが、これ前よりも美味しくなっているような……?
 相変わらずレベルの高いレトロ自販機でした。

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Hacoちゃんキラキラアクリルキーホルダー(900円)

 もちろん今回の旅でも自分用のお土産は忘れません。
 選んだのは自販機食堂のマスコット、HACOちゃんが描かれた巨大キーホルダー。
 1個900円を1000円しか入れられない(≒おつりも出ない)自販機で販売されてました。

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 もちろんおつり100円はちゃんと背中に貼り付けているのでご安心ください。
(自販機にもちゃんと説明書きがあります。)

 それにしてもこのキーホルダー大きいですね。
 調べたら横65mm×縦72mmあるそうで。
 飾っておきたいサイズです。

 ちなみに皆さんは元ネタご存じですか?
 おそらくは『ラーメンばあ』とか『ガムラツイスト』とか、あのあたりのオマケシールのパロディでしょう。
 ご存じの方はもれなくアラフォー以降の方でしょうね。

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青春18きっぷで行く群馬の旅 4 オレンジハット 茂呂店

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『茂林寺の悲劇』での傷心を癒すべく、東武線をぶらり。
 伊勢崎市の剛志駅(ごうし)へやってまいりました。

 駅周辺は割と繁栄しているのに電車は1時間に1本。
 駅からは「ペヤンググラウンド」なる球場が見えます。
 そういえばまるか食品の本社は伊勢崎市にあったのでしたっけ。

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 本日のお目当ての場所までテクテク歩いていきます。
 駅の周辺にはスーパーなどもなく人気もあまりありません。
 私と同じく電車を降りた人は1人いたかな?
 ああこれが車社会の街なのか。

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 駅から13~14分ほど歩くと、今回のお目当ての場所その2となるオレンジハット茂呂店に到着。

 オレンジハットは昭和の世から続くゲームセンターです。
 店内にはレトロ自販機が設置されており食事も楽しめます。
 コンビニや24時間営業のファミレスもない時代には娯楽と食事を楽しめる天国のような場所だったのでしょう。
 競合店のゲームセンターや外食産業もあり多くが失われましたが、自動車社会の群馬県は現役店が残っています。
 いくつかどころか関東のレトロ自販機のシェア率は群馬県がダントツでしょう。
 もうちょっと電車でも行ける場所があれば良いのにとは思うものの、そういう所は競争率も高いわけで。
 このレトロ自販機が残れるギリギリのバランスを保てているのが群馬県なのかも。

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 というわけで早速店内へ。
 ビデオゲームやスロットマシン、UFOキャッチャーなどが並ぶ店内の奥には自動販売機がズラリ。

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 全体的に見ると状態は良好でどれも綺麗です。
 色々とレトロ自販機を見て回っている中で、もっとも状態の良い店舗かも。
 フード系自販機はカップラーメンの他にトースト、麺、ハンバーガーといわゆる『レトロ自販機三種の神器』が勢ぞろい。
 他にはアイスのレトロ自販機もあり夏には重宝しているでしょう。

 と思ったらお子様連れのお母さんがアイスを買ってました。

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 イートインテーブルも用意されており2組が座れます。
 また麺類に使用する調味料や使い捨てのお手拭き、消毒用アルコールなども完備されており至れり尽くせりです。

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 今回はハンバーガーに挑戦してみましょう。
 在庫があるのにはチーズバーガーとピリカラガーリックマヨ。
 チーズバーガーはシオヤさんでも食べたので、右のガーリックマヨにしてみましょうか。

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 カチカチとライトを点滅させながらハンバーガーが調理中。
 この機械は電子レンジで温めるタイプのようですね。
 待ってる間に他にもう一品何か買っておきたいところ。

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 ラーメンの自販機がありますね。
 そういえばラーメンも食べたことがなかったような。

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 ラーメンとチャーシューメンがあるのか。
 店内のPOPでオススメしていたチャーシューメンの方を。

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 調理時間を表示しているのはニキシー管でしたっけ?
 こちらの状態も非常に綺麗です。

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ハンバーガー ピリカラガーリックマヨ味(300円)
チャーシューメン(400円)

 というわけで部活帰りの高校生が土曜の昼に食べるような組み合わせの朝食となりました。
 麺類の自販機は具が下に入っている事が多いので具なし麺が出てきても基本的にはご心配なく。

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 それでは少しお行儀が悪いですが、ハンバーガーの中身を確認。
 見た目は普通にハンバーガーに近いですが、ビリカラガーリックマヨのソースが溶けてちゃんとピリ辛。
 パティが非常に厚くボリュームがあり、いわゆるファストフードのベーシックなハンバーガーの1.5倍くらいはあるかも?
 辛さは丁度良くカレーの中辛が食べられるくらいなら大丈夫でしょう。

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 こちらがチャーシューメン。
 給食を思い出すソフトな口当たりの麺でなんだか懐かしい味ですね。
 そしてチャーシューが非常に美味しい。
 これは専門店で出されるのとそう違いはないのでは?
 少なくとも市販のレトルトラーメンでは絶対に出せないレベルです。
 
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 少し食べ進めていたらまだ丼の底にチャーシューが忍んでました。
 自分の確認不足によるものですが、嬉しいサプライズですね。

 このチャーシューメンが400円で食べられるとは群馬県民がうらやましい。
 私のレトロ自販機麺類部門では間違いなく優勝ではなかろうか。

店舗情報
オレンジハット 茂呂店
住所:群馬県伊勢崎市北千木町1423-2

青春18きっぷで行く群馬の旅 3 遭遇タヌターヌタヌタヌ!

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 分福茶釜伝説を楽しみつつ茂林寺に到着しました。

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『宇宙よりも遠い場所(よりもい)』ののぼりもお出迎え。 


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 総門を抜けるとそこはタヌキが勢ぞろい。
 たぬきタヌキ狸。
 これ左右ぜーんぶ、タヌキですからね!

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 パターンがいくつかある中で、よそでは見かけない茶釜タイプがあるのは茂林寺の特徴でしょうか。

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 奥にはひときわ大きなタヌキ象。寄贈元は東武鉄道とあります。
 駅名も茂林寺前駅ですし、東武は地元の企業や自治体にちなんだ駅名があるイメージです。

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 ピン画像だけでは大きさがわからないでしょうから、比較できるタヌキ象を。
 左のタヌキ象がいわゆる標準型で、サイズは総門をくぐった先に並んでいたものとほぼ同じです。
 右側のタヌキ、随分とデカいでしょう?

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 本堂脇にある守鶴堂。
 元々は守鶴和尚が結んだ小庵だとか。
 件の茶釜をもたらしたのも守鶴和尚だそうです。
 そんな逸話があるからか、タヌキにまつわるお供え物がいっぱいですね。

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 いっぱいのタヌキ!
 これ一部ですからね。

 さて、本堂へお参りをしたのちはいよいよ茂林寺の醍醐味であり、今回の小旅行の最大イベントが待っています。
 それは宝物拝観です。
 実はかの分福茶釜が残っていて、ここの宝物拝観で誰でも見られるようになっているとのこと。



 タヌキ好きとしてこれほど楽しみな事はないでしょう。
 




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 ……まさかの臨時休業!

 今思うと、入口の総門からここに至るまででちょっと違和感はあったのです。
 だって誰もいないのですもの。
 普通だったら掃除をしている方がいたり、時間的にはお守りなどを扱う社務所とか授与所的な施設が開いているはず。

「御用の方は大きく鳴らしてください」
 という鐘をゴーンと鳴らしても誰も来ない様子だと、本当にどなたもいらっしゃらない様子。

 公式サイトで調べた時は今日休むなんて書いてなかったぞ。

 くっそー、お休みの看板を三つも用意してそんなに私に来られるのが嫌だったのかーッ!

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 そんな私の心境を、傍らに展示されていた茂林寺非公式キャラ『タヌターヌタヌタヌ』が表してくれました。




 まあ、アレですよ。

 

「本物の分福茶釜はみなさんの心にあるのです。」



 ……っていうオチじゃダメですかね?

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 それにしても自由だなキミは。

[ 2024/04/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)