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球児に優しく

 アニメ「球詠」を引き続き視聴しています。
 ストーリーの関係でやや早足であるものの、元の漫画が面白い作品なのでアニメにしても面白いです。
 本作品について、ちょっと弁護させてもらっていいですか。
 
 この時期、多くのアニメやドラマが放送延期をしている中、未だ頑張っているこのアニメ。
(この日記が公開されるときにはストックが無くなり放送延期になっているかも?)

 作画が悪いとか、責めないであげてほしいなあと。

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 ちなみに私の好きなキャラ、大村白菊はこの子です。

 相変わらず半ズボンで野球をしているので怪我が心配ですが、元剣道で全国1位をとったパワーは素晴らしく当たると飛ぶバッターなので、プロ向け(≒ファンが見ている分には面白い)な女の子ではあります。
 制作サイドも彼女の魅力が分かっており、スイングの描写が少年漫画に負けないほどスゴイカッコいいのです。

 あと何年か連載されたら多分「グワゴラガキーン!」とかいう打球音になるような才能の持ち主かと。

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[ 2020/06/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

レンズの外で

 先日の話。
 いつものように愛犬の散歩をしていたら、散歩ルートで撮影が行われていました。

 おそらく個人ではなく法人で、話を聞く限り今回のコロナ騒動の話をコメントしていたように思えます。
 内容もまじめなもので、カメラとビデオカメラをセットで固定して撮影していました。
 私と愛犬は邪魔をしないように、撮影が終わるまで横に立っていました。

 どんな企業のものだか、どこ向けに作られた物かは知りません。

 ただ、世界中に出回っている明るい未来を求めるメッセージ動画の中のうちのどれかは、カメラの横で犬連れでボーッと突っ立っている男がいる事を考えると、ちょっと面白いです。

[ 2020/06/01 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

おちらかし

 部屋の掃除をしました。
 お片付けをしたつもりがなんか部屋がゴチャゴチャになり、結果的にお散らかし状態になっているのはご愛敬。

 お散らかしと言うのは、ほら、ウケる表現の事を、
「ちょwww 草生えるわwww!!!」
 と言いますでしょう?

 それを育ちが良いお嬢様たちは、
「おほほ、おハーブが生えますわよ!」
 と言いますが、お散らかしもそんな感じです。

 それはさておき、今回は20冊ほどの本を捨てました。
 どう考えても買った本の冊数の方が多いので、なんかやたら本棚から本が溢れている理由はコレです。
 キャッシュとフローのバランスが悪いのです。 

 そろそろ四次元とかに本をしまえるシステムとかできませんかね。

[ 2020/05/31 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

BBAサポーツ

 おばば様の給付金申請の手伝いで、書類のコピーをしました。
 
 我々の世代は本人確認の書類のコピーは家のプリンターで済むけど、ご年配の方は大変でしょう。
 昔みたいに文房具店や書籍や不動産店(うちはコレでした)が無くなった為、しばらくはコンビニでコピー機の使い方を尋ねるお客さんが増えるかもしれません。

 なお施設はコロナ感染を予防するため面会禁止状態が続いており、私も人づてでコピーした書類を渡してます。
 次に会ったとき、顔を覚えてもらっているか心配ですね。

[ 2020/05/30 13:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

小学校中学年の道徳

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 というわけで、昨日から引き続き小学校中学年(3年&4年)の道徳教科書のお話です。
 今は「中学年」なんて言わないのかな?
 私の通っていた小学校ではそういう年代分けがありました。

 内容はちゃんとしています。
 よく言われているような「愛国心を育てる」というようにはなっていないと思います。
 日本のお祭りや文化、日本を好きな外国の文化人などを紹介するくらいは問題ないでしょうし。
 インターネットの注意点やゴミ問題についてなど、所々で現代風にアレンジされている箇所も見られます。

 ただ設定されている目標があまりにも高すぎる気はします。

「やろうと決めた事は最後まで!」
 という教育は、子供の頃から良い習慣を身に着けようという点では確かに優れてます。
 ですが毎日ジョギングを続けてオリンピックで金メダルを取った高橋尚子さんや、夢を諦めない例としてW杯でMVPに選ばれた澤穂希さんが目標とは、あまりにもゴールが高すぎます。
 
 高橋尚子さんは数千数万のマラソンランナーの中で、たった一人しかなれない金メダリストになってます。
 澤穂希さんのMVPも、四年に一度のワールドカップで頂点に立たないと得られないものです。

 ただ想像力を働かせてほしいのは、残りの負けた人の中にも夢を諦めなかったり、毎日走り続けていた人がいるわけです。
 ものすごくぶっちゃけてしまうと、高橋さんも澤さんも成功したからエピソードに選ばれただけで、その何千倍または何万倍の努力したエピソードは誰にも聞かれずに闇に葬られるわけです。

 でも世の中のほとんどがその闇に葬られた方々、つまりは頂点に立てなかった人々で成り立っています。
 
 例えばみなさんの親御さんや親戚は、何かで世界一になられたことがありますか?
 多くの方の回答が「いいえ」になると思います。

 それではみなさんの親御さんや兄弟や親戚は、努力をしなかったダメな方でしょうか?
 これも多くの方の回答が「いいえ」になると思います。

 適度に挑戦して、適度に誤って、適度に諦めて、適度に成功や失敗を経験するのが基本的には当たり前なわけでして。
 図書館の棚を数列分埋める程度にしか伝記が存在しないという事は、正直に生きようが努力をしようが夢を諦めなかろうが物事には限界があり、偉人になるのは難しいという証明にもなりませんか。
 
 小学生なら、目標は早起き位から始められてはいかがでしょう?
 
[ 2020/05/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)