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オオバン書店 C94「魔王も覗いたウクライナ」サポートページ

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 この記事では、当サークルが出版した「魔王も覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~」の追加情報やサポートを行います。

【想定される御質問など】

Q:いつウクライナに行ったの?
A:2017年の9月2日から7日です。
  ページ数が多すぎるために、日付を書いた記事がそっくりそのまま没になった事で生まれたミスでした。

Q:再現漫画に出てくる男性キャラは作者(私)のアバター?
A:いいえ、私の作品「ゴーストハンター」に登場する主人公の長谷川玲真に代理を頼んでいます。
  元勇者で現在は奥さんのお手伝いで喫茶店をやっているキャラクターですので、何卒ご贔屓くださいませ。
  ちなみに私自身はサマンオサで偽物の王様やってるような感じの人間です。

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長谷川玲真


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Q:P21の下の写真がわからない
A:ごめんなさい、こんな感じです。

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Q:ブログの方でウクライナの旅日記は無いの?
A:こちらあたりからご覧ください。


【誤植】

[P1:中表紙の洗面所の説明]
誤:配水管
正:排水管

*直したつもりが、前に戻るキーか何かで間違えた状態に戻ってしまったようです。

【本書が読めるお店/施設】

・国立国会図書館(東京)

 現在、上記の施設で本書を読むことができます。







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[ 2018/09/18 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

C94情報 12日 東/Q-57a オオバン書店


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 8月10日から12日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット94に、我がオオバン書店がサークル参加します。

 サークル:オオバン書店
 日程:8月12日(日)
 エリア:東
 スペース:Q-57a


 今回の新刊は『魔王も覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~』
 昨年の9月に旅(観光)をしたウクライナの思い出を本にしました。

 主な構成は、

・日記的コラム
・写真と解説
・実録4コマ 愉快なウクライナ
・1P漫画


 本の構成はA5サイズで64ページ。
 価格は500円を予定しております。


 なお前回に引き続き、4コマと1P漫画はたぬさん、表紙のデザインはフェレさんが、それぞれ制作を担当してくださいました。
 この場を借りて、御礼申し上げます。

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【購入特典有】
 当日新刊をお買い上げ頂いた方には良之助さんにがデザインされたルフィドニア特製暑中お見舞いがおまけでついてきます。
 多分全員に行きわたる量を用意しているとは思いますが、無くなったらごめんなさい。
(既刊をご購入された方にも暑中お見舞いを差し上げると思いますので)

[ 2018/08/11 23:55 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

C94新刊「魔王も覗いたウクライナ」のお話 3/3

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 今週末に開催されるコミックマーケット94(夏コミ)の告知兼裏話的な感じのコーナーです。
 前3回で、今回が最終回となります。
 週末から本番ですからね。

 実物は7月のうち我が家に届きました。
 自画自賛で恐縮ですが、概ね想像通りで良くできていると思います。
 ちょっと写真が濃いかな?
 今度同じような本を作るときには調整しようと思います。
 ただこれをフルカラーで作ると1500円とか2000円で売らないといけなくなりまして・・・・・・。
 ワンコインでお求めになられる方面にご容赦いただければ幸いです。

 それからフェレさんにデザインしていただいた表紙は思った以上に地球を歩いていました。
「あんな感じでお願いします」
 とお願いして、ちゃんと「あんな感じ」になってるのはスゴイですね。

 たぬさんに描いていただいた漫画も非常に素晴らしいです。
 この漫画が無ければ、この本の中身はかなり地味なものになっていたはず。
 文字が続く中で、急にページが華やかになるのが素晴らしいです。
 玲真、結菜、キナコ、さゆりさん、雪子さん、我が子達はみんなよく頑張ってくれました。

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 なお目次はこんな感じです。
 背表紙ぎりぎりのページ数で、ボツになった原稿が4Pくらいあります。
 
 こうやってみるとレポートのタイトルが徐々にふざけてきてますね。
 タイトルも表紙もふざけていますし、中表紙はタイトルの元ネタを意識してますし、1番上の告知POPは電車の中づり広告をボーッと見ている間にできたアイデアですし、
「AREAみたいに気の利いたコメントをPOPの下に書きたいけど、特に何もないからゲームのセリフを書いてみた」
 って、どういう了見なんだよと己にツッコミを入れたくなりますし。

 まあまあ、そんなゆるゆるとした本なので、幸いなことに売り切れる心配はないかと思います。
 印刷部数はメイドカフェ本の半分程度ですが、まず完売することはないでしょう。
 私が熱中症でやられてなければのんびり頒布しているでしょうから、みなさんもお目当てのサークルを周った後にのんびり遊びに来てください。

[ 2018/08/07 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

C94新刊「魔王も覗いたウクライナ」のお話 2/3

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 というわけで告知系のお時間でございます。
 今回の新刊は『魔王が覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~』と言って、前回と違いメイドカフェではなく旅の記録となっています。
 コミケでのサークル分類もメイドカフェから旅レポートへガラリと変更。
 といっても、二つとも論評島内で割合近いエリアではあります。

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 新刊のメインコンテンツは日記的なレポートと写真です。
 今回はメインコンテンツを日記&写真にした経緯について、ちょっとお話をしましょう。 

 私自身、旅系同人誌は良く買っております。
 私が良く買う旅系サークルの本で多いのは3パターンです。

[実録漫画]
・漫画で旅の思い出を描くタイプ
・イラストなのでわかりやすい
・1冊あたりのページ数が少なくボリュームが足りない
・私自身に絵心がないので外注でコストがかかる

[評論本]
・ギッシリ文字が書かれていて、3パターンの中でボリュームはもっともある。
・ページあたりの単価は安めであることが多い
・ただしビジュアルに訴えるものが少ないのでわかりにくい事も

[写真集]
・フルカラーで綺麗。
・写真がふんだんに使用されているのでわかりやすい。
・印刷料金の関係でコストが最もかかる。
・上記の関係で元を取るために写真をできるだけ収録している作品が多く、文章のデータが少ない。

 これら3パターンを眺めてみて、自分はどんな本を作ろうと考えた結果、
「できるだけ良い所を採用しよう!」
 という事でした。

 文章がメインでデータ量を豊富に。
 時折漫画を入れてわかりやすく。
 写真も楽しんでもらおう。
 コストもできるだけ抑えよう。


 ただしそうそう簡単に良い所どりができるわけではありません。
 そこである程度のクオリティ、特に写真についてはモノクロで楽しんでもらうことにしました。

 そこそこの文章量。
 そこそこの写真の品質。
 それを補う為にイラスト。
 かなりバランスの良いコスト。


 本書のターゲットは「ウクライナを知らない人」なので、特にコストには気を使いました。
 ウクライナをご存じない人が高い料金のウクライナ本を買うかといえば、ちょっと難しいでしょう?
 ですので、わかりやすい文章と写真とイラストの組み合わせは、初心者向けではないかなと思ったのです。

[ 2018/07/31 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

C94新刊「魔王も覗いたウクライナ」のお話 1/3

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 8月10~12日に開催されるコミックマーケット94に、私のサークル「オオバン書店」が参加します。
 スペースは東Q-57aとなりました。 

 おそらく今週中には新刊が届くと思われます。

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 C91、C93とはジャンルを変えて(評論島内ですが)旅行サークルで応募しました。
 新刊のタイトルは『魔王も覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~』です。

 中身はタイトルそのまま、去年のウクライナ旅行の話を書きました。
 サイズはA5、ページ数は64P。
 サークルはじまって以来、もっとも多いボリュームです。

 表紙のデザインはフェレさんが担当してくださいました。
 ちょっと悪乗りしたアイデアを見事に具現化していただき、ありがたい限りです。

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 中身は主にこの形式で、右ページに本文、左ページに関連写真という組み合わせです。
 大きなセンテンスの合間に、たぬさんに描いていただいた4コマと1P漫画が2セット用意されています。

 新刊の話はまた来週に。

 ・・・・・・ほら、全部売れても赤字なので、せめて日記で何回も引っ張って元を取らないといけませんから。


[ 2018/07/24 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)