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私の肩でお眠りなさい

 年を取ってくると怒る頻度が下がっていくなあと感じます。

 昔は電車で座っていて、隣の人がウトウトしながら肩に寄りかかってくると、
「・・・・・・ん!」
 みたいな動作をして起こしてましたが、今はもう好きに寝させてます。

 先日は、おそらく上野動物園にお子さんを連れて行ったであろうパパさんが子供と抱いて私の左に座り、ウトウトと居眠り。
 私の肩に寄りかかってきましたが、
「お子さん面倒見てお疲れ様です。」
 という感じで、不問にしました。

 その後、若いお兄さんが私の右に座り、スマホゲームをやりながらウトウトと居眠りをし、私の肩へ。
 そしてなぜか私の脳内で流れる、ジュディ・オング!

 こんなオッサンの肩で良ければ、いくらでも使いなさい。

[ 2018/11/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ローテク健康法?

 自身の恥を暴露しますが、9月の末に肩凝りをこじらせて夜間診療を受けてきました。
 もう頭痛が酷くて、とにかく何かしら処置してほしいと思ったのです。
 CTスキャンで脳に異常がないことがわかったので、結局その日は頭痛薬を処方されておしまい。
 ドラマのロケ地になった病院だそうですが、具合悪い時にそんなもの知らないですよ。

 後日、市内にある肩凝り治療で評判の病院へ。
 ここは今まで肩こりに困って行った病院の中で、一番自分の体に合った治療を受けました。

 今まで多くのリフレ、飲み薬、貼り薬、電気マッサージ、温熱マッサージと受けてきて、一番自分にしっくり合うもの。
 それはなんと、竹を半分に切っただけの竹枕(硬枕/こうちん)でした。

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 価格は送料込みで3600円と、リフレ1回分に相当する料金です。
 これと2900円の肩凝りに良い枕をセットで使用します。

 竹枕といってもこの枕に乗せるのは頭ではなくて首。
 これに首を乗せると、首が本来の形になるため、ストレートネックが矯正されるとか。
 確かにこれを使うと首がよく伸びて気持ちが良いですね。

 さらに肩こりに良い枕は低反発の健康まくらで、頭の部分が少し窪んでいるもの。 
 西式健康法というのかな?
 
 柔らかい枕だと頭が沈み首の筋肉で頭を支えながら寝る事になり、疲れるもとになるとか。
 それがこの枕だと首を支えてくれるというわけです。
 
 プロ(?)の人は竹枕でも寝られるそうですが、そうでない人は10分くらい使うと随分違うと思います。
 もちろん個人差はあるでしょうから全員にはお勧めできませんが、肩こりに悩む方は試されてみてはいかがでしょう?

[ 2018/11/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

健全化なのか

 秋葉原から年齢制限が必要なメディア。
 ・・・・・・簡単に言えば、ワーオッ!なお店が次々を姿を消しています。

 先日も長年経営していたAVショップが閉店しました。

 PCソフトのショップは全滅。
 その他のワーオッ!なお店も軒並み閉店が続いています。
 アニメや漫画を扱うお店もすっかり閉店してしまいました。

 理由は、秋葉原エリアのテナント料が値上がりしているのと、売り上げの減少でしょうか。
 アマゾンやDMMなど、オンラインでコンテンツが溢れている時代、わざわざ秋葉原に来てDVDを買う人はいないのでしょう。
 残っているお店はアイドルやAV女優と生で会えるイベント等を実施しているようです。
 ネットでは味わえない体験をウリにしているようですね。

 これを健全化というと何とも言えないところです。
 そもそもアダルトコンテンツのお店が無くなるというのが健全かどうかというのもわかりませんし。

 現在美少女イラストや写真を看板にしているお店は、ガールズバー形式のお店やセクキャバ、学園系リフレなど。
 本屋やゲームショップ、普通のメイドカフェでは無罪なのではありますが、よそから来た「萌え絵けしからん!」な方々にこれらの区別はできないので、相変わらず我々ゲーマーは肩身の狭い思いをしています。
 
[ 2018/11/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ままもえ

 学生の息子が大好きなお母さんが親子でゲーム世界に転送され冒険をするという小説が人気で、今度アニメ化するそうです。
 
 漫画版を軽く流し読みをしたら、相当若い外見の天然系お母さんがすごく活躍してました。
 コレ、いわゆる『ママ萌え』物というやつでしょうか。

 ライトノベルの主な客層(と私が思っているだけの)ティーンエイジャーがこの属性にハマるかはともかく、ひょっとしたら我々アラサー&アラフォー男性向けにも作られているのではないでしょうかね、コレ。
 母性萌え的な物はあるのでしょうが、
「日本人はマザコンが多い」
 と評価するのはちょっと早計でしょう。

 ライトノベルはとにかく登場人物の年齢が若く、ヒロインの女の子は10代までがせいぜい。
 そもそも主人公がそれくらいの年齢なので、ヒロインが30代とかいう設定はありえません。

 ワーオッ!な美少女ゲームでも、主力は10代、せいぜい20代前半でしょう。
 もちろんワーオッ!な登場人物が30代40代のゲームもありますが、この年代になるとほとんどの作品が、
「奥さんを旦那から奪う!」
 系のドロドロしたシナリオばかり。

 それを考えると、若いお母さんが息子と仲良く冒険という設定は、現実であればともか全年齢くラノベとしてはいたってありえるかなと。

 ちなみに、いつぞやこの作品の割引イベントが開催された事がありました。
「お母さんといっしょに来たら割引」
 というもの。
 実際の母親じゃなくても、例えばアニメのフィギュアを持ってきて自分の母親と店員さんに紹介してもOKみたいなルールでした。

『命の母』でも持って行こうかなあと思っているうちにイベントが終わってしまいましたねえ。

[ 2018/11/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

かんとりー住まいる!

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 先月25日に、『コミック電撃だいおうじ Vol.62』が発売されました。

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 こちらにうちの遥のデザイナー、青空ねこさんが2話読みきりの作品を掲載されているのでご紹介。
 タイトルは『かんとりー住まいる!』
 とある理由で田舎に引っ越してきた女の子の物語です。

 可愛いキャラクターと先が気になる展開の作品です。
 ご興味のある方は、是非お読みください。
 
[ 2018/11/11 23:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)