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プリンターの保護違反をやっつけた話

 今日の日記は自身で起こったトラブルを、いくらネットで検索しても解決方法が出なかった為、むかつくのでこの苦労を誰かの役に立てたらなと言う気持ちで書いた、いわゆる備忘録です。

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 年賀状を印刷しようと思い無線タイプのプリンターの印刷設定をしようとしたら、
「関数アドレスが なんたらかんたら 保護違反が発生しました」
 というエラーメッセージが発生し、その先が進まなくなりました。

 プリンターのドライバーは最新だし、Windows10のトラブルシューティングもプリンターの診断ツールも問題なし。
 コピーやスキャン機能も健在、印刷設定さえ変えなければ印刷も可能です。

 これを検索してもまあ解決策が出てこないのです。
 偽物の知恵袋サイトに何度ひっかかったことか。
(Yahoo知恵袋にそっくりで、フィッシングサイトへ誘導するクソみてえなサイトです。)

 そこでプリンターのサポートに問い合わせたら、Windows10のバグである事が判明。
 対応方法を聞いてきたので、同じ症状に悩まれている方は参考になさってください。

 まずプリンターのドライバーはきちんと更新してください。
 そしてプリンターの印刷設定以外はきちんと動く状態にしてください。
 現存のプリンタの状態のIPアドレスをPC(コントロールパネルのプロパティ)で確認するとバグっている事が判明すればさらに完璧です。

 次にプリンターのIPを調べます。
 Wifi対応のプリンターは液晶モニターが付いていて、電波マークとかを押すと調べられる機種が多いので調べてメモをしてください。
 これを今後は「プリンターのIPアドレス」とします。

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 コントロールパネルから、「デバイスとプリンターの表示(ハードウェアとサウンド)」を選択。

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 色々なデバイスが表示されます。
 現存のプリンタードライバーは消さずに、そのまま「プリンターの追加」を押します。

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 表示されているプリンターを無視し、「プリンターが一覧にない場合」を選択。

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 その他のオプションでプリンターを検索で、「TCP/IP アドレスまたはホスト名を使ってプリンターを追加する」を選択。

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「ホスト名またはIPアドレス」の部分に、最初に調べたプリンターのIPを入力し、「次へ」を押します。
「ポート名」は、入力したIPがそのまま自動的に表示されるので、こちらは何もしなくても構いません。

「プリンターを照合して、使用するプリンタードライバーを自動的に選択する。」のチェックはしたままで進めてください。

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「どのバージョンのドライバーを使用しますか?」となるので、「現在インストールされているドライバーを使う(推奨)」を選択。

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 最後のプリンター名は現存のものと同じでなければ、自由に決めて構いませんがこちらの設定は印刷専用なので「印刷用」等としておくと良いでしょう。
 これで印刷設定はしっかりできるようになります。
 スキャナー機能などは既存の設定で、印刷をするときはこちらの設定に切り替えてご使用ください。



 ちなみに本日の記事は備忘録であり、サポートセンターを代理するものではありません。
 みなさんが同じ方法を取って起こったすべての事について、こちらでは責任を一切負いません。
 基本的に、プリンターのトラブルはプリンターのメーカーにお問い合わせください。

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サンタが工具とやってきた

 家族が乗っている原付が不調という話を聞きました。
「エンジンが付かないんだ。」
 スクーターのセルが動かず、キックスターターで動く場合には、大抵バッテリーがダメな場合がほとんど。
 そこで今年は魔王サンタさん(魔王なんだかサンタなんだか……)からバッテリーをプレゼントする事にしました。

 まず必要な事は情報収集。
 インターネットで車種に合ったバッテリーを探します。
 原付のバッテリーは色々なメーカーが作っているので、探すのは簡単です。

 次にどのクオリティのバッテリーを買うのかを検討します。
 一番確実なのはYUASA(ユアサ)というバッテリーメーカーの国内販売バージョン。
 ただこれだとちょっとお値段が張るので、価格がお手軽の台湾版のYUASAをチョイス。
 それより安いのはメーカーが良くわからなかったり、中古や仕様違いのものが送られる可能性もあるので、これから原付のバッテリーを変えられる方は、国内版YUASAか台湾版YUASAが良いかと思います。

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 そうして届いたバッテリーがこちら。
 2kgの粉末洗剤位のサイズと重さです。
 希硫酸が入っているので逆さにしてはいけません。

 今回のスクーターのバッテリー交換に必要な工具はプラスとマイナスのドライバーだけ。
 手順は以下の流れとなります。

・スクーターのバッテリー収納部分を、プラスドライバーであける。
・本体とバッテリーを固定するコードのうち、マイナスを外す。
・本体とバッテリーを固定するコードのうち、プラスを外す。
・マイナスドライバーでバッテリーを起こし、撤去する。
・新しいバッテリーをセットする。
・本体とバッテリーを固定するコードのうち、プラス部分を接続する。
・本体とバッテリーを固定するコードのうち、マイナス部分を接続する。
・スクーターのバッテリー収納部分を閉じ、プラスドライバーでしめる。
 

 注意が必要なのは、バッテリーからドライバーを使ってコードを外す順番。
 外すときはマイナス端子から。
 接続する時はプラス端子から。
 間違えると、最悪電気系統がやられてしまうそうです。

 私は以前おそろしくじゃじゃ馬なMT原付のバッテリー取り付けに苦労した経験があるので、スクーターの原付はネジされ外れれば楽でした。なれている人は、全工程で20分もかからないでしょう。

 バッテリーの取付は無事に成功。
 キックスターターを使わず楽にエンジンがかかるようになって、問題は解決しました。

 長年色々なクリスマスプレゼントをしておりますが、工具をもって取り付けまでしたプレゼントは初めてですね。

ブレイクライン

 PCのHDDが壊れました。
 被害は今のところ軽微。
 追々さらに正確になっていくでしょうが、現在認識されている時点では写真のファイル数点といったところです。
 17日の日記が更新されていなかった理由がコレになります。

 それにしても先日のバイクにせよ、オフサイドトラップよろしく、みんな仲良く故障するのは困りもの。
 こちとら収入に限りがあるから、少しずつ壊れていただきたいものです。

 5年近く故障無しだったので、むしろよく頑張ってくれたことは否めませんけれども。
 HDDは大体2~3年が寿命ですからね。

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 しかしいちいち嘆いているわけにもいきません。
 我ながらこういうトラブルには手慣れているので、秋葉原で早々に外付けのHDDケースを購入。
 商品券があったので、ヨドバシAKIBAにて1500円で手に入りました。

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 お次はPCに入れるHDD。
 2TBのものを買いに行ったところ、3TBのものと800円くらいしか変わらないようなので3TBの方を購入。
 SEAGATEの定番HDDバラクーダ。カマスという魚の英名です。

 Western Digital(WD)の製品と支持を二分するHDDで、他業種のメーカーで例えるならTOYOTAとか任天堂あたりでしょうかね?

 以下、自らの備忘録代わりに手順を記載。

 まずPCのHDDを取り外します。
 PCには上の画像の新品HDDを取り付けます。
 壊れたHDDは最初に紹介した外付ケースに取り付けます。

 3TBのHDDはMBR形式だと認識しない(フルに使えない)ので、フォーマットはGPTで。
 Windouws7の64ビット仕様以降で3TB以上のHDDが利用できます。
 BIOSで「UEFIブートのみ」に設定。
 Windowsのインストールディスクを挿入して起動。
 インストール場面でSHIFT+F10でドライブの画面へ移動し、CLEAN&CONVERT GPTを実行。
 あとは普通にインストールすれば、3TBが認識されます。

 以上、よくわからんという方は特に気にされなくても結構です。
 私自身ここまでたどり着くのが大変だったので、他の方の参考に書き記しました。

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 で、前回(5年前くらい?)HDD外付ケースを買ったときにセットで買った3TBのHDDがありまして。
 あの時動かなかったのがHDDケースが新しくなったからなのか、それとも設定が悪かっただけなのか、試しに接続したら今回は無事に動作。HDDのバックアップ容量が3TB増えました。

 システム用のHDDが2TBだったので、今回の増設で容量が一気に3倍に
 さすがに使い切れないでしょうねえ。

1/10の出来事 朝 不器用な人間には困難なミッション

 実を言うと、12月から原付『スターファルコン』のセルが完全に沈黙していました。
 車で例えると、エンジンをONにしてもエンジンがかからない状態です。

 スクーターと違い、MTのバイクはセルが動かなくても手でバイクを押しながらエンジンをかける技があります。
 小型のバイクレースなどでは少しでも車体を軽量化する為にバッテリーを付けず、押しながらエンジンをかける試合もあるくらいですから。

 でもスターファルコンは中型バイクに無理やり125ccのエンジンを載せており、重量は120kg。
 こんなの毎日押しがけしていたら、駅に着くまでにゼーゼーしそうになるので、というか実際になっていたので、修理する事にしました。

 何が悪いか考えてみて、
「もしや、バッテリーが悪いのではないかな?」
 と予想。

 周りにバイクに詳しい人もいないので、今後の為にも自力解決を目指します。

 え? マニュアル?
 逆輸入車の中華バイクに、そんなもの付いておりません。

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 まずはバッテリーを確認。
 液はキッチリ入っているので、概ね寿命でしょう。
 3年もメンテなしで使っていたので、それは仕方ないか。 

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 何書いてあるかさっぱりわかんねえっす。
 ただバイクメンテの本も買ったので、手順通りに無事に外します。

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 聞いたことの無いメーカーのバッテリーが入ってました。
 これを外し、Amazonで買ったバッテリーにバッテリー液(希硫酸)を入れます。
 バイクのバッテリーは自分で液を入れないといけない代わりに、初期充電が不要なのがありがたいです。

 1時間ほど放置し、バイクに取り付けました。

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 ついでにプラグも交換。
 初期装備のプラグは錆びていて先端も真っ黒だったので、良いタイミングでした。

 これだけのメンテナンスでもエンジンは簡単につくようになり、ウインカーなどの光も鮮明になりました。
 エンジンの回転数も気持ち上がり、速度に余裕が出て来たようです。
 ひょっとすると、新車で納品された時より元気になったかも?

 不器用な人間でも、なんとかなるのですね。