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『正義の味方』をロールプレイ

 今日はPCゲーム「Fall out4」を遊んでいました。

 前回からの続きとしまして。
 かろうじて残っていた我が家に到着した所、あの最終戦争(核戦争)から200年経っていました。
 誘拐された自分の息子以外に、あの冷凍装置から生還したのは自分一人。
 経年劣化で色々と頭のネジが飛んでいるとはいえ、戦争前に我が家で使っていた家事ロボットが生き残っているのはなんだか癒されました。

 初プレイなので主人公はアジア系男性で。
 日本語版声優の寸石和弘さんは、主に海外の吹き替え作品に出演され、『ウォーキングデッド』ではグレンの声を担当されている役者さんです。
 誠実でしっかりしたキャラクターの声、という感じを受けます。

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 愛する息子を探しに、近くにある機能しているコミュニティ『ダイアモンドシティ』へ。
 野球場を商店街に改造している街の模様。

 舞台がボストンだから、レッドソックスの球場なのかな?
 街の人が街を守る壁をグリーンモンスターって言ってますし。
 レッドソックスの球場であるフェンウェイ・パークにも、ホームランが出にくいフェンスのエリアをグリーンモンスターって言いますからね。

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 海外ゲームは基本好きにプレイして良いので、ミニッツメンという組織に加入しました。
 ダイアモンドシティ等で暮らさず、細々と生活している小コミュニティを助け、山賊やミュータントから人々を守るという組織です。
 日頃現実世界では悪人として暮らしているので、せめてゲームの中では正義の味方を演じる事でバランスを取ろうかと。

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 問題事を解決した街では好きに開発ができるので、どこにでもちょっとした歓談の場みたいなのを作ってます。
 洋服や、武器や、診療所、バーなどが集まる場所です。
 夜になると、昼間畑仕事に精を出していた入植者が集まり、お酒を楽しみます。

 滅びの世界で感じられる、ちょっとした希望みたいなものを提供できればなあ。
 入植者たちの噂話で、自分の活躍が語られたりするとテンションが上がりますね。

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 困った事も無いわけではないんですよ。
 最終戦争前に作られた、ロボットだけのショッピングモール。
 どのロボットもすっかりバグってしまって、コーヒー作るロボットが調理中に出火。
 主人公を敵対視して殺しにかかってくるのには参りました。

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 丁寧語で殺しに来ないでください。

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 街の外までおっかけてきます。

 ビーン「暴力は反対です!(腕の丸ノコを振り回しながら)」

 なんかシュールですね、この光景。 

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 あ、中には壊れている中でも善良なロボットもいます。

 ダイアモンドシティにいるこのタカハシというロボットで、彼はすべての言語のバージョンでも、
「ナンニシマスカ?」
 という日本語しか喋りませんが、美味しいヌードルを作ってくれるので街の人にも好評です。

 調べてみたら、声は三上真司さんという、 声優ではなくゲームデザイナーさんが担当されておられました。

 三上さんがディレクターを務めた作品は、バイオハザード。
 プロデューサーとしては、ディノクライシスやデビルメイクライ。
 制作総指揮としては、逆転裁判の1から3まで。

 ・・・・・・すげえ人物じゃん!

 ナンニシマスカ?どころじゃないですよ。
 
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[ 2017/07/30 15:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)