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濃紺の青春

 日曜日朝9時から放送されている、ドラゴンボール超を観ています。
 今回は負けたら宇宙消滅と言う、なんとも軽い世界の危機ですが、そこはドラゴンボールなので安心して視聴。
 天津飯や亀仙人など、懐かしいキャラも活躍しているので楽しんでおります。

 ふと、観ていて思ったことがあります。

 ブリーフ博士のファミリーがいますよね。
 娘がブルマ、ブルマとベジータの息子がトランクス、娘がブラ。
 これ、どれも下着に関するネーミングをつけられたわけですが。

 ・・・・・・はて、今のお子様はブルマにピンと来るのかな?

 御存じない方に説明すると、ブルマとはかつて女子小学生から女子高生までの体操服(下)として利用されていた衣装です。
 数年前にうちのサイトに寄贈されたブルマのキャラ(アイドルマスターの高槻やよい/作:砂糖酢さん)を展示しますと。

2017082401.jpg

 こういう衣装です。

 これだと女子は恥ずかしいし、ブルセラショップ(女子高生のブルマーやセーラー服を売買していたショップ)の影響もあって、1990年代に入って廃止が加速し、21世紀を迎える頃にはほぼ日本において絶滅しました。
 なんであの時代、技術的にまったく問題なく作れるハーフパンツが無かったのか、今でも不思議ではありますが。

 ドラゴンボールが連載された時はもちろん現役で、読者はすぐにピンと来た事でしょう。
 でも今リアルタイムで観ているお子様や、下手すればその親御さんも、ひょっとしたら縁のない単語なのではないかなと。

「ブルマもらえる!」
 と、ドラゴンボールを題材にしたゲームのCMが流れるたびに、ふとそんなジェネレーションギャップを感じるのでした。

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[ 2017/08/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)