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ひやかしからの出会い

 今日は年齢制限が必要な内容ではありませんが、ちょっとオトナの話題です。
 大丈夫な方は続きを読む、でお楽しみください。

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[ 2018/05/31 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Sanctum ~2年越しのバルサミコ酢~

 STEAMが直ったことで積んでいるゲームの消化に忙しく、新規にゲームを買う余裕がありません。

 今回紹介するのはSanctum(2011年 / Coffee Stain Studios)というゲームです。
 ジャンルはタワーディフェンスとストラテジーが合体したもの。
 定価は9.99USD。
 私は2016年に198円で買ってました。
 2年寝かせていたのか!

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 サンくタム、ようこそう、クリックしてくだ・・・・・・。

 元は海外の低価格ゲームだからか、誤訳が多くちょっとアレです。
 練習モードでは「ESCキーを押して確認してください」が「TABキーを押して確認してください」となっているので、その通りにするとゲームが進みません。

 タワーディフェンスっていうジャンルは家庭用ゲームにはあまりないと思われるので、簡単にゲームを説明しましょう。

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 これがステージ1のマップです。

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コア=リアクターです

 ゲームがスタートすると、左の赤丸エリアから敵が出てきます。
 その後オレンジ丸(オレンジの点線)を進み、右の黄色い丸で囲ったリアクター(コア)に突っ込んでいきます。
 リアクターにはエネルギー(バリア?)が設定されていて、敵が突っ込んでくるたびに減っていき、ゼロになるとゲームオーバーです。

 この敵の数がプレイヤーの手持ちの武器ではどうしようもない位に出てきます。
 しかもこのままだと最短距離を進んでくるので、時間稼ぎもできません。
 10体とか20体も出てくると、なすすべもなく敵の特攻を許してしまい、あっという間にゲームオーバーに。

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 そこでプレイヤーはブロックを使い、できるだけ敵に遠回りさせるように仕向けます。
 ブロック6個くらいでこんな感じに遠回りをさせることができます。 
 さらに沢山のブロックを使えばもっと遠回りの道ができます。

「コアの前にブロックを敷き詰めればいいじゃない?」
 と思いがちですが、それはルール違反でできないようです。

 これらブロックに加えて、タワー(TOWER)と呼ばれる武器を設置しすると、タワーは近くを通る敵を攻撃してくれます。
 プレイヤーは武器を複数持てますが、基本はこのタワーが主力となってくれるでしょう。
 ガトリング、レーザー、電撃、対空兵器(途中から空を飛ぶ敵も出てきます)等を上手に設置し、敵のラッシュを食い止めましょう!

 誤訳が目立つ作品ではあるものの、これは面白いですよ。
 試行錯誤して迷路みたいにブロックを設置して、プレイヤーがのんびり眺めていてもコアまでの距離の半分もいかないうちに敵が全滅するようになると、爽快感はひとしおです。

「君たちは死地に迷い込んだのだよ!」
 と、鉄扇片手に軍師気取りをしてみせたり。

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 ちなみに、1ステージ(ラッシュは20回以上あります)をクリアすると、プレイヤーが不思議なダンスをします。
 2ステージクリア後のダンスはウマウマダンス。

 2008年ごろにニコニコ動画で流行ったやつですね。
 それを2011年に発売したゲームで採用し、2016年に私が購入し、2018年にようやく遊んだ、と。

[ 2018/05/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

元の濁りの

 朝食を食べながら、久しぶりに『時代劇法廷』を観てみました。
 これは日本史において悪人と言われた人物が被告になり、それを弁護人役の渡辺いっけいさんが弁護をするというシリーズ。

 今回の被告は田沼意次、原告は松平定信。
 歴史教科書でおなじみ、
「白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋ひしき」 
 のあのコンビです。
 
 最近の研究では田沼意次はそれほど賄賂に関わってないのではないか?と言われるようです。
 田沼政治の賄賂のエピソードは松平定信が政治をするようになってから捏造されたものでは?と思われているそうですね。

 元々定信は徳川吉宗の孫なので将軍になれる権利があったのに、田沼のせいで松平家に養子へ行かされた人物なのです。
 会社で例えるなら本社で社長になれるはずが支店の店長になっちゃったようなものなので、そりゃあ田沼失脚後の評価も厳しくなるし、ある事ない事言うようになるよね、というお話ではあります。

 もっとも、はたして世の中のどれだけの人が『時代劇専門チャンネル』というチャンネルの存在をご存じなのでしょう。
 今日はじめて知った!という方も多そうです。

 面白いんですよ、いきなり時代劇体操とか始まったり。
「わたしの土方様~♪」
 みたいなの、麻丘めぐみさんとか瀬川瑛子さんが歌って踊って。


[ 2018/05/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

第三のチキンはアメ横フレーバー

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 KFC(ケンタッキーフライドチキン)でオリジナル、レッドホットスパイシーに続く第三のチキン、ホット&スパイシーチキンが日本上陸!
 わかりやすくいえば、海外で人気のあるエスニックな辛口チキンが日本でも取り扱いを開始した、というニュースですね。
 特にアジアは7か国で売り上げNo.1を記録した人気商品らしく、むしろ日本での取り扱いが遅いのでは?と言われていたようです。
 先月から販売開始をしていたので、アジアンテイスト大好きな私も食べてみたいと思っておりました。 

 こうやって写真で紹介すると、オリジナルチキンと見栄えはあまり変わりません。
 実際に食べてみると、チキンを口に運ぶ際にアジアンテイストな香りがします。

 ええっと、例えるならば。

・台湾の飲食店街の香り
・横浜中華街の食品店の香り
・アメ横センタービル地下1Fの香り


 これはハッカク(八角/トウシキミ)の香りなのでしょうかね。 
 あの香りが苦手な方にはおすすめできないチキンです。

 そして割合好きな私も、今回のようにバーガーやポテトとセットで食べるとちょっとイマイチかなと感じました。

 なんでしょう、食べ合わせというやつでしょうかね。
 ハンバーガーもポテトもバリバリにアメリカテイストなのに、チキンだけ中華風ってものすごく違和感があるのですよ。
 寿司もピロシキも美味しいけれども、食べ合わせは悪いじゃないですか。
 そんな感じでして。

 せっかくなので、アジアンテイストのハンバーガーやポテトも用意してくれたら良いのになあと思いました。
 鶏排(チーパイ)バーガーとか、アジアンスパイシーポテトとか。

 単品で食べるならオススメです。

[ 2018/05/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

生活と商業と

 今日は服を買いに柏へ行ってきました。
 商店街は歩行者天国が実施され出店がならんでおり、駅前では子育てフェスタが開催され千葉ロッテマリーンズのチアガールが暑い中元気に飛んだり跳ねたりしていました。
 子育て世代を呼び込む目的もあるからか、企業も住民も全体的に新規さんウェルカムな雰囲気を感じます。
 出店がリフォームや学習塾などばかりで、私が楽しめそうなものがなかったのが残念ではありますが、

 話は変わり、ここ数日の間、秋葉原も歩行者天国からみの問題で揉めていました。
 秋葉原電気街周辺では、商店関係者はイベント大歓迎なのに対し、住民はできるだけイベントをしてほしくないという姿勢で、なかなか上手くいかない様子。
 アニメやゲームの街と言われいているアキバで、名古屋や徳島のように路上を使ったイベントが少ない(少ないというかまったくありません)理由は、住民が基本的によそ者に来てほしくないという姿勢だからと聞きました。
 もっともこれもイベント推進派から見た『反対する住民(≒敵対勢力)』なわけで、どこまで本当かはちょっとわかりかねています。
 神田明神のお祭りは住民の方もノリノリですからね。
 
 ただ柏の歩行者天国&出店は、狭いながらもにぎやかで面白そうでした。
 柏の道路の4倍くらいの大きさである秋葉原で同じことをやったら、さぞ面白いことになると思います。
 
 日々の生活と商業活動のバランスが大切になるのでしょうかね。

[ 2018/05/27 14:14 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

俺ちゃんが帰ってくる

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 ブレイズさんでブリトーを食べていたら、アメコミショップの方がご来店されました。
 聞き耳を立てていたわけではないのですが、気になるお話もあったのでこちらで少し書き記しておきましょう。

 6月から映画『デッドプール2』が上映されます。
 主人公デッドプールの好物は、タコスを揚げたチミチャンガという料理。
 ところがこの料理を扱うお店がほとんどなく、限られた取扱店の一つであるここブレイズさんはデップーファンが集まる聖地のようになっているようです。
 確かに私もこのお店でしかチミチャンガを食べたことがありませんからね。

 限定メニューであるチミチャンガは、6月1日から再び取り扱いが開始となります。
『デッドプール2』を観た後に、ブレイズさんでチミチャンガを食べるコンボも面白いと思いますよ。

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 なお、店内に貼られているデッドプールのポスターの右向かいには、うちの看板娘である菜々美がいます。
 ブレイズさんへお越しの際は、是非両方とも撮影してみてください。

[ 2018/05/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

黄金伝説 更新編

 最寄りの免許センターへ、免許の更新に行って参りました。
 前回の更新は日曜日もやっている少し遠くの大きな免許センターへ行ったので、最寄りのセンターへ行ったのはバイクの免許を取りに行って以来かな?
 原付、自動車、バイクでここにはお世話になってます。
 
 今回は30分のお話を聞いて解放。
 更新の講習より、書類の待ち時間の方が長かったくらいです。
 
 講習内容は飲酒運転や死亡事故など。
 千葉県は都道府県のワーストランキングの常連なので、県警もさぞ頭を悩ませている事でしょう。
 一番死亡事故が多いのは松戸らしいですが、あそこ横断歩道を歩いていても車がクラクション鳴らして突っ込んできて、
「あぶねーよ!」
 って歩行者に怒鳴りながら止まることなく走っていく修羅の街ですから。
(依然、松戸駅前近くでそういう目に遭いました)
 
 なお、久しぶりのセンターは以前とはほとんど変わっておりませんでしたが、中の食堂は閉店していました。
 いついってもお客さん入ってないなあと思って眺めていたものですが、そりゃあ近くに人が集まる場所もなくセンターに来る人だけでは続けていくのは難しかったのでしょうね。

[ 2018/05/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

うんちグッズの生まれた話

 いつぞや、ゾウが好きな友人へのプレゼントとして、上野でゾウのうんちで作ったメモ帳を買いました。
 ゾウのうんちは食物繊維が豊富な為、適切な処理をすると紙製品になるそうで、売り上げ金の一部がゾウの保護活動に使われるそうなので、面白い企画だなあと買った記憶があります。
 それからすっかりそのことを忘れていた中、今週月曜日にTV朝日で放送された『激レアさんを連れてきた。』で、なんとこのメモ帳を作られた方が出演されていました。

 メモ帳を作られた植田さんは、ある日霞が関でスリランカ人にお金の無心を頼まれました。
「ホテルでぼったくられたからお金を貸してほしい」
 しかしホテルの人曰く、
「あのお客さん、ペイチャンネル(ビジネスホテル等で楽しむ有料の大人の番組)を40時間利用したからこんな価格なんです」

 かくしてスケベなスリランカ人のホテル代を肩代わりして、名刺を渡した植田さん。
 その出会いが縁となったスリランカ人が結婚式をすることになり、自腹で向かったスリランカで、ペットボトルをリサイクルして作った上着を着て参加したところ、そのリサイクル技術に現地の人が驚愕。現地人の薦めでスリランカのリサイクル業をはじめるも、日本の政府から出る予定だった助成金はスリランカのテロ事件がきっかけで取り消しになり、現地の人から「詐欺」などと、いわれのないバッシングを受けます。

 そんな中、スリランカでは食糧不足に陥ったゾウが人間の集落にやってきて人間を殺したり、反対に銃で殺される事件が多発。
 事件に心を痛めた植田さんは、そのゾウのフンから再生紙を作ることに成功。
「人間も儲かって、売り上げの一部でゾウの保護もできるから、人とゾウが共存できるぞ!」
 植田さんの想いは世界に届き、今では多くの売り上げを達成されており、スリランカのゾウの保護が進んでいるそうです。

 そうか、うんちメモの誕生のきっかけはワーオッ!だったのか。

 どちらもシモのものだから、相性が良いのかな?

[ 2018/05/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

カメラをどかせ

 昨日の日記でも紹介した『Z(ゼット)』。
 この実写版映画『Z~ゼット~果てなき希望』が出ているというので、せっかくなので観てみました。

 レンタルショップでは、何故か上下巻に分かれていました。
 110分なのに!?
 
 でまあ肝心の内容ですが、お世辞にも他人に勧められるものではありませんでした。
 なんでしょう、テンポが悪くて山場がないからでしょうか。

 主人公の凜子が変な眼帯付けてるし、中学生役の女性がちょっと無理あるかな?ですし。
 病院に逃げ込んでからは飛ばし飛ばし見ちゃいました。
 
 何より、リアリティを出すように『手持ちのカメラで撮影した動画を流す』演出を多用しているのが一番の問題でしょうか。
 逃げながら撮影しているわけですから手ブレもひどく酔いそうになりますし、
「色々な人が撮影した動画をお届けしますよ」
 という選出に現実性を持たせる為に、みんなデジタルビデオカメラを持って移動しているんですよ。

 主要人物が8人くらいしかいないのに、そのうち3人くらいビデオカメラもってずーっと生活しているんです。
 多すぎだろう撮影者!と気になって、世界観に入り込めませんでした。

 元々短いエピソードが続く作品なので、映画化するのが難しいのかもしれませんけれども。


[ 2018/05/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ゾンビが出た日常生活

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Z -ゼット- 3巻 (相原コージ)

 すっかり買い忘れていたゾンビ漫画『Z(ゼット)』の3巻を購入しました。
 2巻までは読んでいたのに、気が付いたら買い忘れていたようです。
 アマゾンのウィッシュリストを久しぶりに確認したら未購入だった事に気が付きました。
 あのリスト、たまに確認しないといけませんな。

『Z』はゾンビが発生した日本で起こった様々な出来事を、1話読みきりで描かれている作品です。
 その他に3人の女子学生がメインの主人公となり、サブの物語と絡んで話が進んでいきます。

 前にも紹介したかもしれませんが、このサブとなるエピソードがいかにも日本的なリアリティがあって良いんですよね。
『ウォーキング・デッド』等では登場しない、いかにも日本的な。

 例えば前の巻のあるエピソードでは、上半身裸の女性のゾンビを思春期まっただ中の少年が見に行きます。
 噛まれたら観戦するのは少年たちだってわかっているんです。
 でも思春期ならおっぱいは見たいでしょう?
 私が小中学生の頃に、おっぱい丸出しの女性のゾンビがいたら、そりゃあ命を懸けて見に行きますし、隙あらば触りますよ!
 
 他にも大人の読者向け雑誌の連載なので、ゾンビを出したAV制作なんていうエピソードもあります。
 ただどちらもセクシーとかではなく、コメディ要素満載です。
 相原先生はもともとギャグ漫画に定評のある作家さんなので、セクシーなネタの中にも独特の面白さを感じます。
 
 ただ、3巻のあとがきで知ったのですが、この作品は3巻で打ち切りとなっていました。
 作品がつまらなかったわけではなく、連載誌が廃刊になってしまったからとの事。

 先生が淡々と最終巻について書かれた後書きに、なんともいえない残念さを覚えました。

[ 2018/05/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

正しい使い方をすると疲れる話

 週末、久しぶりに市営体育館にあるトレーニングルームへ行ってきました。
 久しぶりの市営体育館は、中学生から寄贈されていた矢澤にこのイラストが無くなっており、いらすとやのPOPがやたらと増えていました。
 いらすとやの素材は、要所要所に使えばとても効果的でなのに、やたらと使う自治体が多いので、イラストそのものがノイズになっているような気がします。

 あと中学生の描いたにこまきが卓球してるイラストはどうした!

 朝早いからどうせ混んでないだろうとハーフパンツとTシャツに着替えて部屋へ行くと、奥様だらけでビックリ。
 みんなで体を動かす的なイベントだったらしく、トレーニング後の予定などを話されていました。

 私はいつものようにサイクルマシンを10分漕いでから、各マシンを一通り使用。
 下手なリフレより、よほど肩こりが治るのですよね、コレ。

 で、たまたまおられたトレーナーさんの助言で、リハビリで通っていたころの使い方が間違えていたことが判明。
 正しく使うと体全体が披露しました。

 すげえ、これは確かに鍛えられるわ!

[ 2018/05/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

10人目のメンバー(おっさん)

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 東京都美術館を出て、クソ熱い都会の道を秋葉原までアヅアヅに茹りながら歩きまして。

 ふと右手にラブライブサンシャインカフェ(セガのスクールフェスティバルのコラボカフェ)が開催されているのを見つけました。
 予約が基本のこのお店が偶然にも空きがあるという事で暑さから逃げるように入店。
 前回と今回とで、2回目の利用です。

 利用時間までカウンター前で待っていると、店員さんが利用客に対して注意事項の説明をはじめました。
「これから開店となりますが、入店前に皆さんにやっていただきたいことがあります!」
「(身分証明かな? 会員カードとかかな?)」
「まずは右手の親指と人差し指をL字にしていただき・・・・・・」

・みんなで円陣を組むように丸くなって
・右手のL字でみなさんで円を作ってください
・「ゼロからイチへ!」
・「Aqours!」
・「サンシャイン!!」


 このブログの主は、30代半ばを過ぎたオジサンですよ。
 まさかこの年になってこんなムーブをする事になるとは。

 そうなのでした、このカフェの店員さんは心からのラブライバーなのでした。
 静岡の城跡訪問でラッピング列車を見かけたからと言って、のんびり見始めた人間ではないのです。
 
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 詳細は支店のほうで追々書く予定なのでここではサックリと。
 ラブライブのファンは女性のファンも多く、周辺は女性ばかり。
 テーブルは女性卓、私、女性卓と、ちょうどはさまれるようになり、両隣のファンが特典のコースターをトレードしていました。

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 両隣の方はコラボドリンクを1人で3点も4点も頼まれておられ、まさしくファンの鑑。
 その真ん中には上野から歩いてきて汗だくのボストロールが推しキャラ『ヨハネ』のドリンクをチューチュー飲んでます。

 ああそうだ、そういえばお客さんが全員座席に座ってからも店員さんのサービスが続きました。
「それではみなさんで挨拶しましょう。今回はヨハネのバージョンで!」

・店員さんが「おはヨハネ!」
・お客さんが「おは善子!」
・店員さんが「善子じゃなくてヨハネよ!!」と地面を踏む
・お客さんがその振動で上にジャンプ

 
 ヨハネファンだけどこの挨拶は知らなかった。
 ライブか何かかな?

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 というわけで新商品という、タイムトラベル編のつけ麺。
 
 美味しくて楽しかったけど、東條希の母性が恋しくなるイベントでした。



[ 2018/05/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

係長と駆逐艦と

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 上野の東京都美術館で開催されている『プーシキン美術館展 旅するフランス風景画』へ行ってきました。
 モスクワ、プーシキン美術館の名作が来日し、展示されているイベントです。

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 東京都美術館って、名前は聞くけどどこにあるのだろう?
 と思っていたら、なんと上野動物園の横で発見。
 全然わかりませんでした、ココ。
 入り口は地下ですしね。
 
 西洋美術館などとは違い複数ある展示エリアはバラバラに管理されているようで、主に入場無料の書道大会や絵画の展覧会に利用されていました。
 このプーシキン美術館展もその一角を借りて運営されているようです。
 
 入場1600円、音声案内機のレンタル料が550円。
 他の博物館と違い常設展がない分割高感はありますが、モスクワに行く事を考えるとお手軽だと思います。

2018051903.jpg

 館内は撮影禁止なので文章のみ(上記のコーナーのみ撮影可能でした)。

 肝心の美術展は、貴重で興味深い作品が沢山見られた素晴らしいものでした。
 クロード・モネ、アンリ・マティス、ポール・セザンヌ、ポール・ゴーギャン、パブロ・ピカソなど、名だたる画家の作品が並んでいるので、絵心や絵画の知識がない私でも大興奮。実は生まれて初めて西洋美術館へ行った時にアンリ・マティスの特別展が開催されていたので、私の中でマティスはちょっと特別な存在でして、久しぶりに出会った事で懐かしさを感じました。
 
 一番印象に残ったのは、ジャン=バティスト・マルタンの『ナミュール包囲戦』。
 作者は『戦のマルタン』と呼ばれるほど、戦争を扱った絵画に定評のある画家だそうです。
 歴史好きとしてはこの砦の作りが日本の戦国時代の城と似ていてですね、
「ああ川に囲まれた高台が選ばれるのは、どこの国でも同じなのだなあ」
 などと、ふと思いました。

 で、今回は音声ガイドがサブの目標でもありました。
 なんと声優の上坂すみれさんがガイド音声を担当されているとか!
 上坂さんはロシア語もペラペラで、アニメ『ガールズ&パンツァー』でもロシア語での会話や歌を披露してくれました。

 本特別展では、作品の解説が水谷豊さん、コラムは上坂すみれさんが担当。
 会場に妙齢の女性が目立つところを見ると、水谷さんの声目当ての方も多いのでしょう。
 上坂さん目当ての人がむしろ少なめでした。

 いや、確かに水谷さんの声は最高です。知的でセクシーに聞こえます。
 そりゃあ女性の人気も高いだろうなあ。
『相棒』の杉下右京をイメージして話しているのかな?という個所もあったりして。
 音声ガイド、必ず利用すべきです!
 
 上坂すみれさんの音声ガイドは、コラムとして作品の制作背景や当時のロシアの歴史などを担当。
「フランスの作品がなんでロシアの美術館に沢山あるのか?」
 みたいな解説も収録されていて、歴史好きとしては非常に面白いものでした。
 最後のチャンネルは「私とロシア」みたいな自身の思い出話もありまして、すみぺファンにもオススメのイベントです。

 なんでしょうね。
 杉下係長と、大人になった駆逐艦の吹雪(艦隊これくしょん)が二人して、私の後ろで解説してくるようでしたよ。

 プーシキン美術館展は7月8日まで開催されています。
 学生さんにはぜひ見てもらいたい美術館ですね。
 こういう作品に触れておくのは、大人になっても必ずプラスになると思いますよ。


[ 2018/05/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

未来の教習試験

「相手の運転に腹が立って暴力を振るった」
 みたいな事件が最近多くて、話を聞くたびに驚きあきれます。

 もっとも、ドライブレコーダーの普及で、事件が増えたのではなく可視化されたのだと思いますが。

 安全装置やAIが発展すると、今後は技術面による事故は減るでしょう。
 どうでしょう、その時に運転免許の試験内容を変えるとかできませんかね。
 
 そう遠くない未来、機械は故障が無ければ正確に運転をしてくれます。
 となると、今後問題となるのは乗っている人同士のトラブルでしょう。

 例えば検定試験中、無人運転で煽ってくるオジャマ車とか走らせるんですよ。
「パラリラリラリラリラリラー!」と、ホーンでゴッドファーザーのテーマを鳴らしてくるバイクとか。
 ドライバーが少しでもイラっとしたら減点で、キレたら検定中止。

 とにかく、よくわからない理由でキレるような人に免許をあげたらダメなんです。
 学科試験でこういうのって教わるはずで、この手の問題にバカな解答をしたら受からないようになっているのに、なんでキレるのであろう。

 座学の時に変なVTRを流すより、
「自分の浅はかな行動で多くの方に迷惑をかけて人生をダメにしました」
 みたいなインタビュー動画を流した方が効果があるのかしら?

[ 2018/05/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

具材ローカライズ

 久々にオムライスを作ることにしました。
『久々』なのは『作る』事で、『食べる』には先週の土曜日にハニハニさんで済ませているのではありますが。
 残っているご飯があったので、たまには家で作るのも良いかなと思いました。

 オムライス、オムライスですよ。
 ケチャップライスに薄焼き卵焼きを乗せたやつですね。
 
 メイドカフェでもメイドじゃないカフェでも私は他の人より何倍もオムライスを食べています。
 最近ではシーフードピラフのお店もあるとはいえ、やはり外ではチキンライスを卵焼きでまいたのがオムライスとして出てきます。

 でも、家で作る場合は玉ねぎとウインナーなんです。
 仮にスーパーで材料を買うとしても、鶏肉じゃなくてウインナー買います。
 正しいとか正しくないとかじゃなく、我が家のオムライスが昔から玉ねぎとウインナーのケチャップライスだからでしょう。

 我が家に限らず、ケチャップライスにはチキンを入れるご家庭も、ウインナーやベーコンやハムやひき肉なんて入れるお宅もあります。
「ウチのチャーハンは肉の代わりにちくわを入れてます」
 というお話も聞いたことありますし。

 コレ、お味噌汁や煮物以上に、『おふくろの味』とか『懐かしい実家の味』とかで議論ができますね。
 チャーハン、ケチャップライス、カレーあたりは、具材にバリエーションがありそうです。

[ 2018/05/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

もうちょっとだけ続いたfallout4のお話

 すでにクリアして遊びつくした感のある作品『Fallout4』ですが、後日談的なものをいくつか。

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 ミニッツメンのプレストン・ガービー。
 主人公がリーダーに就任するまで生き残りを引き連れて放浪をしていた人物。
 この作品の中でも好きなキャラの一人です。

 インスティチュートを壊滅(核爆発)させる際にも、
「一般人に罪はないから、避難の機会を与えてほしい」
 と言われたので、その通り逃亡させました。

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 一生を地下で過ごしているような人たちが急に地上に出たところで、住む所も食べるものもありません。
 なので、居住地を設けて彼らの生活の場を用意してあげます。

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 60年前に先に冷凍カプセルから出ていた(誘拐されていた)息子ショーン。
 彼が自身の少年時代を模して作った人造人間のショーンも、爆発に巻き込ませるのは気の毒なので一緒に連れて帰りました。
 まだまだ不安はあるものの、地上の生活を楽しんでいるようです。

 ・・・・・・うん、なんか普通に善人プレイしてますね。

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 そして開拓が楽しいこのゲームで最後に残った居住地スペクタクル・アイランドを散策していたら、海に面したトイレを発見。
 何故か便器の上に服を着た女性が座っており、その上に男性が仰向けに乗っており、男性のお尻には取っ手付きまな板が。

 おそらく、ドMな彼氏がドSな彼女と、

「ハニー、お尻叩いてー!」
「わかったわダーリン。パンパンパン!」

 ってやってるうちに、核爆発が起こって死んだものと思われます。
 この作品、随所に骸骨を使ったギャグを披露してくれるんですよね。
 そういうのを見るために世界を歩く楽しみがあるくらいの数で。

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 せっかく面白い死に方をしてくれたので、観賞用の椅子と照明を用意して観光スポットにしました。
 NPCの入植者(開発した居住地に住み着く住人)は椅子が何のために設置されたかに関係なく座るので、たまに巡回しているとここに座ってくつろいでいます。

[ 2018/05/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

大根ツインテール

 愛用のサウザンアイランドのドレッシングが無くなり、ドレッシングを買うことにしました。

 丁度最近TVで見かける、リケンのセレクティのCMが気になっておりまして。
 あの、魔女っ娘がたくさん出てくるやつですね。



 これは全国展開で流れているのでしょうか?
 とにかく、そのセレクティの『青じそ香る みぞれおろし』を買ってみました。



 実際に試してみると、さっぱりしているのに旨味的なものも感じる非常に美味しいドレッシングです。
 サラダだけでなく、現在はハンバーグ(大根おろしを自前で用意すると尚良)や冷奴などにも抜群でした。
 からあげにかけてもおいしそうですね。

 それにしても、一流企業が作ったかわいらしいCM動画なのに、1か月の再生回数が120回なんて。
(多分、私だけで4回くらいカウントされていると思われます)

 Youtuberになるのは大変なんですなあ。

[ 2018/05/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

仙石入門

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仙石秀久、戦国を駆ける 絶対にあきらめなかった武将(志木沢郁)

 私の中で、ちょっとした仙石秀久ブームが起きていまして。
『仙石秀久、戦国を駆ける 絶対にあきらめなかった武将(志木沢郁)』
 という本を読了しました。

 作品内容はタイトル通り、浮き沈みの激しかった戦国武将、仙石秀久を主人公にした小説です。
 以前に読んだ『センゴク』と比べると、仙石秀久の一生をそのまま小説にしたようで、やや単調に思えました。
 
 もっとも『センゴク』は50冊を超える超大作。
 ボリュームと読みごたえがあり、1冊で書き終えければいけない小説と比べるのはやや残酷かも。

 仙石秀久入門書としてなら、オススメできます。

[ 2018/05/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

揉みほぐされた後の半タヌキ

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 マッサージのチェーン店でがっかりした後は、神田須田町に用事があるので東京へ。
 アトレ秋葉原では、現在もごちうさコラボイベントを実施中。

 これらの等身大POPを撮影されているお客さんは2パターンおられ、
・作品を知らないけど可愛いから記念撮影!な観光客の方々
・純然たるごちうさファン


「ああ、心がぴょんぴょんするんじゃあ!」
 って言ってるファンの方を見かけて、「本当にいたのか!」と驚いたりしまして。

 そしてキャラの数が結構いるので人気もかなり差があり、グッズショップでは売切と売れ残りのキャラの差が激しいです。

 私の好きな子のキャラ、宇治松千夜(うじまちや/主要キャラの名前は飲み物を元に作られています)ちゃんは後者かな。
『天使のしっぽ』のハムスターのクルミとか、『ラブライブ』の東條希とか、私の好きなキャラは人気投票が下位なんですよね。
 クルミも希も千夜ちゃんもみんな素晴らしいキャラなのに、何故であろうなあ?

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 そして土曜日のお昼はハニハニ(HoneyHoney秋葉原)さんへ。
 久しぶりに食べたオムライスは、相変わらずおいしいですね。

 ハニハニ、グランヴァニア、最近ではひよこ家さんあたりがオムライスがおススメできるコンカフェっていう感じがします。

 ちなみにメイドさんに描いてもらった絵は、タヌキ。
 目はつながってないので正解。ただし尻尾がアライグマなので、タヌキ率50%といったところでしょうか。


[ 2018/05/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

メイドさん分はプライスレス

 肩こりが酷いのでマッサージ店へ向かいました。
 いつもはメイドリフレ(純粋に施術をしてくれるお店ですよ)を利用しているので、たまには一般的なお店にしようと、チェーン店へ。
 
 最近のチェーン店では、60分3000円前後が相場。
 メイドさんリフレの相場が[1分100円 + 500~1000円]であることを考えると、ほぼ半額です。
 1時間も揉みほぐしてもらえれば、肩も腰もバッチリ!

 ・・・・・・ではありませんでした。
 
 なんだろう、この充実しなさ感は。
 うつぶせになっていても聞こえる、女性スタッフさんのあくび(4回)のせいでしょうか?

 帰宅の間ちょっと考えてみて、それが『会話』である事にふと気が付きました。
 チェーン店では、痛いかそうでないか、重点的にどこを依頼されるか位しか会話がなく、1時間ずっとダンマリだったのです。

 メイドリフレさんでは、
「肩凝ってますね、パソコンですか?」
「そうなんですよ。ゲームにハマってて」
「お好きなゲームがあるんですか?」
「マインクラフトとかFallout4なんかを」
「マインクラフト、私も好きです!」
 みたいな会話を毎回するんですよ。

 おそらくは、この誰かととりとめのない会話をするというのも、立派なリフレではないのかなあと。
 お店によっては施術をせずに、時間内ずっとおしゃべりするコースみたいなのもあるそうです。
 そういうコースは『心の揉みほぐし』と言うそうですが、なんか納得してしまいますね。

 チェーン店のスタッフさん。
 別に世間話はどうでもいいので、腰が凝り気味とか、なんか教えてくれると良かったんですけどねえ。
 首から足まで無言で揉み解されても、うどんのように体をこねくりまわされたような印象しかありませんでした。

[ 2018/05/12 20:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

流れ流れて

 秋葉原のジャンクショップというと、みなさんはPCのよくわからないパーツが並んでいる場面を想像されるでしょう。

 20年前ならいざしらず、全体的に需要が無くなったであろうPCのジャンク品の代わりに、現在では「よそから流れてきた」商品を見かけます。
 もっと簡単に言えば、ブームが過ぎてどこかで売れ残ったアイテムを回収して並べているようです。 

 たとえばこのジャンク業界でいまだに元気なのが、ハンドスピナー。
 去年の春とか夏ごろにくるくる回していたアレが、今ではお手ごろな価格で販売されています。

 最近では健康品としてジャーサラダに使われたあの瓶が売られるようになりました。
 去年はサラダを入れたりしてブームだったのにねえ。
 食中毒の問題があったかで、あっという間に廃れた記憶があります。

 その昔、東方Projectというゲームを題材にした小説で、『幻想郷入り』という表現がありました。
 人間界で忘れられた存在が幻想郷に流れていきそちらで流通する、という現象のことで、小説連載当時すでに使われなくなった古い携帯用ゲーム機などが幻想郷入りし、古道具屋で取り扱われていました。

 となると、健康業界や流行グッズにとっての幻想郷は秋葉原のジャンクショップなのかもしれません。

[ 2018/05/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Fallout4 Good-bye Wasteland Vol.2

 昨日に引き続いて、『Fallout4』のレポートです。
 今回で多分最終回となります。

 ネタバレを含みますので、問題ない方は『続きを見る』 でお楽しみください。

[ 2018/05/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Fallout4 Good-bye Wasteland Vol.1

『Fallout 4』をクリアしました。
 途中から急にストーリーが進んでしまいました。
 クラフト要素を兼ね備えたオープンワールドのゲームなので、本気でストーリーを進めたらあっという間に終わってしまいました。

 少しグロテスクな映像とネタバレを含むので、問題のない方は『続きを見る』でお楽しみください。

[ 2018/05/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

質屋でへっへっへ 後編

 ところで、リアリティショーを語る際には欠かせない、悲劇(喜劇?)として鉄板なエピソードがあります。
 イギリスのリアリティショー『EDEN』です。

 番組の企画は男女23人でスコットランドの隔離されたエリアで1年間原始生活を送れ!というもの。
 電波少年的な物が大規模になったような番組で、無人カメラを通じて23人の男女がお茶の間に流れる事になっていました。

 ところが視聴率が悪かったのか、番組は1ヶ月(4話)で打ち切り。
 でも番組が終わった事を知らされず、23人の参加者は1年間、放送されない原始生活を続けていたのです。

 メンバーがネットもTVも無い世間から隔離されていたのは2016年から2017年の間。
 イギリスでもアメリカでも世間が目まぐるしく変わっていた1年間。
 誰にも知られない原始生活をしていた23人は、ちょっとした浦島太郎のような気分だったでしょうね。 
 番組の制作会社、なんで終わった事を連絡しなかったのだろう?

 余談ですが、番組の評判と言うか視聴率が悪かった理由は、想定外の展開が起きたからだそうです。

 番組制作側としては、
「みんなで協力してサバイバル生活を過ごす」
 という絵を想像していたものの、始まってみると最後まで生き延びれたのは半分のみ。
 多くが心身の不調でリタイアをし、残ったメンバーは殺伐とした暴力的な集団になってしまったと。

 そりゃあ参加者が喧嘩やイジメをしている番組を観たいかと言えば、お断りですよね。
 芸能人だからやらせ要素込で番組として形が整っている日本の方が、まだマシかも?




[ 2018/05/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

質屋でへっへっへ 前編

 ヒストリーチャンネルで放送されている『Pawn Stars(アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ)』という番組を不定期で観てます。
 TVの前で待機はしないけど放送されていたら必ず観る、という頻度です。
 最近ではhuluでも観られるようです。

 ラスベガスに実際にある質屋『Pawn Stars』に来たお客さんとのやりとりや、買い手と売り手のコメントをひたすら放送するというリアリティショーで、日本で言えばTV東京の『開運 なんでも鑑定団』に似ていると思います。

 別に目立った演出とかはないのですよ。

「今日はどのような物をお持ちで?」
「はい、○○です」
「なるほど、これは50ドルで買い取りましょう」
「75ドルでは?」
「それじゃあ60ドルで」
「その金額でお願いします」

 文字に起こしてみても、いわゆる日本の質屋とそれほど変わらないやりとりです。
 今いるメンバーでは鑑定が出来ない時は、専門家が登場します。
 歴史家とか、アンティーク武器の専門家とか、スポーツに詳しい専門家とか。

 それでまあ、「へっへっへ」と笑いながら色々な商品をやりとりすると。

 ただ、さすがアメリカ。
 鑑定金額が買取額なのか売値なのかさっぱりわからない『なんでも鑑定団』よりもっとストレートで、
「価値があるかもしれませんが、うちに来るお客さん相手だと買取額は50ドルで精々でしょう」
 とか、生々しいやり取りが何故か面白く。
 日本にもファンがいて、聖地巡礼と称してラスベガスの店舗に行った方もおられるそうです。

 海外のディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルでは、タレントが出てこない淡々とした番組が多くあります。
 飛行機を淡々と紹介していたり、車をひたすら修理と改造してみたり、厳しい環境に降り立ってサバイバル術を披露しながら集落のあるところまで生還してみたり(サバイバル番組だけは演出ありと公表してます)。
 そして淡々と面白いのです。

 おそらく、私が男の子に観せたい番組ランキングの審査員なら、ディスカバリーやヒストリーの番組を必ずランクインさせると思います。

[ 2018/05/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

妖怪タヌキのそだて方 Vol.2

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妖怪タヌキのそだて方 2巻(うず / ぶんか社)

 4月に購入した漫画『妖怪タヌキのそだて方』の2巻を購入。

 植物店を経営している主人公直孝は父と二人暮らし。
 そんな親子のもとへ、父の再婚相手としてタヌキがやってきました。
 しかも義母となったタヌキには娘もいてタヌキの義妹もできてしまう、というかわいく楽しい4コマ作品です。
 今回は植物店でアルバイトをしているキツネの女の子もかなり活躍しています。

 ようやく2巻目をゲット。そして2巻も非常に楽しいのです。

 唯一残念だった点は、この作品はなんと2巻で完結という。
 面白い作品だったのに、非常に残念でした。

 漫画やアニメの業界ではキツネやネコは優遇されているのに、タヌキには冷たいようです。
 動物園でも端っこにいますからね、タヌキ。

[ 2018/05/06 18:36 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

エラーの壁を突き抜けて

 子供の日というのに、家でずっとゲーム三昧です。
 正確に言うと『fallout4三昧』です。

 去年データがおかしくなって半年以上STEAMが封印されていましたが、おかげさまでストーリーも進み、当時の壁を突破しました。
 今日からは改めて新規のストーリーが展開されます。

 ちょっとネタバレがあるので、気になる方は今日は飛ばしてください。

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 さて、『fallout4』のオープニング。
 自宅にVAULT-TEC社のセールスマンが来て、核シェルターの使用権をもらうシーンがあります。
 この時にステータスを割り振るという、オープニングらしい演出があるのですが。

 このセールスマンに、なんと200年経った現在に再会したんですよ!

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 最後に話をしたお客さんだったからか、あちらはよく覚えていてくれました。
 200年も同じスーツを着ていたのか、このセールスマン。
 グール化していたものの、当時の事をしっかり覚えていてくれたようです。

 このセールスマンは会社があくどい事をしていたことも知らず、しかも実際に核戦争になっても核シェルターに入れてもらえず、グール化。
 放射線の影響で皮膚が腐敗してしまうことをグール化といい、これにより老いが無くなるそうで、この世界には200年前から生きている人が沢山います。

「それならみんな放射線を受ければいいじゃない!」

 とはうまくいかないのが世の中であって、放射線が脳に達すると凶暴になり人を襲う『フェラル・グール』となってしまいます。
 いわゆるゾンビのようなもので、全力で走ってくるので強さにかかわらず私が苦手とする敵です。
 このセールスマンは、運よくグールの段階で放射線が止まったようですね。

 気の毒に、知り合いもいない世界の古い宿でずっと暮らしていたようなので、うちの経営している居住地に誘うことにしました。
 ところが待てど暮らせど、セールスマンはやってきません。

『Fallout4』では実際にキャラクターが歩いてその場所まで向かうので、時間がかかっているのか。
 それとも、向かう途中で野党に殺されてしまったか。

 結構あるんですよ。
 行商の人が来ないなあって思ってたら巡回ルートで殺されてた、みたいなの。
 広いエリアで色々な種族が生活しているからなあ。 


[ 2018/05/05 20:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ナナフェス行進曲 後編

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 昨日のお話の続きでございます。
 蒲田のPIOから出た後は、秋葉原へ向かいます。
 秋葉原駅のアトレでは、『ご注文はうさぎですか??』のコラボイベントが実施中。
 劇場版のDVD発売を記念して、でしょうか。

 そういえば、劇場版が公開された時もコラボイベントしていた気がする。
 秋葉原駅はよくごちうさのイベントしているなあ。

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 そのままスープカレーカムイさんへ。
 午後1時頃、ちょうど空いたときにお邪魔できたようです。
 店主さん曰く、それまでちょっとした地獄のような混雑ぶりだったそうで。
 PIOを先に攻略してきて正解でした。

 この日はVRを使用したワーオッ!なゲームのコラボイベントだったらしく、可愛らしいコスプレイヤーさんがおられました。
 昼食と目の保養がセットになっているわけですね。
 
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 今日の限定メニューはオムレツ入りのスペシャルなもの。
 このチーズ入りオムレツ、注文してから作られるみたいで、いつもアツアツなんですよね。
 
 美味しかったなあ。

[ 2018/05/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ナナフェス行進曲 前編

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 蒲田にある大田区産業プラザPIOにて、スマホゲーム『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』のオンリーイベントが開催されました。
 今日は秋葉原のスープカレー屋さんへ行く予定だったのですが、こちらのイベントには私のサイトでイラストや漫画を描いてくださっているたぬさんがサークル参加されるという事で、掛け持ちをしてみることに。

 さてどちらへ先に行こうか?と悩み、最終的にはPIOへ先に向かうことにしました。

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 お目当ての新刊も無事ゲット。
 ナナシスに出てくる4Uというユニットが主役の作品で、4Uの佐伯ヒナ(ややマイナーキャラかな?)が好きな私としてはありがたい一冊です。

 ストーリーといい背景の書き込みといい、随所にたぬさんの4U愛が溢れていて、
「ひょっとしたら4Uというアイドルが本当にいて、これは実録漫画なのでは?」
 と錯覚をしてしまうほど、素敵な作品でありました。

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 今回のナナシスイベント『777 FESTIVAL 7th』では、もうひとつ感心したことがありました。

 一般的な同人イベントの入場券は500円~700円くらいで、入場券の代わりに渡されるカタログをスタッフに見せながら入場します。
 入場料≒会場使用料で、コミケが無料なのは企業も参加する大型イベントだからなのです。
 大体このカタログはイベントが終わり次第ゴミになって、場合によっては駅までのごみ箱に捨てられることもあります。
 カタログの中身はその日の出店サークル情報と広告だけなので、イベント以外には役に立たないからです。

 ところが今回は入場料が1000円で、リストバンドとクリアファイルが付いていたのです。
 
 この日の参加サークル情報は、クリアファイルにペーパーとして挟まっており、リストバンドをスタッフに見せながら入場します。
 つまり、参加サークル情報が記載されたペーパー以外は、全部再利用できるのですよ。

 正直、最初入場料1000円と書いてあって、ちょっとボッタクリじゃない?とか感じてしまいました。
 でもクリアファイルとリストバンドが付いていたら、ひょっとして逆に割安のような気がしますね。

[ 2018/05/03 20:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ30話 オーディオコメンタリー


 明日から連休という事で、支店4コマ漫画の今月分オーディオコメンタリーを早めに行うことになりました。

 今回では竜の国から最高位の神様、竜王神リョーガが登場。
 物語の重要性から言ったら、本来ならば菜々美や結菜より早く登場しなければいけなかったのかな?

 今作では紹介の意味もあって、ピンでの登場です。
 動物好きとしては、肉食獣にありがちな「オスが生まれる割合は極めて低く、メスが子育てをする」生態に近いものを組み込みましたので、リョーガも今後はルイリーとコンビで出る確率が高いかもしれません。

 漫画の通り、この子は子供な分だけ手加減をしらないので、遊ぼうとすると筑波山位の山が無くなる事位は想定しないといけません。
 全力で戦うとドラゴンボールみたいな作品になってしまうでしょうから、なんとか他の形で活躍させたいところですね。 

 ちなみに漫画の中では口から岩をぶっ壊すエネルギーを放っています。
 この必殺技の名前は、インパクト・コーション。

 口から火や吹雪を吐く下等(一般的な)ドラゴンと違い、ディバイン・バハムートの得意技は口(喉)の中で発動される魔法詠唱(スペルバウンス?/正式名称不明)なので、成長するにつれて益々恐ろしい存在になっていくでしょう。
 
 余談ですが、長きに渡る竜の歴史において、人間が竜王神に匹敵または凌駕したのは玲真で2人目となります。
 1人目はハイン・ウィンザウンドという名前ですが、彼について今後語る機会はあるのでしょうか?


[ 2018/05/02 21:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)