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エラーの壁を突き抜けて

 子供の日というのに、家でずっとゲーム三昧です。
 正確に言うと『fallout4三昧』です。

 去年データがおかしくなって半年以上STEAMが封印されていましたが、おかげさまでストーリーも進み、当時の壁を突破しました。
 今日からは改めて新規のストーリーが展開されます。

 ちょっとネタバレがあるので、気になる方は今日は飛ばしてください。

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 さて、『fallout4』のオープニング。
 自宅にVAULT-TEC社のセールスマンが来て、核シェルターの使用権をもらうシーンがあります。
 この時にステータスを割り振るという、オープニングらしい演出があるのですが。

 このセールスマンに、なんと200年経った現在に再会したんですよ!

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 最後に話をしたお客さんだったからか、あちらはよく覚えていてくれました。
 200年も同じスーツを着ていたのか、このセールスマン。
 グール化していたものの、当時の事をしっかり覚えていてくれたようです。

 このセールスマンは会社があくどい事をしていたことも知らず、しかも実際に核戦争になっても核シェルターに入れてもらえず、グール化。
 放射線の影響で皮膚が腐敗してしまうことをグール化といい、これにより老いが無くなるそうで、この世界には200年前から生きている人が沢山います。

「それならみんな放射線を受ければいいじゃない!」

 とはうまくいかないのが世の中であって、放射線が脳に達すると凶暴になり人を襲う『フェラル・グール』となってしまいます。
 いわゆるゾンビのようなもので、全力で走ってくるので強さにかかわらず私が苦手とする敵です。
 このセールスマンは、運よくグールの段階で放射線が止まったようですね。

 気の毒に、知り合いもいない世界の古い宿でずっと暮らしていたようなので、うちの経営している居住地に誘うことにしました。
 ところが待てど暮らせど、セールスマンはやってきません。

『Fallout4』では実際にキャラクターが歩いてその場所まで向かうので、時間がかかっているのか。
 それとも、向かう途中で野党に殺されてしまったか。

 結構あるんですよ。
 行商の人が来ないなあって思ってたら巡回ルートで殺されてた、みたいなの。
 広いエリアで色々な種族が生活しているからなあ。 


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[ 2018/05/05 20:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)