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タイムスリップ?

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 8月28日にSTEAM発売された『Blade Strangers(ブレードストレンジャーズ)』を購入しました。
 複数のメーカーが参入して、各メーカーのヒーローヒロインを出演させた格闘ゲームです。

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 私のお目当ては『海腹川背』の川背さん(画像左)。
 小学生の頃、具体的にはスーパーファミコンソフト時代からお世話になっているアクションゲームのキャラで、STEAM版に移植されても買って遊んでいるくらい、ゲームとして良くできている作品&キャラクターだったりします。

 ゲームは初心者でも遊びやすいようにと、格闘ゲームでありながら複雑なコマンドは無し。
 弱攻撃、強攻撃、特殊、必殺技の4ボタンと、方向キーだけで操作できるようになっています。
 例えば必殺技は概ね度のキャラも後ろか下か前と同時に必殺技ボタンだけで発動します。
 超必殺技だとボタン3つ同時押しか、↓キーとボタン3つの同時押しで、こでも前キャラほぼ共通。

 これで初心者でも遊びやすく・・・・・・ならないのがゲームの難しい所でして。
 どこのボタンで何が出るかイメージしにくいので思った以上に技が覚えられません。
 また自由度が低いのでやれることもすくなく、スピード感の無さも手伝って全体的にもっさりとした流れ。

 そしてこのゲームの魅力を半減させてしまっているのが、声優さんの演技力。
 川背さんもソランジュ(コード・オブ・プリンセス)も、スティック・リーディングなのはどういうことなのでしょう?

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 特にソランジュは発売前からプッシュされており、国内外で(主にバスト方面に)注目されていたキャラなんですよ。
 そんなメインをはるキャラがてんで棒読みってどういう事ですか!

 エイ ヤア アタッテー。
 ゴキゲンヨウ。
 ミナイデ ハズカシイ。

 おうぃ! 元の声優だった井上麻里奈さんじゃなくなってるじゃないか。
 スタッフロールを元に検索しても声優さんの正体はわからずじまいでした。

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 おまけにたわわちゃんも普通に立っているときにしか見えませんし、揺れません。

 戦っていると腕や剣で隠れてしまうのです。
 勝ちポーズもみんは1パターンだけで、しかも隠れちゃいますしねえ。
(同じ勝ちポーズでセリフだけ違うという)

 15年前に2D格闘ゲームツクールで作りました!っていうなら良くできていると評価してあげたいのですが。

 正直、これで定価4000円(セールで3000円で購入しました)はちょっと厳しいかなあ?
 2000年代にタイムスリップしたような思いです。

 声優もゲームシステムも使えるキャラの数も優れている『マーベル VS カプコン3』がセール中とはいえ1200円でしたからね。

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[ 2018/08/31 23:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

20周年となりました

 おかげさまをもちまして、本日で当サイト開設20周年を迎えることができました。
 ここまで来られたのも皆さんのおかげです。
 本当にありがとうございます。

 ・・・・・・という事を20回くらい繰り返しておりますとですね、さすがに書く事も無くなります。

 1998年の過去が変わる事も無いので、
「この日に何があったかな?」
 っていう記事は2回か3回はネタにしましたし、ブログの容量をゲームに例えるのも随分やりました。

 京都の老舗なんかがさらっと「うちは創業200年どす」っていうの、わかる気がします。
 毎年思い出を語っていたら、15年くらいでネタが尽きるのです!

 というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

[ 2018/08/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2018年 暑中お見舞い Maid Climber

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 暑中お見舞い申し上げます。
 当店今年の暑中お見舞い&コミケ購入特典の作品は、遥、光、瑞穂(左から)のルフィドニア魔法少女トリオが登場。
 テッテレレレッテテーンテーン!!な作品となっております。
 制作は良之助さんが担当してくださいました。

 送った方は昭和生まれの方が多いのか、ほぼ全員から元ネタを正解されました。
 こちらのお客様もおわかりでしょうかね?



 女子小学生、女子中学生の過激な作品っていうの、間違いではありませんよね?



 まだまだ暑い日が続きます。
 皆様も熱中症や夏バテに注意され、くれぐれもご自愛くださいね。

[ 2018/08/29 08:00 ] 美術館 暑中お見舞い | TB(0) | CM(0)

宝石に踊らされ

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 外神田にあるドラクエ仕様のローソンへ。
 いつぞや紹介した、入店するとドラクエの階段の音「ザッザッザッザッ」というSEが流れるローソンです。

 飲み物を買いにいったところ、伊藤園がドラクエとコラボイベントをしている事が判明。
 安い飲み物を買う予定が、伊藤園のお茶に手を出しました。
 伊藤園のお茶なら美味しいし、ハズレはありませんからね。

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 こちらがオマケについていたマグネット。
「おどるほうせき」とは、なんてマニア向けのなのでしょう?
 他にも「ゴースト」とか、ラインナップが明らかに我々の世代向けですね、

 ともあれ、ネクロゴンドの洞窟ではお世話になりました。

[ 2018/08/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

皇軍兵士の日常生活

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皇軍兵士の日常生活(一ノ瀬俊也)

 戦争の本をもう1冊読めたので、紹介。
 タイトルは『皇軍兵士の日常生活』です。

 兵士の朝から夜までの生活が書かれているのかな?と思って買ったところ、中身は公的資料で当時の状況を知ろう!というものでした。
 テーマの一つに『不平等・不公平』というものがあり、当時の人たちが兵役を通じて感じた不平等・不公平な思いも考察されています。

 例えば学生は兵役が逃れることになると、お金のある家の男性は急に学生になります。
 学費を払えない一般市民(≒子供を兵役に出さないといけない家庭)はなんと思ったのでしょう?
 また兵役になった社会人は会社から相応の手当てが出ていましたが、これもまずは兵役へ行った人とそうでない人は不公平ですし、兵役へ行った人同士でも、会社の立場でもらえる手当てが違うなど、本人の努力とは関係なく不公平を感じていた市民は多かったようです。
 
 また面白い資料の中には、「兵役逃れのケーススタディ」的なものがあります。
 戦前、日本男子の何割かは兵役として強制的に軍隊に入隊させられ、戦地へ向かいました。

 もちろん行きたくない人はいるわけで、
「醤油を1瓶分飲んで体調を崩し、兵役を逃れる」
 裏技などは、兵役あるあるとしてすでに有名ですね。

 その他には、

・目の中に魚のうろこを入れて目の異常と偽る
・お尻の穴に毒草の汁を縫って肛門の病気と偽る
・耳の中に卵黄(卵の黄身)を縫って中耳炎と偽る


 などの例があり、多くがバレて逮捕(兵役逃れは懲役刑です)されています。
 
 面白いのは近眼を偽る男子に度数が1.0の眼鏡を渡したら、
「は、しっかり見えます!」
 とか言っちゃったエピソードもあり、まあ昔の人も悪知恵が働くのだなあと感心してしまいました。

 ただしこの時代にも生まれや育ちで恵まれている人と、そうでない人は沢山いました。

 最近保守派を自称する有名人が沢山います。
 調べてみると高貴な血を引いていたり、裕福な家に生まれて育っている人ばかりが多く。
「そりゃあ昔から恵まれている環境の家計なら、戦争は正しいとか素晴らしい日本とか言っちゃうのだなあ。」
 などとしみじみ思います。


[ 2018/08/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C94で購入した旅系同人誌なぞ

 8月12日に夏のコミックマーケットで購入した同人誌を紹介します。
 ここで紹介するのは、主に旅に関する本となります。
 メイドカフェや秋葉原に関する本は、支店で更新される記事をお待ちください。

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城郭漫遊記 番外編5 道南の城館めぐり(FSIRO WEST)

 旅の士さんの新刊は、道南(北海道の南) のお城特集。
 北海道のお城なんて五稜郭くらいしか知らなかったのですが、結構色々とあるのですね。

 今度、北海道の城攻めもしてみるかな? 

 旅の士さんはコミケ当日もお土産片手にこちらのサークルに遊びに来てくださいました。
 改めて、この場を借りて御礼申し上げます。

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パンダにおやつをあげに。(bunga bulan)

 bunga*bulanさんの新刊は、和歌山紀州の旅。
 タイトルの通り、アドベンチャーワールド等の旅本となっています。
 
 日頃よくお邪魔するサークルなので、今回の夏コミで近い場所に店を構える事になり、ミョーにわくわくしてましたっけ。
(こちらはQ-57で、あちらはQ-29だったのです)

 それにしても話には聞いていましたが、和歌山アドベンチャーワールドのユーザーフレンドリー度合いはスゴイですね。
 パンダの餌やりなんて、上野じゃまずありえませんから。

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ぷらっとロシアに行ってみよう!'18~19(ワンツーリスト)

 当日は3つくらい隣にあった、ロシア旅行サークルさんの新刊。
 ロシアへの訪問方法、具体的にはビザの取り方や国情報などが書かれています。
 
 交通情報や役に立つアプリなども紹介されており、某私が真似をしたガイドブックより詳細で分かりやすかったです。

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ぴろり〜ぬfotolibro 風葬ラプソディア(ぴろり〜ぬ)

 風葬(わかりやすくいえば遺体を埋めたりせずに自然に任せる分類)についての本。
 インドネシアでのレポートを中心に、数か国の風葬に関する事が記載されています。

 ところ変わればといいますが、人間の死に関する考えも各国で色々あって興味深いなと深く考える1冊でした。
 骸骨の写真が大丈夫な方なら、大人の読者には特にオススメしたいですね。

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2015ドストエフスキーの日 参加レポ(ドストエフ数寄大名)

 既刊(≒以前に制作された本)ながら、気になる作品も紹介。
 ドストエフスキーファンの方がロシアのドストエフスキーの日というイベントへ出かけた時のレポート漫画です。

 ロシア人ですら知らないマイナーイベントなのに、いざ行ってみると街全体がドストエフスキー。
 コスプレやら寸劇やらアート作品やら、混沌の世界が広がっていたようです。

 個人的には、レポート漫画としては最高に面白い作品でした。
 このサークルさんの他の本も買っておけばよかったと、後悔してます。

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冬のバイカル湖へ(らっきー牧場)

 お隣さんのサークル「らっきー牧場」さんの新刊です。
 聖闘士星矢の熱狂的なファンで、コミケ当日では随分とお話させていただきました。(&塩飴もいただきました!)
 今回も聖闘士星矢の氷使い(氷河、カミュ、アイザックあたりかな?)にあこがれて、バイカル湖へ行かれたそうです。

 フルカラーで制作されており、綺麗な写真とイラストで構成されています。
 本編そのものはもちろん、個人的にはトイレの話が面白かったです。
 椎名誠さんの本を読み始めて以降、ロシアのトイレ話はどこで聞いても鉄板ですので。


 以上でございます。
 今回スキャナーを使ったので表紙は綺麗に紹介できたのですが。

 ・・・・・・これ、すげえホネですね。

 次回はどうしようかしらん。

[ 2018/08/26 11:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コシの無い麺と コシを入れるマッサージ

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 前々から気になっていたマッサージ店へ行こう!ということで秋葉原にやってきました。
 予約の時間まで少し余裕があったので、最近オープンしたという伊勢うどんのお店でランチ。

 おそらくは伊勢うどんは初体験でしょうか。
 以前に伊勢神宮へ行ったときには、朝早すぎでどこもやっていなかったのです。 

 伊勢うどんは、三重県伊勢市で食べられているうどんです。
 麺はいわゆる讃岐うどんなどより太く、コシはありません。
 そのかわり口の中でしっかり噛んでいると、うどんの旨味が味わえます。

 あ、これはなかなか美味いぞ!

 汁があまり濃くないのと、伊勢うどんのお約束で入れられる大量の鰹節が気に入りました。
 もうちょっと全国展開してほしいものです。

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 伊勢うどんを堪能した後は、メイドタイ古式マッサージ、わっとぽーさんへ。
 メイドなんだかタイなんだか不明ですが、伊勢うどんとは対照的に本腰を入れたマッサージでした。

 メイドさんとストレッチを行うようなマッサージが多かったですね。
 プロレスでいうマスターロック(羽交い絞め)みたいなのや、ウォールズ・オブ・ジェリコ(逆エビ固め)みたいなマッサージを受けて、気が付いたら太ももや肩周辺の筋肉がじっくりのばされていて気持ちいい、みたいな施術ばかりで、とにかく不思議で気持ち良いマッサージでした。
 メイドさんの技術がやけに高いと思ったら、ちゃんとタイのマッサージ団体が日本の技術家を経由して講習をしているらしく、店内には修了証まで飾られていました。

 ううむ、わっとぽーもタイもあなどれないなあ。



[ 2018/08/25 22:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

最近は鶏肉が美味しい

 夏バテという単語とは無縁の世界の食欲でございます。
 むしろ冷たい麺料理とか意地でも食べませんよ。
 肉とかご飯とか野菜をしっかり食べていく所存です。

 で、最近は鶏肉がマイブームなんですよ。
 牛肉も豚肉も嫌いじゃないんですよ。
 でも3種類のステーキが並んでいたら、チキンステーキを選びたいのです。
 美味くないですか、鶏肉。
 から揚げとかめっさ美味いですし。

 そんな私にとって、久しぶりにマクドナルドへ行きたい理由ができました。
 限定メニューで、宮崎チキン南蛮バーガーですよ。
 写真撮っておけばよかったです。
 
 チキンもタレもめっさ美味いです。
 レギュラーメニューでもチキチー(チキンチーズバーガー)が美味いしなあ。

 そういえば1年以上ビッグマックを食べてないぞ。



[ 2018/08/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夏コミ終わったばかりですが

 冬コミの申し込みをしてきました。
 今回はメイドカフェ島に戻ることになりそうです。

 はてさて、次はどんな本を出せるのでしょう?

 ・・・・・・まずは抽選に受からないといけないんですけど。
[ 2018/08/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Marked one 再び

 ウクライナ製のFPS『STALKER』を久しぶりに遊んでみました。
 昨年、私がウクライナへ行こうと思ったきっかけになったゲームです。
 このゲーム、舞台がチェルノブイリだったのですよ。

 さて、ゲームをプレイして、ロケ地へ行って、またゲームをプレイしてみると、色々な事に気が付きます。
 まずゲームの舞台は完全なチェルノブイリではなかったこと。

 最終ステージのプリピャチはかなり本物に近づけられていたものの、周辺は映画版Stalker(小説原作でゲームとは無関係、というより、ゲームがこの世界観を参考にした)のロケ地で固められています。
 イメージとしては、市街の周りの地図を全部消し映画のロケ地を切り貼りしたような感じです。
 そもそも避難がきちんと行われたので、ゲームのように放置された車両や電車の車両なんてほぼありませんからね。

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 ただし個々の場所でウクライナらしさは感じます。
 例えばこちらはゲーム内のバス停。

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 そしてこちらはウクライナのバス停(トロリーバスですが)
 雰囲気は良く出ていますね。
 
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 お次はゲーム内のクライマックス、プリピャチの観覧車。

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 ゲーム化してから10年以上経った、実際の観覧車。
 右下にあるのが管理小屋で、こちらは本物の方が状態が良く、中は落書きだらけです。
 すっかり木々に囲まれているものの、周辺にはキチンと集合住宅が残ってます。

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 2017年に放送されたアニメ「けものフレンズ」のEDを引用しました。
 アニメのモデルもこのプリピャチの観覧車でしょう。

 並べてみると、わかりやすいです。

 ・・・・・・そして、夏の新刊にもこの話を書けば良かったことにも気が付きました。

[ 2018/08/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

さにあらず

 10月4日、俳優の津川雅彦さんが亡くなられました。
 私が改めて解説するまでもない、日本を代表する名優さんでした。

 歴史ドラマ好きな人間としては、やはり記憶にあるのは大河ドラマ『葵三代』の徳川家康役ですかねえ。
 家康が津川さん、秀忠が西田敏行さん、石田三成が江守徹さん。
 大河ドラマとはいえ、こんな豪華な組み合わせは二度と観られないのではないでしょうか。

 家康に限らず、現代劇から歴史劇まで、幅広く素晴らしい俳優さんでした。

 深く哀悼の意を表します。
[ 2018/08/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ドゥーチェ! ドゥーチェ!

 ようやく土曜日(18日)の話ができます。

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 先月メイドリフレのフェリシーでお世話になったメイドさんの予約ができたので、秋葉原へ。
 メイドカフェのメイリッシュさんではバニーDAYを開催。
 イベントメニューのビビンバが美味しかったです。

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 おまけのラミカ、6月のバースデーでプレートを描いてくださったメイドさんです。
 バニーDAYといってもバニーガールだけではなく、メイド服&ウサミミとか、ウサギの洋服とか、色々あるのが面白かったです。

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 その後リフレを受けにフェリシーさんへ向かう途中、セガ(ゲームセンター)で日照戦車さんのレプリカ戦車CV33を展示していました。
 日照戦車さんとは、ガルパンの聖地大洗で実際に走る戦車を作っている方です。

 CV33はカルロ・べローチェ戦車といい、ガルパンではアンツィオ高校のリーダー、アンチョビが乗っていたんでしたっけ。

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 戦車を撮影していたらそのアンチョビ(左)のコスプレイヤーさんがやってきました。
 いきなりはじまる撮影会。さすが秋葉原やね。

 視線下さい!ってお願いしたら、素敵な笑顔を向けてくださいました。
 良い写真が撮れました、ありがとうございます。

[ 2018/08/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

注文単位は「両」です

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 金曜日、帰りに夜の秋葉原へ出かけてきました。
 目的地はこちら、鉄道居酒屋LittleTGV。
 もう10年近く経営しているとおもうのですが、何分私が早く秋葉原から帰る人間(&お酒を飲まない)なので、前を通るだけの日々が続いてました。

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 勇気を出して入ったら、とても感じの良いお店でした。
 電車(ボックスシート)の座席に座ってご飯食べるのって、新鮮ですね。

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 居酒屋さんなので基本おつまみが多いのですが、大人用お子様ランチ的な物もあります。
 これも飲み用なのでしょうけれども、美味しかったです。 

 キャストさんに台湾出身の方がいて、色々とお話も聞かせてもらいました。
 遠方からお友達が遊びに来たら、こういう所に招待したいかも?

[ 2018/08/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

初体験 JKリフレ

 今週、JKリフレなるものを利用してきました。
 正式名称は女子校生リフレ。
「女子高生」ではなく「女子校生」というのが大切で、「高」の店員さんがいるリフレは概ね摘発されて今はありません。
 学校の制服を着た女の子の年齢は、みんな高校卒業以上というわけです。
 この女の子たちとリフレ、といってもそれは割と建前で、実際はハグをしたり添い寝をしたりして過ごします。
 ワーオッ!なお店ではないのでそういうサービスは無しです。 

 なんで私がこういうお店を?と思われる方もおられるでしょう。
 実は次の同人誌でリフレの特集を予定していまして。
 一般的なリフレがメインですが、こちらの説明もしておいた方が良いかなと思い、試しに訪問したのです。

 私を担当してくれたのは19歳の女子大生。
 制服姿で来て私がのばしている両足のふとももあたりにピョコンと座ったり、ハグをしたりと、不思議な経験。

 あとは添い寝などをして、普通にお話を聞かせてもらいました。
 個人的には話の内容の方が面白くて非常に価値がありました。これだけで元が取れた感じです。
 割引DAYというのもあって、思ったより割高感はありませんでしたね。
 最終的にはチェキももらったしなあ。

 なんていうか、親族の集まりに行ったら親戚の女の子とかに懐かれる事ってありますよね。
 椅子に座っていたら親戚の女の子が膝に座ってくるような、あんな感じでした。
 私がすでにオジサンだからそんな感性なんでしょうね。
 二十歳位で個々に来ていたら大変なことになっていたでしょうし。

 まあでも、新鮮な気分でした。
 少なくともTVで報道されているほど、風俗店向けではありませんでしたよ。

 詳細は追々支店で。

[ 2018/08/18 18:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

グローバルな楽しさ

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旅の絵本1(安野光雅)

 面白い絵本を発見(といっても椎名誠さんの本経由ですけど)を手に入れたので紹介。
 安野光雅さん作の『旅の絵本』で、もうシリーズが沢山出ている絵本です。

 この物語は旅人が色々なところをめぐって歩いていくだけのお話。
 最初の方はボートでやってきて、現地の人にボートを馬と交換してもらい、馬に乗って進むという流れになっており、話によるとどのシリーズもこの流れは同じだそうです。

 特徴的なのは、この絵本には文字がまったくありません。
 また、旅を楽しむ旅人もそれほど大きく描かれていません。
 そしてその他の描写がまあ綺麗に細かく描かれているのです。

 例えば旅人が農村を歩いていたら、収穫をしている人やパンを焼いている人、水浴びをしている人など。
 1巻は中部ヨーロッパが舞台らしいので、おそらくはそのエリアの昔ながらの生活を描いでいるのでしょう。
 これが繰り返し読んでみると、その度に面白さを発見できるのです。
「ああ、これ今回初めて気づいた!」
 みたいな感じで。

 1977年の作品なので私の生まれる前の絵本ながら、40年以上経っても面白さが色褪せない名作です。

[ 2018/08/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ぶんぶくたぬきのティーパーティ 5巻

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ぶんぶくたぬきのティーパーティ 5巻(森長あやみ)

 森長あやみ(原画のayamiさんと原作のdyneeさん)先生の『ぶんぶくたぬきのティーパーティ 5巻』を購入。
 今回はまんだらけで予約をしていたのでポストカードが付いてきました。

 ストーリーは、タヌキの家族に生まれながら変化の術が使えないお兄ちゃんと、変化の術はできる妹や両親達の物語。
 全体を通して、相変わらずシュールな笑いに満ち溢れた一冊です。
 そして最終巻なのに実施された人気投票という謎のスケジューリングも込みで、大変面白い作品でした。
 もっとも9月から新シリーズが始まるので、完全に最終巻というわけではありませんが。

 ちなみに人気投票の結果、1位はタヌキのお兄ちゃんでした。
 私も確かお兄ちゃんに投票した記憶があります。

[ 2018/08/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日米開戦をスクープした男

 
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日米開戦をスクープした男(後藤基治)

 この時期は終戦があるので、毎年戦争関連の書籍を読んでます。
 今年読んだのは『日米開戦をスクープした男(後藤基治)』という本。

 近代日本のジャーナリズム史上で最も大きなスクープとも言われている、太平洋戦争の開戦日を的中させた(いわゆるすっぱ抜いた)後藤基治さんの本です。

 後藤さんは1901年生まれ。
 1930年に大阪毎日新聞社に入社し、たまたま先輩記者がトラブルに巻き込まれた為、解決して戻ってくる間まで代わりに海軍省記者クラブに出入りすることになったのですが、その後戦争のゴタゴタもあり終戦まで日本軍を取材する身分となりました。
 ジャーナリストとしては日本軍、特に海軍の将校と仲良くなり、太平洋戦争の開戦日のヒントも実は米内光政(海軍大臣や内閣総理大臣を経て日本海軍の幕を下ろした人物)が絡んでいます。当時のトップクラスの関係者から特級クラスの機密事項をリークしてもらえる人物なんて、よほどの信頼があったのでしょう。実際後藤さんは終戦になり当時の思い出を文章にするまで、米内経由で情報を得たことをしっかり秘密にしていました。

 戦争というとどうしても軍事の話とか、軍人の話がメインになることが多いのですが、それだけに非軍人、ジャーナリストの日記や回想などは非常に貴重で面白いです。とりわけ、
「戦前は毎日も朝日も戦争にノリノリだったのに、戦後コロリと変わって左翼になりやがって!」
 みたいな話も、こういう本を読むことでそうでないことがわかるのは大きいですね。

 外地に出ている記者は日本が追いつめられている(≒敗戦)事に気づいていますが、電話もネットもなく、検閲もある本土だとまだまだ戦勝気分に浮かれていたり、実は同じ新聞会社でもデスク組と記者組で違う感覚で、その為に喧嘩にもなっていた事がわかったのは良い収穫でした。

 戦争だけに限らず、1人が見ている光景には限度がありますので、我々のような後世の人間はできる限り多くの人の目を通じて知っていく事が大事なのではないでしょうかね。

[ 2018/08/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

13日のお話です

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 昨日13日、夏コミの新刊を収めに国立国会図書館へ行ってきました。

 あのようにふざけた表紙の本でしたが、
「てめえこんな表紙の同人誌なんて受け取れるか!」
 と投げ返されるわけでもなく、

「自費出版ですか?」
「はい。」
「わかりました。納本お疲れ様でした。」

 で、無事に終了しました。
 夏コミの新刊はもう売り切れてしまっているので、気になる方は国立国会図書館でどうぞ。

 今回はせっかく来たので、記念に国会図書館の食堂へ行ってきました。
 中は撮影禁止なので文章のみ。
 頼んだカレーも美味しかったですし記念にもなるので、行かれた方は立ち寄ってはいかがでしょう?
 価格はそれなりなのでお得感はあまりありませんが。

 それにしても、ここに来る間首相官邸や国会議事堂の前を通っていて、立っている警察官さんの多い事。
 国のためとはいえ、こんな暑い中本当にお疲れ様です。

[ 2018/08/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コミケ現地センテンス

 昨日のコミケであったことをキーワードごとに語っていきます。

【印刷会社の段ボール】
 電車が国際展示場に近づくごとに、カートを引っ張る方が増え、印刷会社の段ボールが増えていきます。
 半年ぶりに戦友に出会えた感じです。

【右のお隣さん】
 聖闘士星矢のファンでした。
 黄金聖闘士、蠍座(スコーピオン)のミロの修行地であるミロス島に行かれたそうです。
 こちらの暑中お見舞いのネタもよくご存じで、終始大変お世話になりました。

【左のお隣さん】
 東欧の鉄道の旅がお好きだそうで、色々と楽しい話を聞かせてくださいました。
 身内だと私はアクティブな人間と思われていますが、コミケの旅行島ではペーペーの新米ですね。

【スタート時の拍手】
 今回は中央に近いエリアではないので、わりとまったりしていました。
 終了の拍手の時にはすでに帰宅していたので、今回は体験していません。

【お客さん】
 下はティーンエイジャーさんらしき方から、上は還暦を超えられたような方まで沢山の方がお越しくださいました。
 前回のメイドさん本は午後になって売り上げが止まったのに対し、今回は午後になってからさらに売れるようになった印象です。
 ありがたいかぎりです。

【旅語り】
 新刊を立ち読みされて何も買われずに帰る方もおられました。
 もちろんうちの本がしっくりこない方なのでそれは仕方のない事なのですが、
「立ち読み時に話してくれるエピソード、本にしませんか!?」
 というお話ばかりしてくださいまして、それだけでも面白く良い収穫でした。

 旅行サークルでは私なんか下っ端ですので、こういうベテランさんこそ本を出してほしいなあと思うのでした。

【次回作】
 今年は海外へ行く予定がないので、しばらくは作りませんが。
 作るとしたら、一昨年のポーランド旅行をテーマにしたいなあとは思います。

[ 2018/08/13 20:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C94 夏のコミックマーケットのお話 前編

 というわけで、いよいよC94夏コミ本番です。
 朝5時前に起きて、6時の電車で出発。
 
 電車に乗っている人は国際展示場に近づくにつれ、印刷会社の箱をカートで引いているのが目立つようになります。
 自由に行ける一般参加と違い、サークルで参加する方は7:30~9:00までに行かないといけません。
 つまり、この時間帯に来るのはほとんどがサークル参加の方となります。
 中には持ってくる本が多すぎて、カートの紐がパチン!と切れた方もいて。

 あの荷台用の紐が切れるの、初めて見ましたよ。

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 こちらが今回の頒布品です。
 
 告知したように、新刊は『魔王も覗いたウクライナ』。
 既刊として冬コミで販売した『MAIDEN SURVEY』

 売り方としては「胡散臭く」が好きでして。
 サークル名も「オオバン書店」という本屋みたいな名前ですし、エプロンを付けて怪しい書店員みたいなコスプレ(?)で。
 しかも頒布されている本は某旅行の本にソックリな表紙ですし。
 これは20部とか30部売れれば御の字だろうなと思い、印刷会社には50部印刷をお願いして、今回のコミケと、なんか次のイベントで売り切れば。

 ・・・・・・と思っていたら、今日の午後3時前に完売しました。

 今回で3回目のサークル参加で、もっとも忙しい一日でした。
 お昼と周りの巡回はできたものの、トイレも朝9時台の次は、帰りの国際展示場駅ですからね。
 5時間くらい立ちっぱなしです。

 特にうちは午後に入ってからガンガン売れるようになって、午後1時の位で、
「ああこれは完売するかも?」
 と思うようになりました。

 結果的には「MAIDEN SURVEY」より気持ち多い量を、前回より1時間以上早く売り切ってます。
 自分でもビックリでした。

 素人レベルで作った販売記録を確認してみると、いわゆるM3層、F3層のお客さんが多かったことがわかります。
 メイドカフェのジャンルではほぼ存在しなかった、推定50歳以上の女性と男性だけで10冊近くが売れています。
 まったくゼロからの新規のお客さんが増えたことで、全体的な売り上げが増えたのでしょう。
 お立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。

 もっと書きたいことがあるのですが、少し長くなりそうなので、また次回に続きます
[ 2018/08/12 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C94情報 12日 東/Q-57a オオバン書店


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 8月10日から12日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット94に、我がオオバン書店がサークル参加します。

 サークル:オオバン書店
 日程:8月12日(日)
 エリア:東
 スペース:Q-57a


 今回の新刊は『魔王も覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~』
 昨年の9月に旅(観光)をしたウクライナの思い出を本にしました。

 主な構成は、

・日記的コラム
・写真と解説
・実録4コマ 愉快なウクライナ
・1P漫画


 本の構成はA5サイズで64ページ。
 価格は500円を予定しております。


 なお前回に引き続き、4コマと1P漫画はたぬさん、表紙のデザインはフェレさんが、それぞれ制作を担当してくださいました。
 この場を借りて、御礼申し上げます。

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【購入特典有】
 当日新刊をお買い上げ頂いた方には良之助さんにがデザインされたルフィドニア特製暑中お見舞いがおまけでついてきます。
 多分全員に行きわたる量を用意しているとは思いますが、無くなったらごめんなさい。
(既刊をご購入された方にも暑中お見舞いを差し上げると思いますので)

[ 2018/08/11 23:55 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

大英断の続編

 秋葉原のタコス屋さんでデッドプールの話題になった際に、
「私、マブカプ3でデッドプール使っていたんです」
 というお話を店主から伺いました。

 マヴカプ3。
 正式名称は『MARVEL VS. CAPCOM 3』という、カプコンが制作した格闘ゲームです。
 カプコンとマーベルのスーパースターが戦うというもので、カプコンはリュウ(ストリートファイター)やゼロ(ロックマンX)、マーヴル側はスパイダーマンやウルヴァリン、アイアンマンなどの映画でおなじみのキャラクターが参戦します。
 ゲームセンターで稼働しておらず家庭用ゲーム機専用だったのでノータッチだったのが、先日STEAMでサマーセールをやっていたので、手を出してみることにしました。

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 前作と比べると、なんかお祭り感がすごいですね。
 特にカプコンサイドは今までのシリーズで登場していた格闘ガチ勢みたいなキャラがずいぶん減っている代わりに、
「おまえ、戦えるのかよ!」
 っていうキャラが随分増えました。

 開発陣は相当大英断を下したのではないかなあ。
 個性豊かなキャラが多く、飽きのこない感じです。

 特にヴァンパイア勢、特にフェリシアが可愛い。阿澄佳奈さんの声が可愛い!
 田中理恵さんのモリガンはセクシーで、早見沙織さんのレイレイも可愛い!

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 あと『逆転裁判』の成歩堂龍一が登場していたのはちょっとびっくり。
 ナルホド君、探偵モードで地面から証拠品を集め裁判モードで特定の必殺技を当てると、逆転モードになります。
 逆転モードまではかなり弱いですが、逆転モードに入ると必殺技の威力が凄まじいですね。
 スパイダーマンやキャプテンアメリカに「異議あり!」って攻撃するの、気持ち良いです。

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 それから噂のデッドプール。
「第四の壁(我々の存在)」に気づいているキャラなので、勝利するたびにプレイヤーに毒づく演出をしますが、超必殺技ではなんとゲーム中に表示されているゲージを掴んで相手をぶん殴ります。
 私も長年格闘ゲームやってますけど、こんな非常識なキャラは初めてです。

 とまあ、7年前に発売されたゲームを今さら新作のように紹介しておりますが。
 格闘ゲームとしてもアクションゲームとしても良くできている印象でした。

 感覚的にはガチの格闘ゲームというより、スマブラシリーズに近いものかもしれないなあ。



 ああそれにしてもアスミスのフェリシアは可愛い。
「オッス!」っていうのが可愛い。

[ 2018/08/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

縦軸を見る

 歴史教育、大事だなあと思います。
 年号を覚えるとか、単語を覚えるとか、そんな難しい事じゃないんです。
 昔の人はどうだったの? 程度でも十分なんです。

 最近、政治家など、エライ立場の方が、
「昔は熱中症なんてなかった。冷房を使わず自然の中で人は生きていた」
 って言ってるのを良く見かけるんですよ。

 この人達は昔の人がどれだけ暑さを大敵と見ていたかわからないんですよ。
 できるだけ涼しく感じるものを使ったり、夏バテにやられないようにしたり。
 甘酒だって、俳句の季語では『夏』で、夏の暑さにやられないように栄養のある飲み物として愛飲されていたのです。
 ということは、昔の人も暑さで倒れたり亡くなる人がいたと考えるのが自然じゃありません?

「昔の人は徒歩で移動してたのだから、車は甘え」
 とか言ったら、政治家のみなさんも徒歩で通勤してくれるんですかね?

 歴史を学ぶ事のメリットのひとつに、「想像力」っていうのがあると思うのです。
 江戸時代にエアコンがあったら、やっぱり使っていたと思いますよ。
「甘酒」が「エアコン」に置き換えられる形で。

[ 2018/08/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

不毛な地

 前に書いたかもしれませんし、他に思っている人は沢山いるとは思うのですが。

 ・・・・・・アニメの実写版CMって、誰が得をするのですか?

 いや、『BLEACH』とか『銀魂』とか『fate』とか『ごちうさ』とか、公式作品として実写化されているものではないですよ。
 CM限定で実写化されているやつです。

 特に最近多いのが、
「あの○○のキャラが大人になりました!」
 みたいなの。
 
「そのへんにいるタレントの髪型をそれらしくしたら大人になったアニメキャラになるなんて夢にも思うなよ!」

 なんか悪役っぽいセリフを言ってしまいましたが。

 なんなのでしょうね。
「公式サイドがこんなことするのって、おもしろいでしょ?」
 みたいな姿勢が透けて見えてしまうのって、あまり良くは思えませんね。

[ 2018/08/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C94新刊「魔王も覗いたウクライナ」のお話 3/3

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 今週末に開催されるコミックマーケット94(夏コミ)の告知兼裏話的な感じのコーナーです。
 前3回で、今回が最終回となります。
 週末から本番ですからね。

 実物は7月のうち我が家に届きました。
 自画自賛で恐縮ですが、概ね想像通りで良くできていると思います。
 ちょっと写真が濃いかな?
 今度同じような本を作るときには調整しようと思います。
 ただこれをフルカラーで作ると1500円とか2000円で売らないといけなくなりまして・・・・・・。
 ワンコインでお求めになられる方面にご容赦いただければ幸いです。

 それからフェレさんにデザインしていただいた表紙は思った以上に地球を歩いていました。
「あんな感じでお願いします」
 とお願いして、ちゃんと「あんな感じ」になってるのはスゴイですね。

 たぬさんに描いていただいた漫画も非常に素晴らしいです。
 この漫画が無ければ、この本の中身はかなり地味なものになっていたはず。
 文字が続く中で、急にページが華やかになるのが素晴らしいです。
 玲真、結菜、キナコ、さゆりさん、雪子さん、我が子達はみんなよく頑張ってくれました。

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 なお目次はこんな感じです。
 背表紙ぎりぎりのページ数で、ボツになった原稿が4Pくらいあります。
 
 こうやってみるとレポートのタイトルが徐々にふざけてきてますね。
 タイトルも表紙もふざけていますし、中表紙はタイトルの元ネタを意識してますし、1番上の告知POPは電車の中づり広告をボーッと見ている間にできたアイデアですし、
「AREAみたいに気の利いたコメントをPOPの下に書きたいけど、特に何もないからゲームのセリフを書いてみた」
 って、どういう了見なんだよと己にツッコミを入れたくなりますし。

 まあまあ、そんなゆるゆるとした本なので、幸いなことに売り切れる心配はないかと思います。
 印刷部数はメイドカフェ本の半分程度ですが、まず完売することはないでしょう。
 私が熱中症でやられてなければのんびり頒布しているでしょうから、みなさんもお目当てのサークルを周った後にのんびり遊びに来てください。

[ 2018/08/07 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ32話 オーディオコメンタリー

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 8月はじめに更新された、支店4コマのオーディオコメンタリーです。
 今回は玲真と涼音の長谷川夫婦と、玲真の妹の結菜が登場する作品です。
 タイトルと1コマ目で、展開やオチがバレバレみたいなものなので、ストーリーに関してはここでは省きましょう。

 前にも書きましたが、鈴音は年齢不詳キャラです。
 ただしよくある「何歳かわからない設定」ではなく、「彼女だけ年をとっていき最終的に何歳かわからなくなった」のが正解なのです。

『ゴーストハンター』の当初、彼女は高校生でした。
 年齢も本物の17歳で、玲真と同い年か1つ上位だったと思います。
 ところが玲真も結菜もその他のキャラもサザエさん時空(年を取らない)設定なのに、彼女だけ徐々に大人になっていきまして。
 途中から正式な設定を止めてしまった頃には、アラサーを超えているようになりました。
「このままアラフォー、アラフィフになると、17歳の旦那を持つことが問題になるのでは?」と思い、彼女もようやく時を止めたわけです。

 年を取った理由は、おそらく私が年上好きだからじゃないですかね。
 この物語の土台を作ったのは、私が中学生の頃。
 中学生の男子にとって、女子高生は憧れる大人の女性だったのかもしれません。
 それが私が高校生になったら鈴音は大学生くらいに、大学生になったら社会人にとなり、アラサーくらいで止まったわけで。
 当時アホだった私も、制作が続いていく途中でようやく「女性の魅力は年齢ではない!」と気が付いたのかも?

 でもまあどちらにせよ、女性に年齢を聞くのは失礼という事で。 

[ 2018/08/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

素敵な贈り物

 木曜日に死んだ愛犬ルイの話はオンラインオフラインに限らず多くの方々に伝わったようです。
 昨晩は知り合いの方がお花を届けに来てくれました。

「ルイちゃんにお花を贈りたかった」
 とのお話。

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 てっきり簡単な花束位だと思っていたところ、両手でようやく抱えられるほど大きなサイズでビックリ。
 せっかくなので生前愛犬が寝そべっていたところで撮影してみました。

 おまえ、人気者だったんだなあ。
 
[ 2018/08/05 08:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

頭焼け

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 久しぶりの秋葉原です。

 秋葉原に限らず先週台風でできなかったことを含めて、2週間分の行動予定を消化しようとしました。

・コミケの買い出し
・おつかい用の買い物
・シャツの買い物
・メイドカフェ
・メイドリフレ



・コミケの買い出し
・おつかい用の買い物
・シャツの買い物
→・メイドカフェ


 そうしてここで私の中でドクターストップです。
 メイドリフレはまた今度。

・メイドリフレ

 ともかく暑さが凄まじかったんです。
 着替えのTシャツと制汗剤を持って行ったのに、午後1時半でリフレはあきらめました。
 帰宅後シャワーを浴びたら頭皮から首にかけてヒリヒリしましたよ。

 いや今年の夏は本当に恐ろしい。
 
 今回の画像はラブライブのスタンプラリーの写真なんですけど。
 みんなこの暑い中で無事にクリアできたのだろうか?

[ 2018/08/04 20:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夏の雲になった話

 愛犬が昨日死にました。
 昨晩、午後10時37分に最後の痙攣をして果てました。

 今まで元気だった彼は7月に入り、急に衰えてきました。
 特に7月中旬頃から同じところをクルクルまわる認知症のような症状を見せ、よくコケるように。
 今週に入るともう立てなくなり、食事、水の順にとらなくなり、息絶えました。

 悲しい出来事ですが、実は2016年の7月に危篤状態になっており、その時から覚悟はしておりました。
 あれから獣医さんには、
「アセロラジュースみたいな薄い血なのに、何故生きてられるかわからない」
 と言われていたほどだったので、むしろよく長生きした方です。

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 享年14歳と9か月。
 大型犬の寿命が平均13歳であることを考えると、腫瘍(ガン?)ができやすい体質なりに頑張ってくれたと言って良いでしょう。
 ただペット霊園で火葬したところ、肝臓あたりの骨が真っ黒だったらしく、死ぬまではかなり辛かったのかもしれませんね。
 もっとも今年は猛暑で普段より多くのペットが死んでいるそうで、ペット霊園の方も大変らしいです。 

 利口で気の良い愛犬でした。

 ひとまずは、お疲れ様。

 私が今まで生きてきた中で、人間以外の動物がいない状態の夜は初めてです。
 ちょっと寂しいですね。



 以下余談です。

 いつ来たのだっけかなと記憶と資料をたどってみたら、昔の日記に、オーストラリアから送られてきた彼を引き取った話を書いてました。
 2004年の6月のお話で、せっかくなのでこちらにサルベージしておきましょう。
 日記を書いておくと、こういうときに役立つものですね。

[ 2018/08/03 22:57 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

居酒屋系女子

 最近、女子高生の間で串揚げや焼き鳥が流行っているらしいです。
 串家物語みたいな、串揚げ食べ放題のサービスを利用するとか。
「最近の女子高生はオッサンくさいなあ」
 でもお店もお店で女子が楽しめるデザートを充実させているそうです。

 ああ、そういえば「すたみな太郎(焼肉食べ放題のお店)」にも女子高生のグループがいたなあ。
 私たちの時代だと男友達で集まって利用していたけど、昔より並んでいる食材がオシャレになって、たしかに女性向けにはなったような気がします。

 割り勘しないで良いっていうのも良いのかもしれないなあ。

[ 2018/08/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)