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夏の雲になった話

 愛犬が昨日死にました。
 昨晩、午後10時37分に最後の痙攣をして果てました。

 今まで元気だった彼は7月に入り、急に衰えてきました。
 特に7月中旬頃から同じところをクルクルまわる認知症のような症状を見せ、よくコケるように。
 今週に入るともう立てなくなり、食事、水の順にとらなくなり、息絶えました。

 悲しい出来事ですが、実は2016年の7月に危篤状態になっており、その時から覚悟はしておりました。
 あれから獣医さんには、
「アセロラジュースみたいな薄い血なのに、何故生きてられるかわからない」
 と言われていたほどだったので、むしろよく長生きした方です。

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 享年14歳と9か月。
 大型犬の寿命が平均13歳であることを考えると、腫瘍(ガン?)ができやすい体質なりに頑張ってくれたと言って良いでしょう。
 ただペット霊園で火葬したところ、肝臓あたりの骨が真っ黒だったらしく、死ぬまではかなり辛かったのかもしれませんね。
 もっとも今年は猛暑で普段より多くのペットが死んでいるそうで、ペット霊園の方も大変らしいです。 

 利口で気の良い愛犬でした。

 ひとまずは、お疲れ様。

 私が今まで生きてきた中で、人間以外の動物がいない状態の夜は初めてです。
 ちょっと寂しいですね。



 以下余談です。

 いつ来たのだっけかなと記憶と資料をたどってみたら、昔の日記に、オーストラリアから送られてきた彼を引き取った話を書いてました。
 2004年の6月のお話で、せっかくなのでこちらにサルベージしておきましょう。
 日記を書いておくと、こういうときに役立つものですね。

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[ 2018/08/03 22:57 ] 日記 | TB(0) | CM(2)