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ぽちゃえりなさいませ

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 ファンのメイドさんがメイドを引退される(ご本人は出荷と称していました)という話を聞き、シャングリラさんへ行ってきました。
 ぽっちゃり系、いわゆるマシュマロ系メイドさんが沢山おられるメイドカフェで、その方をはじめ体重が3ケタというメイドさんも珍しくないお店です。
 全体的に明るく楽しい雰囲気なので、女性のお客さんもとても多いお店で、私はメイドさんと料理目当てに何度か行ってます。

 残念ながらお目当てのメイドさんはシフトに入っていませんでしたが、新人さんのメイドさんと歓談してました。
 このお店の面白い所は、「シェアできる食べ物はメイドさんと食べてもよい」というルール。
 ピザはカットして提供されるので、朝食や昼食をまだ食べられていないメイドさんにピザを分けてあげたところ、それはもう美味しそうに召し上がられていたので、思わず全部上げようかと思ってしまいました。

 なるほど、マシュマロ系女子が美味しそうに食べる姿というのは、それだけで癒しなのかもしれません。

 ちなみにここのピザは注文を受けてから専門の窯で焼かれる(ぽっちゃりメイドのお店なので、食事にはこだわりがあるそうです)為、下手なファミレスなんかよりよっぽど美味しいです。

 チーズがとろけ過ぎて箸で食べないといけないほど。

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[ 2018/09/29 23:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

はたらく くるま

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Construction Simulator 2015

 STEAMで『コンストラクションシミュレーター2015』という、重機を操作するゲームを買いました。
 買って積んでいたゲームを始めた、と書いた方が正確ですね。

 プレイヤーは小型トラックや小型ショベルカーを操作し仕事をこなしていき、徐々に多くの重機を取り揃えてさらに大きな仕事をしていく、という、建築会社の運営ゲームです。メインは経営ではなく重機の操作、というのが海外メーカーらしいといえばらしいです。

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 主人公は、全然人の話を聞かないただの重機マニアっぽくてやべえですね。

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 最初の頃はこんな感じで、小型のトラックとショベルカーを建築現場に運んで色々と仕事をします。
 車両センターに行くと、大きなクレーン車やミキサー車が並んでいます。

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 フォークリフトなんかもあります。
 私が一番上手に操作できるのはコレですかね。

 ええ、本物の免許持ってますし。



 ただ現在、数時間遊んだところで投げ出してしまっています。

 いや、面白いんですよ、ゲーム自体は。
 ただゲームの大半は荷物を運んだり、穴を掘ったり、要するに仕事をするわけです。

 なんでしょうね。
 社会人として仕事の合間に遊ぶゲームなのに、ゲームの中でもさらに仕事をするとか。
 ふと考えたらデジタルワーカーホリックぶりに、空しさを覚えてしまいましたとさ。

 一応ゲームの名誉のために言っておきますが、ゲームそのものは非常に面白いです。
 ショベルカーとかフォークリフトとか動かせるのはやはり面白いんですよ。

[ 2018/09/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

やり直しを繰り返す

 海外の小説で当たりを見つけると、国内の作品で当たりを見つけるより嬉しくなるのはなぜだろう?
 と思う一冊を紹介します。

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リプレイ(ケン・グリムウッド)

 ケン・グリムウッドの『リプレイ』
 1987年の作品で、調べてみるといわゆる「時間ループ物」の先駆けとなった作品だそうです。

 主人公のジェフ・ウィンストンはラジオ番組のディレクター。
 人生を成功したり失敗しながら過ごしていったが、ある日急に心臓発作で死んでしまった。
 ・・・・・・のだが、気が付くと学生時代の部屋で目が覚めた。

 人生をやり直せるなら、成功の道を歩みたい!

 未来を知っている強みで、賭け事や株相場でバラ色の人生を歩みなおすジェフ。
 しかし人生を繰り返すのは楽な事ではなかったのです。

 まあ簡単に話を書くと、こんな感じです。
 もう30年前の作品ですし、これくらいのネタバレをしても楽しめる作品です。
 私もループ物だと知っていて読みましたが、面白かったですから。 

 ただまあ、外国の小説の難点はあります。
 最初のページの登場人物紹介が、日本の小説になれていると違和感を覚えるんですよね。

 もちろん、それでも名作であることには変わりませんけれども。

[ 2018/09/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

カラス屋、カラスを食べる

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カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん
(松原始)

 カラス博士として活躍中の松原始さんの新刊が出てきたので購入しました。
 松原さんの作品、カラス好きとして定期的に読みたくなるんですよ。

 今回はカラスについての本というより、カラス屋さんの松原さんがフィールドワークをしている体験談的な話がまとめられていました。
 その中にカラスを食べた話もありますが、量的には少しだけなのでタイトルに期待は禁物です。
(これについては冒頭でご本人が「タイトルに偽りあります」なんて書かれてます)

 この世界は狭いらしく、カラス屋さんでもサルやウミガメ等の調査もするそうで。
 松原さんが好きな方や動物好きな方が専門家の体験談を聞く、という楽しみ方ができる一冊でした。

[ 2018/09/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

詩織ボンバイエ

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 先週末、ゲームセンターで稼働がはじまった、コナミの『ボンバーガール』を遊びに行ってきました。
 
「なぜハドソンのボンバーマンをテーマにしたゲームをコナミが出しているの?」
 
 と思ったあなたは鋭いです。
 ボンバーマンと言えば高橋名人でおなじみ、ハドソンのゲームです。
 実はハドソンは経営不振になり、コナミの子会社的な立場になりました。
 そこで現在はコナミがボンバーマンや桃太郎電鉄の権利を持っています。

 そんなコナミがボンバーマンの権利を活用した結果がコレです。
 簡単に言えば、美少女化ですね。

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 実は私の目的はこの今風の萌えキャラではなく、24年前の恋愛ゲーム界の重鎮「藤崎詩織」なのです。
 彼女が主役を務めたゲーム史上後々に伝わるであろう名作「ときめきメモリアル」は、爆弾システムを採用していました。
 登場する女の子を放置しておくと、爆弾アイコンが付いて爆発。主人公の評判が悪くなるというものです。
 これにより攻略対象ではないキャラも、たまには接待をしなければいけないわけです。

 まさかその爆弾を持ってボンバーマンの世界に来るとは思いもよりませんでした。
 その頃はまだハドソンは独立した会社でしたしね。

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 ゲームは正面のパネルと下のパネルの2部分を使って行われます。
 ルールは4人1チームで敵と味方に分かれ、8人がエリアの中でバトル。相手側の基地を爆破させたら勝ちとなります。

 こちらは下のパネルで、主に爆弾を押すボタンやミニマップの表示を担当。

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 そして正面ではゲーム画面を担当しています。

 本家ボンバーマンのように爆風1回でミスすることは無く、キャラクターは体力性を採用。
 体力が尽きるとペナルティで数秒の間ステージから外され、タイマーがゼロになるとまた復帰となります。
 この体力が尽きるときにご丁寧にも衣装が破れたり燃えたりしてワーオッ!となるので、親子で仲良く遊んだり、お子さんに遊ばせるゲームではなさそうです。主に成人男性向けのゲームでしょう。

 まだ対人戦の経験が無いのでなんともいえませんが、ルールも良くできて面白い感じでした。
 これからどうなるか楽しみですね・・・・・・。

 と思っていたら、肝心の藤崎詩織が使えない事が判明。
 藤崎詩織はガチャで出すそうなので、ガチャ分で彼女が出るまでゲームを遊び続ける必要があるそうで。
 あと2~3回遊んで出なかったらあきらめてこのゲームから離れましょうか。

 それにしてもどこのゲームセンターも及び腰なのはどういう事でしょう?
 この筐体、全国的に出回る数が少ないのです。
 東京だけでも6軒くらいのゲームセンターにしか置いてません。
 茨城県なんて設置店ゼロですよ。

 そうなると、設置店は行列必須。
 どこのゲーセンでも1回1プレイ限定なので、最低でも5人くらいの行列を待たなければいけません。
(みんな1プレイずつプレイするとまた行列に戻る流れで)

 もうちょっと他のお店も導入して欲しいなあ。

[ 2018/09/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

正体知ったのんなー

 ラジオ番組の番組やCMの間に流れる、数秒のサウンドを『ジングル』とか『サウンドステッカー』と言います。

 ラジオはTVと違ってチャンネル数が表示されないので、周波数と放送局を伝える必要があるからです。
「1234 こちらは西日暮里放送です♪」
 なんでそんなに範囲を狭めている放送局なのかわかりませんが、例えるとこんな感じです。
 
 で、長らく謎になっていたTBSのサウンドステッカーのうちの1種類について歌い手を調べよう!という企画がラジオでやっていたんですが。
 なんと作詞作曲歌い手、すべてを担当している人物として、声優の小岩井ことりさんが登場されたんですよ。

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 先週観に行った映画『のんのんびより』のれんげちゃん(画面一番手前、右下のおだんご頭の小さい子)の声優さんです。

「日頃小さい女の子の声を担当しているので、誰にも気づかれないみたいです」
 とコメントされていました。
 契約の関係で名乗ることが出来なかった為、声優仲間がこのサウンドステッカーに「これいいよねー」とコメントしているのを聞きながら我慢していたそうです。

 それにしても、カンニング竹山さんと小岩井ことりさんのやりとりって、新鮮だなあ。

[ 2018/09/24 21:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

パンドラの収納スペース

 部屋の掃除をしようと思いまして。
 洗面所で顔を洗いながらそんなことを考え、ふと隣にある収納スペースを開けたらそこも地獄でした。

 もう出てくるわ出てくるわ、いらないものが。

 倒置法を使うほど、ごみが出てきました。
 これだけで2時間以上かかり、自分の部屋は段ボールを廃棄した位で体力が尽きました。

 あれですよ。
 パンドラの箱(壺)っていうのが、ギリシア神話にありますでしょう?
 蓋を開けるとありとあらゆる災いが出てきて、最後に希望だけが残ったっていう。
 今日掃除したパンドラの収納スペースは、パンドラの箱の最後に希望が無いバージョンですわ。

 

 クズでんがな。

[ 2018/09/23 14:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

強運選手権?

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 新宿に用事があり外出してきました。
 新宿の経路で利用した秋葉原に降り、次の同人誌用の調査なども併せて実施。
 
 その途中のベルサール秋葉原にて撮影したのがこちら。
 ルーレットを模した花壇です。

 人生ゲームのルーレット、と解説をつけたらどれだけの読者さんがピンと来られるでしょう。

 今日、ここで人生ゲームのイベントが開催されていたのです。
 歴代の作品が展示されていたり、大きなルーレットが展示されていたり。

 驚いたのは、ここで全国大会やってたんですよ。
 今日は準決勝だったかな?

 人生ゲームの全国大会ってどういう事なのでしょう。
 カードゲームみたいに戦術が立てられるわけではありませんし。
 基本ルーレットで決まりますからね。

 つまりは全国から強運の持ち主が選ばれた、っていう事ですかね?

[ 2018/09/22 21:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日本人とはなんぞや

 先週、テニスの大坂なおみ選手が全米オープンで優勝しました。
 素晴らしいご活躍で、日本中の視聴者を熱狂させ、勇気を与えてくれた事は間違いのない事でしょう。

 ただし彼女の周辺で主にカメラやマイクを持っていた人は感心できませんでした。

 試合が終わって疲れているところ、色々なテレビ局が大坂選手をとっかえひっかえインタビュー。
 聞く内容はどこもかわらないのだから、みんなでまとめてやればいいのに、時差もあってか眠そうな顔が気の毒でした。

 そして改めて帰国した後のインタビューがまたひどくて、テニスの話を全然聞かないんですよ。
 好きな日本語とか、どうやって日本語を覚えているとか、日本に戻ったら何を食べたいかとか。
 もう質問内容が、映画のPRで来日したハリウッド女優と同じ。
 
 早い話、大坂選手を日本人として扱ってないんですよ。
 
 結構聞く話なんですよ。
 日本語を話せなければ日本人として認めない、みたいな人。
 世界には色々な人がいるのだから、相手の違いを認める事が必要なのだと思うのです。

「日本は単一民族だから」
 とか、平気で言ってる人もかなりいます。
 他人に対する敬意も無ければ、自分の国の歴史的な背景も知ろうとしないとは、失礼な話ですね。

 ああいう質問って、TVの関係者しかしちゃいけないんですかね。
 学生や現役のテニスプレイヤーさんにマイクを渡してあげた方が、よっぽど良い質問をしてくれそうです。

[ 2018/09/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

なまこの卒業

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単細胞にも意地がある(椎名誠)

 椎名誠さんの文庫本を読了。
 サンデー毎日で連載されていた原稿を書籍化した「ナマコのからえばり」シリーズの10巻目『単細胞にも意地がある』です。

 内容はいつも通りの椎名節。
 ビール飲んでガッハッハに加え、良いじいじとしてお孫さんと過ごす日々。
 椎名さんの文章はお孫さんができたあたりから年々カドが取れてきて、さらに魅力を増したように思います。
 なんでしょう、熟練の剣士が力を抜いて刀を振っているだけなのに藁の束をサクサク斬っちゃう感じで。

 驚いたことに、本の帯に「堂々の完結巻!」とか書いてあるのですよ!

 ただでさえ週刊文春の『新宿赤マント(風まかせ赤マント)』シリーズが何年か前に終わって悲しかったのに、こちらも終わり。
 定期的に購入する本がまた1冊減ってしまいました。
 もっとも御年74歳でいらっしゃるので、普通のサラリーマンがとっくに定年であることを考えると、それでもエネルギッシュな方ではありますが。

 10冊も単行本が続いているシリーズなんだから、最後くらい何かあれば良いのに、最終話も後書きもいつも通りに終わってしまってます。

 そこが椎名さんらしい話ではあるかな。
 
[ 2018/09/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

デート商法されたお

 話は9月17日。
 秋葉原でパフェを食べた後に、隣の御徒町へ買い物に行く途中の出来事です。
 具体的な場所は、魚の吉池さんの前ですね。

「あ、株式会社フェイスといいます。少しアンケートさせていただけませんか? 2分だけで良いので」

 という女性がタブレットを持って声をかけてきました。
 住みたい街などを聞きたいというので少し手助けしてあげても良いかなと思い許可。

「あ、これは道路の使用許可証です。これが会社の身分証。」
 何も聞いてないのに手際良く色々と出してくるお姉さんだなあ。
 あと道路の使用許可って「平成30年」とだけ書いてあるけど、年単位でもらえるものなのかな?

 ところが肝心のアンケートがなかなか進みません。
 不動産の仲介業についてとか、とっくに2分過ぎているのでは?と思うほどの長期戦が続きます。
 その後は独身かとか、年代も聞かれた後に、

「ご自宅は賃貸ですか?」
「いえ、持ち家です。」
「今回のアンケートは賃貸にお住いの25~40歳前後の男性のみのアンケートですので、これで結構です。」

 なんなんだこの失礼なおねえさんは。
 延々と話を聞かされた上に用無し扱いなんて、無礼な人だなあ。
 最初からそれを説明しろよなー。

 で、家に帰って調べてみると、この会社はデート商法で有名な業者だったことが判明しました。
 デート商法とは、女性が独身男性に声をかけ雑談などをして仲良くなり、会社に呼び出して相場より高いマンションを買わせるという商売です。
 ちょっと昔は絵画や宝石などがメジャーでしたが、最近は不動産なのでしょうか。
 持ち家だとマンションを買う意味がないので、賃貸に住んでいる男性にターゲットを絞っているのでしょう。
 
 さらに調べてみると、この会社も他の名前の会社も『社員証や道路許可証をセットで持っているタブレット持参の女性』という基本スタイルは変わらず、さらにアンケートと称して年代や恋人の有無や年収を聞かれているようです。
 私も賃貸って答えていたら色々と聞かれたのでしょうね。

 若い男性のみなさん(このサイトのお客さんにいるのかな?)。
 世の中何もつながりもない自分にすり寄ってくる女性なんて、基本悪だくみをしている人ばかりですよ。
 ちょっと親切にって、アンケートに答えたりしなくて良いのですよ。
 秋葉原は特に絵画の販売がしつこいから、注意をしましょう。

[ 2018/09/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(7)

オオバン書店 C94「魔王も覗いたウクライナ」サポートページ

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 この記事では、当サークルが出版した「魔王も覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~」の追加情報やサポートを行います。

【想定される御質問など】

Q:いつウクライナに行ったの?
A:2017年の9月2日から7日です。
  ページ数が多すぎるために、日付を書いた記事がそっくりそのまま没になった事で生まれたミスでした。

Q:再現漫画に出てくる男性キャラは作者(私)のアバター?
A:いいえ、私の作品「ゴーストハンター」に登場する主人公の長谷川玲真に代理を頼んでいます。
  元勇者で現在は奥さんのお手伝いで喫茶店をやっているキャラクターですので、何卒ご贔屓くださいませ。
  ちなみに私自身はサマンオサで偽物の王様やってるような感じの人間です。

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長谷川玲真


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Q:P21の下の写真がわからない
A:ごめんなさい、こんな感じです。

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Q:ブログの方でウクライナの旅日記は無いの?
A:こちらあたりからご覧ください。


【誤植】

[P1:中表紙の洗面所の説明]
誤:配水管
正:排水管

*直したつもりが、前に戻るキーか何かで間違えた状態に戻ってしまったようです。

【本書が読めるお店/施設】

・国立国会図書館(東京)

 現在、上記の施設で本書を読むことができます。







[ 2018/09/18 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

バターナッツかぼちゃとの出会い

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 東京で買い物の用事があったので、連休最後の日には秋葉原へ行ってきました。
 こちらは須田町のスープカレーカムイさん。
「マツコの知らない世界」でも紹介されたスープカレーのおいしいお店です。

 うちのキャラクターも展示させてもらっているため、このエリアはルフィドニアシートと言われています。

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 そんな事より、今日の主役ですよ。
 普通のポーク野菜を食べに行ったところ、トッピングに『かぼちゃ』『バターナッツかぼちゃ』の二種類がありまして。
 せっかくなので食べ比べてみようと。

 いや、カボチャ美味いですねえ。

 普通のかぼちゃはホクホクとした甘さ。
 バターナッツかぼちゃ(お皿の中央奥にある平べったい丸状の野菜)はしっとりねっとりとした甘さ。
 これ、このまま蒸かして食べても美味しいんじゃないですかねえ。

 カムイさんでまたトッピングに登場した際は、みなさんもお試しください。

[ 2018/09/17 18:43 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ばけーしょん

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 話は昨日から続いています。
 科博を出た後は、秋葉原へ移動して少しお買いもの。
 この日はちょうどブラウザ系ゲーム『アズール・レーン』の1周年記念イベントが開催されていました。
 私は原作知りませんけど、戦艦山城のセクシーな衣装だけは年賀状で採用しましたっけ。

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 で午後の目的である、映画『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』を鑑賞。
 日常系のギャグアニメ、というカテゴリなんですかね。
 笑い要素の多い日常系漫画の劇場版アニメです。

 ちょっと短かった印象(ハリウッド映画と同じ料金なのに放映時間は70分)があるものの、とても面白かったです。
 ゲストキャラ的なあおいちゃんも可愛かったなあ。

 それにしても、日常系アニメの劇場版って毎回どこか旅行へ行くストーリーが多いですよね。
 それもメンバーでお金持ちのポジションが金銭的なサポートをするか、あるいは福引とかで旅行券が当たるパターン。 

 それからこの作品は大きなお友達向けに作っていると思いきや、お子さんが結構いましたね。
 ギャグ作品なのでところどころで笑い声が聞こえてきた中に、お子さんの分も入っていたのかも?
[ 2018/09/16 08:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

こんかつしようぜ!

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 俳優の香川照之さんがオフィシャルサポーターを務める、特別展『昆虫』へ行ってきました。
 開催期間は7月13日から10月8日まで開催されているイベントです。

 7月8月は全国から昆虫博士の小学生が集まったのか凄まじい混雑ぶりで、整理券が必要な状態になってしまっていたので、少し様子を見ていました。夏休みだからこれは仕方がないでしょう。

 それにしても香川さん、本当に良い笑顔してはるなあ。

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「特別展 昆虫」ではその名の通り、昆虫にちなんだ資料が展示されています。
 標本、資料、時には生態標本など。

 こちらは復元資料のメガネウラ。
 約2億9,000万年前に生存していた、トンボのご先祖様。
 サイズはなんと全長70cm。

 こんなトンボが自転車とかに止まっていたらイヤだなあ。

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 現代で最大の虫はこちらのメガスティック(ナナフシ)に一種。
 確認できる限りで最長62cm。
 これだけでかいと、家の壁に止まっていてもバレるのではないだろか?

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 虫入り琥珀。
 虫が木の樹液に埋もれたまま化石になってしまったような物質です。
 映画「ジュラシックパーク」では琥珀から虫が吸った血から恐竜のDNAを取り出していましたね。

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 パラボネラアリ。
 これ、アレですかね。
 漫画「キャタピラ」に出てきたラスボス的なの。

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 標本コーナー。
 こんなのが壁一面に飾ってあります。

 他には例えば昆虫の知られざる能力とか、えさの食べ方とか、成長までの過程とか。
 ここでは紹介しきれない展示品がいっぱいありました。

 ガの仲間のフェロモンを嗅ぐ体験なんかは貴重でした。
 人間が嗅いでもとても良い匂いでしたしね。
 これの元となった成分を溶かして紙にしみこませてオスのガに近づけると、求婚ダンスを始めるんですよ。
 本物のメスがいなくても、匂いでスイッチが入るのです。 

 人間の女性も男性とは違う良い匂いを発生させるシステムを持ってますし、この昨日は加齢と共に失われるそうですから、ヒトはヒトでフェロモン発生メカニズムがあるのでしょう。

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 最後の方のコーナーには、香川照之さんに関わるパネルが沢山。
 好きな虫の紹介や、虫で野球やサッカーをやったらスタメンはどんな感じになるか、
「知らんがな!」
 ってツッコミたくなるような展示パネルが沢山あり、香川さんの昆虫愛を知るのでした。

 そりゃあ「尊敬する昆虫 アリ」「なりたい昆虫 クマゼミ」とか言われても、知らんがな!でしょう?

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 以下は、常設展のお話です。

 360シアターは工事中の為利用できませんでした。
 この博物館はいつもどこかで工事していますね。

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 7月の日記で紹介した、ホモ・エレクトゥスの複製骨格がありました。
 成長は早く、これ(身長160cm)で8歳くらい。

 このホモ・エレクトゥスが現代によみがえったら、入学式とか大変ですね。
 ホモ・サピエンスである我々の保護者の方より大きいホモ・エレクトゥスの小学1年生がいてもおかしくないんですよ。

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 生物の多様性のコーナーではトキを発見。

 トキさん。
 あなたが犠牲になってもなお、日本人はウナギやマグロを同じ運命に辿らせようとしています。
 こまったものですね。

 というわけで、今回の特別展も面白かったです。
 多かったお客さんは親子か家族のパターンでしたが、成人男性二人で楽しんでいたり、女性一人でまわるパターンもありました。
 女性は虫が嫌い、という概念は見直す必要がありそうです。

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 そして、ここからは続きでお楽しみください。
 なんとなく、原因はわかりますでしょう?

[ 2018/09/15 23:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

9月8日から9日の話

 伯母が来て
 ゲラゲラ笑って
 帰って行った
[ 2018/09/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その7 手をとりあって

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 今回の旅で最後の目的地、荒浜小学校。
 津波の被害を受けて閉校した後、震災遺構として保存されています。
 ただ3Fから4Fにかけて非常食などが備蓄され、現在でも津波の避難地区として機能しています。

 昨日の日記で丸を付けている地図がありますが、そのエリアを北から眺めているのがこの写真です。
 津波は右手から押し寄せてきました。

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 右手の入り口から撮影しました。
 津波はこの写真の真ん中から下にかけて雪崩込みました。
 
 当時の責任者だった川村校長先生はたまたま2010年にチリ津波のニュースを学ばれ、
「これからは津波の避難も取り入れないといけない」
 と考え、今まで体育館に避難していたのを校舎の高い所へ変更。
 それから1年後、実際の大震災でこの訓練が役に立ったそうです。
 それも停電か何かで全校放送も使えなくなったので、携帯できるマイクを持って全教室に呼びかけて上に行くように指導したとか。

 残念ながら1名の生徒が亡くなられたそうですが、それでも体育館へ避難していたらもっと被害が大きくなったはず。
 校長先生、ものすごい英断されましたね。

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 歴史ある学校でおなじみ、二宮金次郎像。
 震災から8か月後、学校から100m離れたところで発見されました。

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 校舎の1Fは完全に水没。
 津波で流された自動車も教室の中に突っ込んだようです。
 写真で見る限り、3台くらいは教室に突っ込んでますね。
 いや、本当に凄まじい。 

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 津波到達ラインの看板。
 これ、2Fの廊下なんですよ。
 
 先生たちは2Fに水が流れてきたり、海の方で黒い煙が上がっているのを見たそうです。

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 避難生活の資料が展示されているコーナーもありました。
 荒井駅の交流館でお話してくださった女性ボランティアさんもおっしゃっていましたが、避難地区ではプライバシーなどもなく、カーテンもない生活だったそうです。
 現在災害の避難箇所で見られる段ボールベッドや仕切りのカーテンなどは、この反省を生かして導入されています。 

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 140年以上の歴史を持つ荒浜小学校。
 閉校した今、この校歌が歌われることはもう無いのですね。

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 最後に屋上に出て周辺を撮影。
 こちらは海側の方を撮影したものです。

 すっかり住宅地は無くなり、かさ上げ工事が続いてます。
 防波堤もできて津波を防げるのは重々承知の上ですが、やはりココに住んでいた方々にとっては理屈では理解できない部分があったでしょうね。
 防災の為とはいえ、自分が住んでいた土地を簡単に手放せないでしょう。


 インターネットや本でも津波の資料には触れておりましたが、実物を見ると得られるものが多いのが今回の訪問で分かりました。
 現存天守閣コンプリートをはじめ、今回の旅は実りの多いものとなりました。


[ 2018/09/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その6 Reminiscence

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 旅行前日はゲームキャラのお尻の話をしている人間が書くのは恐縮ですが。
 実は今回の旅行で仙台へ来た目的は3.11、2011年3月11日に起きた東日本大震災についての学習です。

 そこでやってきたのは地下鉄東西線の終点、荒井駅。
 この駅につながっている形にあるのが、せんだい3.11メモリアル交流館。
 大震災の写真パネルが展示されています。

 大震災当時にはこの駅は建設中でした。
 おそらくはその後に交流館の建築が決まったのでしょう。

 ボランティアさんによると、震災時は400メートルほど海側にあった高速道路が防波堤になり被害がほぼ無かったそうで、
「もし建設中の駅に直撃したら、無防備だったトンネルを伝って仙台駅まで津波が来ていたのではないか?」
 というお話です

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 施設内は津波で被害を受けて閉校した仙台市立東六郷小学校の建材が使用されています。
 床はこのような教室の床、椅子は家庭科室にあった丸椅子が流用され、津波の記憶を残そうという事でした。

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 施設内にいた女性のボランティアさんは、この左側の集落にお住まいだったそうで、当時の話をたくさん聞かせてくださいました。
 
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 明日の日記はこの赤丸の場所、荒浜小学校へ行ったお話を書きます。
 震災前のこの写真を覚えて頂けると、明日の日記も少しわかりやすくなると思います。

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 震災から7年も経ちますが、今見ても津波の写真はショッキングです。
 
 お話を聞かせてくださったボランティアの方は震災当日老人ホームでお仕事をされており、ホームのご年配の方はとても避難できず、全員を屋上に上げるだけで精いっぱいだったそうです。その後は急を要する方はヘリコプターで、元気な方は水が引いた後に泥だらけになった街を消防隊員に案内されて避難所に向かわれました。
 
 津波対策として引っ越しを余儀なくされたものの、今まで住んでいた土地の買取は、
「津波が来た土地だから」
 と1/3程度の価格で買いたたかれ、新興住宅の真ん中に立てられた仮設住宅へお引越し。
 昔の家も戻れず、ご近所さんとは離れ離れになり、周囲の住宅(震災とは関係のない、子供のいる若い年代の多いマンション層)とも上手くいかず、外に出なくなりひっそり死んでいくご年配の方も多かったとか。

 女性ボランティアの方は、TVでは報道されない貴重な話を30分ほど聞かせてくださいました。
 こういうの、何らかの形で語り継ぐべき話ですよね。

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 しかしながら、こんな津波でも竹林は根っこが残っていたのか、無事なところも少なくなく。
 震災後しばらくすると、海水で全滅した林も多い中に息を吹き返した竹林があったそうです。

 この日は特別展として息を吹き返した竹で作ったアイテムが展示されていました。
 奇跡の一本松風に言えば、奇跡の竹林と表現するのがふさわしいでしょうか。
 竹は地面の根が生きていれば、また生えてくる性質がありますからね。
 
 竹の鳥かごとはとてもオシャレでした。

[ 2018/09/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その5 内府様の文字が小さすぎて読めない! でも・・・・・・

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 9月8日、朝。
 この日は雨の降る仙台の街を進みます。
 3年前は大雪で『瑞鳳殿』へ行けなかったので、今日はリベンジとなります。
 今回も3年前も、東北はイマイチ私の晴れ男アビリティの効果が薄いですね。

 それにしても仙台の街を歩いていると、伊達政宗をモチーフにしたものが多いですなあ。
 上のニュース番組のロゴも、後ろの部分は政宗の兜でしょう。

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 学習塾の広告も政宗です。

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 そして、今回の目的地のひとつ『瑞鳳殿』は、その伊達政宗の菩提寺です。
 1980年代に伊達政宗、忠宗、綱宗の3代にわたり墓の修繕が行われ、一部の資料が展示されていました。
 撮影禁止なのでこちらでは紹介できませんが、なんと伊達政宗の遺髪や骨の実物まで!
 DNA鑑定の結果、伊達政宗はB型だそうです。

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 瑞鳳殿、伊達政宗が眠る土地です。
 中には木像も安置されているそうですね。

 ただこの伊達家歴代の埋葬品の中に、たしか2代目綱宗の遺品でしたかで、眼鏡がありましてね。
 大河ドラマの『独眼竜政宗』で、伊達政宗を渡辺謙さんが演じられましたでしょう?

 そうなると、もう私の脳内で伊達政宗の格好をした渡辺謙さんが、勝手にハズキルーペのCMを始めるんですよ。
「幕府からの文章の文字が小さすぎで読めなァいッ!」
「でも、ハズキルーペなら・・・・・・」

 ああ、菊川怜さんはいつもの格好でハートマーク作ってますよ。

 ここにいる間、謙さんに何度も脳内で叫ばれていて大変困りました。

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 ちなみこの瑞鳳殿。
 ものすごーく急な階段と坂道が続く、大変なところでした。

 この写真だと非常に急角度の階段が見えますでしょう?
 その下はさらに同じ急勾配の坂道なんです。

 これだけ急な階段が神田明神にあったら、今頃きっとμ'sはトレーニング挫折していたでしょうね。

[ 2018/09/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その4 仙台カンパイ巡り

 9月7日の夜。
 せっかくなので仙台のメイドカフェへお邪魔しました。
 片方は駅前で、もう片方はホテルから地下鉄で1駅行ったところにあります。

 2軒回ってみて、秋葉原と随分違うことがわかります。
 詳細は支店の方で書きますが、とにかく賑やかで面白い所でした。

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 これが2軒回ったうちの1軒。
 3年前は大雪でしたっけ。

 メイドカフェは地方によって性格が随分違うのですが、仙台はお手軽キャバクラのような感じで、ビルもワーオッ!なお店と同じビルにあり、セクシー系店舗のお兄さんの勧誘が激しかったです。

[ 2018/09/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その3 高速道路食べ乗り記

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 弘南バスが運営している年代物のマイクロバスで再び弘前駅へ。
 まだ午前11時前なので弘前の名物が食べられるお店なども開店しておらず。
 今日のホテルのある場所、仙台へ向かいましょう。

 バス:4時間で5400円
 電車:2時間で11430円


 悩んだ結果、私はバスにしました。
 早く行っても仙台でお目当てのメイドカフェは開いてませんからね。

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 このバスを選んだのは正解でした。
 平日なので座席は2座席分自由に使え、途中で止まるサービスエリアではお土産などを買って南下。
 青森、岩手、宮城と、色々なお土産が購入できました。
 
 南部せんべいを食べながら仙台へ向かうって、なんとなくゴージャスですよね。

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 仙台に到着。
 地下鉄に萌えキャラがいたので撮影。

 2回目の訪問にして初めて仙台の地下鉄を利用します。
 初乗り200円で、1日券は無し。
 東京や名古屋、京都と比べるとかなり割高でした。
 ただトイレやエスカレーターなど、施設は非常に綺麗でした。

 名古屋は階段ばかりだし、東京メトロはいつも工事してますからねえ。

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 今晩お世話になるホテルへ。
 
 宿泊料が安いのであまり文句は言わないけど、
 モーニングが広告に偽りありでした。
「美味しい宮城のお米」「仙台笹かまぼこ」って書かれていたのに、笹かまが無いんですよ!

 おかずは、サラダ、ミートボール、目玉焼き、サバ、焼きそば、海鮮サラダ、切り干し大根。
 サラダかぶってるし、焼きそばをおかずにご飯っていうのもなあ。

 ご飯はビジネスホテルにしてはなかなか美味しかったので、もう生卵と納豆と海苔、贅沢を言えばイカの塩辛とかを用意してくれれば、あとは勝手にモリモリ食べるのに。

[ 2018/09/09 10:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その2 藩祖と坂東武者

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 弘前城近くにある弘前市立博物館へ立ち寄りました。
 こちらは基本撮影禁止。
 
 規模はやや小さいものの、縄文時代から明治時代あたりまで幅広くカバーしている、なかなか良い博物館でした。
 明治以降のリンゴの栽培についての展示品などは、さすが青森だなあと感心します。

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 博物館最後のエリアにあるのは弘前ねぷたまつりに関するコーナー。
 こちらだけ撮影可能となっており、過去に使用されたねぷたの作品が展示されています。

 これ、毎年新作を作って、終わったら処分してしまうそうです。
 もちろんこれみたいに残すものもあるのでしょうけど、もったいないですね。

 ねぷたの題材は三国志や水滸伝、源平合戦やその前後の歴史などが人気だそうです。
 こちらは人気テーマのうちのひとつ、陸奥弘前藩の藩祖津軽為信(つがるためのぶ/大浦為信)の夜襲を描いたもの。

 津軽為信という人物は京都から最も離れている場所のひとつにいながら、南部家の家来であった身から大名になった非常に実力のある武将です。
 秀吉が天下を取ると石田三成や豊臣秀次などとつながりを持ち、主の南部家より早く秀吉に本領を安堵してもらいます。
 現在で例えると、東京都の千代田区長が安倍総理と仲良くなって千代田区単体で県に独立しちゃった感じです。
 都知事の小池さんが「勝手に独立するんじゃない!」と思っても、すでに安倍総理が許可しちゃったからね、と。

 秀吉や周辺の大名は鷹狩が好きだったので、弘前の質の高い鷹をせっせと送っていたようで。
 結局弘前藩の津軽家は一度も国替されることなく、明治維新までずーっと津軽家が弘前藩を収めていました。
 あまりに遠くなので幕府側も「国替えする意味はなさそう」と思ったのでしょうか。

 東北には伊達政宗の他にも、英雄がいたんですねえ。

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 こちらは『坂東の旋風 平将門』というねぷた作品。
 世間では将門と言うと首塚とか祟りとか連想する方も多いですが、東北では平将門公は非常に人気のある人物です。
 
 額に矢が刺さっているという事は最期のシーンでしょう。
 伝説をベースにしているなら、おそらく矢を放ったのは藤原秀郷。
 滋賀県三上山の大百足を倒した俵藤太と同一人物(本名は藤原秀郷)です。
 
 将門公好きとしては作品の迫力に圧倒してしまい、しばらくじっと見つめてしまいました。
 素晴らしいものを見せてもらいましたなあ。

 なお余談として、青森は「ねぶた」で弘前は「ねぷた」です。

[ 2018/09/08 10:00 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

弘前と仙台と現存天守ファイナルと その1 リンゴの国からこんにちは

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 9月の7日から8日まで、青森県弘前と宮城県仙台へ出かけてきました。
 9月6日の夜行バスに乗り、早朝8時前に弘前へ到着。
 弘前ならではの食事ができる場所はどこも開いておらず、こちらにもある駅のパン屋さんで朝食。

 非常に歴史のあるマイクロバスで、弘前城まで向かいます。

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 弘前城へ。
 長年ちょっとずつ現存12天守(明治時代前から残っている天守)を攻め落としていましたが、実は今回が最終回。
 12箇所目となった現存天守は・・・・・・石垣からそっくりそのまま無くなっていました。

 石垣に問題があり、天守を撤去して組みなおしているようです。

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 石垣の工事を担当する会社の萌えキャラ、おおばやしクミ。
 スクール水着に作業着を羽織ったような女の子ですが、なんと帰宅後検索してもまったくヒットしないという謎のキャラです。

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 天守の方は離れたところに移動させています。
 石垣が無い所に天守があるのって、ものすごく違和感がありますね。
 
 ヘタクソな人がマインクラフトで城を作るとこんな感じになります。

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 天守の中は移設前のように見学もきちんとできますし、お土産屋さんも営業しています。
 天守1Fには城を移転させた「揚屋(ひきや)」の技術についてVTRを流していました。
 揚屋とは巨大な建築物を移動させる技術で、海外ではピラミッドなどもこれで移動させてるそうです。

 しかし天守もジャッキで上げられるんですよね。
 車のタイヤを交換するならまだしも。

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 そうして私の現存天守最後の訪問先となった弘前城は、石垣の無いなんとも不思議なものとなりました。
 ジャッキで上げる際に天守が傷まないように、ところどころ鉄筋の補強がされています。
 石垣工事が終わり元の場所に戻されると、また木造オンリーになるのでしょう。

[ 2018/09/07 10:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

shi-ri

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HAYDEE


『HAYDEE』なるアクションゲームを買いました。
 主人公のHAYDEE(これ名前なのかな?)が密閉された空間の中を謎解きなどを解決して進んでいきます。
 買う前の感覚では、『プリンスオブペルシャ』や『おでかけレスターれれれのれ(^^;』のつもりで購入したところ、純然たる『お尻』でした。

 この主人公、顔は完全に隠しているのにお尻はTバックでして。
 隠す優先度がちょっとおかしなロボット(アンドロイド?)なのです。
 で、彼女が動くとTバックのお尻がプルンプルンゆれまして。

 通常のプレイはであっても、とてもとてもここで紹介できないというね。

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 例えば高い所に乗るアクションをしましょう。
 これは視点を横にしてます。
 正規の視点に戻すと、

・基本のお尻アップ
・上半身を先に移動させるので、お尻をアップ
・足で上下移動するときは下からのアングルになる


 とまあ、制作者がお尻をドーダドーダ!と見せてくるのです。
 男としてはどうしても目が行ってしまいますね。

 加えて海外製のMOD(ゲームを楽しむための改造データ)では素っ裸のデータも配布されています。

 あいつらワーオッ!な画像に修正を入れる習性が無いんですよ!

 モザイクなしのワーオッ!な部分が丸見えのゲームって、情緒が無いですよね。

[ 2018/09/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ヨドバシファーマシー

 いやあ、ネットショッピングってついつい気楽に沢山買っちゃいますよね。
 最近もヨドバシでたっくさん買い物しちゃいましてね。
 段ボールいっぱいの荷物が届きました。

 アース トイレのスッキーリ
 小林製薬 トイレ洗浄中
 メンズビオレ ボディソープ
 ビオレハンドソープ
 

 こんなのばっかです。

 最近、これら水回りの製品と髭剃りはすべでヨドバシで買うようになりました。
 好きな製品を扱っているのと、近所の薬局より安いのと、さらに送料無料で超便利なんです。
 アマゾンと違って有料会員じゃないと買えないものとかもありませんし。

 特に「トイレ洗浄中」は、6錠入の大型サイズがあって本当に便利です。
 それからフェザーの髭剃りも、近所の薬局には無いのでこちらも便利。

 厳しい事を言わせてもらえば、薬局はカメラ屋に負けて恥ずかしくないのか!とは思います。

 アマゾンに顧客をそっくりとられた本屋の二の舞にならないように、頑張っていただきたいものです。

[ 2018/09/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本編4コマ2話 オーディオコメンタリー

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 支店、今月は本編の4コマを公開しています。

 偶数月は各キャラのオムニバス的面白いエピソードを中心としている「ゆるふぃどにあ」
 奇数月は遥と光が中心となるストーリーメインの、「ルフィドニア」を公開しています。

 キャラクターがデザインされてから設定されていた遥の絵心についてのエピソードがようやく公開できました。
 話単品としては面白かったのですが当時は新キャラが続々デザイン化されたのと、もっとぶっとんだキャラが多いので、今の今まで紹介できませんでした。こういうアラカルトでは競合で巻けてしまうお話をこちらではさらに取り上げていけたらなと思ってます。

 なお、こちらのシリーズはれお太郎さんが制作を担当してくださっています。
 今回も素敵な作品を描いていただいてありがとうございました。
 次回、本編更新予定は11月となりますのでよろしくお願いいたします。

[ 2018/09/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

欲望で売る

「スーパーの牛乳を奥から取ってはいけない」
 みたいな意見をネットで見つけました。
 資源を無駄にしないためにも、みんなで古いのをとって早めに飲みましょうと。

 そりゃあ無理ですよ。
 同じ価格なら新しい方を選ぶでしょう?
 みんな資源を無駄にしない為に生きているわけじゃないんですよ。
 石油は限りある資源だけど、みんな車に乗るでしょう?

 毎回思うのですけど、牛乳はどれも同じ値段で扱わないとダメなんですかね?
 
 例えば、

 賞味期限が7日 140円
 賞味期限が5日 120円
 賞味期限が3日 100円


 みたいにしておけば、
「ああ、うちは今日グラタンで牛乳を1本丸々使うから、100円のやつで良いわね」

 とかならないものですかね?
 昨今、何をするにも競争が激しすぎるから、一斉にやらないと手前遠くの牛乳が同じお店に流れちゃうかな。

[ 2018/09/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

海を渡ってきたタヌキ

 たぬき好きとして、気になるたぬきグッズを見つけては買っております。
 先週スーパーのハナマサで買い物をしていたら、意外なところでタヌキを見つけたのでゲットしてきました。

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ノグリラーメン(農心)

 その名もノグリラーメン。
 韓国の食品メーカー農心(ノンシン)の製品です。
 農心は辛ラーメンでもお馴染みの大手インスタントヌードルのメーカーで日本でもファンが多く、私もカムジャ麺(ジャガイモの麺)は良く食べています。

 このノグリのパッケージに描かれているのはタヌキ。
 ハングル語ではタヌキの事を「ノグリ」と言うそうです。
 韓国にもタヌキはいるんですよね。

 辛いラーメンなので目は真っ赤な表現ですが、尻尾はちゃんとタヌキになってます。

 肝心の味ですが、思ったほどに激辛というわけではありません。
 うどんのようなラーメン(ほぼうどん)で、辛さと、海産物的なダシが入っていて美味しかったです。
 具材はワカメなどで、食べ終わったらスープにご飯を入れる食べ方もアリだそうですよ。


[ 2018/09/02 17:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

処方魚

 日頃通っている耳鼻科でのんびり待っていたら、院長夫人が常連さんに魚をあげていました。
 最初まさか魚じゃないよなと思ってみたいたのですが、ビニール袋にギッシリと、サンマだかアジだかが詰まっていました。
 病院の受付カウンター越しに魚を患者さんに挙げるという絵は、人生で初めて見ました。
 
 もちろん何にも問題はないのでビックリしただけではありますが。
 今日の診察室は、ほのかに魚の匂いが漂っていました。

 今年はサンマが豊漁だそうです。

[ 2018/09/01 18:14 ] 日記 | TB(0) | CM(0)