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弘前と仙台と現存天守ファイナルと その1 リンゴの国からこんにちは

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 9月の7日から8日まで、青森県弘前と宮城県仙台へ出かけてきました。
 9月6日の夜行バスに乗り、早朝8時前に弘前へ到着。
 弘前ならではの食事ができる場所はどこも開いておらず、こちらにもある駅のパン屋さんで朝食。

 非常に歴史のあるマイクロバスで、弘前城まで向かいます。

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 弘前城へ。
 長年ちょっとずつ現存12天守(明治時代前から残っている天守)を攻め落としていましたが、実は今回が最終回。
 12箇所目となった現存天守は・・・・・・石垣からそっくりそのまま無くなっていました。

 石垣に問題があり、天守を撤去して組みなおしているようです。

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 石垣の工事を担当する会社の萌えキャラ、おおばやしクミ。
 スクール水着に作業着を羽織ったような女の子ですが、なんと帰宅後検索してもまったくヒットしないという謎のキャラです。

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 天守の方は離れたところに移動させています。
 石垣が無い所に天守があるのって、ものすごく違和感がありますね。
 
 ヘタクソな人がマインクラフトで城を作るとこんな感じになります。

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 天守の中は移設前のように見学もきちんとできますし、お土産屋さんも営業しています。
 天守1Fには城を移転させた「揚屋(ひきや)」の技術についてVTRを流していました。
 揚屋とは巨大な建築物を移動させる技術で、海外ではピラミッドなどもこれで移動させてるそうです。

 しかし天守もジャッキで上げられるんですよね。
 車のタイヤを交換するならまだしも。

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 そうして私の現存天守最後の訪問先となった弘前城は、石垣の無いなんとも不思議なものとなりました。
 ジャッキで上げる際に天守が傷まないように、ところどころ鉄筋の補強がされています。
 石垣工事が終わり元の場所に戻されると、また木造オンリーになるのでしょう。

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[ 2018/09/07 10:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)