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Trick or Treat 2018

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川崎瑞穂 2018年ハロウィンver

 ハッピーハロウィン!
 
 という事で今年も当サイトにもハロウィンの季節がやってまいりました。
 最近、渋谷あたりではもはや何のコスプレをしても良いそうなので、今年は瑞穂にクロスボーンガンダムに登場するモビルスーツ、『クロスボーンガンダム X2号機』の衣装(兵装?)を着てもらいました。

 うちの娘の中ではフェニックス一輝やヒュンケルの立ち位置にいるキャラなので、こういうカッコいい系が素晴らしく似合いますね。
 得意武器が槍なので、武器の装備面でもしっくり来ているようです。

 なお今回の作品は暑中お見舞いに引き続いて、良之助さんに担当していただきました。
 毎回素敵な作品を制作していただき、ありがとうございます。

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[ 2018/10/31 09:00 ] 美術館 季節のお便り | TB(0) | CM(0)

2018年 ハロウィンのお便り

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 Tailfin様より、ハロウィンの作品を頂きました。
 あちらの看板娘、ヒトミさんです。

 今回は全身でパンプキンを表現されています。

 毎回体を張ってコスプレに命をかけるヒトミさん。
 看板娘の先輩格であるヒトミさんの根性を、うちの娘にも見習ってほしいですね。

いじめと探偵

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いじめと探偵(阿部泰尚)

 たまには社会科に属するものも読みたいな、という事でこんな本を購入してみました。
 タイトルは『いじめと探偵』。
 探偵業をされている阿部さんが携わった学校のいじめに関する書籍です。

 阿部さんがいじめ調査を引き受けることになったのは、
「娘が万引きをして捕まった。不良になった原因を調べてくれ」
 という、とある父親から受けた相談がきっかけ。

 探偵に不良になった原因を調べさせるなんて、と思い調べてみると、なんと同級生の女の子たちから仲間の証として万引きを強要されていたことが判明。万引きを強要した方もさせられた方も有名私立女子中に通う裕福な家庭に生まれなのですが、そんなことはあまり関係が無かったようです。

 その後阿部さんはいじめ問題の解決を手助けする探偵のお仕事を250件ほどかかわることになります。
 これは終了までいたった数で、実際は相談だけでも毎年500件は受けているそうです。

 いじめの内容は多種にわたっており、本書で紹介されているだけでも、

・カツアゲ
・万引き強要
・援助交際の強要
・わいせつ
・集団レイプ


 と様々。
 性犯罪は主に中学や高校での問題だそうですが、集団レイプが小学生の3~4年生からあるという話には驚愕するばかりです。

 援助交際の強要は女子校の方が多かったり、集団レイプの指示は女子生徒がする場合もあったり、このどれらのケースでも青ざめた顔で謝罪するのは男子生徒側だけで女子生徒は淡々と書類にサインをして反省の顔を見せない事が多かったりと言う話は、驚くのと当時に、己の先入観(≒女性は常にレイプの被害者である)がいかに物事を見失うかというのがよくわかる例でした。
 最近は録画機能のあるスマホで上記の行為を撮影されて、さらにそれを材料に脅迫されることもあるのでしょう。

 ふと考えたのが、この阿部さんがレポートされたその後の学校と保護者の対応。

 本書によると、これら性犯罪についての刑事訴訟で刑事罰をなる加害者は1割ほどだそうです。
 そして被害者は転校または不登校。
 加害者側の9割は賠償金を払って済ませてしまう場合が多いとか。
 罪が明らかになると被害者側も登校しにくくなるというのが理由だそうですが、そうなると9割の加害生徒が、親の財産と引き換えにお咎めなしとなり、問題なく学生生活を続けて卒業し、社会人となっていくわけです。

 そりゃあ、犯罪因子を野放しにすれば性被害も無くならないわけですよねえ。
 
 気になる方はお読みください。
 文章も非常に読みやすく、色々と知らない世界の話も知ることができるのでオススメです。

[ 2018/10/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

カボチャ恋しき

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 ハロウィンという事でカボチャのケーキやパイを食べに出かけました。
 10月最後の日曜日ということで、世間ではハロウィン一色。

 世間ではハロウィンについての賛否はありますが、個人的にはカボチャのデザートが食べられるので歓迎してます。

 こちらはツクモのホワイトボード。
 実はこのブログもツクモのPCで制作されております。

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 ところがカフェメイリッシュへ行ったところ、限定デザートはなんとパフェ。
 カボチャを使ったメニューは、ドリアしか無いようでした。

 でもグレープのシャーベットのパフェは、それはそれで美味しかったですけど。
 
 ハロウィンの期間は今月中なので、それまでになんとかカボチャのタルト的な物を食べたいですねえ。

[ 2018/10/28 18:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

菓子配達隊

 28日の内容も含まれていますが、ご了承ください。

 相変わらずオババ様への電化製品修理部隊は出撃要請が出されています。
 先日なんか、
「TVが砂嵐で全然見られない」
 というので行ったところ、電気もアンテナも接続されており、そもそもTVは問題なく見られていました。

 なんだか、いよいよ新たなステージに突入した感じです。

 とはいえまあご近所の話し相手も亡くなっていき、寂しいのは間違いないでしょうから、最近はオババ様好みのちょっとしたお菓子を買って届けてあげることにしています。
 最初はセブンイレブンで購入した種無し梅干しで、これは大ヒットだったらしいです。
 今週はオババ様の好きな剥き甘栗を買っていきました。
 100円くらいの小袋で事足りるので、お財布には優しいサービスです。

 たまーに、
「あれ、もう成人式迎えたんだっけ?」
 とか言われることもあるのですけど、これは認知症云々以前に昔からそんな感じなので、今のところ心配はありません。
 
 なんといっても20年30年前の元気な頃から、孫と犬の名前を間違えて愛犬の粗相に孫の名前で怒っちゃうくらいですから。

[ 2018/10/27 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

情報値千金

 フリージャーナリストの安田純平さんが無事に帰国されました。
 武装勢力から3年4か月ぶりに解放されたそうです。

 私が総理大臣だったら安田さんが回復され次第、色々な話を聞かせてほしいものです。

 ああいう激戦地は大手の報道局がなかなか行かない場所です。
 となると現地の情報はそこの有力者。
 例えば独裁国家やISISなどの武装勢力などが発信するものとなります。
 どれも民主化されていない組織ですから、当然都合の良い情報だけが流されます。

 当然ながら、独裁国家や武装勢力の圧政の中で名も知られず命を落とす人がいます。
 そういう人達にとっての願いが、
「自分たちがこうやって生きていることを知ってほしい」
 というものなのです。

 仮に私が南極とかサハラ砂漠とかでひっそり死ぬ事が確定していたら、誰にも知られずに死んでいく事を悲しむでしょう。
 長い間の拘束生活や現地でのお話は、しっかり文章にしてくれたら必ず日本にとっての貴重な資料になるはず。

 自己責任・・・・・・元々『責任』という言葉は自身に発生するものなのでこの言葉は嫌いですが・・・・・・、それは3年以上辛い目に遭ったことで、もう清算されたでしょう。
 勇気ある帰還として、優しくお出迎えしてもバチは当たらないと思うのです。



[ 2018/10/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

社会人いじめ

 来年の5月は新天皇の即位記念日を含めて10連休となるそうです。

 10連休ができるのは、一部の公務員か大企業の社員さんくらいで、連休中の間サービス業をまわしてく多くの非正規社員にはお休みはもらえません。
 下手すれば10連勤という方もいるでしょう。
 
 だからといって、非正規社員の給料が上がることはありません。
 普通のアルバイトでも、最近は大晦日&お正月の時給アップが無い所も多いそうですから、連休位じゃ増えません。

 さて問題です。
 このシステムでいったい誰が幸せになるのでしょう?
 ヒントは現政権に献金をしている大企業や、政府のサポートをしている官僚です。

 ・・・・・・と言いたいところですが、大企業の社員さんも官僚の皆さんも、連休の前後は大量の仕事が待っているため、どこかで無理をしなければいけなくなるでしょう。

 結局、子供位しか幸せな制度にはならないような気がします。
 ・・・・・・あ、でも夏休みが短くなる、みたいなしわ寄せが来るからそれも違いますね。

 本当に、このシステムはいったい誰が幸せになるのでしょう?
 


 個人的には、そんな祝日を増やすよりも有給を1人あたり10日ほど増やして、消化させない企業を罰するくらいのシステムにした方が良い気はします。

 どうせ10連休中は飛行機代も宿泊代も高くなるのだから、自分で好きなように休ませろ!っていう感じです。


[ 2018/10/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本能の呼ぶ声

 この季節になると、キノコ狩りの人がクマやイノシシに襲われたり、毒キノコで中毒になる人が増えます。

 キノコ狩りが好きな人が聞いていたら怒られるコメントなのかもしれませんが。
 何故みなさん、そこまで命を懸けてキノコ狩りをされるのでしょう?
 
 だってクマに襲われるんですよ。
 中毒で死んでしまうのですよ。
 
 そりゃあマツタケみたいな高級な食材が食べられるならまだしも。
 失礼ながらほとんどのキノコはお手軽な価格で食べられそうなものばかりではありませんか?
 キノコは確かに美味しい食材ではありますが、命と引き換えに食べたいかと、それほどでもないです。

 なぜ人はそこまでキノコ狩りにときめくのでしょうか?
 あれかな、採集した食料で生きていた頃の名残というか、本能の部分がキノコ狩りに駆り立てるのでしょうか?


[ 2018/10/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

カスタムリモコン

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 昨日紹介したリモコン屋さんのリモコンのシステムが面白かったので、私もカスタムリモコンを作ることにしました。
 こちらはポイントを使って、ヨドバシで2000円くらいで買った学習型リモコンです。

 実はうちのPCモニタはチューナーと連動できないので、毎回モニターのリモコンで電源や音量を設定して、チューナーのモニターでチャンネルを設定していました。つまり2つのリモコンが無いとテレビがまともに見られなかったのです。
 そこでこのカスタムリモコンではPCモニターとチューナーの2つのリモコンの周波数を学習。
 ついでに部屋の照明の周波数も学習させ、1台3役の万能リモコンとなりました。
 エアコンにも対応しているそうなのですが、あれは液晶モニターが無いとよくわからないので見送りです。

 試してみた結果、すごく便利なリモコンになりました!

 でもどのボタンがどの機能なのか自分にしかわからないので、自分しか使いこなせないでしょうね。
 再生ボタンを押すと照明がONになるとか、あまりにもカスタムしすぎた感はあります。


[ 2018/10/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

リモコン屋さん

 日頃使っているTV兼モニターのリモコンが壊れました。
 モニターそのものにボタンはあるので、電源や出力設定(TVとかモニターなんかの)の変更はできるものの、このモニターは画面下にもう一つ小さな画面が出せる機能などがあり、こういう細かい機能はリモコンができないとまったく使用できないのです。

 しかもモニターそのものは7年ほど前に生産終了。
 消耗品のリモコンもメーカーでは取り扱いを終了しています。

 新しく二重画面が利用できるモニターを買うしかないかな?
 でもモニターそのものはまったく問題ないしなあ。

 なーんて思っていたら、なんとこのモニターのリモコンを販売している業者さんを見つけました。
 正確には学習型リモコンにこのリモコンのデータを学習させ販売している業者さんで、ダメもとで注文したところ無事に動作するものが送られてきて、無事に問題解決です。
 価格は公式サイドで買うより多少手頃だったので、お財布にも優しかったです。

 調べてみると、そこの業者さんはTVやオーティオなどの、ありとあらゆるリモコンを扱っているところでした。
 生産終了するものも多いから、需要はかなりあるのでしょう・
 
 それにしても長い事ネットを利用していますが、リモコン屋さんとは恐れ入りました。
 この業者さんの倉庫を一度覗かせてもらい、ありとあらゆるリモコンに驚いてみたいですね。
 
[ 2018/10/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

オジサンを泣かすな

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 ハロウィンまっただなかの東京。
 秋葉原では駅ビルのアトレで東方のコラボイベントが開催されています。
 グッズコーナーで小学生の男の子や女の子がお買い物をしているのはちょっと意外でした。
 動画サイトの影響からとはいえ、元々同人ゲームだった作品がここまで広く愛されるケースは他に知りません。
 すごいなあ。

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 私のこの日の目的は、映画『若おかみは小学生!』を観る事。
 子供向けの小説を映画化したものらしく、元々少ない数の映画館で上映されていたものが評判となり、今回東宝シネマズなどの大型施設での追加上映が決まったそうです。

 舞台は歴史ある春の屋旅館。
 主人公の関織子(おっこ)は交通事故で両親を失い、祖母が経営しているこの旅館で暮らすことになる。
 ものの流れで若女将として頑張るのだが、おっこにだけ見える幽霊がいたり、鬼族(?)のご利益で変わったお客さんがやってきたりとトラブル続き。
 おっこは無事に若女将としてやっていけるのだろうか?というお話です。

 声優さんから俳優さんまで出演する作品で、まあみなさん演技が上手な方ばかり。
 主人公のおっこの声は小林星蘭さんが演じられており、非常に役にぴったりあった声です。
 私が好きな「ピンふり」こと秋野真月役は水樹奈々さんでこちらも素晴らしく、その他の方々も聞いていてまったく違和感がありませんでした。

 それからストーリーそのものも良くできており、オジサンと化した私も3回ぐらい涙腺が崩壊しちゃいました。
 おっこの立場を想像して物語を観ちゃうと、彼女の感情の起伏が移ってしまうようです。
「子供向けのアニメだけど、大人にもオススメ」
 と言われている理由がわかりました。

 実際、映画館には親子連れと同じくらい、大人のお客さんもいましたしね。

 あまりネタバレはしたくないのですが、この作品に悪役っていうのがいないんですよ。
 みんな良い人で、だけれどもどうしようもならないこともあって、それを乗り越えようとするおっこにまた涙して、という感じで。

 というわけで、機会があればぜひご鑑賞下さい。
 私の推しキャラ「ピンふり/秋野真月」の活躍も要チェックです。

[ 2018/10/21 15:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

浮世床

[1]次の文を読み、後の問いに答えよ。

 年収は大体1000万円くらいかな。
 来年あたりから1200万円くらいになるとおもう。

 奥さんからは風俗を許可されているから通ってるけど、さすがに20歳は無理かな。
 娘はアラサーだから、なんか娘を意識しちゃうんだよね。
 でもいつも25歳のKカップの女の子とエッチしちゃうけど。

 指輪をオーダーしてるの。
 200万円くらいの。
 ホント。

 もうひとつは160万位の指輪ね。
 デザインはインディアンにしてもらってる。
 日本人なんだけど、インディアンに部族として認めてもらったんだって。
 水の中に長くいる、みたいな試験をパスして。

 娘は長女はデザイナーやってる。
 次女はセキスイにいたけど事業したくて辞めた。
 成功すればいいけど、失敗したら払うのは俺だから面倒だね。

 ○○(近くのデパート)でイヤリング買ってる。
 穴をあける勇気が無いからピアスはつけない。
 あそこに36歳の好みの女の人がいて、もう少しでなびきそう。
 なんか子供も3人いて旦那さんもいるんだけど、関係ないよね。

 奥さんは風俗嬢への手紙がバレてから、風俗の許可が出た。
 日頃女性として付き合いたい人と、奥さんとは違うね。 
 遊ぶならそういう女性は良いけど、奥さんにすると金がかかるだろうから、付き合う女と結婚する女は違うと思うよ。

 問:この話はどれだけ割り引いて聞くべきでしょうか?
   会話の舞台は2000円でフルサービスをしてくれるお手軽な理容所とします。


[ 2018/10/20 12:31 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

白黒の境界線

 ネットを通じてイラストレーターさんに便利なシステムが生まれている反面。
 法的に問題が出そうな状態もいくつか見かけるようになりました。
 例えば二次創作のありかたです。

 ポケモンとか、ワンピースとか、ラブライブとか、実際に存在するアニメやゲーム、漫画を元にして作られた作品を二次創作と言います。

 反対に同人活動には一次創作もあり、これは制作者の完全なオリジナルの作品です。
 例えば私のキャラが登場するルフィドニアという世界観は、これは完全に私の原作なので二次創作にはあたりません。
 それでお金を稼ごうと、誰も問題が無いわけです。

 二次創作の場合には版権元が存在するので、自由に制作活動ができません。
 ラブライブのイラストが描かれたグッズなどは、本来ならば版権を所持する企業に許可を得ないといけないのです。
 それがコミケなどでお咎めなしである理由は、あくまでも非営利をベースにした創作活動だからでしょう。
 全国に流通させるならともかく、作った同人誌をコミケで売るくらいであれば、利益もほぼ出ませんし(赤字のサークルも多い)、お金儲けではないので基本的には見逃してもらえます。

 そんな中、最近はこういう同人活動をする作家さんに金銭面で援助ができるシステムが生まれました。
 例えば月に定額を支援する代わりに出資をしてくれた人だけ見られるイラストを描いたり、企業活動のように出資を募ってその予算で同人誌を作るシステムです。

 でもこれは完全に商業活動なんですよね。
 これらの企画は、基本的に金銭を得ることが目的になるわけなので。

 例えば、同人グッズを作るためにお金を集めたとするでしょう。
 集めたお金で同人グッズを作って売るでしょう。
 普通のオフィシャルなグッズ会社と、やってる事は何も変わらないではないですか。

 お金を得て同人誌を作るのは、もう出版社と同じです。
 やってる事は企業と同じなのに、同人だから二次創作も自由に出せるとなったら、もはややりたい放題でしょう。

 芸能界で例えたら、
「嵐のグッズ作るから、みんなお金ちょうだい!」
 って言う商売がNGなのと同じように。

 余談ですが、同人グッズに関してはすでにNGが出ているケースもあります。
 同人誌が売れても原作を読まない人はいませんが、同人グッズを間違えて買ってしまったり、公式グッズが高いからと代用品として買われると、公式サイドの売り上げが落ちるからです。

 いわゆる「つままれキーホルダー」なんかは版権の他にデザインの特許もあるので、同人でもアウトになるようですね。

 好きな作家を応援したい気持ちはわかりますが、応援の仕方にも良し悪しがあり、難しい話ではあります。

[ 2018/10/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

チョイスミス

 メイドカフェのメイドさんとお話するときには、テキトーに話題の引き出しを開けて活用します。
 それほど長く通っているお店でなければ大抵のメイドさんは初対面なので、どの話題でもかぶることがないからです。

 その日もメイドさんとの話題で、適当に引き出しを開けて出てきたワードで話をしました。
 話題はお店とメイドさんのちょっとありえない話。
 話を聞いてくれているメイドさんにも反応が良かったようで、笑いながら歓談したわけですが、

「そんなひどいお店、どこなんですか?」
「それは・・・・・・」

 と言いかけて、私の脳がフリーズしました。
 
 理由ですか?
 だって今メイドさんと話している、このお店でのエピソードですもの。

 奥にいるスタッフさんが、このお店の経営に携わっている方だったらどうしよう?とハラハラしながら、

「さすがにお店の名前とかは言えませんよ~」
 なんて答えるのが精いっぱいでした。

[ 2018/10/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今宵もどこかで涙の匂い

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夜廻り猫 1(深谷かほる)

 ツイッターでちょくちょく流れてきた漫画が気になっていたので、試しに1冊購入することにりました。
 深谷かほるさんの、『夜廻り猫』という漫画です。

 表紙右上の猫(遠藤平蔵)が涙の匂いを探して、優しく語りかける物語。
 人間、猫、犬等、誰彼構わず優しくする平蔵と、周囲で傷つきながら前へ進んでいく登場キャラクターが魅力的な作品です。

 なんでしょう、しみじみ作品なんですよ。
 私もトシかなあ、涙腺が脆くなってしまっております。
 読了感はここしばらく読んだ漫画の中で最も良いものでした。

 本棚に入れておいて、たまに引っ張り出してよみたくなる一冊ですね。

[ 2018/10/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

書を読んで旅に出よう

 旅はするのはもちろん、他人の旅話も面白いもの。
 今日は旅日記的な本を紹介しましょう。

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ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行(下川裕治)

 読了した本は、『ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行』。
 作者の下川さんは多く(特に台湾などのアジア)のガイドブックを出している旅のライターさんです。

 ふとユーラシアの南の駅から北の駅まで横断しようと思い、旅に出たのだそう。
 旅ライターという情報をふまえても、アグレッシブ過ぎる作家さんです。
 
 またご本人はお茶に興味があるらしく、お茶の道を辿る旅も兼ねていたようです。
 ロシアは割と近代(戦後の中ソ対立)まで陸路で運ばれた中国のお茶を飲んでいたので、国境付近にその名残があるとの事。
 
 驚いたのは、もはやロシアではロシアンティーが楽しまれていないという事実でしょうか。
 最近はジャムを口に入れてから紅茶を飲む、いわゆるロシアンティーは楽しまれておらず、かわりにフランスなどのヨーロッパから渡ってきたティーバッグでお茶が楽しまれているそうで。
 スーパーでも袋に入っていないお茶はほぼない、とありました。
(ネタバレすみません)

 それにしても人の旅の話とはどうしてこうも面白いのでしょう。
 とりわけ快適な旅より旅の苦労話や失敗談の方が楽しいのはなぜでしょうね?

[ 2018/10/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

わかりやすさは正義

 最近のCMは何を伝えたいのか、わからないものばかりでして。
 特に携帯電話のCMは概ねよくわかりません。

 続き物のCMは作ってる方は楽しいのでしょうが、ほとんどが決着せずに終わっちゃう感じがします。
(例えば妻夫木聡さんが出演していたロトのCMとか、最後どんな話になったのかご存知ですか?)

 それに比べると、ハズキル−ペのCMのわかりやすさは素晴らしいですよ。
 会社側がどんな商品を売りたいか、すぐわかりますもの。
 もう複雑なCM作る競争止めにして、みんなこういうわかりやすいCMを作る時代に戻ってくれませんかね?

[ 2018/10/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

女神転生シリーズで薬として出てきそうな富山銘菓について

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 友人から、富山のお土産をもらいました。
 美都家の反魂旦という銘菓です。

 丸薬のように丸められており、生地はココア、中身は白餡という、なんとなくモダンな感じの和菓子です。
 味も美味しいですが、なんかゲームで登場したら死んだキャラが復活してくれそうな名前。

 お土産は買うのももらうのも楽しいですね。

[ 2018/10/14 13:09 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

Drink driving Lady

 冬コミ用に色々とメイドカフェ&コンセプトカフェを周っています。
 メイドカフェブームが過ぎた後の秋葉原は、どこのお店も平均点を出せる良いお店がほとんどではありますが。

 本日訪問したお店のように、ぶっとんだお店もたまーにあります。

 ランチを食べに行った今日初訪問のお店。
 カウンターでコーヒーを飲んでいると、真っ赤な顔のキャストがやってきました。
 もう明らかに酔っぱらっています。

「上の階にある系列店でシャンパン3本開けてきたー!」

 割とこの業界では百戦錬磨だと思っていた私も、茫然としました。

 最初はネタかと思っていたらこれが本当に酔っていて、入店してくるお客さんには怒鳴るように声をかけるわ、他のキャストのスカートをめくるわ、カバンからセクシーなアングルのチェキを出して営業するわ、ゲップを連発してるわで、やりたい放題。

「今JKのコスプレしてるから白いパンツなの。これ穿き忘れていても大丈夫。下の毛も剃ってるから!」

 キャストさんにこの発言、かなりマイルドに表現したんですよ。
 あと何が大丈夫なのかもよくわかんないです。
 
 ええっと、私はセクシー系のキャバクラに来たわけではないんですよ。
 お酒も飲めるコンセプトカフェ&バーで、今の時間は午後の1時です。

「そちらのお客さん、パンツが映ってるチェキ買いますか?」
「いえ、大丈夫です。」
「ギャハハ、思ったより声が高ーい!」

 ここは怒るべきなのでしょうか?
 なんかもう、酔っぱらいは嫌いです。

 ちなみにこのお店は、よくわからないシステムを会計時に言い出して、1枚のチェキに2枚分の料金をふっかけてきました。
 支店の方でも同人誌の方でも追々レポートしたいと思います。



 それにしても、他のキャストさんも常連さんも「今日も平常運転ですね」っていうの、なんかどうなの?



[ 2018/10/13 20:29 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

好き嫌いの是非

 私自身は好き嫌いはそれほど無いタイプですが、友人クラスだとあれダメこれダメというのがあります。
 子供の頃は好き嫌いはダメと教わってきたので、そういう好き嫌いを見るといけないなと思ったのですが。
 博物館や動物園を見て回るようになってきて、ちょっと自信が揺らいできました。

 我々は五感と言って、5個の感覚を活用して生きています。
 触覚、視覚、味覚、嗅覚、聴覚。

 私くらいになると、霊的な六感に加え、究極の第七感であるセブンセンシズに目覚めておりますが、セブンセンシズを持ってしも梅干しは食べられないのでとんと役には立っておりません。

 で、食べ物に関してはこの五感を使って食べて良いかの判断をするわけです。
 腐っていたら嗅覚が警告しますし、グロテスクな物であれば視覚が、毒性のあるものは味覚が「食べてはダメ」判断します。
 毒性のあるものは傷んでいるものは、たいてい苦かったり酸っぱかったりします。
 
 それを踏まえて考えると、子供の嫌いな食べ物というのは基本的に理にかなっているわけです。
 ぐるなびが今年行ったアンケートでは、

・平成生まれの小学生が嫌いな食べ物
 1位 ゴーヤ
 2位 セロリ
 3位 ピーマン

・その親御さんが小学生時代に嫌いだった食べ物
 1位 セロリ
 2位 レバー
 3位 ピーマン


 4位以下では納豆や梅干しがランクインしているあたり、どれも本能では毒性のあるものと認識するような味の食材ばかり。
 我々が美味しく食べているのは、知識で安全であると知っている事と、慣れの問題です。

 で、話は多様性という単語になります。
 最近世間では、多様性を大事にしよう!と言われているわけですが。
 この好き嫌いも多様性のうちに含めるべきだと思うのです。
 食べるもの、栄養のあるものなんて沢山あるのですから、嫌いなら嫌いで別の食べられるものを食べればよろしい。

 というのも、例えば苦みや酸味のある食べ物に、まだ研究で見つかってない蓄積性の毒物があったとしましょう。
 一定の量を食べると死ぬその毒の存在を知らないまま、みんな死んでいく中で、好き嫌いがある事で生き延びる事ができる人も出てきます。そうなると今度は好き嫌いの多い子孫が増えて、毒のある食べ物を食べない人が増え、最終的に人類が滅びないシナリオになる可能性もあるのです。
 
 給食で好き嫌いのある子供を懲罰的に最後まで机に座らせるよりも、他の栄養のある食事とは何か教えてあげることが、人類繁栄の為になるのかもしれませんよ。

[ 2018/10/12 10:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

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動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー
(片野 ゆか)

 動物の秋、ではありませんが、動物の本を1冊。
 今回は『動物翻訳家 心の声をキャッチする飼育員のリアルストーリー』を読了しました。
 作者は片野ゆかさん。
 以前読んだ『ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い』が面白かったので、今回も同じ作家名で著作を探してみました。

 今回の舞台は日本中の動物園。
 日本全国にある動物園のスタッフさんが、様々な動物の幸せのために頑張るという作品です。

 一昔とは違い、最近の動物園はいかに動物が楽しく過ごせる造りを目指しています。
 ですが犬猫ならともかく、珍しい動物が野性ではどんな生き方をしているかなんて、動物園の飼育員だってわかりません。
 そこで様々な工夫をして乗り切るわけです。
 
 こちらで登場する動物は、ペンギン、チンパンジー、ハゲコウ、キリンなど。
 キリンは京都市動物園のキヨミズ君(2017年死亡)が登場しています。
 多分、実際に見た事あるんじゃないかなあ、このキリン。
 京都市動物園の現在のキリン舎はどのように作られたか、どのように引っ越し作業ができたかもわかり、大変面白かったです。

 動物好きにはもちろん、「ペンギンは氷の上に住んでいるんだよね」という方には特にオススメしたい一冊です。




[ 2018/10/11 10:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

おおさかテイスト

 大阪で開催されているプーシキン展が話題だそうです。
 どうやら展示品は基本的に撮影可能。
 モネなどの名画をSNSを通じて多くの方にしてほしいという、美術館側の配慮だそうです。

 さて、ここで問題です。
 このニュースを聞いて私は怒りを覚えました。
 それはなぜでしょう?

[ヒント]
・プーシキン展イベントは上野の東京都美術館から始まった。
・このイベントに私も行った
・上野ではすべて撮影禁止だった。
・上野と大阪では料金は同じ。


 答えがわかったら、チラシの裏に書いてそのままシュレッダーにかけましょう!



 くそう、上野め。

[ 2018/10/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

最前最良の手段とは

 愛犬が死んで2か月が経ちました。
 そろそろ新しい家族を迎え入れたいなと思い、色々と調べております。
 成犬となった時のサイズさえ問題なければあまり犬種は問わない(柴犬が良いかなとは思ってますが)ですし、できればペットショップではなく生まれた犬や里親募集(保健所で処分を待つ犬でも可)の犬の中から選んであげたいなと思っていたのですが、ここ10年20年の間、里親制度が色々と変わっていることを知りました。

 ぶっちゃけて言えば、ものすごく条件が厳しくなっているのです。

 もちろん、過去に里親をめぐる不幸な出来事があったからこういうシステムができたのかな?くらいの想像はできます。
 でもそれを差し引いても相当に厳しいです。

 まず年齢制限。
・60歳以上の人は里親にはなれません。
 
 それじゃあ私みたいな人間が引き取ろうとすると、それもダメ。
・男性単身での引き取りはできません。

 何故女性は良いのか?具体的な理由は書いていませんでした。

・飼ったら定期的に写真を送らなければいけません。
・飼い犬にはナチュラルフードだけで育てなくてはいけません。

 なんと、市販のドッグフードは使用禁止なんですか。
 人間と同じ野菜や肉を茹でたものをあげなければいけないのですね。
 我が家は野菜の煮たもの(肉を入れたりすることもある)にドライタイプのドッグフードや缶詰を混ぜて与えてみんな平均寿命を超えましたが、それでもダメなのでしょう。

 お言葉ですが、60歳未満ならOKというのもおかしな話でですね。
 結構、若い世代で犬を捨てる人も多いんです。

 転勤とか、生まれた子供が犬アレルギーとか、病気や離婚で面倒見る人がいなくなるとか。
 そういうのはOKで年を取っている人だけダメなんておかしな話でしょう?
 本来はちゃんと明記しないといけないんですよ。
「アレルギーもちの子供を産んじゃいけない」とか、人権無視も甚だしいルールを。

 おそらくはドイツなどの厳しい国を参考に(ヨーロッパには飼い主に定期講習を受けさせる国もあるのです)されているのでしょうが、正直それだともらわれる犬はかなり減るんじゃないでしょうか。

「日本人はペットショップで犬を飼う人間ばかりで、ブリーダーや里親で引き取らない」

 そりゃあ里親システムが厳しいからでしょう?という話ですよ。
 
[ 2018/10/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

4オム / 3day

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 家にいるとまた原稿とか書き始めて肩こりが悪化しそうなので、無理やり出かけてきました。
 どうせ冬コミ(まだ抽選すら行われていないのに!)の新刊用のレポートも作っておかないといけませんしで、ついでにもなりますからね。

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 今日もオムライス食べました。
 2皿食べました。

 今回の3連休で、オムライス4皿食べたことになります。
 ああ昨日の夕飯もオムライスだったので(さすがにケチャプライスだけで食べましたが)4.5オムくらいでしょうか。

 オムライスは好きな食べ物ではありますが、1オムあたり2週間の感覚位で十分ですね。

 あ、でも全部美味しかったです。
 今日はメイドカフェでもご飯がおいしい事で有名なハニハニのオムライスを食べたので余計に。

[ 2018/10/08 16:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

行こう行こう詐欺

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 10月6日、築地市場が閉鎖されました。
 これにより市場内の飲食店も全店閉店。
 多くのお店がこれを機に廃業されるそうなので、もう味わえない味がたくさん生まれた事でしょう。

 牛丼チェーン店でおなじみの吉野家の1号店は、実はこの築地市場内にありました。
 吉野家は元々築地市場で働く忙しい人たちの為に作られたのです。
 それがアメリカのチェーン店というシステムを参考に、全国展開したわけで。

 それはさておき。

 こちらは吉野家1号店の写真です。
 このお店の前は何度も通り、こんな感じに撮影もしていたのに、とうとう入る事はありませんでした。
 築地を歩くことは何度あっても、どうしても魚介類に目が行ってしまっていて、
「吉野家かあ、牛丼はいつでも食べられるからなあ。また次の機会に・・・・・・」
 と素通りしてばかりでした。

 いわば、行こう行こう詐欺をしていたわけです。

 一度、食べておくべきでしたねえ。

[ 2018/10/07 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

オムライサーガール

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 ボンバーガール遊びに出かけてきました。
 4人VS4人で相手の陣地を壊すという、ゲームとしてはかなり面白いのだけれども、全国的にゲームそのものが置いてない状態。
 秋葉原でも12人以上の行列で1回プレイするのに20~30分もかかる為、もう続ける気力がありません。
 藤崎詩織も出てこないので、このあたりでいったん引退しましょう。

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 なお本日は同人誌の資料作成もあり、オムライスのハシゴしてきました。
「日本人の年間オムライス消費量」みたいなデータが存在する場合、日本人の平均値を高めている犯人は私です。

 それにしても今日はおそろしく暑かった。

[ 2018/10/06 20:04 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

MAXIVCORD

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 ボンバーガール目当てで通っていたお店にQMA(クイズマジックアカデミー)があったので、久しぶりに遊んでみました。
 今年初かな?
 日記で紹介したのは3年ぶりくらい?

 バージョンも随分進化しており、現在は「クイズマジックアカデミー MAXIVCORD」になっていました。
 今作で14作目、1作目から15年も経っていたんですね。

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 久しぶりのアホの子を使ってプレイをしたら、勝ちました。
 予選、準決勝、決勝とある試合で、準決勝以外は全問正解。

 おそらくランクも低いので簡単な問題になっているとは思うのですが、手応えが無さすぎるような。

 あと照明の関係で撮影しにくい!

[ 2018/10/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

邦題悪ふざけ

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『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』

 B級ゾンビ映画、『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』を視聴。
 
 主人公のバリーは妹からの連絡で、世界中でゾンビが発生している状態を知る。
 危機を感じた時にはすでに自宅にゾンビが侵入し、それが原因で妻と娘を失った。
 生き残ったバリーはまだ生存しているであろう妹を探しに旅に出る。
 世界ではバリーの他にも沢山の生存者がいたのだが。 


 まず最初に書いておくことは、「マッドマックス要素」はほぼゼロという事。
 原題は『WYRMWOOD ROAD OF THE DEAD』で、マッドマックスのパロディではないのだけれども、日本語代理店が悪ふざけしてこんな邦題にしたようです。

 たまにあるんですよ、こういうの。
『電車男』が流行った時にまったく関係のない映画に『バス男』とかいう邦題つけちゃう会社とか。

 さて、作品そのものとしては、限られた予算にしては随分と設定が生きている印象でした。
 ゾンビは相変わらずゾンビですが、恐怖以外の存在としてゾンビの設定が生きていましたね。
 それから多少ユーモラスが混じっていて、作品全体に愛嬌があります。

「バイオハザードなんかはよく見るけど、試しに大作以外の映画を観てみたい。」
 と思われている方にはオススメです。

[ 2018/10/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ33話 オーディオコメンタリー

ゲームコスプレDAY


 8月はじめに更新された、支店4コマ『ゆるふぃどにあ』のオーディオコメンタリーです。
こちらのシリーズはたぬさんに制作していただいております。
 毎回可愛い作品をありがとうございます。

 今回はハロウィンネタで、長谷川家の長男玲真、長女菜々美、次女結菜の三人兄妹が出演しました。
 菜々美はお兄ちゃん好きなので、同じシスコンつながり(?)からか、『モンスターメーカー』のディアーネの衣装です。
 結菜のコスプレは、アレです。

 何度も書いているお話で恐縮ですが、1990年代くらいまでの秋葉原では大通りのお店でも日曜日定休日みたいな所が結構あって、今でいるベルサール秋葉原周辺では(おそらく無許可で)出店が沢山並んでいました。
 その頃に売られていたのが結菜のコスプレしている怪しいファミコンカセットで、20本とか30本の作品の入ったゲームが5000円くらいで販売されていたのです。

 うちでも探せばまだ出てくるかな?

 当然沢山のゲームが入っていればお得なのですが、中には100個ゲームが入っているよ!となっていて、いざ遊んでみると同じゲームの色が違うだけのバージョンが70個とか、そういうのもあったのです。
 魂斗羅のバージョン違いがやたら入っているゲームも実在します。

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『○○ in 1』の一例として、150作のゲームが入っているという『150 in 1』を紹介しましょう。
 他のページも含めて、テトリスが20作くらい入ってます。
 中には明らかにテトリスじゃないものも全部テトリスにされているようですが、それでもテトリスばかりです。
 他のタイトルを見ても水増しされている様子がおわかりいただけるかと。

 もちろんこれはゲーム会社に無許可で作られているカセットですので、少なくとも国内で売ったり買ったりしてはいけません。
 中にはアジアの旅のお土産に買ってくる人もいるようですが、これはもう自分用ですから。

 ちなみに菜々美は今回のコスプレで割と本気に兄を誘惑しようと思っていらしいです。
 妹のせいで台無しになったものの、90年代の美少女業界では奥さんのいる兄でも誘惑するようなアブナイ妹系キャラは割といました。
 4コマ目の世知辛いは「そう簡単にいかないんだなあ」という意味で言っていたのではないでしょうか。

 明るいヤンデレですね。

[ 2018/10/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

休みの友

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 STEAMでセール販売されていた「ロックマン クラシックス コレクション 2」を購入しました。
 この作品は過去のロックマンを複数作品収録したコレクションシリーズであり、『2』はSFC版の『ロックマン7』から、PS4/XBOXで販売された『ロックマン10』までが収録されています。

 本シリーズの面白い所は、SFC版の『7』、PS版の『8』とグラフィックが進化しているのに、PS4やXBOXで販売された『9』と『10』はむしろファミコン時代に退化している点です。
 お客さんの多くがわれら昭和世代のおじさんばかりだからか、これが高評価になっているようです。

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 さっそく『7』をプレイ中。
 何度かティウンティウンしつつも、少しずつボスを倒しながら進めてます。

 カプコンのアクションゲームは本当に良く作りこんでますね。
 前のプレイでE缶を2個も使った敵を、3回目くらいではほぼノーダメージで倒せるようになった時の嬉しさと言ったらないです。

 ヘタクソな会社が作ったアクションゲームだと、そういう成長した実感が楽しめないケースが多いのですよ。

[ 2018/10/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)