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平成最後のコミックマーケット

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 こんな感じでした。
 この寒い中、みなさまお越しくださりありがとうございました。

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 平成最後のコミケもこれでおしまい。
 そして今日は朝4時起きなので、そろそろ集中力も落ちてまいりました。

 詳細は来年詳しく語ります。
 また来年!

 よいお年を。

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[ 2018/12/31 20:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95情報 31日(月) 東/k-07b オオバン書店

 平成最後のコミックマーケットとなる、C95(冬コミ)にサークル参加することになりました。

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 サークル:オオバン書店
 日程:12月31日(月)
 エリア:東1ホール
 スペース:k-07b


 頒布される新刊のタイトルは『めどい通信』
 アキバ系リフレをテーマにした初心者向けガイドブックとなります。
 B5サイズ、80ページで予価800円です。

 今までの同人誌の中で、いちばん悪ふざけをした作品になりました。
 魔王テイストはややクセがございますが、お楽しみいただければ幸いです。

 なお、12月中のブログは毎週1回を告知用として更新します。
 またそれとは別に、本ページは逐一更新されます。

 詳細は「オオバン書店」のカテゴリをご覧ください。

 場所はこちらです。
 日付とホールを間違えないでください。

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[ 2018/12/30 23:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(2)

秋葉原納め

 ユニクロで買い物をしないといけなかったのと、コミケのお品書きを印刷したいのと、安くおせちを買いたいのとで、東京へ。
 ついでに秋葉原にも立ち寄ってきました。

 メイドカフェは新年に行くだろうから、今日はスープカレーカムイさんへ。
 今日は人気メニューが提供されるため、開店30分前に並んでもうちの娘たちが飾られているルフィドニアシートには座れませんでした。

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 今日のカムイさんは店主さんの出身地、北海道をテーマにしたスペシャルメニューを提供。
 ラム肉、玉ねぎ、芋餅にザンギ(北海道風から揚げ)と、最強クラスのラインナップ。

 以前に食べたカムイさんのザンギが絶品だったので、今年最後の限定メニューを堪能してきました。

 今日からコミックマーケットが始まる関係で、地方から来られたお客さんが多かった秋葉原。
 駐車場に並んでいる車も地方のナンバープレートが多く、お気に入りのキャラをプリントしたいわゆる『痛車』の割合が高かったようです。

[ 2018/12/29 15:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95新刊 開発話 Part.4 価格が決まりました

 コミケの新刊に関する話をこまごまと、のパート4です。
 最終回となる今回は新刊『めどい通信』の目次と価格について解説致します。

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 目次については、解説というかそのまま掲載しちゃいます。
 これで全部で、隠している事は何もありません。

 気になる方は当日中身をご確認ください。

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 それから頒布価格が決定しました。
 80Pで800円です。
 ページあたりの価格は、過去のメイド本の中でもっとも安くなりました。
 原価云々で計算すると1冊1000円をオーバーしてしまうので、まあ売れたら「趣味として許容できる金額」になるようにしております。

 あとは、何かご不明な点がありましたらツイッターなどで声をかけて頂ければ、できる限り対応したいと思います。
(コミケ前日と当日は、準備や設営のために対応できません。ご了承ください。) 

 よろしくお願いいたします。

[ 2018/12/28 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

いぬがきた

 11月にペットシェルターへ行ってきたお話をしました。
 
 8月に愛犬が死んだ後にも、何度か新しい犬を迎えようという話がありました。
 小型犬やらシュナウザーやら柴犬やらを飼いたいなと話し合った結果、
「犬なら犬種は構わないから、保護された犬を飼うというのはどうだろう?」
 という事になり、11月にペットシェルターへ行ってきたのです。

 ところが沢山いる子犬を前にして、やれ毛が抜ける犬種やら大きくなりそうやら、死んだ時が悲しいやらと、大御所がゴネまして。
 結局何も選ばずに帰ってきました。
 本当に飼いたいと思わないと、犬にとっても不幸ですからね。

 ・・・・・・まさか翌日に我が家の大御所が犬用ケージを作り始めるとは夢にも思いませんでしたよ。
 一番ノリノリじゃねえかっ!

「また行きたいから、予約してほしい」

 それでまたペットシェルターへ向かい、おとなしそうな小型のメスの雑種をもらってきました。
 話によると、推定生年月は今年の9月。
 10月に県内で保護された個体だそうです。
 かなりの小型で、20kgくらいになった2代目愛犬の生後3週間くらいのサイズです。

 今まで我が家にはオス犬しか飼ったことが無いので、メスは今回が初めて。
 小型でメスならおとなしいのでは?というのが実際に現場で触ってみて考えた結果だったわけです。

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 ・・・・・・が、まあ我が家に来た途端に、暴れるわ暴れるわ。

 施設にいた時のおとなしさはまったくなく、人を見かけるとスッタカスッタカ走ってきてとびかかってきます。
 まったく落ち着かないので撮影もまともにできず、こんなブレブレなのでもようやく撮れたレベルです。

 ともあれ、年末の我が周辺では賑やかになってまいりました。
 

[ 2018/12/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今年のアニメのお話

 今年はあまりアニメを観ませんでしたなあ。

 今期のアニメは『SSSS.GRIDMAN』を飛ばし飛ばしで観てました。
 私が小学生の頃くらいに放送されていた特撮『電光超人グリッドマン』のアニメ版で、非常に良くできている作品でした。
 ただ放送が夜中なので、大抵放送前や放送中に寝てしまうのです。
 年を取ったので夜が弱くなりました。

 長いシーズンで観たアニメは『ゲゲゲの鬼太郎』で、世相を反映した良い脚本の回が沢山ありました。
 
 一番観たジャンルはWebアニメの『せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ』と『ポンコツクエスト』で、こちらはほぼ皆勤。
 調べたらどちらも監督が松本慶祐さんなんですね。
 Youtubeの公式チャンネルでバックナンバーが観られるので、ゆるーい世界観がお好きな方はどうぞ。

 昨年との大きな違いは、WebでTV番組を観る機会が減った事。
 ニコニコ動画のアニメチャンネルは有料化や再放送不可、みたいな番組が増えたので、ニコニコ動画はまったく利用しなくなりました。

 アニメの代わりに、また時代劇を沢山観るようになりましたね。
『必殺』や『雲霧仁左衛門』は今年初めて視聴しました。
 折をみて、来年はまた時代劇話をしたいものです。

[ 2018/12/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2018年 クリスマスのお便り



 今年もTailfin様から、クリスマスの作品を頂きました。
 モデルはあちらの看板娘さんのヒトミさん。

 今回のテーマはジンジャーブレッド。
 ヒトミさんは日頃白い肌なので、今回の為に褐色にメイクをされている様子です。

 ジンジャーブレッドと言えば、絵本のジンジャーブレッドマンが有名でしょうか。
 最後はキツネに食べられるんでしたっけ。 
 
 ヒトミさんはキツネではなく、我が家に来ていただければなと思います。

上野のおじさんの話

 今年も大河ドラマ『西郷どん』が無事に最終回を迎えました。
 多少西郷どんの奥さんが前面に出過ぎてない?とは思いましたが、それ以外はなかなかに面白いお話でした。

 最近の大河の大変なところは、良くも悪くも評判が行きわたりやすくなった点です。

 とにかく、すぐに視聴率が出てしまう。
 ニュースサイトで紹介される自称関係者のダメだしや、SNSでの酷評など、昔と違って今の大河はとにかく風当たりが強いです。

 またライバルとなる番組は増えた上に、おそらく予算は年々減っています。
『葵三代』の関ヶ原のようなシーンは今後撮れないでしょう。
 西郷どんもそうでしたが、戦いのシーンはとにかく局地局地で撮られており、全体の軍の動きなどはなかなか見られません。
 
 撮影技術や、もしかしたら役者さんの演技なんかも昔より良くなっているであろうにもかかわらず、昔と比べられる。しかも、
「昔は良かった」
 という前提のもとで語られるのは、気の毒ではありますね。

[ 2018/12/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

さらば白狼

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 ポーランドのアクションRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』をクリアしました。
 3種類あるエンディングの中のノーマルエンドというものだそうで、その他にベストエンディングとバッドエンディングがあるそうです。
 他のエンディングは、観るのにまた大変な時間がかかりそうなのでこれでおしまい。
 個人的にはベストエンディングより今回のノーマルエンディングの内容の方が好きなので、これでOKとしました。

 それはもう面白かったですよ。
 世界は広いし、馬に乗れるし、独特な世界観だし。
 主人公のゲラルトへあえて不満を述べるならば、
「時間が経ってくるとヒゲが伸びてくるので、床屋を探して剃るのが大変」
 くらいでしょうか。
 
 日本語吹き替えの声優さんが非常に豪華で、素晴らしかったのもポイントでした。

 主人公のゲラルト役には、山路和弘さん。
 洋画の吹き替えではジェイソン・ステイサムやヒュー・ジャックマン、アニメなら『ドラゴンボール超』のヒットなどを演じられている方で、本作でも渋いボイスを聞かせてくれました。

 またヒロイン&準主役のシリ役は沢城みゆきさんが担当。
『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎から『ルパン三世』の峰不二子まで、幅広い活躍をされている声優さんです。

 ゲラルトの元恋人の女魔法使いイェネファー役を担当されたのは田中敦子さん。
 いわゆる「お姉さん系」のキャラを非常に素晴らしく演じられる声優さんで、私が好きなキャラの声を田中さんが演じられていたケースも何度かありました。

 それから、キーラ・メッツ役をたなか久美さんが演じられていたのは驚きました。
 15年位前に好きだったゲーム「らぶドル」の好きなキャラ、北条知奈を演じられていた方でして。
 実は2007年に引退を宣言された際、同年9月に引退前の最後のイベントを観にライブハウスへ行ってきたのですよ。
 結局引退を撤回されて活躍を再開され、現在は主に吹き替えなどでご活躍されておられていらっしゃるようで。
 海外ゲームでたなかさんの声が聞けて、思わぬ感動となりました。

 こんな面白いゲームを、何故私は買ってから半年近く放っておいたのでしょう。
 STEAMは積みげーが増える傾向があるとはいえ、もったいなさ過ぎでした。
 
[ 2018/12/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

葉牡丹チームの忘年会2018

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 昨日、葉牡丹チームのメンバーと忘年会に行ってきました。
 秋葉原で合流し、コーヒーを飲みながら歓談。
 錦糸町でガンダムNT(ナラティブ)という、ガンダムシリーズでもっともオカルティックな映画を観て(月光蝶よりすごかったんじゃない?)、両国のちゃんこ鍋店「霧島」で美味しいちゃんこを堪能。

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 ちゃんこ鍋店は9年ぶり。
 その際の話は前の日記に書いていたのですが、こちらにデータを移設していないんでしたっけ。

 具材いっぱいで食べ応えのある鍋やお刺身、手羽先(美味しい!)等がセットのコースで、シメは雑炊でした。
 おじさんになってくるとこういうしみじみとした鍋が美味しくなってくるのですよ。

 なんか4人で面白い話をしてゲラゲラ笑っていた記憶があるのだけど、酔ってもないのにほとんど内容を覚えていないというね。

[ 2018/12/23 12:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

サイヤ人レスリング

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 ドラゴンボール超の劇場版『ドラゴンボール超 ブロリー』を観てきました。
 とても面白かったです!

 ・・・・・・という感想を前提に、以下ちょっと面倒くさい、作品を観ていて気付いた事を書き連ねます。
 
 ドラゴンボールの劇場版シリーズは、2013年の『ドラゴンボールZ 神と神』を起点に世界観が大きく変わりました。
 それは最強の称号を持つ人物の存在です。

 それまでのドラゴンボールでは、基本的に主人公の孫悟空が最強の称号を持っており、劇場版では毎回手ごわい敵キャラが登場し、なんとか倒して王座を守る展開でした。
 本作『ブロリー』もリメイク前の作品ではそんな作品で、
「悟空が負ければ地球がヤバい」
 という、緊張感のある戦いが続いていました。

 それが『神と神』から、孫悟空を大きく超える力の持ち主が何人も登場します。
 破壊神ビルス、ビルスの付き人でありながらビルスを一撃で気絶させることのできる天使のウィス。
 この破壊神と天使の組み合わせは12個存在する宇宙分すべてに存在し、さらに彼らの上には全王という最強のキャラが存在します。
 
 現在のドラゴンボール界では孫悟空の上に25人(全王+12宇宙の天使+12宇宙の破壊神)もの強いキャラがいることになります。現時点ではこの25人に孫悟空はまったく太刀打ちできませんし、今後は少なくとも全王や天使にはかなわないまま物語が終わってしまうのではないかと思います。

 加えてビルスとウィスはいつも地球で何か美味しいものを食べているという設定が多いため、もはや物語に緊張感が無く、負けないか、負けても失うものが無くなりました。実際、前作の劇場版でゴールデンフリーザが地球を破壊した時も、天使のウィスが時間を戻すという反則技を使い元に戻しています。
 もはや孫悟空が勝たなくても、破壊神と天使がいれば地球は安泰なのです。

 これが原因からか、今回を含めたここ数年の劇場版ドラゴンボールはプロレスみたいなものになっています。

 悟空もベジータも自分の立場と役割を良く理解し、二人ともデフォルメされた性格となっていきます。
 悟空はとにかく強い敵と戦いだけに動きますし、ベジータは良識なパパとしての役割をしっかり演じています。
 かつて宇宙最強だった帝王フリーザも、後付けで登場した破壊神ビルスにヘコヘコし、彼に許される範囲で悪事を行います。
 声優さんが同じというものあるのでしょうが、毎回自分の役割を把握して悪役を演じている『アンパンマン』のばいきんまんのようです。

 その分、戦闘シーンは今までの作品の中でもっともすごいものになっています。
 全体的に見ても、昔のブロリーよりもはるかに面白いのは間違いないです。
 
 ただ緊張感は無いです。
 リングの上に悟空とベジータがいて、その中にブロリーが入ってきて、中で戦って、退出する、という感じです。

 シナリオの点では、フリーザ軍の非戦闘員が登場したのは面白かったです。
 今までフリーザ軍は顔つきの悪い物騒な戦士ばかり登場していたので、後方支援とか宇宙船の操縦スタッフが出てくるのは良いですね。
 それからブロリーを取り巻く背景も、リメイク前の作品と比べると丁寧に描かれていたと思います。
 
 声優に関するお話としては、昨年亡くなられた鶴ひろみさんの代わりに、今作よりブルマ役を久川綾さんが務められています。
 久川さんの代表作はセーラームーンの水野亜美(マーキュリー)で、長年活躍されておられるベテラン声優さんです。
 本作のブルマは非常にアクティブで魅力的でしたね。
 鶴ひろみさんも、きっと天国で安心されているのではないでしょうか。



 長々と書いてしまいましたが、良かったら観に行ってください。

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 そういえば、来月上映される『ラブライブサンシャイン』の広告も掲示されてましたよ。

[ 2018/12/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95新刊 開発話 Part.3 掲載店舗に関するお話

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 コミケの新刊に関する話をこまごまと、のパート3です。
 今回は新刊『めどい通信』に収録されている店舗数などについて解説いたします。

 本書で紹介している店舗数は全33軒です。
 内訳は、

・仙台メイドカフェ 2軒
・秋葉系リフレ 9軒
・秋葉原のコンセプトカフェ 18軒
・すでに閉店している思いでのカフェ 4軒


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 ちょうど目次でも紹介しているので、そのままカットして持ってきました。
 こちらの方がわかりやすいでしょうか?

 以下注意書きです。

 この33軒の中に、オムライスクロスレビューで紹介されている地方のメイドカフェは含みません。
 またリフレとメイドカフェを営業している店舗は、2軒分とカウントしています。
(名前が少し違うというのもあるので)

 制服のイラストについては、前作『MAIDEN SURVEY』に収録されていた店舗のイラスト(10軒分)は再掲載のものとなります。
 その他の店舗(23軒+バージョン違いの1軒)はすべて新規描き下ろしです。
 再掲分はたぬさん、新規分はなゆたろさんが担当してくださっています。
 
 それからなのですが、今回のテーマは『メイドカフェの味方、やめました』です。
 仙台のメイドカフェやリフレ店、閉店したお店に関しては布教や労いの要素を含めてかなり甘めな最低ですが、秋葉原のコンセプトカフェに関しては割と辛口です。
 どれくらい辛口かといいますと、18店舗中サービスレベルが『採点不可(≒話にならないレベル)』が2軒あります。
 ですから、その2軒のファンの方や関係者が読まれると、相当に気分を害される可能性があります。
 くれぐれも取り扱いにはご注意ください。
 
 優しさや忠告、今後のお店の為であっても、該当する店舗の関係者に本書を渡しても、おそらく事態が好転することは無いと思われますので。

[ 2018/12/21 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

ババア殺しのゲラルド

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『ウィッチャー3』をプレイ中。
『スカイリム』や『Faiiout4』に負けないくらいの面白さで、すっかり時間を盗まれてます。

 この手のゲームは広い世界にプレイヤーが自分一人なので、何をやっても自分の勝手なのにもかかわらず。

 ・・・・・・ババアには弱いですね。

 主人公は白狼のゲラルド。
 魔物討伐ができる最強クラスの剣士であり、その腕前でいくらでも稼いだり好きな事ができるのに、ババアに頼まれるとどんな安い案件でも断れない病にかかっているようです。

「神様の像を倒す罰当たりがいるので、見かけたら直してほしい」

 という、あるババアから依頼された報酬ゼロの完全なボランティアにも、国中を馬で駆け巡って全部直しましたよ。
 明らかに強い敵がいるところに突っ込んでいき、みんなぶちのめして像を直して帰っていくという、謎すぎる最強の剣士です。
 ババアが依頼する仕事って、基本的に報酬安いんですよ。
 でもしょうがないんです、ババアなので。

 日頃キツい口調のゲラルドも、こういう時には割とおだやかな口調で対応してくれます。
 同じようなプレイヤーがいるから、そういうルートを想定してセリフも考えてくれているのでしょう。
 多分、ポーランドにもおばあちゃんっ子が沢山いるのだと思います。

 ちなみにババアだけでなく、ジジイにも優しいです。 
 あとガキにも優しいです。
 とりあえず無償でも何か手伝ってやることにしています。

 このゲームでは、薬物や魔法を使い人間を捨ててまで強力な体を手に入れたウィッチャーは差別される身分ではありますが、
「みんなは怖がってるが、俺はお前を信用している」
 みたいな事をモブキャラに言われると、悪い気はしませんよね。

 なんか、来年にいう分も消費したくらい「ババア」という言葉を使いましたなあ。

[ 2018/12/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

サクッとしたお店の裏メニュー(?)

 最近、ビアードパパで買い物をすることが増えました。
 もちろん、ビアードパパはシュークリームそのものも十分に美味しいお店です。

 ですが、このお店がたまに売り出すラスクが最高に美味しいのです。

 おそらく、余ったシュー記事を揚げたりして作られているのでしょうか。
 ビアードパパのシューラスクは甘みはほとんどなく、さっくりとした食感。
 料金も1袋110円くらいと、大変にお得です。

 ただいつ行ってもあるわけではないので、沢山買う事ができません。
 前回お邪魔した時は1袋しかありませんでした。
 シュークリームと同じくらい固定ファンがいるので、コンスタントに売れているのでしょう。

 都内のビアードパパは私が押さえているのでライバルが増えては困りますが、それ以外のエリアにお住まいの方は是非お試しください。

[ 2018/12/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

人力大陸横断

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リヤカー引いて世界の果てまで(吉田正仁)

 最近は良書に巡り合える確率が高いです。

 この「リヤカー引いて世界の果てまで(吉田正仁)」もその一つ。
 タイトルの通り、リアカーを引いてユーラシア大陸や北米大陸など、世界を徒歩で横断されたお話です。

「普通の人生を送ることに疑問を抱いていた」という方は多いですし、「他の人とは違う生き方をしたい」という方も多いですが、大陸横断をしようなんて人はそういないのではないかなと思います。ましてやスポンサーを募って旅行用品を集めるだなんて、よほどの行動力が必要な事でしょう。
 時速5キロ。それも舗装された土地のお話ですので、リアカーで大陸横断なんて、どれほど壮大な事でしょう。
 事実、吉田さんは中国からポルトガルまで、1年7か月かかっています。

 徒歩の大陸横断は体力はもちろん、精神面の強靭さも必要でしょう。
 リアカーが壊れても直せる技術も必要です。
 もしかしたら、旅先で良い人に出会える運も大切かも。
 ほとんどの国で優しい人々に出会えているのは、本人の社交性の高さにもよるのかもしれません。

 自分で徒歩横断という事はできませんからね。
 世界どころか、隣の駅まで徒歩というのもイヤです。

 こういうレアな体験をされた方の話を聞ける、『本』というものは本当にありがたいものです。

[ 2018/12/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ウィッチャー3 ワイルドハント

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The Witcher 3 Wild Hunt(CD Projekt RED)

 ウィッチャー3 ワイルドハント(PC/STEAM/2015)というゲームをプレイしています。
 オープンワールドタイプのアクションロールプレイング。
 レトロゲーマー的には「SFC版のゼルダの伝説を3Dにしたようなゲーム」という説明をすれば伝わるでしょうか。

 セールだからとりあえず買っておけと、半年前に購入しそのままインストールもせずに放置していたゲームです。
 実際に遊んでみて数分もしないうちに、放置していたことを後悔することになりました。

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 主人公のゲラルトは特殊な力を持つ『ウィッチャー』と呼ばれる魔物退治の専門家。
 彼の弟子であり皇帝エムヒルの実の娘であるシリという女性を探すうちに、現在発生している戦争などの世界情勢に巻き込まれていく作品の様子。

 ・・・・・・様子、と断定的に書けない理由は、この作品の性質が理由です。
 いわゆるオープンワールドの世界では、主人公のゲラルトは馬に乗って自由に移動ができるので、私自身がストーリーを進めずに最初のエリアをずっと探検しているのです。
 フィールドでは狩りもできますし、盗賊のねぐらもあれば、困っている村人もいるので、ストーリーを進行させなくても楽しめてしまいまして。

 この遊び方、確か『スカイリム』や『Fallout4』でも同じ事をしていたなあ。

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 身分の差が激しい中世を舞台にしているため、ゲラルトは貴族や村人に見下されています。
 また世界が人権意識が低い時代なので、逃亡兵や山賊が首をくくられている台もあります。

 またまだ最初のフィールドで遊ばせてもらおうと思います。

 ところでこのゲーム、元はポーランドの小説が原作だそうです。
 ゲーム化したのもポーランドのゲーム会社で、本社はワルシャワ。
 住所を調べたら、2年前に訪問したワルシャワ動物園から歩いてすぐの所にありました。
 
 あの時このゲームを遊んでいたら、会社の前で記念撮影をしたものを。

[ 2018/12/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

発送作業

 年賀状を刷ったり投函したりしていました。

 一般の知人は普通の年賀状を。
 サイトやツイッターの知り合いの方には印刷所で作ってもらったミスティの年賀状を封書で。

 今年はいくつか喪中のハガキをいただきましたが、年々それが知人本人に近づいていく事に時の流れを感じます。
 子供の頃は祖父や祖母が亡くなったから喪中です、というお話だったのが、最近は知人のご両親というケースが多いです。
 幼馴染のご両親もかなり亡くなられているようですし。

 ともあれ、今回の年賀状も受け取られた方が喜んでもらえるといいなあ。

[ 2018/12/16 20:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

至誠および妻の愛は天に通ず

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『パッドマン 5億人の女性を救った男』というインドの映画を観に行ってきました。
 素晴らしい作品でした!

 舞台はインド。
 主人公のラクシュミカント(ラクシュミ)は技術工(兼経営者)をしている真面目な青年。
 そんな彼がある日、妻のガヤトリが汚れた布を干しているのを発見します。

「それはなに?」
「女性の月のものに使う布よ」
「そんな大切なところに使うのに、雑巾より汚い布を使うのか!」

 インドでは生理は『穢れ』の扱いを受けており、男性が生理について語ることは許されていません。 
 また女性は生理の間は家の中では暮らせず、ベランダにベッドを置いて過ごさなければなりません。
 妹がいたラクシュミも、最愛の妻ができた事で初めて生理について興味を持ったのです。
(日本でも昔はそういう風習がありました。)

 それじゃあ紙ナプキンを買えばいいじゃない?
 と思いきや、当時流通していたナプキンは日本の相場に直すと、1箱1500円。
 とてもじゃないけど、一般の家庭で買える状況ではなかったのですね。

「妻に健康的な生活を送ってほしい!」
 と考えたラクシュミは、ナプキンを手作りすることを考えます。
 ただこれは生理を語ることが許されない価値観の世界において、おかしな人、さらに言えば身内の恥として扱われます。
 自分で作ったナプキンと女性用下着を身に着けたり、動物の血をナプキンにかけて歩いてみたりと、傍から見たらくるっているとしか思えない実験を繰り返します。
 
 とうとう村からも追いやられ、妻にも逃げられてもなお、ラクシュミは手軽に使える生理用ナプキンの開発を続けるのです。


 
 驚くべきことに、これは元々実在する人物をモデルに制作された物語なのでした!
 本物はアルナーチャラム・ムルガナンダムさんという方で、高額な大型マシンを使わず簡単に作れるナプキンを開発したことで、国を始め多くの団体から称賛されました。海外のWikipediaを見る限り、ご本人も村を追放されているようです。
 
 彼が登場する前のインドでは、生理用ナプキンを使う女性は全体のわずか12%。
 その他の女性は非衛生的な布や新聞紙、灰や木の葉っぱなどを使っているため、生理中は基本的に外出もできません。
 女子学生は毎月5日くらいは月経で休まないといけないので退学率も高く、さらに感染症で子供の産めない体になったり亡くなってしまうケースも珍しくありませんでした。
 
 それがこの低価格のナプキンが発明された事で、女学生はしっかり学校へ通う事が可能となりました。
 また女性も心配することなくお仕事もできるようになり、ナプキン工場や販売スタッフとして働くことができるようになります。
 女性が働いて自分でお金を稼げるようになると、今度は夫の暴力で苦しみながら過ごさなければいけない女性が減ります。
 今までは外に勤めに行けず夫の稼ぎに依存しなければいけなかったのが、自分のお給料がもらえる事で自由になれたわけです。
 アルナーチャラムさんもこの女性が4人で作れる簡易ナプキン製造機を独占して利益を上げることをせず、インド国内やアフリカ、中国などに安く販売し、多くの国の女性の自立に貢献。

 関わる人たちがみんな幸せになるという、素晴らしいご活躍をされています。

 だいぶ熱く語ってしまいましたが、色々と新たな発見に気づいた素晴らしい作品でした。
 これは誰が観ても面白い映画ではないでしょうかね。 

[ 2018/12/15 13:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95新刊 開発話 Part.2 同人誌お馴染みの

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 コミケの新刊に関する話をこまごまと。 のパート2です。
 今回は新刊『めどい通信』に収録されている、サブ的な企画について紹介いたします。

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 サブ企画その1、萌え萌えオムライスクロスレビュー。
 タイトルの元ネタ先でもおなじみのクロスレビュー企画をオムライスでやってみました。
 秋葉原編と地方編で15店舗のオムライスが紹介されています。

 意味ねえ、くだらねえコーナーとしてお楽しみください。

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 サブ企画その2、メイドカフェ魔王の辞典。
 昔の同人誌でよく見かけた、用語集です。

 私の好きな作家のひとりに、アンブローズ・ビアスという人がおりまして。
 同氏の著者『悪魔の辞典』の私なりのバージョンとなります。
 
 この作家を一言で説明すると、毒舌の天才です。
 ただ毒舌というのはセンスが必要であり、世の自称毒舌家は大抵は悪態家または悪口屋です。
 私も毒舌の才が無いと思われるので、笑いに舵を大きくきってます。
 なので、メイドさんの悪口はひとつもありません。
(経営者や悪いお客さんの悪口は書いているかも?)
 こちらは6ページだけの内容となります。
 
 なお、今回はよりお客さんに楽しんでもらう目的を強めたので、「引き算の美学」で本を作りました。
 C94まではあれもこれもと追加して、ページ数は増えるばかりでした。
 それが本作ではテーマとコーナーを決めて、それ以外は極力増やさずに作っています。

 コラムなども完全にページ調整用で、コラム単体で何ページも続かないようにしています。
 また文字だけのページが極力続かないように、多くをカットしております。
 
 そうでもしないと、たぶん90ページを超えたかもしれませんので・・・・・・。

 
[ 2018/12/14 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

ねんがぜう

 今年も身内の年賀状印刷を一手に引き受けておりました。

 相変わらず年賀状ソフトはデフレ状態。
 普通のものもディズニーのタイプもお手軽に買う事ができました。

 もうこの話何度も書いているので、日頃のお客さんには大変恐縮なのですが。
 年賀状ソフト、ホントに安くなりましたよね。

 今は普通のものは500円以内で、ディズニーの年賀状ソフトは1000円くらいで買えるようになりました。
 2000年前後では、確か倍くらいの値段だった記憶があります。

 薄利多売だろうとは思うけれども、イラストレーターさんも大変だなあと思いつつ、重宝しております。

[ 2018/12/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

もうひとつのウェイストランド

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Rage(id Software)

 久しぶりにid Software(イドソフトウェア)のゲームを購入しました。
 タイトルは『RAGE』で、ジャンルはFPSです。

 idソフトはかつて『Doom』や『Quake』など、FPS(ファーストパーソンシューティング/一人称シューティング)業界を牽引してきた超大手メーカーで、私は1990年代の『FinalDoom』あたりからお世話になっているメーカーです。
 現在は買収に次ぐ買収でBethesda Softworks(スカイリムFallout4のメーカー)に買収されています。
 
 日本のメーカーも大変ですが、海外も大変ですね。

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 さて、『RAGE』はポストアポカリプス的な荒廃した世界を生きる物語です。
 簡単に言えば北斗の拳的なやつですね。
 主人公は人類滅亡の危機の際に、優秀な人材をシェルターで冷凍保存するエデン計画に参加。
 人類が滅亡した後に復活する予定だったのが、地上の人類は滅びることなく盗賊やミュータントがはびこる荒廃した世界となっていました。

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 主人公は特殊な装置を埋め込まれているらしく、基本的に自己修復装置を持っており、自動回復を上回るダメージを受けなければ死にません。
 また万が一死亡しても蘇生システムが機能するので、基本的にいきなりゲームオーバーにはなりません。
 集中攻撃を受けなければ雑に突撃しても何とかなるので、非常に初心者に優しく作られていますね。

 武器はハンドガン、ライフル、ボウガン、ロケットランチャーと、一般的な物がメイン。
 1つの銃器で2~4種類の弾丸が使えるので、バリエーションはやや多めかも?

 ただゲーム全体の不満としては、
「おまえには○○を頼みたい」
 という、いわゆるお使いミッションとレースゲームがほとんどなので、遊んでいてちょっと飽きます。

 それから戦闘がインドアばかりで、狭いエリアを逃げ回る事が基本戦術となり、武器のいくつかがその性能を生かしにくいです。
 たとえばボスや大型の敵キャラだと、イベントで移動可能エリアが狭くなったり、逃げ道が塞がれるパターンが多くて面白味は無いと思います。

 セールで安ければ買いかもしれませんが、よほど初心者でなければ『Fallout』や『スカイリム』の方がオススメかも?

[ 2018/12/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

25年ひと昔

 アダルトゲームメーカーミンクが、先月11月30日で廃業することになりました。
 25年目を迎え、ミンクはもう時代ではないという判断をされたそうです。

 懐かしい名前だなと思いソフトのラインナップを確認。
 私はPC98時代、ミンク創設初期のフロッピーディスクのゲームをやっていました。
 当時はFD4枚組とか8枚組の時代です。
 なんだか懐かしいですね。
 
 アダルトゲームが売れなくなった理由は色々と語られていて、違法コピーもあればライバルとなるアダルトメディアの発達もあり、一概には言えません。私自身ももうすっかり縁の無くなったジャンルですからね。
(タイトルを眺めて世相を知るのは好きなのですが)
 
 ただ成人向けの有無に限らず、ゲーム業界というのは思った以上に繁盛しておらず、ファミコン、いやもっと前の時代から望まぬ倒産・買収は存在しています。
『くにおくんシリーズ』のテクノスジャパンや、データイースト、『KOFシリーズ』のSNKも倒産しています。
『ボンバーマン』や『高橋名人の冒険島』のハドソンはコナミに買収されてますし、『インベーダー』のタイトーはスクウェア・エニックスに吸収合併。そもそも『ドラゴンクエスト』のエニックスと、『ファイナルファンタジー』のスクウェアが合併するなんて、タイムマシンで子供の頃の私に教えてあげても、きっと信じてくれなかった事でしょう。

 華やかに見えていたゲーム業界(美少女ゲーム業界も)は想像以上に辛い環境だったのだなと、大人になってから改めて知らされた思いです。


[ 2018/12/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

男子顔を洗わない問題

 ラジオを聴いていると、たまに「そんな風潮が!」みたいな話を知る機会があります。
 その中のひとつが、男性の中で朝に顔を洗わない人が多い事。

 顔を洗うか洗わないかをテーマにしたその番組では、かなりの割合で「朝は顔を洗わない」という男性が多かった様子。
 しかもラジオの局アナですら、
「私は洗ってますよ、目の周りだけ。」
 と、パンダかよ!と思う発言をされていました。

 我が家では朝に起きてからか、または朝食後に必ず顔を洗います。
 特に疑問も感じず、どこでもやっている事だと思っていましたが。

 当店にお越しくださっている、男性のお客様は洗う派、洗わない派のどちらでしょうかね?

[ 2018/12/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

吉良邸討ち入りの季節

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 両国で元禄市というイベントが開催されていたので、遊びに行ってきました。
 道路を車両立ち入り禁止にして、左右を色々な業者や自治体などが色々な物を販売する内容で、料理やお菓子、特に衣類類が多く並んでいたように思います。

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 市では特に買うものはなかったものの(どちらかといえば近所向け?)、吉良邸跡地に初めて訪問できたのは収穫でした。
 かつての高家の屋敷だった跡地は、現在は30坪に満たない小さなスペースです。

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 このイベントも、元々は歌舞伎の悪役イメージが強い吉良と、正義派とされる事の多い赤穂を、善悪関係なく偲びましょうというものなので、吉良邸跡地にも多くのファンが押し掛け、沢山のお供え物が収められています。
 
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 吉良邸跡地への道で見つけた回向院の散策も大きな収穫でした。
 1657年に発生した明暦の大火(振袖火事)で亡くなられた身元不明の遺体を埋葬するために作られたお寺で、江戸好きには有名な場所です。
 江戸東京博物館の正反対にある場所なので、今まで訪問する機会がありませんでした。

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 ここは江戸時代に作られた猫の墓(猫塚)がある為か、動物の慰霊碑があるのも特徴。
 この慰霊碑の隣には、ペットの名前が書かれた卒塔婆がズラーっと並んでいます。

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 そしてもっとも人気のあるスポットは江戸時代後期の大泥棒、鼠小僧次郎吉の墓です。
 ギャンブルが止められなくて遊ぶ金欲しさに泥棒をしていた彼は、歌舞伎で義賊として扱われ民衆から大人気になります。

 大人気になるのは良いのでしょうが、彼にあやかり主に賭け事が好きな人達が墓石を削って持って帰ってしまう事件が続出。
 あまりに墓石がボロボロになってしまうので新しく取り替えたところ、やはりみんな削って持って帰ってしまうので、墓石の前に削る為だけに「お前立ち」という別の石を設置。
「削りたい方はお前立ちを削って持って行ってくださいね」
 というシステムになり、ようやく鼠小僧の墓石はボロボロにならずに済むようになりました。
 奥の墓石が鼠小僧の墓石で、手前の白いのがお前立ちです。

 ただ削る削ると言っても、石でガンガン削っても石の粉が出てくるだけ。
 適度に集めて容器に入れるのがせいぜいでしょう。
 昔の人は、よくもまあ墓石がボロボロになるまで削ったものですね。

 私も指にベッタリくっつけたもののギャンブルには縁のない生活を送ってまして、さてこの幸運をどうしたものか。

[ 2018/12/09 16:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

国語は大事

 最近は詐欺メール(SPAM含む)も国際化しており、色々な国から送られるようになりました。
 翻訳システムが発達してきたので、海外から日本語のメールが送られることもあるのですが。
 珍文極まりない内容のメールもありまして・・・・・・。
(適度に省略します)

***********

こんにちは!

私はあなたに悪い知らせがあります。
2018年6月28日
この日、私はあなたのオペレーティングシステムをハッキングし、あなたのアカウント(私のメールアドレス)にフルアクセスできました。

それはどうだった:
その日接続していたルータのソフトウェアには、脆弱性が存在しました。
私は最初にこのルータをハックし、その上に悪質なコードを置いた。
インターネットに接続すると、私のトロイの木馬はあなたのデバイスのオペレーティングシステムにインストールされました。
その後、私はあなたのディスクの完全なデータを保存しました

私はあなたが定期的に訪れるサイトを見ました,
そしてあなたのお気に入りのリソースから大きなショックを受けました。
私は大人のためのサイトについて話しています。

私は言う - あなたは大きな変態です。 無限のファンタジー!

その後、アイデアが私の頭に浮かんだ。
私はあなたが楽しんでいる親密なウェブサイトのスクリーンショットを作った
(私はあなたの喜びについて話しています、あなたは理解していますか?).
その後、私はあなたの喜びの写真を作った
(あなたのデバイスのカメラを使って). すべてが素晴らしくなった!

あなたの親戚、友人、同僚にこの写真を見せたくないと強く信じています。
私は$544が私の沈黙のために非常に小さいと思う。
それに、私はあなたに多くの時間を費やしました!

お支払いの場合は、ちょうど2日以上(正確には50時間)をご提供します。
心配しないで、タイマーはこの手紙を開いた瞬間に始まります。
はい、はい。それはすでに始まっています!

支払い後、私のウイルスと汚れた写真は自動的に自己破壊されます。
私はあなたから指定された金額を受け取っていない場合、あなたのデバイスはブロックされ、あなたのすべての連絡先は、あなたの "喜び"と写真を受信します。

P.S. 私は支払い後にあなたに再び邪魔をしないことを保証します。
これはハッカーの名誉のコードです。

これからは、良いアンチウィルスを使用し、定期的に更新することをお勧めします(1日に数回)!

私に怒らないでください、誰もが自分の仕事をしています。
お別れ。

************


 全体的に緊張感に欠けるメールです。
「お別れ。」って、「Good Bye」を直訳したのかな?

「あなたは大きな変態です。 無限のファンタジー!」
 っていうのはツボでした。
 なんとなく、聖闘士星矢を思い出します。
「誰もが自分の仕事をしている」というフレーズも、なんかエンディングで流れそうじゃありません?

 おそらく、

『貴方のPCとWebカメラをハッキングし、アダルトサイトを楽しんでいる貴方の顔を撮影しました。
 期限までに料金544ドルを支払わないと、この変態な貴方の顔写真をばら撒きます。』


 と言いたいのでしょう。
 うちのPC、カメラどころかマイクすらありませんけれども。 
 1万人やら10万人の人にこのメールを送り、カメラを取り付けている間抜けな方が1人でも騙されれば良いシステムなのでしょう。

 日本人を雇えばすぐに解決しそうなものを、コストになることはしないのかも。

 ちなみに。

 男子なら(おそらく女子も)誰でも持ついわゆる『性癖』ですが、私は創作キャラを多く生み出して活躍させている分、他の男性と比べるとハッキングしなくてもある程度女性の好みがバレていると思います。

「竹井さん、こんな女の子好きだもんねえ」
 って、SNSの女性フォロワーさんに普通に指摘されるレベル(そして正解という)ですからね。

[ 2018/12/08 19:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95新刊 開発話 Part.1 テーマはリフレ

 コミケの新刊に関する話をこまごまと。
 
 まず最初に、新刊のタイトルは「めどい通信」となりました。
 今回は響きの良いフレーズを選んだだけで、特に細かい事は考えていません。

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初代メイド長 大山菖蒲(左)

 うちには「めどー」って挨拶する娘がかつて存在していたので、それだけの話です。
 右の女の子は菖蒲の妹、大山美紗。
 この娘はデザインがリニューアルされ、現在でも在籍していますね。
(ちょっとせくすぃーな画像なので、クリックするときはご注意を)

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 今回のテーマのひとつはメイドリフレ。

 リフレというのはいわゆる頭の先からつま先までほぐすケアを行うサービスです。
 PCを利用する人には非常に重宝するサービスなのに、「風俗だ!」とか「ぼったくりだ!」とか、割と案違いされているジャンルでして、それなら日ごろお世話になっているリフレ業界の魅力を少しでも伝えられたらなというのが、今回特集に選んだ理由です。
 QRコードも付けておりますので、実際にお店へ行くのに便利だと思います。 
(本書では、閉店したお店以外のデータにデフォルトでQRコードが付属しています)

 また、3ページ分(店舗は2軒)のミニ特集として、仙台のメイドカフェを紹介しています。
 秋葉原とはまた違う魅力を持つ2店舗ですので、こちらもお楽しみください。

[ 2018/12/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

イタリア贔屓の京都評

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日本の醜さについて 都市とエゴイズム(井上章一)

 読んだ本などを紹介。
 建築史家を専門とされる井上章一さんの、『日本の醜さについて 都市とエゴイズム』です。

 最初に言っておきますが、毒舌本ではありません。

 本書ではしばしばイタリアと京都の古都を比べられています。
 井上さんは基本イタリア贔屓なので多少は差っ引かないといけないかもしれませんが、

「よくヨーロッパは個人主義で日本は集団主義というけど、建物については逆」
 
 など、読んでいてハッとする指摘を多く見かけました。
 確かに、ヨーロッパでは建物の新築許可制限が厳しく、前からある建物を利用することが多いと聞きます。
 でも日本は重要文化財などの指定が無ければ、相当自由です。
 あの京都ですら、祇園周辺の建物はほぼコンクリートですからね。
 
 本書ではその他に、ペコちゃんなどの店頭人形、ラブホテルの外観等、日本と海外の文化を比較されています。
 
 前知識はほぼ不要で、おそらく高校生くらいなら楽しめるはず。
 読む本を探している方にはオススメです。

[ 2018/12/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

来年の年賀状 干支のアンカー

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 2019年、干支年賀状の最後のモデルが決定しました。
 来年、亥年の年賀状は、魔界が生んだ悪魔っ娘姉妹の妹の方、ミスティ・ラインロックです。

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 こちらがラインロック姉妹。
 上にいるのがケイティで、下にいるのがミスティ。

 お姉さんのケイティは11月のイラストで。
 お母さんのシンディは2018年の年賀状で活躍してくれました。
 
 おっぱいのケイティ&お尻のミスティという事で、グラマー要員が30代以降のキャラしかおらず不足していたお色気担当を補うための小学生姉妹として登場したのに、5年くらいコメディキャラとして活動していたような気がしますが。
 満を持して、今回はお色気年賀状のモデルとなっていただきましょう。

 なお、今回の作品は真咲一砂さんに担当していただきます。



[ 2018/12/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ヤギの意思を継ぐ者

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『CART RACER』という、イカれたゲームを買いました。
 主人公はメガネをかけたスキンヘッドのオッサンです。

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 1面しかクリアできていないのでこの画面しか紹介できませんが、スタート地点はこんな感じ。

 ゲームの内容は子供の頃なら一度は考えた、
「スーパーのカートに乗って坂を下ったら面白いだろうなあ」
 というもの。
 カートに乗り坂道を下り、ジャンプ台から費消して指定されたゾーンに移動できればクリアです。

 この主人公ができる事はジャンプする事だけ。
 ジャンプをするとそれ以降はなぜか死んでしまいます。
 1回ジャンプするとありえないくらい関節がクネクネして、場合により出血します。
 カートに乗るのも結構難しいです。

 なんでしょう、この関節の物理演算。
 悪ふざけ具合は、3年前に遊んだ『Goat Simulator』を思い出しますね。

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 カートに乗る際のジャンプ以外は左右しかコントロールが効かず、
「2階の窓に突っ込もう!」
 というミッションを、100回プレイしてもクリアできませんでした。

 それにしても死体となったカートが下っていく絵は、本当にどうかしてますねえ。

 定価100円、セールで50円で買ったので、日記のネタになったので元は取れたかな?
 Youtubeなどで上手にプレイされている方の動画もあるので、興味のある方はご覧ください。

[ 2018/12/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ34話 オーディオコメンタリー

ためしてガテン

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の裏話、いわゆるオーディオコメンタリーです。
 制作はたぬさん
 毎回可愛い4コマを描いていただいております。

 今回の主人公はメイド長プリシア。
 ただし当店のウェイトレスはちょっとクレイジーな娘が多いので、その後の展開もかなりクレイジーです。

 実際メイドカフェには変わった特技を持ったメイドさんが結構いらっしゃいます。
 秋葉原らしくハンダコテが得意な方。
 無線が得意な方や、PCを組み立てられる方。
 関西の方には現役プロレスラーのメイドさんもいらっしゃいますね。

 このプリシアは元から何かを作るのが得意な娘で、だからこそ瀕死のタヌキの魂を自作のゴーレムに移し替える離れ業を見せているわけなのですが、彼女をはじめ多くの娘たちが、登場当初より個性や特技が増えていくのは、ひょっとしたら私が実在のメイドさんから何か刺激を受けたからなのかなと思ってます。


[ 2018/12/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)