FC2ブログ










技術大国の危機

 昨日、某ビルで改装されたばかりのトイレを利用しました。
 年頃のメイドさんのいるお店でも利用するビルで、改装前は「昭和の小学校か!」くらいにふるーいトイレでした。

 それが改装されたとの事で利用したところ、なんか全体的におかしい事に気が付きました。

 モップを洗うのか、それとも別用途の設備なのか。
 手洗い場と別にある大きい洗い場には付いているはずの水道が付いていません。

 個室のドアは戸を止める金属が付いておらず、内にも外にも開け放題。
 そもそも扉の立てつけが悪くドアが閉まらなかったようで、ドア上部の先端を見ると削られています。

 それ以前にすごいのは、トイレの施設という施設に貼られた養生テープ。
 テープ全てに「施工悪し」「削りが足らない」「要再施工」など矢印付きで書かれており、なんかもうすげえです。
 日本国内でこんなひどいトイレは初めて見ました。

 日本の建築業界って、技術大国ではなかったかなあ?
 都内のトイレでこのレベルなのかと、他人事ながら不安になりました。

スポンサーサイト



[ 2019/01/31 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

負け戦の地

2019013001.jpg

 秋葉原のパチンコ店アイオンさんが、今月20日に閉店しました。
 駅前に競合店ができて大変だという噂は耳にしていたものの、13日閉店発表、20日閉店という、慌ただしい告知でした。

 日頃パチンコの話をしない私がこのお店についてコメントをする理由。
 それは、アイオンは私が人生最初で最後のパチンコを体験したお店だからです。

 2000年代序盤で、私が19歳か20歳の頃でした。
 その時はこういう「萌えパチンコの聖地」などではなく、どんよりとしたくらーい(失礼)お店で、恥ずかしがり屋の私はできるだけ空いている2Fにいきました。2Fは1列に5人もいないほど、ガラガラでした。
 選んだ台はゴジラの台。
 もちろんハリウッド版でも、シン・ゴジラでも、ミレニアム版でもない、当時としてもふるーいゴジラの台でした。

 ひとまず1000円入れて、すぐに無くなり、また1000円、1000円・・・・・・。

 合計5000円をスッたところで諦め、
「ああ、自分はパチンコの才能が無いんだな」
 と悟りました。

 ヘタにビギナーズラックで勝っていたらギャンブル狂いになっていた可能性があったことを考えると、失った5000円は有意義な授業料になってくれたと思います。
 後で知った事ですが、ここは元々あまり勝てる確率が高くなかったそうで、パチンコファンからは、
「そりゃそうだろうなあ」
 とコメントされる方が割といたそうです。

 駅から近いこの場所、次は何屋さんになるのでしょう?

[ 2019/01/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

悪の隣人

2019012901.jpg

『バイオハザード7 グロテスクバージョン』を始めました。
 そして、放置する事になりました。

 ウイルス(ゾンビ)をテーマにしたバイオハザードシリーズで最もナンバーが大きい(バイオハザード2のリメイクが出たので最新作ではありません)、作品を購入。
 同じ価格なら残酷な方がお得かな?と思って買ったのですが。

 まーーー怖い怖い。

 バイオ7は、今までのバイオシリーズと違って、FPS(ファーストパーソン/一人称シューティング)なんですよ。
 今までのバイオはTPS(サードパーソン/三人称シューティング)といって、カメラの中に入っているキャラクターを動かすゲームでした。
 ですから曲がり角の先にいるゾンビをカメラからの情報でわかっていたのです。

 ところが今回は自分の視線の先が視覚のすべてとなるわけですので。
「隣から敵がやってくるのに気付かず進んでいた」
 みたいな事があるわけです。
 鍋を開けたらゴキブリがわーっと出てくるのも、FPSだからこそ気持ち悪さも高まりますし。

 ホラー映画が好きな方は、
「あ、このシーンはあの作品のオマージュだな」
 っていうのがわかるので、好きな人にはオススメしますが。
 
 そしておっかけてくる敵の声を、先月遊んでいたウィッチャー3の主人公ゲラルト役を演じられていた山路和弘さんが担当されているというね。

 今つっかえているところは、
「ザコ敵が沢山出てくるところで、一度でも攻撃を食らうとバッドエンドが確定している」
 という場面。

 ただ、今まで遊んできたバイオシリーズは何かしらの形でクリアしているので、これで挫折は悔しいです。
 もう少し時間を空けたら、また挑戦しようと思います。

[ 2019/01/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

さらば青春の歌い場

 先日上野を歩いていたら、解体中のビルを発見。
「どこかでこのビルを利用したことがあるような・・・・・・」
 残っている外装で、若いころ利用していたカラオケショップだったことが判明しました。

 2002~2003年くらいでしょうか。
 この頃はカラオケショップが積極的にアニメソングを導入。
 低料金も手伝って、よく友達とカラオケに行ってきました。

 まだメイドカフェには行ってなかったかな?
 ここで朝まで歌ったり、上野公園の夜桜見学を組み合わせたりと、私なりの青春を過ごしました。

 十代後半から二十代前半の男子がこのサイトへ来られているなら、徹夜カラオケで朝まで歌うとか、ファミレスで始発を待つとか、若いうちに無駄な経験をしておくと後々良い思い出になるのでオススメします。
 上野公園で夜桜を見て、松屋で牛丼食べて、上野のカラオケで朝まで歌うなんて、この年になったら絶対できませんからね。

[ 2019/01/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

出張料技術料は魔王ネットが負担(自腹的な意味で)

 じーちゃんの命日の関係で、おばば様の家でお線香を上げに行ってきました。
「ああ待っていたわよ。またテレビ壊れちゃったから直して」

 見てみると、入力画面が地上波アナログになっていました。
 このサイトを観られている皆様は、「地上波デジタル」のボタンを押せば解決する事をご存じなのでしょうが、おばば様から見ると、
「なんか何もしてないのになんかサーッと砂嵐なのよ」
 というお話でして。

 いや、何かしたからサーッってなってるんだよ。
 送信を終了している地上波アナログ画面で何か映っていたら、そちらの方が大事件ですしね。

 当然ながら、ボタンを1個押して解決。

 これはもはや修行というか苦行ですよ。
 賽の河原で石を積むのと同じです。
 せっかく積んでいるのに、おばば鬼がみんな蹴散らしてしまうのです。

[ 2019/01/27 15:09 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

わたしたちはここにいます

2019012601.jpg

 昨日から封切りされたゾンビ映画『がっこうぐらし』を観てきました。

 同名の人気漫画を原作にした実写版映画で、原作やアニメ(4年前に放送)が好きな私はコラボイベントに行ってきたり、グッズを買ったりしています。

 正直な所、前評判はあまり良くなく、ネットやSNSでは公開前から散々ひどく書かれていました。
 そうなると逆に観たくなるのが、かつて焼肉魔王を名乗った私です。

 実写版は、原作では『高校編』と呼ばれる1巻から5巻までの話をベースに作られています。
 5冊分の内容を1作品にまとめたので多少展開が急であるものの、原作より深堀されたエピソードもあり、終始楽しんで観ることができました。
 佐倉慈(めぐねえ)や直樹美紀(みーくん)のエピソードは、実写版の方が無理が無いと思いましたし。

 そんなわけで、結構面白かったというのが感想です。
 もっともこれから観られる方はあまり面白さのハードルを上げ過ぎない事と、動画配信やDVDで同じ楽しさを共有できるとは限らない事だけは書き記しておきます。

 唯一の問題点は、主題歌ですかねえ。
 出演メンバーが一昨年深夜番組で観ていた、秋元康さんが関わっているラストアイドルのメンバーなので、主題歌を秋元さんが作られているのですが、ゾンビ映画なのにエンディングの主題歌が欅坂っぽいんですよ。
「なんでそんなノリノリで社会に挑発的な曲調なんだろう?」
 と気になりました。

 以降、箇条書きでの感想です。
 ネタバレしても問題ない程度の感想を含みます。

・高校を舞台にしたゾンビアクション映画なのに意地でもめくれないぞという姿勢のミニスカート
・ゆきのエピソードは実写だと「やべぇ奴」感がハンパない
・高校を卒業したのに後輩目当てにやってくる先輩OBってちょっと怖くない?(良い人だけど)
・CGはちょっと安っぽいかもしれない
・キャベツはちゃんと葉っぱが付いてた
・めぐねえ役のおのののかさんは可愛いと思った
・芸人のひょっこりはんさんがゾンビ役でひょっこりと出演していたので探そう!
・終わり方は原作より良いかもしれない


[ 2019/01/26 18:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

これも個性?

 相変わらず動きまくっており、ピンボケせずに撮影させてもらったことが無い新入愛犬です。

 犬というのは個性があり、我が家の歴代愛犬もそれぞれ性格が違います。
 ただ今回の愛犬には、今までの3頭の犬とはまったく違う点がありました。

 避妊手術と各種予防接種も済ませ、
「そろそろ外に出してあげましょう」
 という流れになっているのですが、なんと今の愛犬は外と散歩が大嫌い。
 
 歴代愛犬は散歩用の紐を持つだけでこの世で最上の出来事がやってきたような喜び方をするのに、紐を見ると逃げ出し、外を見ると逃げ出し。
 無理やり外に出したら、一歩も動くことはありませんでした。

 まあ少しずつ慣れていくとは思いますけれども。
 散歩に行きたがらない犬を、私は初めて見ました。

[ 2019/01/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

安上がり

 まず最初に、同じ日記を前に書いていたらごめんなさい。

 去年あたりから、JRで「みんなで困っている人を助けましょう」というポスターが貼られるようになりました。
「困っている人がいたら声をかけましょう 手伝いましょう」
 というものです。

 これをふまえて、JRの方に聞きたい事があります。
 JRの職員さんは駅以外の場所でも困っている人に声をかけたり手伝ったりはされているのでしょうか?
 デパートで、ファミレスで、市役所で。
 何故、駅構内だけはお客さんにヘルプをさせるのでしょう?

 お客さんとしてはホームに駅の職員さんがいる方が治安面でも利便面でもありがたいですし、昔はホームに駅員さんがいました。
 それなのに人を減らしているのはJR側であり、我々お客さん側が望む形とは正反対の、
「できるだけ人を減らそう」
 という経営を、JR側はしているのです。

 わかりやすく例えるならば、あるレストランが、
「予算削減のためにホールで注文を取る人を全員クビにしました。これからはお客さんが注文や料理を運ぶ仕事をしてください」
 って言い出したらそりゃあ不満も出てくるでしょうよ、ということです。
 それで安くなればいいですけど、運賃は年々上がる一方なんですから。

 都合の良い時は利益を求める企業顔で、都合が悪くなると公共の場と言い出すのはいかがなものかと、ポスターを見かけるたびに思います。

 私自身は遠く及ばないとはいえ、できるだけ協力したいですし、実際にお手伝いをした事もありますが。
 これは自分がやりたくてやっている事で、強制される事ではありませんので。

[ 2019/01/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

柳の下のちゅ~る

 前愛犬が死んでから久しかったペットショップコーナーに、時折足を運んでいます。
 内弁慶犬のあられは食欲が旺盛で色々なおやつを食べるものの、まだ子犬なのでガムなどはご法度。
 コングという餌を入れてあげるおもちゃに入る、子犬でも食べられるジャーキーなどを探しては買い求めてます。

 犬と暮らしてから30年を大きく超えておりますが、その間にペット用品というのは随分変わりました。
 例えば昔は割と定番だった煮干しも、今ではアレルギーに注意をして与える食品になってます。
「今は犬猫にもアレルギーなんてあるのか。甘やかされて育てているからではないか?」
 いいえ、昔もあったけどみんな知らなかっただけです。

 それから猫用フード業界的には、
「ちゅーるちゅーる、CIAOちゅ〜る♪」 
 でお馴染み、いなばペットフードの『CIAOちゅ〜る』が人気商品です。
 
 猫の食いつきがハンパじゃないとのことですが、おそらくは香りや栄養素が猫の食欲を増進させるのでしょう。
 タンパク質や脂質の高いものを本能的に好むのは動物の性質で、人間が揚げ物好きなのも、カラスがマヨネーズを好むのもこれが理由です。

 だからでしょうか。
 CIAOちゅーるの成功に乗ろうとしているメーカーが、色々な対抗商品を出すわ出すわ。
「○○の濃厚ジューレ」
 みたいなアイテムが複数出されています。
 ホームセンターグループのプライベートブランドでも出しているようです。

 彼らが望むのは、CIAOちゅーるのジェネリックとしての役割。つまりは、
「CIAOちゅーるじゃないけど安いから、うちの猫が美味しければお得じゃない?」
 というお客さん向けに作られており、あたりまえですが本家より高いものはあまりない様子です。
 ヒットしたものと似たようなものを出すのはどの業界でも同じですので、ある程度仕方がない話ではあります。

 ちなみにペットフードというのは、基本的に開発時には人間が作って味見をします。
 犬や猫は人間と汗のシステムが違うため人間のように濃い味付けは体に毒で、最低でも人間の味覚チェックを必要とします。

 つまり『ジェネリックちゅーる』を作るためには、本物のCIAOちゅーるを食べなければなりません。

 ここからは勝手なイメージですが。
 ペット業界はエリートの人が勤めることが多い大企業。
 立派な理系大学を出た優秀な方々が綺麗な白衣を着てCIAOちゅーるをちゅるちゅるしているという光景、ちょっと見てみたいですね。
 
  

[ 2019/01/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

プロジェクト Myビル 後編

 昨日から話は続いております。

 SNSやブログなどで、
「自分がビルのオーナーだったら、テナントに何を入れる?」
 という自主企画的なものがあります。

 それをこのサイトでもやろうという事になりましたが。

2019012201.jpg

 ・・・・・・別にビルは1棟というルールではないですよね?

 まずは本館。
 一番上は自宅(これは大体決まっているルールのようなもの)で、下に色々並べてます。
 ヨドバシや二木の菓子、書泉(神田の本屋さん)、キャンドゥ、GUなど、秋葉原へ行くときに立ち寄る店舗が並んでます。
 郵便局はよくゆうパックで友人にお土産を送ったりするので欲しいです。

 動物病院と耳鼻科に関しては、歩いていける距離にどちらも無いので欲しいんです。
 今の愛犬は車に酔いやすいらしいので、散歩がてら立ち寄れる動物病院があれば良いですね。
 耳鼻科の他に、整形外科(脳神経外科)や皮膚科があればなお良し。
 風邪を引かない代わりに、肩凝りや湿疹が多いので。

 別館は自分の好きな飲食店を並べてみました。
 ドムドムは元ダイエー系列のハンバーガー店で、富士そばは冷やしキツネそばが好きなので利用。
 アニメイトカフェはアニメのコラボイベントを楽しみ、ハニハニとシャッツは秋葉原のコンカフェ。
 茶々娘は香川の、シークレットチェンバーは名古屋のメイドカフェです。

 自販機食堂は群馬にある自販機専門店で、自宅と通路でつなげてあります。
 PCゲームや原稿などで疲れた後は、ふらふらと自販機食堂へ向かいアツアツのトーストを食べながら外の眺めを楽しむ生活って、なんかゴージャスじゃありませんか?(正解は「貧乏くさい」です)

 ジョイフル本田感はこれだけで東京ドームサイズのビルになりそうですが、とにかくDIYコーナーをブラブラしたいので建築。
 ペット用のジャーキーからコミケの備品まで、ここではなんでもそろうでしょう。
 屋上のバッティングセンターで、運動不足も解消です。

 うん、ZOZOの前澤社長から100万円もらっても実行できない夢物語ですね。

 そして仮にこれが実現したら、もう私はビルから外に出ることがなくなってしまいそう。

[ 2019/01/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

プロジェクト Myビル 前編

 発祥がSNSだかブログだかわからないのですけど、たまにツイッターで、
「自分がビル主になったらテナントに何を入れるか?」
 的なお題が流れてきまして。

 特にルールは無いものの、大抵は自分の家を最上階にして階下を自分の好きなお店で埋めるというのが定番らしいです。
 例えば、本とCDが好きな方はこんな感じで。

2019012101.jpg

 これ、結構人の好みがわかって面白いですね。
 明日あたり、私も作ってみます。

[ 2019/01/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2019年 新年のお便り

2019nenga.jpg

 日頃からコミケ等でお世話になっておりますtailfinさんから、新年のお便りをいただきました。
 あちらの看板娘ヒトミさんの、イノシシをテーマにした作品です。

 そういえば、うちの年賀状は亥年といってもピッグガールでしたからね。
 イノシシらしいイラストをありがとうございました。

ギブミー融通

 通っている耳鼻科では毎回3週間分の薬をもらいます。
 それが先週診療と薬をもらいに行った際に、
「3週間後はウチお休みだから、今月中にまた来て」
 と言われました。

 見ると院内のカレンダーの1月末から2月の上旬までの日付が全部取り消し線がつけられています。
 年末は12月22日から1月6日くらいまでガッツリ休まれていたのに、また休むんですか!
 とまあ、面倒くさいながらも薬の調整のために、今日も耳鼻科へ行ってきました。

 昨今お医者さんは休みが少ないというので、定休日以外にも年間で1か月分くらい休みを取るのは間違えていませんし、そうすべきではありますが、融通を利かせてほしいとは思います。

 4週間分の薬をくださいっていうと渋るんですよ、このお医者さん。

「今回は抗生物質が入っているから10日分まで」
「4週間はさすがに長いので3週間分」
 とか。

 それでいて、このお医者さんを勧めた知り合いの薬を見ると、同じ薬をもらっているのに30日分だったり。
 こっちは抗生物質がしっかり1か月分入っているじゃん!ってな具合で。

 基準はすべて王の心中にあり、という事でしょうか。

[ 2019/01/19 19:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

世間総年上好き

 ちょっとオトナの話をしますので、18歳未満の方はそっとページを閉じてください。
 ワーオッ!な画像とかは出てこないので、読んでも良いっちゃあ良いですけど。

 良いですね?
 あとは知りませんよ?

 はい、それでは本編です。



「2次元PCゲームのプレイヤーは小さい子が好きなヘンタイばかり」
 という話が間違いだというのは、昨年11月の日記でお話をしました。
 今や美少女ゲーム界では年上モノが人気ジャンルのひとつであり、最近では「祖母と孫」をテーマに扱っているゲームも出回っているほど。さすがに「おばあちゃん」といっても白髪の多い主婦的なもので、志村けんさんがコントで演じられているような感じではありませんが。
 これはおそらく1990年代から増えていたゲーマーが年を取るにつれて、好みの年齢がスライドしていったのでしょう。
 
 で、ここからは新しいお話。
 ワーオッ!な動画やゲームを扱うサイト、FANZA(旧DMM)が2018年の性に関する統計調査結果を発表しました。

 FANZAは元々CMでおなじみのDMMから、2018年にワーオッ!な部門だけ切り離された組織です。
 ワーオッ!部門の売り上げで成長したのに世間に有名になったらイメージ悪化を防ぐためにワーオッ!な部分を切り離す、というのは非情な話ですが、『信長の野望』のKOEIが『団地妻の誘惑』というゲームを作っていたり、『ドラゴンクエスト』のエニックスが『ロリータ・シンドローム』というゲームを作っていたという話、最近ではほとんどの方がご存じないはず。

 話が脱線しましたね。

 ともかくも、このFANZAが2018年に検索された検索キーワードを調査した結果、意外な結果が発表されました。
 2018年に男性が検索したキーワードの1位がなんと『熟女』だったのです。
 なんと2次元どころか3次元の世界でも年上スキーが増えていました。

 年齢別の検索ワードランキングだと、25歳から34歳まで年齢層だと『熟女』は2位。35歳以上だと全年齢層で1位を『熟女』が独占していました。
 45歳から54歳、55歳から64歳までの2位は『人妻』なので、もはや疑いの無い結果でしょう。

 それから、
「ワーオッ!なサイトは男性だけが顧客でしょう?」
 という疑問も、女性のお客さんが30%もいる事が判明し、驚いています。

 これ以上書くとうちのサイトが年齢制限扱いされる可能性があるので、あとは引用元のサイトをご覧いただくとして。
 こういう話はリアルに話し合ったりしないものなので、他人の好みがわかる機会としては良い資料だと思いました。

 
 引用:【FANZA REPORT 2018】 今年のエロトレンドは!?「性に関する統計調査」結果発表!

[ 2019/01/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ケモノクサ

 今期のアニメは『けものフレンズ2』と『ケムリクサ』を観ています。

 ケムリクサの監督はたつき監督といって、大ヒットしたアニメ『けものフレンズ』の監督をされておられた方です。
 監督の降板騒動でなんか色々あったようですが、私は気にせずにどちらも観ることにしました。

 ケムリクサは世界観が今後明らかになっていくのが面白そうです。
 けものフレンズ2はOPも良いですし、好きなアルパカちゃんが登場するのでもはやこれで元が取れています。
 サーバルの尾崎由香さん、前作と比べると随分上手になられたなあとしみじみ思いつつ。

 ただこれを書いている時点でまだ1話ずつしか観てないので、先が全く読めません。
 どちらも何度か見てようやくわかる内容の作品であることが多いですから。

 その他に定期視聴で『せいぜい頑張れ魔法少女くるみ』と『ポンコツクエスト』を。
 毎週だと『ゲゲゲの鬼太郎』を観ています。

 今期は視聴が楽しみなアニメが多いですね。

[ 2019/01/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95 新刊紹介 メイドカフェ以外編 Part.2

 昨年12月31日に購入した同人誌の中で、メイドカフェを扱ったもの以外を紹介します。
Part2は漫画系の本です。

2019011601.jpg
孤独の若おかみ!(猫間家)

 漫画『孤独のグルメ』の主人公井之頭五郎が、映画『若おかみは小学生』を観るという漫画。
 小学生好きなというなんかおかしな設定の五郎が、原作のように一人語りをしながら映画を観ます。
 これ文章で説明すると野暮な事になりそうなので、孤独のグルメが好きな方は想像してみてください。
 
 今回のコミケで表紙買いをしてしまった2冊のうちの1冊です。

2019011602.jpg
めがねのね ~眼鏡の音 Vol.6~(妄想電波るるる堂)

 作者の小野寺浩二さんが毎週メガネをテーマにしたオリジナル1P漫画をアップしてたものを本にまとめたもので、今回が6冊目だそうです。
 表紙買いをした2冊のうちの1冊です。

 中は表紙も何もなく、いきなり漫画が始まります。
 1ページ目は、
「チアガールはパンツを見せてはならないというルールを作ってほしい」
 という願いをランプの魔人にお願いするお話。

 全体的に高いテンションと勢いで乗り切っていくギャグ展開が多く、うまく説明できませんが面白かったです。
 特に魔人ネタや嗜好を扱ったポーカーが良いですね。
 
 セーラー服とエプロンの組み合わせとか、確かに良いかもしれない。

2019011603.jpg
GOOD JOB! 4U(Atelier:Q)

 うちの4コマや同人誌の素材を描いてくださっている、たぬさんの個人誌。
 スマホゲーム『Tokyo 7th シスターズ』に登場するユニット、4Uのメンバーが登場する二次創作漫画です。
 
 ストーリーは、事務所の経営が傾き電気代すら払えなくなった為に4Uが色々なお仕事をこなして奮闘するというお話。

 私はこのメンバーのうちのヒナちゃん(真ん中の園児の格好をしている女の子)が好きで毎回楽しみに拝読しているのですが、今回はヒナちゃんは可愛いのはもちろん、ウメちゃんもエモコちゃんも非常に個性が光って可愛かったです。ああこれなら4Uのファンになる人も多いだろうなあ、と。
 読了後に心が温まる、優しい作品でした。

 あとヒナちゃんに家庭教師をやってもらいたい。

[ 2019/01/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C95 新刊紹介 メイドカフェ以外編 Part.1

 昨年12月31日に購入した同人誌の中で、メイドカフェを扱ったもの以外を紹介します。
 メイドカフェ系の同人誌は支店で紹介される予定です。
(この日記が更新された時にはすでに更新されているかも?)
 
 Part1では秋葉原に関係する本です。

2019011501.jpg
タコスブレイズ5周年記念本(日本ツインテール推進機構)

 秋葉原で日ごろお世話になっている、タコスブレイズさんのファンブック。
 5周年を記念し制作された5年史です。

 社史(?)にありそうな新メニューやメディアでの紹介も書いてありますが、

・劇場版仮面ライダーを観るために休日
・休業日を利用して「ガールズ&パンツァー」の聖地、大洗へ向かう


 みたいなのが紹介されており、常連さんなら読んでいてニヤニヤすること必至です。
 
 付録として「基本のタコス無料券」が付いているのですが、タコスの価格が概ね500円。
 そしてこの本の価格も500円。

 ・・・・・・こんなにお得な付録で良いのか!とはビビりました。

2019011502.jpg
アキバ暮らしを楽しむ本 Vol.15(くぬぎやま通信社)

 毎回購入している、秋葉原の生活についての同人誌です。

 テーマは「12年」。
 サークルさんが秋葉原の本を制作されてから12年という節目に、居住物件やカルチャー、街並み写真など12年を振り返られてます。
 昔の秋葉原写真がカラーで楽しめるので、なんだか懐かしくなってしまいますね。

 その他には物件情報、グルメ、スポーツ施設など、秋葉原で過ごすための実用的な情報が多く収録されており、今回も価格以上の面白さを提供してくれた1冊でした。

2019011503.jpg
秋葉に住む Vol.29(秋葉に住む)

 こちらも毎回購入いたしております、秋葉原で生活する事をテーマに頒布されている同人誌です。
 
 今回の特集は、数値で秋葉原を知る、というもの。
 人口や年齢、地価、産業など、データとして秋葉原を見るという内容で、細かいデータが紹介されています。
 実際にグラフで見ると、「外神田(いわゆる電気街エリア)には若い人が多く住んでいるんだなあ」と実感できますね。
 そういえば私も昔は秋葉原に住みたいと思ってましたっけ。

 本書には他にも、グルメガイドや秋葉原の物件情報などが収録。
 このサークルさんのラーメン店情報には昨年もお世話になりました(ラーメン店巡りをしました)ので、今回のラーメン店&肉料理店のデータも大切に活用したいと思います。 

[ 2019/01/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

狸初め

2019011401.jpg

 今年の初狸を楽しむために、多摩動物公園へ行ってきました。
 前回はモノレールだったので、今回は京王線で。
 京王線の京王動物園線の車両が素敵であった。
 シカ車両とかトラ車両とかあって、このシートもちゃんとシカ柄なんですよ。

2019011402.jpg

 チケットはタヌキ。
 幸先が良いですね。

2019011403.jpg

 干支の猪、寝てます。
 2時間後に来ても、やはり寝てました。

2019011404.jpg

 サーバルちゃん、今日は良く動いていて撮影ができませんでした。
 しんざきおにいさん、お元気でしょうかね。

2019011405.jpg

 写真の下に「WWF」ってロゴを入れたい、ツキノワグマ。

2019011406.jpg

 前回行ってなかった昆虫館にも行ってきました。
 アゲハエリア(的な温室)という、もう漫画みたいに一面がチョウ。

2019011407.jpg

 チョウが撮り放題!
 これ撮影している間に、スマホに別のチョウが止まってくるレベルの蝶密度でした。

2019011408.jpg

 そしていよいよたぬき山へ。
 開園当初は隠れるように寝ていたタヌキが、お昼の食事には顔を出してきます。

2019011409.jpg

 おすわり。
 臭いを嗅ぐ特にスピスピ鼻を動かすのが可愛いです。

2019011410.jpg

 冬毛のタヌキはいわゆる世間でも知名度の高いモフモフ状態。
 自分一人でずーっとたぬき鑑賞が続きました。 

2019011411.jpg

 ちなみに、冬のタヌキは冬毛だからモフモフしているだけで、体格はぽっちゃりしていません。
 ちょうど狭いトンネルを抜けて餌を食べるシーンが撮影できたので紹介します。
 体の部分、細いですよね。



[ 2019/01/14 23:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

二十歳十人十色

 明日は成人の日ですね。
 世間では成人式というイベントに参加する事や、成人の日そのものについての是非が問われたり問われなかったりしています。

 私自身、イベントはともかく成人の日というのはあった方が良いのではないかなと思います。
 成人式には行っても行かなくても、たいていの人はその時の思い出が残るからです。

 20歳の時の話を漠然とするより、
「成人式は出たんですか?」
 というテーマで、誰でも話すことができますでしょう?
 記憶にも残りやすいですし。

 私の場合は当時の日記が残ってました。
 こちらにアップしなおすのは面倒なので省きますが、大まかな話は書けます。

・スーツで市内の会場へ
・新成人が多くて会場に入れないので外で小学生時代からの友達と話す
・そのまま雪の中、歩いてガストへ移動し食事
・カラオケ行ったら満員なのであきらめて帰る


 とまあ私の成人の日はこんな感じでした。
 ブログも続けてみるものですね。

 成人してから年を経て改めて感じるのは、
「成人の日の正しい過ごし方というのは存在しない」
 という事です。

 結構多いんですよ。社長とか大物芸能人とかが、
「成人式は仕事していたなあ」
 っていう思い出話をされるパターン。

 最近は成人式にお金をかけた振り袖で参加するというニュースがテレビで流れているので、いかにもそれが普通であるような錯覚に陥りますが、そんな生活に余裕がある人ばかりではありません。お休みが取れない人もいるでしょうし、昨年のように詐欺にあって振り袖が着られなかったケースだって小規模クラスでは毎年存在しているでしょう。
 
 大人になるとそういうのも楽しい思い出になりますので、思い通りになった場合でもそうでない場合でも、あまり重く受け止めず、ご自身の新しいスタート地点ができたくらいの感覚で過ごせればよいのではないかなというのが、私の新成人へのメッセージです。
 
 私も、成人の日には今のような楽しい人生を送っているとは夢にも思ってませんでしたからね。
 
[ 2019/01/13 21:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

虹の向こうに

2019011201.jpg

 1月4日から公開されている映画『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』を観に行ってきました。
 公開から1週間以上経っているのにもかかわらず、場内は超満員。
 最前列以外はほとんど埋まっていたように思います。

2019011202.jpg

 本編の最初に流れるシーンです。
 これは別に違法の撮影ではなくて、
「撮影タイムを設けますので、みなさんスマホやカメラで撮影してSNSやブログで拡散してください。でも動画はダメですよ」
 というコーナーで、1枚の絵と一緒にキャラクターのナレーションが入るというもの。

 司会進行は私の好きなヨハネこと津島善子。
 スクリーンのキャラは人気No1の渡辺曜。
 もしかしたら、上映時間によって司会とスクリーンのキャラが変わるかもしれません。

 下のミニ色紙も公開二週目来場特典と書いてあったので、おそらく一週目や三週目以降も特典がある(あった)でしょうし。

2019011203.jpg

 肝心の内容ですが、思った以上に独自路線で面白かったです。
 ストーリーに無理が無いわけではありませんでしたけれど。

 初代ラブライブの『μ's』は廃校の危機となった母校を救うためにアイドル活動で生徒を呼び込み、成功しました。
 二代目となる本作の『Aqours』は、廃校の危機となった母校を救うためにμ'sのようにアイドル活動をしましたが、廃校になりました。

 この話だけ聞くと今回のAqoursのエピソードの方が暗くなっても良いはずなのに、メンバーは非常に前向きで観ていて心地よかったのですよ。
 なんでしょう、
「今まで頑張ってきたことは、それが終わっても決して無駄になったわけじゃないよ!」
 っていう感じで。
 
 ヨハネ好きとしては、これでもか!っていう位出番を楽しみましたし。

 ただあえて問題点を指摘させてもらえるのであれば、
「パンフレット、もうちょっとどうにかならなかったの?」
 という部分はあります。

 1000円のパンフレットの中身がキャラクター紹介とディレクターのインタビューだけって、情報量少なすぎますよ。
 声優さんのインタビューとかあってもよかったと思うのですけど。

 あれかな、そういう中の人に関する需要は、
「初回限定のBDを買いなさい!」
 みたいなものなのかな?

 というわけで、アニメ版を楽しく観られた方にはオススメの映画です。

[ 2019/01/12 18:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2019年お年賀 Little Pig Girl

2019newyear_misty.jpg

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 2019年の年賀状のモデルはイタズラ大好きな小学生、ミスティ・ラインロック。
 お母さんお姉さんにも負けず劣らず、10歳児にして非常にセクシーなポーズをとってくれています。
 職場とかでは閲覧にご注意くださいませ。

 おっぱいのケイティ、お尻のミスティというコンセプトで登場したこの娘。
 デザインされてから実際にお尻やおっぱいを生かせる作品が生まれるまでに、6年も7年も経ってしまいました。
 大体漫画版でくだらないイタズラをしている役割でしたからね。
 
 頭に着けているのは豚の耳です。
 干支の最後となった亥年。
 日本ではイノシシですが、中国では亥年はイノシシではなく豚だそうです。
 なんでもブタ年は経済に勢いがつきお金の周りがよくなる年と言われているとか。

 当サイトもお客様も、今年は勢いのある年を迎えたいものですね。

 今回の年賀状は、姉のケイティに引き続き真咲一砂さんに制作していただきました。
 素敵な作品を描いていただき、ありがとうございました。

[ 2019/01/11 09:00 ] 美術館 年賀状 | TB(0) | CM(0)

講和

 次のコミケの新刊のサポート制作も兼ねて、メイドカフェのJAMアキハバラへ。

 このお店で5年前(もうすぐ6年前)に起きた事は、2017年に一度書きました。イベント中のお店で迷惑な撮影をしていた人についてお話をしたら、イベントを主催した人(企画持ち込みでお店の人間ではない)が色々と勘違いをされて散々に言われた話です。
 気になる方はリンク先をクリックしてお読みください。

 で、なんでまた通うようになったのか。
 理由は2つあります。

 まずひとつ目は、次に作る同人誌がメイドカフェ系サークルとしては最後のものとなりますので、きちんとお店の事を記録したいという事。
 追々後世の人が調べられるように、掲載すべきお店は掲載すべきだと思いました。

 そしてふたつ目の理由は、おそらくこちらの方が重要になりますが、加害者側の関係者がステージから去ってしまったからです。
 以前に書いた通りこの案件は、

・加害者はイベント企画者とカメラ撮影をした人、
・被害者は私とJAMさん


 です。

 それがイベント企画者は事件後関係するツイッターのアカウントを削除して逃亡。
 カメラの撮影をされた方は去年にサイト閉鎖を宣言され、今後は同方面の活動をされないというツイートがRT経由で流れてきました。

 それならもうこの事件に関して私が怒らなければいけない(元から対して頭には来ておりませんが)相手はいないわけで。
 今後は気兼ねなく利用しようというのが、二つ目の理由です。

 それにしても、私はなんでこんな事をわざわざ書くのか?とお考えになる方もいらっしゃるでしょう。

 長い間サイトを更新していて気が付いたのですが、文章というのは消さない限り残ります。
 私本人がその気は無くても、件のお店については最後に書いた文章が最新となりますので、
「この人はJAMさんに並々ならぬ恨みを持っているのだな」
 と思われる方もいらっしゃるのです。

 私自身どちらかといえばお店側に同情的だったので、特に私は恨み辛みはありませんよと記録をしたいと思いました。
 JAMさんはお店としては良いお店ですからね。

 改めて、今後はお店や常連さんとまた仲良くさせて頂けたらなと思います。

[ 2019/01/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スライムランチャー

2019010901.jpg

 年末年始にハマッたゲームを紹介、その2。
 今回はMonomi Parkのスライムランチャー(Slime Rancher)という作品です。
 
2019010902.jpg

 主人公は親戚から牧場を引き受けたベアトリクス。
 スライムランチャーという職業を目指している女の子です。

 右手に持っているのがランチャー。
 これでスライムや野菜、水などを吸ったり出したりします。

2019010903.jpg

 一応ゲームとしては牧場経営ではあるものの、実際は特に縛りもなく厳しいルールが無いので、プレイヤーは自由に遊ぶことができます。
 私のようにガッツリ牧場経営をする人や、星の開拓(冒険)をする人、可愛いスライムをひたすら眺めるだけの人など、様々です。

2019010904.jpg

 それにしてもこの作品に登場する沢山のスライムは可愛いですね。
 FPS(一人称ゲーム)でありながら残酷な表現もまったくなく、比較的多くの人にオススメできるのもポイント。
 
 機種はWindows(Steam)、XBOX、PS4(現在は北米輸入盤のみ)。
 これもセールで990円で購入し、すっかり元が取れています。

 牧場物語のようなゲームが好きな方なら楽しめるはずです。

[ 2019/01/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ロケットリーグ

2019010801.jpg

 昨年12月から年始にかけてハマりまくったゲームを紹介、その1です。
 今回紹介するのはロケットリーグ(Rocket League)というゲーム。
 TVゲームをスポーツ競技にする、いわゆるeスポーツの題材として選ばれることもあり、今年の3月には高校生大会の決勝が行われるそうです。

 ゲームのルールは非常にシンプル。 
 この画像のようなラジコン的な車を操作し、サッカーをするというものです。

2019010802.jpg

 金網で覆われたフィールドで、使用されるボールは車の車高の2~3倍くらい。立体的に動くボールを追いかけるわけですからジャンプやブースターを駆使しなければならず、ゲーム自体はシンプルながら非常に奥の深いゲームです。
 問題のある表現もなく、お子様でも問題なく遊べるでしょう。

 試合形式は1対1から4対4までで、慣れないうちはCPUと1対1で操作を覚えると良いと思います。

 これ、「覚えてくると楽しくなってくるゲーム」ですね。
 最初は自分もCPUもボールに固まる、小学校のサッカーの授業でおなじみの団子サッカーになりますが、なれてくると守りに入ったり、こぼれ球をヘディングしたりと俄然カッコよく動けるようになります。
 良いシュートを決めると、いい年した大人でもガッツポーツをしちゃうくらい、盛り上がる作品です。

 対応機種はPS4、XBOX、Switch、PC(STEAM)など様々。
 私はSTEAMでセール価格990円くらいで購入しました。

 1か月もしないうちに元が取れてしまった気がする。

2019010803.jpg

 ちなみに国際的なゲームである為、日本のフィールド(大会会場)も存在し、ココ限定で審判が日本語になります。
 ちょっと不思議な漢字の使い方や、ラーメン、可愛いアイドル系アニメーションなど、海外の日本に対するイメージがわかって面白いです。

[ 2019/01/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

タヌキの人

 基本的にこのブログはコメントをもらえることがほぼありません。
 拍手もほとんどありません。

 それについて、お客さんにコメントや拍手を求めているわけではありません。
 不思議な事に、不思議な所で感想を頂ける事が多いからです。

 1998年にこのサイトを開いたときからこうなんです。
 掲示板が3か月以上何も書かれていなかったりするのに、
「先輩、日記面白いですね」
「日記見てるよ」
 っていう後輩や学校の先生がいらっしゃいました。

 年末のコミケでもそれは同じのようで、
「タヌキのアイコンの方、貴方だったんですね」
「貴方があのメイドの人なんですね」
 と、初対面のお客さんからお声をかけて頂きました。

 どうやら、ツイッターで利用しているタヌキ(キナコ)のアイコンと私の発言が不思議に拡散しているようでした。
 見えないところでうちのサイトにお客さんがいらっしゃり、楽しんでいただけているようです。

 なんかこういう話を聞くと、顔が自然にニヤニヤしちゃいそうで困りますね。

[ 2019/01/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

高巫女確率

2019010601.jpg

 話は昨日の続きです。
 国立国会図書館から永田町駅を経由すればヨドバシアキバへ行けることが分かったのでそちらへ。

 写真はtsukumo ex.さんのホワイトボード。
 今年も可愛いイラストを沢山見せてもらうのでしょう。
 ちなみのこのサイトもtsukumoさんのPCで作られています。

 それにしてもこの時期の秋葉原はどこへいっても巫女さんを見かけますね。
 メイドカフェは軒並み巫女服ですし、PCショップにはグラビアさんやコンパニオンさんが巫女姿でふるまい酒していますし。
 私がこの日訪問したリフレさんも、巫女服でサービスをされていました。

 秋葉原へ行きなれている人間には新鮮ですが、
「お正月は秋葉原のメイド喫茶へ行くぞ!」
 と張り切っている方々は、どこへ行っても巫女服でちょっと気の毒かもしれませんね。

[ 2019/01/06 09:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

納本イベント

2019010501.jpg

 冬コミの新刊を納本するために、国立国会図書館へ行って参りました。
 最寄駅は東京メトロの国会議事堂前駅。
 国会図書館へ向かう途中に、総理官邸前を通り過ぎます。

 安倍総理はこの日、地元の山口県に行かれていたそうで、非常に静かな官邸でした。
 前はなんか警備のおまわりさん(でいいのかな?)に喧嘩売ってる人がいましたからね。

2019010502.jpg

 こちらが国立国会図書館の西口。
 納本する人は、一般の利用者とは違い裏口のようなここから入館します。

 入館、納本手続きを無事に終了。
 正式には、納本ではなく寄付になるのでしょうかね。

 実は国立国会図書館では、プロアマ、流通、非流通問わず、本として作られたものすべての寄付を求めています。
 私が作った本も、みなさんが作った本も、出版社が制作した本と同じ扱いを受けるわけです。
 同人誌を作る楽しみのひとつ、という方も多いのではないかなと思います。
 なにせ二次創作の同人誌でも寄付できますから。

 私の中ではこれも製作費の元を取る要因でして。

 後世の人が、
「こいつメイドカフェ行ったりチェルノブイリ行ったり、騒々しいヤツやな」
 なんて思ってくれたら、面白いですねえ。

[ 2019/01/05 18:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

座るわんたか

2018010401.jpg

 撮影するのにブレまくっていた新たな愛犬が、ようやくお座りをすることを覚えました。
 まだ自主的のみでこちらの指示には従いませんが、ひとまず撮影ができたので良しとしましょう。
 この子はいつになったらお座りやお手を覚えるのだろう。

 名前は「あられ」となりました。
 元がDrスランプという漫画からとられたので、「アラレ」の方が適切かもしれません。
 この子を含め、我が家で歴代飼ってきた4頭の愛犬の中で、Drスランプ率が50%であります。

 最近コングなる、チョココロネのパンの部分をゴムにしたようなおもちゃに夢中です。
 いわゆるチョコを入れる部分が空洞で、ドッグフードやジャーキーを入れると犬が中身を出そうと試行錯誤をするおもちゃで、先代の愛犬も随分楽しんでいました。
 そちらのコングは大人用で、彼を荼毘に付した時に一緒の燃やしてしまい、現在は子犬用のコングを新たに購入。

 このコングへのコーフン度がすごいのなんの。

 もう狩猟ですよ、完全にハンターです。
 ネズミか何かを追いかけているような感じで、中の餌を食べ終わった後もガジガジしてます。

 親も生まれもわからない、新愛犬あられ。
 ひょっとしたら、狩猟犬の血を引いているのかもしれませんね。 

[ 2019/01/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

雑煮のようなもの

 割と重要な用事を済ませてから、東京(秋葉原)へ向かいました。
 そろそろメイドカフェも開店してますし、美味しいものが食べたいなと。
 その中でも特に食べたいのが、お雑煮。

 実は今年はまだお雑煮食べてないんです。

 元日の朝食はトースト、昼はタコス、夜はご飯におせち。
 二日目はごはん、うどん、ごはん。
 そして三日目の朝はうどん。
 
 なんかうどんばっかりだなあ。
 寒いからつい温かい食べ物に逃げるのかもしれないですね。

2019010301.jpg

 そういうわけで、ハニハニさんでお雑煮うどんを食べました。
 お餅は揚げてあるので旨味がありますね。
 もうこのお雑煮うどん、3年連続位食べているのかな?

 でも美味しいけど、お雑煮も食べたいのです。

2019010302.jpg

 そこで次に向かったのは、メイドさんが手作り料理を提供してくれる橙幻郷。
 ここで提供されたお雑煮が衝撃的でした。
 さつま揚げとか海老というのもすごいのですけど、なんとお餅が入ってないんです。
 
 話によると、今日調理を担当されたメイドさんは鹿児島県出身で、こちらのお雑煮はお餅が入っていないとか。
 甘めの汁に、焼き海老、もやし、さつまあげ、ニンジン、シイタケ、サトイモ、鶏肉などが入っていました。

 確かにお餅は入っていませんが、これはこれでとても美味しかったです。
 シイタケの味付けがもう絶妙でした。

 自分の出身地以外のお雑煮って、新しい発見があって良いですよね。

[ 2019/01/03 19:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

50/590000 の出会いにありがとうを

 年が明けましたが、おかげさまで平成最後のコミケも無事に終了しました。
 不名誉な事に、当サークルはサークル参加4回目にして初めて在庫を残しての終了となりました。
 皆様に完売の報告ができずに、大変申し訳ありませんでした。

 これには少しオチ的なものがありまして。
 実は今回はいつもより10部ほど増刷しての参加だったんですよ。
 で、売れ残ったのがちょうど10部ほどというね。

 前と同じ50部だったら完売していたわけで、欲を出してしまったなあと反省しました。

 コミックマーケットに縁のない方が会場内をイメージする時は3日間の参加人数59万人の人波が一斉にやってくる感じだと思われるのですが、20年前のコミケと違い参加者が増えすぎて、巡回リストを作って効率的に本を買わなければとてもじゃないけど目的は達成できません。
 そうなると、多くの方は予め作成されたリスト以外のスペースを見ることは無く、当然ながら私の作品を見る事も無く素通りする人がほとんどなのです。

 ですから、この59万人の参加者のうちで私の新刊を手に取ってくださった50人の方々は本当にありがたい限りでありまして。
 さらにこれを書いている時点で4人の方からご感想もいただきまして、感謝感激なのでございます。
(人気サークルさんの中には、100人に1人が感想をくださるだけでありがたいという方もおられるとか)

 この喜びの為にまた頑張れる気がします。

 ちなみに今後の活動についてですが、おそらく2019年の夏、もしくは冬にも、メイドカフェサークルとして参加します。
 合計3冊のメイドカフェ同人誌を作った事で得られた事を生かし、これらを再編集したものをベースにある程度追加要素をした総集編の同人誌を作り、メイドカフェ系サークルとしては活動を終了する予定です。

 業界が固定されてきており、テーマもやりつくした感がありますので、そろそろ後世に残せる総集編を作るときかなと。 
 最後にふさわしいボリュームになるように、精進したいと思います。
(ボリューム的には、おそらく100ページを超えるのではないでしょうか?)

[ 2019/01/02 20:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)