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虹の向こうに

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 1月4日から公開されている映画『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』を観に行ってきました。
 公開から1週間以上経っているのにもかかわらず、場内は超満員。
 最前列以外はほとんど埋まっていたように思います。

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 本編の最初に流れるシーンです。
 これは別に違法の撮影ではなくて、
「撮影タイムを設けますので、みなさんスマホやカメラで撮影してSNSやブログで拡散してください。でも動画はダメですよ」
 というコーナーで、1枚の絵と一緒にキャラクターのナレーションが入るというもの。

 司会進行は私の好きなヨハネこと津島善子。
 スクリーンのキャラは人気No1の渡辺曜。
 もしかしたら、上映時間によって司会とスクリーンのキャラが変わるかもしれません。

 下のミニ色紙も公開二週目来場特典と書いてあったので、おそらく一週目や三週目以降も特典がある(あった)でしょうし。

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 肝心の内容ですが、思った以上に独自路線で面白かったです。
 ストーリーに無理が無いわけではありませんでしたけれど。

 初代ラブライブの『μ's』は廃校の危機となった母校を救うためにアイドル活動で生徒を呼び込み、成功しました。
 二代目となる本作の『Aqours』は、廃校の危機となった母校を救うためにμ'sのようにアイドル活動をしましたが、廃校になりました。

 この話だけ聞くと今回のAqoursのエピソードの方が暗くなっても良いはずなのに、メンバーは非常に前向きで観ていて心地よかったのですよ。
 なんでしょう、
「今まで頑張ってきたことは、それが終わっても決して無駄になったわけじゃないよ!」
 っていう感じで。
 
 ヨハネ好きとしては、これでもか!っていう位出番を楽しみましたし。

 ただあえて問題点を指摘させてもらえるのであれば、
「パンフレット、もうちょっとどうにかならなかったの?」
 という部分はあります。

 1000円のパンフレットの中身がキャラクター紹介とディレクターのインタビューだけって、情報量少なすぎますよ。
 声優さんのインタビューとかあってもよかったと思うのですけど。

 あれかな、そういう中の人に関する需要は、
「初回限定のBDを買いなさい!」
 みたいなものなのかな?

 というわけで、アニメ版を楽しく観られた方にはオススメの映画です。

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[ 2019/01/12 18:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)