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旧正月万歳シリーズ Part.4 Undertale

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Undertale

 今週は2月の旧正月セールで購入したゲームを紹介中。
 4本目はアメリカのゲームデザイナー、トビー・フォックス (Toby Fox) さんが開発されたRPG『Undertale』です。
『Mother』らしいゲームらしいのですが、私は未プレイなので今の私の感性で紹介しましょう。

 Undertaleは、地下の世界に落ちた人間の子供を操作し地上の世界へ帰るというRPGゲームです。

 悪の魔王なりなんなり、敵を倒すというのがRPGのお約束の中、
「その気になれば誰も倒さずに進められる」
 というのが本作の大きな特徴。
 登場する敵とお話をしたり、遊んだりすることで、戦闘を回避できるのです。

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 登場人物は敵も味方もどこか可愛く描かれており、フィールドから戦闘画面まで、どことなくレトロゲームな世界観が広がります。
 ダンジョンは謎解きパズル要素も沢山あり、
「最近のRPGは色々と覚えることが大変」
 なんていう、かつてのレトロゲーマーさんにはちょうど良い難易度だと思います。

 例えば上の画像の敵は、

 ツンデレひこうき:近づいていく
 かざんちゃん:ほめてあげる
 
 で戦わずに逃がすことができます。
 敵の攻撃は画面下にシューティングゲームのような画面が出てきて弾幕が表示。
 ハートマークの自機が当たってしまうとダメージを受けてしまいます。
 開発者のトビーさんは参考にしたゲームのひとつに東方シリーズを挙げているので、おそらく東方の弾幕をイメージしたのでしょう。

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 Undertaleはキャラクターが非常に可愛く魅力的。
 萌えキャラとはまた違う可愛さで、個人的には『パピルス』というスケルトンがお気に入りです。
 女の子だったらマフェットちゃんは可愛いですね。

 それからこの作品はBGMが非常に秀逸で、名作揃い。
 どことなくファミコンっぽいのだけれども、新しさもあって、カジュアルな感じで、とにかく不思議な魅力があるのです。
 操作も簡単ですので、最近のゲームに挫折した大人の方にもオススメです。

 私も長い事ゲームやってますが、こんなラスボス初めて見ましたよ。

 なお、Undertaleはsteam版で定価は980円。
 旧正月セールでは380円ほどでした。

 SwitchやPS4でも販売されているらしいので、是非とも遊ばれてみてください。



 明日は少しワーオッ!な作品を紹介する予定です。
 健全なる精神をお持ちのお客様は明日の日記を飛ばしてお楽しみくださいね。

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[ 2019/02/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

旧正月万歳シリーズ Part.3 Nippon Marathon

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Nippon Marathon

 2月上旬に実施されたSTEAMの旧正月セールで買ったゲームを紹介。
 3日目の今日は『Nippon Marathon』です。

 本作を一言で言えば「日本を舞台にした雑なレースゲーム」となります。

 イケメンボイスの犬や、虫姿のダーウィンさん、この絵だと可愛いのに3Dになると残念なニシボリちゃん、絶対にモデルがいるだろうなあ(東京で見かけたことがあるので)なセーラー服おじさんのゼンベイちゃんの4人と一部追加キャラが4人同時で日本各地でマラソンをするというもの。
 
 上から見下ろすマラソンで、速度は全員同じ。
 相手に勝つためには障害物を上手に避けたりショートカットを活用するのが勝利への近道となります。

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 ステージは山道から川、スーパー、新幹線や駅など様々で、どこも雑な日本でいっぱいです。
『これまでに生まれた最高』
 なんて看板、日本のハンバーガーショップに掲示してないでしょう。

 製作者は日本通のイギリス人クリエイターさんだそうで。
「元々日本には詳しいけど、わざと雑に作ってみた」
 という感じに仕上がっています。
 
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 新幹線ステージは、新幹線から降りると駅構内へ。
 ちゃんと自動改札があり、通過する際には実際の写真が紹介されます。
 でもプログラミングの計算が基本雑なので、変な所で止まったりコケたり吹き飛んだりします。

 ああそういえば柴犬においかけられるという障害もありますね。
 そういうところも実写の写真が用意されていたり、変にちゃんとしてるんですよね。

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 スタートの号令も毎回直訳。

「勇敢な...」
「走る...」
「行く..」

 あれかな、『GO!』とかを直訳した感じなのかな? 

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 レース中には唐突にミニゲームが始まることがあります。

 こちらはその一つ、途中に出てくるウェディーさん。 
 ランダムで出てくる文章を4人で奪い合い、文章として成り立つものを作るというミニゲームです。
 その他に迷路などがあり、一番早く抜けるとポイントがもらえます。

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 レースは順位だけではなく、ミニゲームや障害物から受けた被害も加算されるので、スピードにこだわっていては勝てません。
 柴犬に追っかけられたポイントや臭いものにぶつかった事で得られる臭いポイント、フルーツを食べ続けたことで得られるポイントなど、加算基準が不明なため、レースの結果が最後までわからずに楽しむ事ができます。

 マリオカート等とは正反対の、笑いながらプレイする雑なレースゲーム『Nippon Marathon』
 STEAMでの定価は1520円。
 旧正月のセールでは980位で購入しました。

[ 2019/02/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

旧正月万歳シリーズ Part.2 ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 ~オールスタースペシャル~

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ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会~オールスタースペシャル~

 2月上旬にSteamで実施された旧正月セールで購入した作品を紹介。
 本日は『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 ~オールスタースペシャル~』です。
 昭和生まれのファミコン世代には懐かしい、くにおくん大運動会のリメイクですね。

 当時、くにお君関連の作品は海外では『River City』シリーズとして発売され、くにおやりきも欧米風にアレンジされていたそうです。

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 話の前に、少しだけストーリーをおさらいしましょう。
 知的系不良で御曹司の藤堂とくにおに恨みを持っている山田が手を組んで、運動会を主催する事になりました。
 表向きは各高校の交流でしたが、実は冷峰学園の生徒会長であった藤堂はこれを機会に周囲の学校の不良を叩き潰してやろうと考えていたのです。

 ファミコン時代はこんな感じです。
 山田の話をすると長くなるので割愛します。

 上の画像はファミコン版熱血行進曲の画像です。
 正式タイトルやストーリーを知らなくても遊んだことのある方も多いと思います。
 当時としては珍しい、4人同時対戦のできる名作でした。

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 それがテクノスジャパンがゲーム開発部門を閉鎖したのち、アークシステムワークスが正式にリメイクを発売しました。
 リメイク版はドッジボール部や時代劇、熱血硬派くにお君などのシリーズ作品からチームが参戦。
 ファミコン時代には4チームだったのが、最高24チームを超える大世帯となりました。

 こちらはクロスカントリーの民家ステージ。
 相変わらずおじさんとおばさんのいる居間を走り抜けます。
 まだ黒電話なんですね。

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 種目はファミコンと同じく4種。
・クロスカントリー(街中をかけぬけていく)
・障害部屋(様々な障害物をクリアしていく)
・玉割り競争(玉を殴って割ったら勝ち)
・勝ち抜き格闘(乱闘)


 ゲームモードは3種、
・熱血高校に所属して優勝を目指すシングルモード
・自由な組み合わせで遊ぶフリーモード
・通信対戦モード


 クロスカントリーや障害部屋は各チームの応援団がスタート地点とゴール地点にいて応援してくれるので、気合が入ります。
 この画像だと、紫の恐山商業高校はイタコのできる応援ガール&幽霊ポーズの応援団や、黄緑の秋葉高校は男性声優おたくの応援ガール&オタ芸を披露する応援団が特徴的です。 

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 もう全体的に悪意を感じるテイストですが、まあくにおくんシリーズですからね。

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 歴代のキャラについても、紹介文が割と黒いです。

 例えばこの桃園さんはファミコン時代から熱血高校の応援ガールなのですが、
「あざとすぎて自分を好きだと勘違いする男子多数」
 的な事が書かれています。

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 今回は女の子チームもあり、割と強敵です。
 熱血硬派くにおくんの名ボスとして知られているみすずも、チームを率いて参戦しています。

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 みんな腋を締めたデフォルメイラストなのに、みすずさんだけ2倍の大きさです。

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 この作品の魅力の一つに、キャラクターとチームが作れるクリエイトモードがあります。
 女の子キャラは作れないので、うちの男性キャラでチームを編成。
 データが改造されているので個人用ですけど。

 応援ガールは各チームの子に加え、コラボキャラとしてすーぱーそに子などもいるので、そに子好きは採用されると良いでしょう。

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 応援団は、彼女が所属するバンド『第一宇宙速度』と北村マネージャーが抜擢。
 奥にいるのはそに子に憧れているぽっちゃりした女の子、すーぱーぽちゃ子でしょうか?
 みんなドット絵が良く出来ていて可愛いですね。

 こんな感じで楽しいところといくつか書きましたが、気になるところも記載しておきましょう。

・動きがスピーディーではない
・オリジナル版のようにジャンプが調整できない
・りゅういち&りゅうじに強い隠し必殺技がプラスされさらにバランスが悪くなった
・シングルモードが難しい
・オンライン対戦は人数が少ないので期待しない方が良い
・チームや必殺技のアンロック系が面倒くさい
・個人賞の得点比率が高すぎる為に各競技で1を狙う意味が見いだせない
(全競技を1位で突破しても、個人賞1つか2つで簡単に抜かれてしまう)


 もっとも、マイナス点を考慮しても十分に遊べるゲームではあると思います。
 かつての仲間でまた集まって遊ぶというのもアリではないでしょうか?

 なお本作品の価格は1980円。
 旧正月セールで、280円位で購入しています。

[ 2019/02/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

旧正月万歳シリーズ Part.1 ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜

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ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜

 中国のメーカーやゲーマーさんがSTEAMに参入してくれたおかげで、旧正月に世界規模でセールが行われるようになりました。
 我々日本人には旧正月はなじみが薄いものですが、
「なんか知らないけどゲームを安く売ってくれるなら大歓迎!」
 と、ありがたく旧正月の恩恵を受けることにしました。

 今週は旧正月セールで買ったゲームを紹介したいと思います。

 1本目のタイトルは2008年に発売された日本産お店シミュレーターゲーム、『ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜』です。
 実はコレ、11年前に一度買ったんですよ。
 その頃のお客さんはもうほとんどいらっしゃらないでしょうが。
 
 11年前に買い、数年前に一度手放し、また遊びたくなったので買い戻しました。
 私の人生において買い戻しをしたゲームは、本作と『信長の野望 烈風伝』くらいです。

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 冒険から帰ってこない父の帰りを待つ、主人公のルセット。
 そんな彼女の元に、金融機関からティアという妖精が派遣されてきました。

「あなたのお父さんは多額の借金をしています。
 返せないのであればこの自宅を担保として頂く事になります。」

 これを逃れる方法はひとつ。
 この自宅の一部を店舗に改装し、アイテム屋を経営する事。
 売り上げで借金を返すことができれば家を売らずに済むというのが、ティアの提案でした。
 そもそも彼女は借金の取り立てではなく、ルセットの補佐をするために派遣されたそうです。
 
 ルセットは無事にアイテム屋の売り上げで借金を返すことができるでしょうか?


 というのがストーリーで、プレイヤーはこのルセットを操作してアイテム屋さんを経営していきます。 

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 アイテムを店内に並べてお店を開けると、商品に応じてお客さん(基本はモブですが、友人たちが来る事もあります)がやってきます。
 店内の商品や内装、棚等で店内の雰囲気が派手だったり地味だったり、神聖だったり暗黒だったりと変化。
 例えば派手な内装なら女性、地味な内装なら男性などと、店内の雰囲気に応じたお客さんがやってきます。

 お客さんが欲しいアイテムを提示してくると、交渉開始。
 お客さんの性格を把握し、ギリギリ高値で販売するのがベターです。
 反対にお客さんからの買取はできるだけ安く買い取ります。

 金銭感覚がガバガバな太客のお嬢様にはおもいっきりふっかけましょう!

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 アイテムは市場や商店ギルドでの仕入れや合成の他、ダンジョンで入手するパターンがあります。
 このアクションモードも非常に良くできていて、これだけでも楽しいですね。

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 左はナギ、右はシャルム。
 どちらもダンジョンで出会った仲間達です。
 キャラクター(声も含め)が可愛いのも本作の魅力です。
 
 これ、ハマる人は時間泥棒かよ!っていう位、ハマります。 

 なお、ルセッティアの価格は1980円。
 旧正月セール中は480円位でした。

 定価でも元はしっかり取れる作品です。

[ 2019/02/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

どこもかしこも みんな埼玉

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 映画『翔んで埼玉』を観てきました。
 ここしばらくの映画鑑賞経験では珍しく、会場は満席。
 色々な年代のお客さんが鑑賞されていたようです。

『翔んで埼玉』は、魔夜峰央さんが1982年に発表された漫画を元に制作された実写映画です。
 実写は未完の為、途中からはオリジナルの脚本を加えて作品にしています。

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だーれが殺したクックロビン♪

 魔夜峰央さんといえば、私より上の世代の方にはアニメの『パタリロ!』でお馴染みの漫画家さん。
「だーれが殺したクックロビン♪」
 のギャグは35年以上経った今でも知る人は多く、うちのキナコも似たようなポーズをさせてます。

 都会指数の高さで待遇が変わるという世界となった日本
 この世界では都民以外の県民も差別され、入国許可証が無いと都内で遊ぶこともできませんでした。

 舞台となる白鵬堂学院では都会指数が重視され同じ東京都でも地域によってクラスが変わり、オシャレな街はA組、八王子市などはC組など、住所差別が行われ、親の仕事で埼玉から引っ越してきた生徒はZ組となり、ひどく差別されていました。
 そこにやってきた転校生はアメリカ育ちでA組に入れるエリート。
 しかし、実は埼玉解放を目指している家系が密かに派遣した人だったのです。
 
 主人公はGACKTさんと二階堂ふみさん。
 他には、中尾彬さん、伊勢谷友介さん、京本政樹さん、麿赤兒さんなど、歴史作品や特撮作品ファンにはたまらない方々が出演されています。
 個人的には「一流の役者が真面目にふざけている」という演出が大好物なので、私にとっては最高の映画でした。

 ただこの作品。私はたまたま南関東に住んでいて埼玉も千葉も茨城も知ってるので小ネタはほぼ笑いポイントでしたが、例えば関西や九州の方が観て全ての笑い要素を楽しめるかどうかはちょっとわからないですね。例えば千葉のアーティストであるジャガーさんがちょっとだけ出てくる場面で私はものすごくウケましたが、都内の映画館という事もあって周辺のお客さんの反応はサッパリでしたし。
 こればかりは実際に観て頂いて、みなさんの中で判定していただければなと思います。
 もちろん、関東をご存じない方が観ても面白い事は間違いありませんからね。

 ちなみに、我が住まいのあるアビコシティもちょっとだけ出てきます。
 作品中ではお隣の柏と我孫子の間でヌーの大群が押し寄せて登場人物たちの移動を妨害。
 仕方なく乗る野田ナンバーの車は、自動車ではなく牛車(馬車だったっけ?)でした。
 
 いわゆる『disられ』の具合から言ったら、埼玉と同じくらい千葉もdisられている作品ではあります。

[ 2019/02/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

船頭おらず船沈む

 回転寿司やコンビニなどでアルバイトが問題行動を動画で流し、ニュースになっています。
 多くのメディアで取り扱われ話題となり、どのようにすれば繰り返されずに済むか議論されています。
 
 このニュースを聞いて、ふと思った事がひとつ。
「バイトが問題行動を起こしていた時、責任者はどうしていたのだろう?」

 かつてアルバイトという概念が生まれた際、この雇用形態は「正社員のサポートをする立場」であるとされてきました。
 商店の店員さんは基本社員であり、アルバイトは商品を補充するとか、レジの手伝いをするとか、あくまでも補佐の立場でした。
 今、スーパーでもコンビニでも回転寿司でも、よほど人手不足でもない限り社員がレジや商品補充をすることはほとんどありません。
 価格競争が激化していった結果、本来は補佐だった立場のアルバイトがお店のメインを担っています。
 給与が変わらずに責任だけが増していっているのです。
 
 さて、ここでアルバイトスタッフが問題を起こした企業に質問です。
 回転寿司において、調理場は補佐の役割をするバイトだけでやっていける程度の場所ですか?
 コンビニにおいて、レジは補佐の役割をするバイトだけでやっていける程度の場所ですか?
 
 言い方を変えましょうか。
 お客さんと接する場所は、本社のデスクワークと比べるとコストを下げる必要のある『どうでもいいエリア』なのですか?

 お客さんに直接評価される場所で監督する社員がいないのはどういう事なのでしょう?
 回転寿司の調理場なんて、飲食店の中ではもっとも大切な場所ですよ。
 料亭だって寿司屋さんだって、普通は大将が調理場やカウンターにいるではないですか。

 プロの野球やサッカーでも試合で指示をする監督選びは大切ですし、それなりの権力と責任を持たされます。
 バラエティ番組だって、高めのギャラを用意して司会者をしっかり起用します。
 予算削減のために監督のいない野球チームとか、雛壇芸人だけのバラエティ番組って存在しませんよね。
 でも回転寿司やコンビニではありえてしまうわけです。

 魚の切り身をゴミ箱に捨てたり出したりしたアルバイトが、
「君を社員にしてこの調理場の監督を任せたい」
 と言われていたら、あんな事をしていたでしょうか。
 また調理場でしっかり指示をするスタッフの目の前でも、あんな事をしていたでしょうか。

『船頭多くして船山に上る』というたとえはありますが、そもそも船頭がいなければ船がまともに進むはずがないでしょう。
 大事な場所だからそれなりに権力と責任と報酬を用意して、人を配置しないといけないのです。
[ 2019/02/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

お父さん退院してたんか!?

 昨年の3月の日記『1%の需要に応えた看護師フリー写真素材サイト スキマナース』という素材コーナーを紹介しました。

 最近はそのシリーズ物(?)のサイトを発見。
 その名も、『スキマファミリー – 0.1%の需要に応えた家族のフリー写真素材サイト』です。

 素材というのは、サイトの装飾やイメージをより伝えやすくする作品を指します。
 例えばブログなら、
「文章だけだと伝わりにくいから、内容のイメージに合う画像を飾ろう」
 とか、そういう事です。

 とはいえ、今回の需要の確率は0.1%、1%だったナースバージョンよりさらに下がっています。
「使えるものならぜひ使ってください」
 という、制作側のコメントが素敵です。

 うちでは、画像にコメントをする事で日記のネタの為に使わせていただきましょう。

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両親に抱きつくのが下手すぎる娘と息子

 まずはジャブ。
 4人家族で、姉が高校生、弟が小学生くらいなのかな?

 前回のナースで患者をされていた方がお父さんのようです。
 あんなナースに看護されて、よく退院できましたね。

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へそくりの場所を忘れないよう、壁に「へそくりココ」みたいなテープ文字を付ける父

 これ、ガムテープですかね?
 綺麗な壁紙にテープ文字とは、することがワイルドです。
 背広姿で一心不乱にテープを張り付けている場面を想像すると、少しホラーです。

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スーパーで買ってきたソーセージが突如輝いて空中に浮かびはじめ、
「妖精界を救って!一緒に来て!」
と助けを求めてきて…?!

 タイトルなげえなッ!
 袋で買ったのにそのなかの1本だけが袋を破って出てきたのかな?

 プリキュアみたいだけど、ソーセージなんだよね。

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ソーセージに「NO!」を突きつける母

 まあなー、そりゃあNOだよね。
 夕飯作らないといけないからなあ。

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留守中に家の獅子舞がどうしているかカメラで見守る娘

 これは獅子舞がペットとして生活しているかかどうかが重要な気がします。
 獅子舞が動くならそれではそれでスゴいですし、本物の動かない獅子舞なら娘さんちょっと怖い事になります。

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食べたアイスの棒に「不老不死」と書いてあって、不老不死になれた息子

 お手軽だなー。
 最近はコンビニのアイスなんかでも不老不死になれるのか。

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速さのあまりアニメみたいな壁の突き破り方で登校した息子

 あーこれ、台風のときとか大変だよね。
 修理されるまでブルーシートか何か貼っておかないといけないし。

 父親がテープ文字にハマり、母親はソーセージと語り、娘は獅子舞を監視し、息子は壁と突き破って登校。
 ・・・・・・こんな家族が近所にいなくてよかったとは思います。

 全体的に、テーマが絞られていないのでナースと比べると面白さが広く浅い傾向にありました。
 まだまだ面白い作品が掲載されているので、気になる方は下記のリンク先をご覧ください。

 ちなみにこのデータ、
*アダルト/法律に触れる行為など公序良俗に反する目的での利用を禁止
 って書いてありますが、違法はともかくアダルトは無いんじゃないかなあ?

【0.1%の需要に応えた家族のフリー写真素材サイト】
 公式サイト



[ 2019/02/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

『バイオハザード7』クリアしました

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『バイオハザード7』をクリアしました。
 直前の記事が色々な事情で掲載が先延ばしになり、バイオ7の記事が重なるという事態になりましたが、多少はドンマイです。

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 初プレイとはいえ、ひどい成績です。
 ゲームオーバーになったの、10回20回じゃききません。
 今まで遊んできたバイオシリーズの中では最も難しかったと思います。

 以降、感想やら色々と。

 まず面白かったところ。
 従来のバイオシリーズと言えばゾンビとの恐怖が印象的ですが、今回は複数のシチュエーションの恐怖が楽しめる作品でした。
 殺人鬼に追われる怖さ、生物に襲われる怖さ、死の密室の怖さ、これらホラー映画でおなじみのシチュエーションが楽しめます。
 一人称の視点にした事で作品の主人公になりきれるという点で、怖さの表現がとても良くできていました。
 今回は倒すだけではなく、逃げたり隠れたりする場面もありましたからね。

 気になったところ。
 敵の種類が少なすぎて戦い甲斐がありませんでした。

 演出的に無理な敵の登場方法が目立ちました。
 例えばゾンビだったら窓から入ってくるとか、機敏なモンスターなら排気口から出てくるとかあるのでしょうが、イベント後になんでもない通路に立っていたり、ひどい時には中庭を歩いていていきなり目の前に「ポン」と置かれるように出てきた事がありました。
 せめてどこかから飛んでくるとか、地面から這い出てくるとかあるだろうに。
 いきなりマウスか何かで設置されたようにポンッと出てきたときには、「えーっ」と声を出してしまいました。

 それから、最後の最後で謎を残したり増やすのも止めてほしいなあ。
 DLC(ダウンロードコンテンツ/追加で発売されるサブシナリオなど)ありきで語られると、
「それじゃあ製品版の他に追加シナリオ買わないといけないの?」
 っていう話ですからね。

 今から遊ぶ方へのアドバイスとしては、

・逃げられないボスは逃げ場が閉ざされたりします。反対にそうでない敵は逃げる選択肢も考慮しても良いと思います。
・基本的にはどの敵も頭が弱点、余裕が無い時には足を狙って動きを止めましょう。
・防御のテクニックを覚えると受けるダメージが格段に変わります。私も後半は防御ができるようになったので回復薬を使わなくなりました。
・リペアキットは2つ見つけて、壊れた武器(ハンドガンとショットガン)を両方直しましょう。
・直したハンドガンは前後半で、ショットガンは後半の主力になってくれます。
・薬液は普通のものはハンドガン用に、強力な物は火炎弾用(ボス用にオススメ)にキープしておくといいと思います。
・なんだかんだいっても後半は弾薬が余りますので、徹底的にシビアにしなくても良いです。
・アンティークコインを集めてマグナムをもらっておくと、何かあった時の保険になります。



[ 2019/02/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『バイオハザード7』についてのお詫び

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 先月の日記で、
「一撃でも食らうとバッドエンドになる敵がいるから先が進めない」
 という話をしたかと思います。

 申し訳ありませんでした。
 こちらの間違いでした。

 モールデッドという敵から攻撃を受けることで発生する、いわゆる『感染END』というのは、体験版だけの話だそうです。
 製品版では体力さえ残っていれば何度攻撃を受けても大丈夫でした。

 それがわかったので、また少し進めることができました。
 っていうか、攻撃を受けても大丈夫とわかったらかえって安心して攻撃できるようになって、結果的に無傷でこのエリアを通過してます。

 なんじゃそりゃ。

 ただ『バイオハザードRe2』が発売するまでに遊んでおこうとしていたのに、『Re2』が発売して3週間経ってるのにこちらにまた戸惑っているのは予想外でした。最近のバイオは難しいですね。


[ 2019/02/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

奇縁

「あら、魔王ちゃんじゃないの?」
 電車の中で声をかけてきたのは、杖をついたご年配の女性。
 よく顔をみると、私がお世話になっていた保育士さんでした。

 お世話になっていたといっても、もう30年以上前のお話。
 私が年少(その年で4歳になる学年)の時にお世話になった方で、いわば私の人生で初の「先生」です。

「もう私が保育士をしたのは随分と前の話だからみんなの名前も顔も覚えてないけど、魔王ちゃんは覚えているのよ」
 という事で、私と保育士さん、保育士さんのお友達との3人で、しばらくお話をしました。

 不思議な事に、この方と偶然出会ったのはこれで少なくとも5回以上なんですよ。
 でも他の保育士さんにも、小学校から高校までの先生に偶然会ったことは一度もないのです。
  
 縁というものは面白いですね。

[ 2019/02/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スーさんの言う事なら

 いつぞや足を骨折して半寝たきりの生活を送っていた際、ちょうどラジオの改変期で、新しい番組が沢山生まれていました。
 その中で気に入った番組、というかパーソナリティの一人に、作家のジェーン・スーさんがおられます。
 以前、本を紹介したことがあるので、覚えている方もおられるでしょうか?

 この方は割と普通の方は言わない、特に男性が知らない美容についてもラジオで発言されておられ、この日記でも「男子顔を洗わない問題」として紹介した番組は、実はスーさんの『生活は踊る』というラジオ番組のお話でした。
 
 先日は同番組内で「男性の肌乾燥しすぎ問題」を提言。
 男性スタッフやリスターを相手に、
「乾燥肌とはどんな状態なのか」
 をしっかり説明。
「男性も化粧水を使うべきである。まず朝はしっかり顔を洗おう、そして化粧水を使おう!」
 他人に言われるのは大きなお世話ながら、スーさんに言われるとなんか聞いてしまおうと思ってしまう自分がいます。

 そこで早速薬局へ行ってきました。
 
 ところが、私は化粧水がどこにあるかさっぱりわかりません。
 迷いに迷い、基礎化粧品コーナーでようやく発見。
 
 次の障害は化粧水の種類。
 安い順から、薬局のプライベートブラントが3点、有名そうなもの1点、高そうなものが1点と、全部で5種類ありました。
 スーさんはラジオでどれを選んでも良いとは仰っていましたが。
 このプライベートブランドの3種類がまた難しい。

「透明感を与える ビタミン配合」
「もっちり感を与える ヒアルロン酸配合」
「ふっくら感を与える コラーゲン配合」


 生まれて初めて化粧水を触る人間から見たら、
「なんで三種類に分けとるん? 全部配合したらええやないか!」 
 状態ですよ。

 結局、この日の朝ごはんは親子丼だった関係で、鶏肉から連想してコラーゲン入りのものを買ってきました。

 それにしても、化粧品の世界はわからない事だらけです。
 歴史の偉人の名前とか戦闘機の名前とかをいくら覚えていても、化粧水を選ぶ際にはまったく役に立ちませんからね。

 また女性は化粧水だけでなく色々な道具をそろえて、毎日化粧をしないといけないのはさぞ大変なのだなあとしみじみ思います。
 男性みたいにすっぴんで通っても良い世の中になればいいのに。


[ 2019/02/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

娘を見に行ったり世の中狭いと思った話

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 今週のネタは将太の寿司な、TSUKUMO eX.のネタホワイトボード。

 というわけで今日は秋葉原に行ってきました。
 お目当てはスープカレーカムイさん。

 カムイさんが8周年(9年目)を迎えられるにあたり、当サイト(支店のほうです)からお祝いの作品を送りまして。
 店内に掲示されたとお聞きして、見に行ったわけなのです。

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 カムイさんの2F、入って右手にある、通称ルフィドニアシート。
 右手下、奥にあるのが今回の作品です。

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 アップで撮影するとこんな感じです。
 今回はドラゴンクエスト2のパロディネタをベースに、フェレさんに制作していただきました。
 店主さんやお客さんはバリバリこの世代だったそうで、多くのお客さんから好評だったそうです。

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 せっかくですので、娘に囲まれながらスープカレーを頂きました。

 なお、カムイさんに展示されている私の娘達を観たい方は、5月12日まで訪問をしてください。
 それ以降、カムイさんは新店舗に移転される事が決まっており、新店舗では作品を展示できる場所が無く、倉庫で保管されるそうです。

 これがタイトル前半の部分です。
 これからタイトル後半の部分へ。

 カムイさんで食事をし、別のお店でデザートを食べたのち、アキバ系リフレへ行きました。
 その方はメイドカフェでの勤務経験があり、ご自身もメイドカフェへ通うのがお好きとの事で話が弾みました。

 途中、話題はオムライスのお絵かきに。

「私ケチャップのお絵かきが苦手なんですよ。日頃どんな絵を描いてもらってますか?」
「私は動物を描いてもらってますよ」
「動物ですか。そういえば私がメイドさんしていた時に、タヌキを描いてほしいというお客さんがいらっしゃいまして」
「なるほど、タヌキですか。・・・・・・んんん?」

 私と元メイドさんと記憶をたどった結果、タヌキを描いてほしいというお客さんの正体は私自身でした。
 しかもこの方は私のサイトのお客さんでもありました。
 検索してご自身について描かれたレポートをご覧になったようです。

 世の中狭いですね。
 本当に狭いですね。

[ 2019/02/17 17:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2019年 バレンタインのお便り

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 バレンタインの作品を、tailfinさんから頂きました。

 あちらの看板娘、ヒトミさん。
 今回は原点に返り、バーテンダーの衣装を着られたとのお話です。

 ここ数年ヒトミさんは体を張ったコスプレが多かったからか、デフォルトの衣装は非常に新鮮ですね。
 綺麗なお姉さん、といった雰囲気の看板娘さんです。

 ありがとうございました!

Stardew Valley Part.2 お国柄とカワイイの定義

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 ConcernedApeが開発した『スターデューバレー』をクリアしました。
 別に二日でクリアしたわけでなく、1月に初めていたのを紹介が延びに延びて、まとめて書くことになったわけですのでご了承ください。

 このゲームはクリアという概念が無く永遠に遊べるものですが、基本的には2年目の冬が終わるとひとまず牧場を譲ってくれたおじいちゃんの幽霊が牧場を評価してくれます。

 おじいちゃん曰く、
「ワシがいたころの牧場をはるかに超えて盛り上げてくれたの。一族の誇りじゃ!」
 という事で、無事に高い評価をいただきました。
 結婚も子供もできて、家も大きくなって、牧場もだいぶ利益を上げて、村の発展に協力できて、おじいちゃんとしては感無量でしょう。
 
 ところで。
 海外の作品であるこのゲームを遊び、日本の牧場系ゲームとの違いは価値観というか、背景の違いをいくつか感じました。
 
 日本のこの手のゲームですとヒロインは可愛く、可愛い夢と可愛い悩みを持ち、終始笑顔で物語が進んでいきます。

 ところが、海外ゲームのボーイフレンド&ガールフレンドは曲者揃い。

・髪の毛を紫に染める、日本風に言えば思春期特有の価値観(中二病と言う人もいますね)を持つ女の子
・自分の芸術活動を彼氏に否定され逃げるように田舎に引っ越してきた女の子
・異母妹が待遇されていると思い悩む青年
・挫折を味わい家でお酒を飲む日々を送る青年


 などなど。
 それからあちらのゲームは(最近は日本のゲームもそうなりつつありますが)同性同士の結婚もでき、その場合は養子をもらうというストーリーもあるようで、その辺は海外ゲームらしいなあと感じました。

 ともあれ、農業をしたり畜産をしたりワインやジャムを作ったり、冒険をしたり釣りをしたりと、ご自分で楽しみを見つけるのが好きな方には非常にオススメできるゲームでした。

 強いて問題を揚げるなら、
「Wikiを片手にプレイしないと非効率な運営になってしまうかな?」
 という点でしょうか。

 こればかりは情報量が膨大な最近のゲームに共通した悩みですね。

[ 2019/02/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

記録魔の所業

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 確認をすっかり忘れていましたが、冬コミの新刊『めどい通信』が無事に国立国会図書館に保存される事になりました。

 国会図書館の職員さんには、
「てめえの本なんか保管しねえよばかやろう」
 などと、北野武監督の映画みたいなことを言われる事もなく、
「納本お疲れ様です」
 と大人の対応をしていただきました。

 私の作品を読みたいけどビタ一文も出したくない方は、国会図書館をご利用ください。

[ 2019/02/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Stardew Valley Part.1

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 ConcernedApeさんが開発されたStardew Valley(スターデューバレー)を購入しました。
 オープンエンド型の農園体験・・・・・・わかりやすく言えば、牧場物語のようなゲームです。
 牧場物語をご存じない方は、主人公が田舎で農園を経営するゲームをイメージしてください。 

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 主人公を可愛がっていたおじいさんは、死ぬ前に手紙をくれます。
「お前が社会との付き合いに疲れてしまったとき、この手紙を開けなさい」

 そして大人になった主人公は、なんとなーく現実世界にもありそうなJojaという会社に就職。
 閉鎖された空間でひたすら働くことを求められるこの環境(ふたつ前の机は白骨化した遺体がある)に心はボロボロになり、ついにおじいさんの手紙を開けます。

「この手紙を開いたという事は、今の暮らしを変えたいという事だろう? 私の持っていた牧場の権利書をあげるから行ってみなさい」

 そうして、主人公は遠い田舎の忘れられた地、ストラデューバレーにやってきたのでした。

 ・・・・・・という感じのお話です。
 好きな名前の牧場を作れるので、私は花畑牧場にしました。
 生キャラメルは作れませんけど。

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 プレイヤーは荒れ果てた祖父の牧場を立て直し、経営していくのがゲームの目的です。
 基本的にゲームオーバーや先に進められなくなることはないので、ゲームは好きなように勧められます。

 セオリー的に言えば、まずは牧場の整備をし、安い作物を育て、徐々に施設を充実。
 小屋や飼葉がそろってきたら、ニワトリを飼い始め、アヒルや牛、羊などを増やしていくと無理なく進められます。
 これはもう、私自身が歴代牧場物語シリーズのプロですからね。

 
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 この作品でも動物は可愛いです。
 撫でるとハートマークで愛情を示してくれるのがかわゆすです。
 牛乳が搾れる牛、高級な乳を搾れる山羊、ウールを刈れる羊、庭でトリュフを探してくれる豚と、種類も様々。

 後発組の良さとして『牧場物語』で不満だった部分がかなり改善されているように思います。
 例えば本家は出荷する作物を入れる出荷箱への投入が少しでもズレると食材が廃棄されてしまいますが、こちらはそういう不便だった仕様がかなり修正されています。作者も同じ不満を持っていたのかもしれません。
 
 ただし相当の時間泥棒になる作品なので、睡眠不足にはご注意ください。  

 PS4やニンテンドースイッチでも1500円くらいで買えますので、作業好きな方にはおススメです。

[ 2019/02/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

史上稀に見る力技

 まー、受験シーズンですな。
 スーパーへ行くと平台に縁起の良いお菓子なんか並んでいまさぁね。

 お菓子は甘いものが多いですから、勉強や試験の休憩にはもってこいでしょう。 
 同じお菓子ならゲン担ぎになる名前のものを選ぶのが人情というもの。
 
 せっかくですから、ちょっと見てまわりましょうか。

『キットカット』
 うん、試験に「きっと勝っと」で、キットカット。
 甘いチョコレートは頭の働きも良くするでしょうし、これは良いでしょう。
 ゴロも良い。元は九州弁らしいですね。

『うカール』
 文字を追加しちゃっていますが、元の文字は変えてないのでギリセーフです。 
 残念ながら関東エリアでは発売終了してますので、関西の受験生限定かな?

『勝っぱえびせん』
 これも読みは変えてないので許されるかな?
 センター試験の休憩時間とかで、隣の学生がこれ食べてたらちょっとやべえ奴だとは思うけど。
 同じカルビーでも「サッポロポテト」や「さやえんどう」は名前を変えていないのね。

『コアラのマーチ』
 珍しく、パッケージや基本的な名前を変えてない商品です。
「コアラは木から落ちないから縁起がいい」
 という、ゲン担ぎとしてはかなり控えめで、好感が持てます。 

『勝ちムーチョ(カラムーチョ)』
 おい、ちょっとまて。
 おまえさん、元の名前変えちゃってるじゃねえか。
 しれっと商品名変えて、受験コーナーに並んでるんじゃないよ!
 そもそも試験会場で辛いポテチ食べてるやつは、舐めプ確定じゃないか。

『Toppa(トッポ)』
『カナエルコーン(キャラメルコーン)』

 おまえさんたちは、もはや元の名前を表記しないといけないくらい変えちゃってるじゃないか。
 なんだ『カナエルコーン 自分に勝てオーレ味』って。
 せめてどちらかはデフォルトにしようぜ。

 もっとも、受験シーズンが終わるとこれらはワゴンセールで安く買えることができるので、無くなったら無くなったで寂しいかも。
 
[ 2019/02/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

平成8年デビュー!

 先々週にプロバイダのモデムが壊れ、無償交換となりました。
 プロバイダーさんが新しいのを持ってくるので、作業をしやすいように部屋を掃除しました。

 モデムのある部屋は、かつて私の母親の娘で私より早く生まれた方の部屋でして。
 先住者がまったく片付けずにいたので、私がヒイヒイ言いながらゴミやら雑誌やら捨てる羽目になりました。

 ええ、それはもう年季の入った雑誌類でございました。

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 平成8年の明星とか、山のように積んであってビックリしましたよ。
 広末涼子さんのデビューとか、猿岩石特集とか。

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 そして裏の漫画が懐かしい。

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 良く見ると吹き出しからセリフがはみ出ていて読めない箇所があったりして、
 いまどき個人の書いた同人誌だってこんなミスしませんよ。
 23年前はこういうのが許されていたのだなあ。

 この雑誌や写真のネタは沢山出来たので、日記のネタに困ったときにでも紹介しましょう。 

[ 2019/02/11 22:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ニアミス地獄

 先週ドンキでご近所でお世話になっているおばさんに友チョコとして送るのにピッタリなアイテムを見つけ。
「日曜日に買いに行こう」
 と思っていたところ、昨晩にご本人がまったく同じものをもってきてくれまして。

「ああこれは別のものを買わねばならぬ」
 と出かけることになりました。

 ところが駅で電車を待ってても電車が全然来ない。
 どこかで踏切トラブル(イタズラ?)があったらしく、スタート地点でコケました。

 それが影響して電車は少しずつずれて遅延。
 ようやく秋葉原に到着するも、スープカレーカムイさんはすでに行列。
 開店してもしばらく待ちそうなので、あきらめる事になりました。

 なんかもう少しのミスや不運が続いた一日でしたなあ。

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 今日のオマケは秋葉原駅の広告。
 そういえば久しぶりに青紐女神ことヘスティアさんを見かけた気がする。
 あの青い紐は大きなおっぱいをささえるわけでもなく、何のためにあるのだろう?

[ 2019/02/10 17:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

TVシリーズ化希望

 昨日、時代劇『暴れん坊将軍』の放送40周年を記念して、BS朝日で『4K大型時代劇スペシャル 紀州藩主・徳川吉宗』が放送されました。
 徳川吉宗の若き日(紀州藩主時代)を描いた作品で、主演の吉宗を山本耕史さん、大岡越前こと大岡忠相役を渡辺大さん、二人に縁のある女性お市を元AKBの渡辺麻友さんが演じられました。

 山本さんと言えば、『居眠り磐音』シリーズをはじめとした時代劇作品の主役を何度も務められたベテラン。
 渡辺大さんもまゆゆさんも非常にしっかりとした演技で、最後まで安心して観ることができました。
 スペシャル番組という事で予算もしっかり出ていたのかもしれません。

 ええと、ちょっとネタバレしますね。

 好きだったシーンは、吉宗役の山本さんが敵に苦戦する場面。部下から、
「上様、あの者相手にその刀では勝てませんぞ」
 と言われたことを思い出し大岡忠相から実用的な刀を借りるのですが、実はそれまでは剣術試験用の重い刀で戦っていたという事が判明します。
 ドラゴンボールとかで、こういうシーンあるじゃないですか。
 悟空やピッコロが重い胴着やらターバンやら脱いで強くなるようなの。
 若い人が喜ぶ演出だよなあと感じました。

 これ、せっかくだからTV番組のレギュラーシリーズで制作されませんからね。
 題材も世界観も思った以上に良くできていて、面白かったんですけどね。

 ただ厳しい事を言わせてもらうと、林家三平さんの解説は少し不思議でした。
 三平さんは劇の合間に歴史背景などを語る役割なのですが、何故か目をキョロキョロさせていて言葉がたどたどしいのです。
 あまり練習もできずに、何か読みながら話されていたのでしょうか?

 あれならナレーションに徹された方が良いのではないかな?

[ 2019/02/09 15:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

いちょうをだいじに

 火曜日の夕方位から寒気と吐き気を覚え、久しぶりに寝られない夜となりました。
 体の節々も痛いのでこれはインフルエンザかな?と思い、水曜日に病院へ。

 診断の結果、ウイルスはウイルスでもウイルス性胃腸炎との事でした。
 金曜日の現在から日記もリアルタイムで書いております。
(平日分は基本予約投稿で更新しているのです)

 それにしても、日頃沢山食べる私がまったく食事をとらないというのは、我ながらビックリしました。
 火曜日の昼から夜、水曜日は丸1日、木曜日は朝まで、水だけで暮らしてました。
 
 それだけに、木曜日のお昼に食べたおかゆが美味しかったこと。


 かゆ

       うま



 ・・・・・・ああ、思わずバイオハザードの日記みたいな感想を書いてしまった。

 ちなみにお医者さん曰く、この時期はインフルエンザA型は減り、ウイルス性胃腸炎の患者さんが増えるそうです。 
 みなさん、お大事になさってください。

[ 2019/02/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

キャラクター紹介ページを更新していました(去年に)

 すっかり報告が遅れてしまいましたが、昨年支店のキャラクター紹介ページが更新されました。

 第一弾はガンダムのゲーム、第二弾はオトナのお店と、毎回のようにおおよそ真面目にうちの子達を紹介しているとは思えないこのコーナー。
 今回もふざけて作られています。

 当然ながらウソ企画ですので、信じないでくださいね。

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 今回のテーマjはカードゲームです。
 数年前にサービスが終了した某カードゲーム(最近リニューアルされた新バージョンが出たようですね)を元に作ってます。
 原作者である私が考えている、各キャラクターの性格がわかるようになっているはずです。

 
 
 一応カードゲームとしては成り立つバランスにデザインしましたが、ゲームとして成り立つようにするためにはカードの種類を100種類以上は作らないといけないので、現実性はありません。うちの子たちの中には元々RPGなどのゲーム向けに誕生させたキャラも多いので、いつかはまた活躍の場を作ってあげたいですね。

[ 2019/02/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

「お手本の国」のウソ

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「お手本の国」のウソ(田口理穂さん、他)

 ひょっとしたら、これが今年最初の本紹介でしょうか?
 紹介が延びに延びて、今年最初に読んだ本の記事をいまさらになって書くことになりました。

 本書のテーマは、よくテレビなどで見かける、
「○○ではこうだ!」
 という話が本当かどうか、各国に暮らす日本人が検証してみるというものです。

「フィンランドは教育国家だ!」とか「ドイツはナチス時代の戦争責任を清算した」など、日本においてよく聞く『出羽の守(日本のシステムを非難する際に、主に欧米の良い所を紹介する手段)』は、果たして事実なのでしょうか。
 本書を読む限り、それは必ずしも正しいとは限らないことを知る事が出来ます。 

 フランス、フィンランド、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、ドイツ、ギリシャ。
 日本で紹介されるときには良い所だけ知らされるので、あちらはあちらで問題を抱えているのだなあという点もあり、それを差し引いても日本が学ぶ点が多くあり、読んでいて面白い作品でした。

 とりわけ感心したのがニュージーランド。
 日本の人口の30分の1という規模でありながら環境や生物保護にかける予算は日本以上。
 過去に動物を絶滅させた経験から、外来生物を滅ぼしてでも生き物を大切にしようという姿勢は日本も大いに学ぶべき点があります。
 徹底的に住民に対し説明会を行い出された疑問にしっかり回答を出すことで、反対派だった住民が協力的になったというエピソードは、予算も機会も得られない日本の行政にとってはうらやましい事でしょう。この国が捕鯨の姿勢をとる理由、なんとなくわかるような気がしますね。
 
 ところで、本書で登場するニュージーランドの「カカポ(フクロウオウム)」という、ニュージーランド固有の飛べないオウムが可愛くてですね。
 これが観られるならニュージーランドへ旅に出るというのも良いなあ。
 

[ 2019/02/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ゴールデンにゲーム

 昨年10月から日曜夜に放送されている『有吉ぃぃeeeee! そうだ! 今からお前んチでゲームしない?』が面白いんですよ。

 有吉弘行さんがレギュラーやゲストと訪問先付近の商店街でゲームをしながら食べるものを買い、訪問先へ。
 そこで色々なオンラインゲームをみんなで遊ぶという番組です。

 ゲーム好きとしては、他人がゲームをやっているのを観るのも面白いのですね。
 人気YouTuberさんもバーチャルYouTuberさんもゲーム実況をされている方が多いのもわかります。

 毎回面白い題材で遊ばれているなか、1月20日はなんと『熱血硬派くにおくん』『熱血高校ドッジボール部』『ダウンタウン熱血行進曲』という、ファミコンの名作くにお君シリーズが登場していました。最近はNintendo Switchで遊べるようです。

 何がすごいって、ファミコンが全国的にブームになった時でも、ゲームをする番組なんて夕方6時が定番だったんですよ。
 それがファミコンが登場して30年以上経った今、ゴールデンタイムに放送されるなんてすごい事なのです。
 面白くて懐かしくて、テレビの前でひとりテンションを上げてました。

 小学校の頃の私に、
「おい、芸能人がくにお君を遊ぶ番組が2019年に放送されるぜ!」
 って行ったら、はたして信じますかねえ?

[ 2019/02/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ35話 オーディオコメンタリー

MAP兵器

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の制作秘話、オーディオコメンタリーのお時間です。
 制作はたぬさん
 毎回可愛い4コマを描いていただいており、サイトの本文より人気のあるコーナーです。

 今回の主役はアヤ。
『包囲竜翼斬(アパラチオン)』という必殺技を使っています。

 彼女のご先祖様はハインというドラゴン退治のエキスパートで、
「ひ弱な人間がどうやって効率的にドラゴンを倒すか?」
 というテーマの流派『ハイン竜戦術』を作り、子孫や勇者に伝えました。
 アヤはハインの子孫でこの流派の使い手であり、うちの子の中で主役級の長谷川玲真はアヤからこの流派を学んでいます。
 
 この『アパラチオン』という技は、その効率的にドラゴンを倒すテクニックのひとつです。
 ドラゴンの脅威は機動力と火力であり、そのどちらかを奪うだけでも倒せる確率はグンと上がります。
 そこで貫通力の高い短い魔法エネルギーを上空に放ち、落下させることでドラゴンの翼を破ってしまおうというのが『アパラチオン』です。
 直接放つとドラゴン側に把握されやすいので、後ろから襲撃するように攻撃するのがポイントなのですね。

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 簡単な図にすると、こんな感じです。
 どちらにしても、節分の豆でやる事ではありませんけれど、最近すっかり戦闘する事が無くなってしまっているので、アヤの存在意義を確認するために悪ふざけをさせてみました。

 何はともあれ、玲真より強いためにイタズラもし放題ですし、結菜以上にヨゴレをやってくれそうなので、今後もアヤには出番を用意してあげたいなと思います。

[ 2019/02/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ダークツーリズム?

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 1月30日、『ラブライブサンシャイン』のロゴを使ったグッズを無断で制作・販売していたとして、同人グッズ販売をてがけるホワイトキャンバスのオーナーが逮捕されました。
 その日(翌日?)から秋葉原にある同店は休業中。
 今日もシャッターは閉まったままでした。

 このお店は同人サークルさんのグッズに関しても割とトラブルがあり、私の知り合いにも、
「自分のサークルで制作したグッズを委託販売で送ったのに売り上げを振り込んでくれない」
「委託販売のアイテムを引き上げようと思って何度も連絡したのに、返してくれない」
 などと、被害を受けた方がおられます。

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 そんなわけで秋葉原に詳しい方はここのオーナーが逮捕されてお店が閉まっているのを知っているはずなのに、店舗に向かう人が途切れません。
 
 みなさん、休業状態のホワキャンの撮影に来ているようでした。
 私も便乗して、撮影。
 チェルノブイリなどの負の遺産をめぐる事を『ダークツーリズム』と言いますが、今回のホワキャン騒動もそんなノリのようです。

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 ちなみに営業中は、外の販売スペースでこんなTシャツを売ってました。
 おそらく、これらも許可は取ってないのではないかなあ。

[ 2019/02/03 20:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

アクロバティック・オンライン

 プロバイダから借りているモデムが突然沈黙しました。
 再起動してもウンともスンとも言いません。

 元々問題のあるモデムで無料交換の連絡が来ていたので、プロバイダに連絡し交換の手続きを済ませました。
 来週には新しいモデムが来るそうです。

 さて困りました。
 家のインターネットは使えません。
 
 そこでPCからスマホを介してインターネットに接続する作戦に。
 無事に成功しこの日記を書けてはいるものの、恐ろしく遅い速度にちょっとうんざりです。
 スマホの回線を全開にしようものなら、あっという間にスマホの方の通信制限にひっかかります。
 ちょっと10分弱調べ物をしただけで、日頃利用しているスマホの通信容量1日分が使用されました。

 ですから「使い放題だけど遅いモード」に変更すると今度は恐ろしく重くなります。
 ツイッターとこの日記更新がやっとで、画像1枚表示するのに少しずつ出てくる始末。

 1990年代の電話回線やISDN回線の時を思い出しました。
[ 2019/02/02 16:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

飼い犬の遠吠え

 姿こそ未だ知らないものの、近所に二頭の犬が飼われています。
 時期的には我が家に四代目の愛犬が来たよりも何か月か前なので、我が愛犬よりが先輩ではありますが。
 外飼いのようで吠える音は聞こえても、どんな犬かはまだわかりません。

 それが日記のネタになるきっかけは、彼ら(彼女ら?)の夕方のルーチンにあります。

 うちの市では夕方になると良い子は早く帰りなさい的な意味で放送タワーから曲を流しています。
 その際この流れてくるBGMに反応して、彼らは遠吠えをするんです。
 多分、BGMを本能が反応して遠吠えと勘違いし、それに合わせて遠吠えしているのだと思います。

「お、なんか遠吠えが聞こえたから仲間の連絡かもしれない。自分も遠吠えせなアカン!」

 みたいな感じで。
 たまに救急車のサイレンでも同じ反応をする犬がいますね。

 今のところうちのわんたかはこの早く帰れメロディーにも救急車にも反応しないので、これは個性みたいなものなのでしょう。
 歴代の愛犬は早く帰れメロディーには無反応でしたが、救急車には反応していましたし。

[ 2019/02/01 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)