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Stardew Valley Part.2 お国柄とカワイイの定義

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 ConcernedApeが開発した『スターデューバレー』をクリアしました。
 別に二日でクリアしたわけでなく、1月に初めていたのを紹介が延びに延びて、まとめて書くことになったわけですのでご了承ください。

 このゲームはクリアという概念が無く永遠に遊べるものですが、基本的には2年目の冬が終わるとひとまず牧場を譲ってくれたおじいちゃんの幽霊が牧場を評価してくれます。

 おじいちゃん曰く、
「ワシがいたころの牧場をはるかに超えて盛り上げてくれたの。一族の誇りじゃ!」
 という事で、無事に高い評価をいただきました。
 結婚も子供もできて、家も大きくなって、牧場もだいぶ利益を上げて、村の発展に協力できて、おじいちゃんとしては感無量でしょう。
 
 ところで。
 海外の作品であるこのゲームを遊び、日本の牧場系ゲームとの違いは価値観というか、背景の違いをいくつか感じました。
 
 日本のこの手のゲームですとヒロインは可愛く、可愛い夢と可愛い悩みを持ち、終始笑顔で物語が進んでいきます。

 ところが、海外ゲームのボーイフレンド&ガールフレンドは曲者揃い。

・髪の毛を紫に染める、日本風に言えば思春期特有の価値観(中二病と言う人もいますね)を持つ女の子
・自分の芸術活動を彼氏に否定され逃げるように田舎に引っ越してきた女の子
・異母妹が待遇されていると思い悩む青年
・挫折を味わい家でお酒を飲む日々を送る青年


 などなど。
 それからあちらのゲームは(最近は日本のゲームもそうなりつつありますが)同性同士の結婚もでき、その場合は養子をもらうというストーリーもあるようで、その辺は海外ゲームらしいなあと感じました。

 ともあれ、農業をしたり畜産をしたりワインやジャムを作ったり、冒険をしたり釣りをしたりと、ご自分で楽しみを見つけるのが好きな方には非常にオススメできるゲームでした。

 強いて問題を揚げるなら、
「Wikiを片手にプレイしないと非効率な運営になってしまうかな?」
 という点でしょうか。

 こればかりは情報量が膨大な最近のゲームに共通した悩みですね。

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[ 2019/02/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)