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旧正月万歳シリーズ Part.1 ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜

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ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜

 中国のメーカーやゲーマーさんがSTEAMに参入してくれたおかげで、旧正月に世界規模でセールが行われるようになりました。
 我々日本人には旧正月はなじみが薄いものですが、
「なんか知らないけどゲームを安く売ってくれるなら大歓迎!」
 と、ありがたく旧正月の恩恵を受けることにしました。

 今週は旧正月セールで買ったゲームを紹介したいと思います。

 1本目のタイトルは2008年に発売された日本産お店シミュレーターゲーム、『ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜』です。
 実はコレ、11年前に一度買ったんですよ。
 その頃のお客さんはもうほとんどいらっしゃらないでしょうが。
 
 11年前に買い、数年前に一度手放し、また遊びたくなったので買い戻しました。
 私の人生において買い戻しをしたゲームは、本作と『信長の野望 烈風伝』くらいです。

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 冒険から帰ってこない父の帰りを待つ、主人公のルセット。
 そんな彼女の元に、金融機関からティアという妖精が派遣されてきました。

「あなたのお父さんは多額の借金をしています。
 返せないのであればこの自宅を担保として頂く事になります。」

 これを逃れる方法はひとつ。
 この自宅の一部を店舗に改装し、アイテム屋を経営する事。
 売り上げで借金を返すことができれば家を売らずに済むというのが、ティアの提案でした。
 そもそも彼女は借金の取り立てではなく、ルセットの補佐をするために派遣されたそうです。
 
 ルセットは無事にアイテム屋の売り上げで借金を返すことができるでしょうか?


 というのがストーリーで、プレイヤーはこのルセットを操作してアイテム屋さんを経営していきます。 

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 アイテムを店内に並べてお店を開けると、商品に応じてお客さん(基本はモブですが、友人たちが来る事もあります)がやってきます。
 店内の商品や内装、棚等で店内の雰囲気が派手だったり地味だったり、神聖だったり暗黒だったりと変化。
 例えば派手な内装なら女性、地味な内装なら男性などと、店内の雰囲気に応じたお客さんがやってきます。

 お客さんが欲しいアイテムを提示してくると、交渉開始。
 お客さんの性格を把握し、ギリギリ高値で販売するのがベターです。
 反対にお客さんからの買取はできるだけ安く買い取ります。

 金銭感覚がガバガバな太客のお嬢様にはおもいっきりふっかけましょう!

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 アイテムは市場や商店ギルドでの仕入れや合成の他、ダンジョンで入手するパターンがあります。
 このアクションモードも非常に良くできていて、これだけでも楽しいですね。

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 左はナギ、右はシャルム。
 どちらもダンジョンで出会った仲間達です。
 キャラクター(声も含め)が可愛いのも本作の魅力です。
 
 これ、ハマる人は時間泥棒かよ!っていう位、ハマります。 

 なお、ルセッティアの価格は1980円。
 旧正月セール中は480円位でした。

 定価でも元はしっかり取れる作品です。

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[ 2019/02/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)