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カムイさんの

 スープカレーカムイさんの現在の店舗(カムイさんは引っ越し予定なので)には、夜の営業をメインにしたカジュアルフレンチカフェが入るそうです。
 確か支店のアカウントのフォロワーさんの中に店長さん(オーナーさん?)がいらっしゃったような記憶があります。

 夜営業なので頻繁には無理でしょうが、一度は立ち寄ってみたいです。
 
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[ 2019/04/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

連休初出費

 日曜日、午前4時に目が覚めましてん。
 頭痛と吐き気に責められましてん。

 日曜日に寝込んでも良くならず、29日に人生初の休日診療所へ行ってきました。
 GW中に使うように下ろした軍資金。
 まさか一発目が治療費だなんて。

 もらった薬は以前ウイルス性胃腸炎になったのと同じもの。
 病院や先生が変わっても、診断結果は同じなのですなあ。

 ちなみにこの日記を書こうと2日ぶりにログインしたら、4月30日分の日記が自動更新されていて、温度差に惑わされてん。

[ 2019/04/29 23:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2倍犬

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 4月に愛犬をフィラリアやらなんやらの用事で動物病院へ。
 健康診断もかねて体重を測ったところ、7.5kgとの事でした。

 1月あたりに初めて連れて行った際は3.5kgだったので、2倍以上のサイズになった計算です。
 これでも我が家の歴代愛犬ではもっとも小さいサイズなのではありますが、子犬から室内で飼っている為か大きく見えます。

 我が家に来た頃に仮宅に購入した100円ショップの寝床からすっかりはみ出るサイズになったのに、相変わらずココが好きで、足をはみ出したまま寝ておりますなあ。

[ 2019/04/28 23:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

制服ファンの大御所

 今日は鬼のように寒かったので家でガタガタ震えていました。
 というわけでちょっと前のお話を。

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 次の新刊のレポートの為、品川にあるレストラン「アンナミラーズ」へ行ってきました。
 可愛い制服ファンにとっては外すことのできないアメリカ生まれのレストランです。
 メイドカフェが誕生するまでは、可愛い制服のお店と言えばアンミラが最も有名だったと思います。

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 うちが10年前に使っていたトップページのイラストから。
 アンミラの衣装はこんな感じです。

 実際はバストの部分が盛り上がり、もっとセクシーになります。
「アンミラの名物はパイですが、パイパイも名物なんだよ!」
 なんて、しょうもない下ネタがむかーしから言われてました。

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 今回はダブルダブルチョコという、チョコムースの上にチョコクリームが乗っているチョコ好きにはたまらないパイをオーダー。
 アンミラは制服ばかり注目されがちなのですけれども、パイがとっても美味しいんですよ。

 価格はコーヒー(お代わり自由)がセットで1030円。
 可愛いウェイトレスさんを見ながらコーヒーが楽しめるなら、割高感は無いと思います。


[ 2019/04/27 20:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

他人事とはいえど

 先日耳鼻科でもらった薬の量が間違えていました。
 具体的には1種類だけちょっと多めに入ってました。

 日頃通っている耳鼻科では会計や薬を間違えるケースが多いので、毎回もらった時に確認はするのですが。
 今回たまたま忘れてしまい、家で確認したら片方だけ3日分ほど多く入っていたようです。
 病院に持っていく電車代だけで薬代くらいがふっとぶので、特に今回は何もしないことにしました。
 薬の量を間違えることはここでは割とよくあることですし。

 でも、個人の診療所って薬の棚卸とかしないのでしょうかね。
 絶対に数が合わないと思うのだけれども、どうされているのでしょう。
 薬と間違える人と薬を出す人がご夫婦なので、大丈夫なのかな?
 
[ 2019/04/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

オタク・イン・USA:愛と誤解のAnime輸入史

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オタク・イン・USA:愛と誤解のAnime輸入史
(作:パトリック・マシアス/訳:町山智浩)

 アメリカのオタク事情を描いた、『オタク・イン・USA:愛と誤解のAnime輸入史』という本を読了しました。
 
 著者はアメリカのオタク業界(この表現は好きではありませんが、都合上本記事ではコレで統一します)に詳しいパトリック・マシアスさん。
 翻訳をされたのはアメリカ映画評論家の町山智浩さん。
 町山さんはラジオで良く面白いアメリカの映画を紹介されておられ、『ジュマンジ』や『グリーンブック』などは町山さんのおかげでその存在を知る事ができた経緯があります。

 本書によると、
「日本のアニメや漫画はアメリカでも受け入れられている」
 とは言われていますが、アメリカで受け入れられる経緯は作品ごとに様々だったそうです。

・編集で宇宙パトロールの物語になってしまった『ガッチャマン』
・初代は大人気だったのに変則的な放送時間とダジャレ満載の翻訳で大ゴケした『ウルトラマンセブン』
・全米のヤオイ女子を目覚めさせた『ガンダムW』
・『ゴジラ』のシリーズが怪獣プロレスになった理由は?
・『ドラゴンボール』や『セーラームーン』と並ぶ日本の大ヒット作品、HENTAI-ANIME。


 などなど、インターネット全盛期以前にジャパニメーションが広がっていく過程がとても良くわかります。
 これらの題材に興味をお持ちの方なら、きっと楽しめる一冊でしょう。

 かなりお笑い要素が高く笑ってしまう部分もあるので、公共の場で読むには注意が必要です。
 
[ 2019/04/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新札発行

 2024年をめどに、新デザインの日本銀行券(日本円)が採用されるそうです。

 千円札が北里柴三郎。
 五千円が津田梅子。
 一万円札が渋沢栄一になるとか。

 どうも日本の場合、近代以降の人選は政治家を避け文化人や学者が選ばれている傾向にあるようですね。
 太平洋戦争を挟むから、仕方ない所もあるのでしょうか。
 アメリカもケネディ大統領を紙幣にしているわけですし、池田勇人さんや佐藤榮作さんを選んでも良いと思うのですけれどもね。

 怒られることを承知で、個人的にフィクションノンフィクション合わせて動物で統一した紙幣が出てきて欲しいなとは思います。

 千円札は、『かちかち山』で活躍したウサギ。
 五千円札は、『ぶんぶく茶釜』で活躍したタヌキ。
 一万円札は、『渋谷のアイドル』の忠犬ハチ公。


 可愛らしいウサギ、親しみやすいタヌキ、頼れる秋田犬と揃えるとなんかハッピーな気持ちになりませんか?
『花坂爺さん』のシロを出しちゃうと、完全に鬼灯の冷徹になっちゃいますので・・・・・・。

 ただ今回の新デザインの人選もなかなか良いチョイスではあります。
 特に一万円札の渋沢栄一は好きな歴史上の人物の一人です。

 それというのも、死んだじーちゃんが生前自分が入る先祖代々の墓を改装した際に、
「近くに徳川慶喜や渋沢栄一の墓があるんだぞ」
 という話をした事がきっかけで、伝記を読んだりじーちゃんの墓参りのついでに何度か立ち寄って拝んだりしていたのです。

渋沢光&渋沢雪子

 もう時効(なのか?)だから話しますが、うちの男の娘(女装ウェイトレス)の渋沢光(左)と、その母親である渋沢雪子(右)。
 この二人の苗字「渋沢」は、この渋沢栄一から拝借しています。

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 ルフィドニアの三人娘は当時の財閥創設者から苗字を拝借しておりまして。
 変な所で新札デザインの縁を感じる次第です。

[ 2019/04/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

進化しない国民性 Part.2

 話は昨日から続いております。
『歴史の「普通」ってなんですか?』で紹介されていた保育所に関する新聞記事について、実物はどう書いてあったのかが気になり、図書館で調べて参りました。

 結論から言うと、本で紹介されていた通りでした。
 今回は1952年8月と1975年9月の朝日新聞を引用します。

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朝日新聞1952年(昭和27年)8月15日より

『声 欲しい保育所』
 というタイトルで、保育所を求める母親が紹介されています。
 この時代には日雇いの工事人夫に子供を背負ったお母さんが参加し、仕事の合間にお乳をあげている光景がめずらしくなかったそうです。
 まだ紙おむつも普及していないので、布おむつを沢山持っていき工事現場の近くで洗って干していたとか。

 この記事が掲載されている日付は8月。
 夏は暑さでお母さんも赤ちゃんも大変だったでしょうね。 

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朝日新聞1975年(昭和50年)9月9日より

 それから23年後の、昭和50年。
 目黒区が土地を購入し、1階は年配の方の施設を、2階は学童保育所をそれぞれ作って運営予定となりました。
 ところが住民から主に外観や騒音方面で大反対を受け、窓は閉め切り、屋上でも遊ばないというルールができました。

 すると今度は保育所に通わせる親御さんから、
「締め切った室内だけではとても遊ばせられないから何とかしてほしい」
 との署名活動が行われた旨が書かれています。

 正確に言うとこちらは小学校低学年を対象にした学童保育ではありますが、
「区内には22か所作る予定だが、まだ5か所しか存在しない」
 と、今も昔も共働きの人には厳しい環境は変わらないようです。

 むしろ今の方が住民の方は理解があるかもしれません。
「子供の遊び場は外観を損ねる」
 なんて、さすがに今の人は言いませんよね。

 あれ、青山にはいたかな?

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朝日新聞1952年(昭和27年)8月15日より

 こちらは余談として、本とは関係なく私が気になった記事を紹介しましょう。
 昭和27年8月15日の記事から、中小企業が価格競争で苦労して出血覚悟で受注をしており、
「高度経済成長期は今よりみんな稼いでいた」
 という世間で見聞きする表現に、私自身はかなり疑問視しております。

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朝日新聞1975年(昭和50年)9月6日より

 それからこちらの方はかなり興味深いものがあります。
 昭和50年頃に、タバコのオープニングテープ(開封テープ)を集めると車いすがもらえるというデマが流れ、それを信じてしまった難病のお子さんを持つお母さんが騙されたというお話。
 私が生まれる前は、タバコの開封テープを集めるデマだったんですね。

 私が小学生の頃は、缶ジュースのプルタブを集めると車いすがもらえるデマが流れていました。
 まだ500mlのペットボトルも無く、缶ジュースのプルタブは開封時に捨てなきゃいけない作りだったので、これだけを集めていれば車いすがもらえるという内容のデマでした。
 学校でも集めていたような記憶がありますけれども、あれどうしたのでしょう?
 どう考えてもアルミ缶そのものを集めた方がお金になると思うのになあ。

 私が大人になってからは、ペットボトルのキャップを集めてワクチン費用にして寄付するという話がありましたね。
 これは話自体はデマではありませんでしたが、NPOエコキャップ推進協会では運営が大変で寄付どころではなく、2015年からは寄付をしてないことが判明したそうです。

 SNSが発展してからは寄付関連のデマは減るどころかむしろ増えているようですが。
 デマの発信者が利益を得ているわけではないにせよ、善意の人を騙す人は昔からいたんですね。

[ 2019/04/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

進化しない国民性 Part.1

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歴史の「普通」ってなんですか?(パオロ・マッツァリーノ)

「ハッ!」と気付くことが多い文章を書かれる謎の作家、パオロ・マッツァリーノさんの本『歴史の「普通」ってなんですか?』を読了しました。

 本書のテーマは、
「よく語られる昔の『普通』の歴史って、本当に『普通』だったの?」
 というもので、主な内容は、

 最近は保育園が足りなくなってというけど、それは本当か?
 昔は本当に子供に優しかったのか?
『伝統』という言葉は伝統的に使われていたのか?
 茶髪、長髪、丸刈りに関する歴史は?

 などなどで、非常に読みやすく(高校や大学の国語の試験でも採用されているそうです)読書慣れしていない人でも楽しめる一冊です。

 恥ずかしながら、この本を読むまでは私も保育園不足はここ数年で起こっている現象だと思ってました。
 その理由は不景気で共働きをする家庭が増えたからだと考えていたのです。

 ところが本書によるとそもそも共働き(共稼ぎ)は明治時代から増えていると報道されています。
 そういえば江戸時代は共働きがメジャーだったので、そもそも日本人の夫婦は基本的に共働きだったのです。
 専業主婦は明治時代から裕福なサラリーマン(明治時代のサラリーマンは今の数倍の年収でした)の男性が維持できる特権のようなものだったのです。

 ですが上流階級の人たちの中では、
「今以上に贅沢したいから奥さんを働きに行かせるわけだろう?」
 という事になり、仕方なく勤めに出ている夫婦の子育て支援はしない。

 簡単に言うと、好きで働いているんだから保育園(託児所)なんて作らないよという状況がずっと続いているわけです。
 彼らは裕福ですから、生活が苦しい人が保育園を必要としているなんて夢にも思っていないのですね。
 それも明治時代からずっと。

 歴史に学ばないって、こういう事を言うのでしょう。
 気になる方は是非手に取ってみてください。

 なお本書の良い所は、こういう情報をどこから得たのか明確に示している点。
 新聞の名前と日付がわかればこちらでも調べられる分、いわゆるソースの確認がしやすいのです。
 せっかくですから、近いうちに本文で紹介されているソースを調べてみましょうか。

[ 2019/04/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日本人のフクロウ化及びヤングメン化について

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 フーターズというアメリカ生まれのレストランがあります。
 タンクトップとホットパンツ、ストッキングのお姉さんが接客をするレストランです。
 
『Hooter』というのは英語でフクロウを意味する単語です。
 このお店の女の子がみんなセクシーなので、お客さんがフクロウのようについついキョロキョロしてしまうからと、こういう名前が付けられました。

 もっとも複数形の『Hooters』になると『おっぱい』とか『巨乳ちゃん』とかいう意味になるので、もはや創設者側も知っててそんな店名にしているのでしょう。
「紳士な男性の多い欧米と違って、日本人男性はクズよね」
 なんていう人に口に、生きたフクロウを突っ込んでやりたいくらいです。

 さて、このフーターズ。
 私はコンカフェの同人誌を作っているのですから、可愛い制服のお店であるここには当然行くべきはずなのではありました。

 ただここはアメリカのレストランのノリというか空気があるらしく、
「店内でいきなりYMCAが流れてウェイトレスさんが歌って踊りだす」
 みたいな話を聞くたびに、ネット弁慶の私には無理だなあと躊躇していたのです。
 彼らってば、私とは正反対の世界の人々ではありませんか!

 それが次の夏コミに出す同人誌でこのお店に触れることになり、勇気を出しておひとり様フーターズにチャレンジしてきました。

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 心配事は半分以上杞憂に終わりました。

 ランチタイムの時間に訪問したので、独特のヴィレッジ・シンガーズな空気を全く感じません。
 店内は明るく、モニターは海外のスポーツ番組が中継されており、歌が突然流れ出すこともありませんでした。
 結構おひとり様での利用もあるようですし。

 名物のひとつであるハンバーガーもパティ(お肉)がとても美味しく、平日ランチだとドリンクがセットで1200円程度と、高級路線のハンバーガー店と比べるとむしろお手軽な方かもしれません。
 高級路線のハンバーガー店でセットを頼むと、どこも1500円くらいしますからね。

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 フーターズのウェイトレスさんに撮影をお願いしたら、いとも簡単に許可を頂きました。
 私のエリアを担当されていた、素敵な方です。
 詳細は支店の方で追々紹介しますね。
 
 ともあれ、ハンバーガーも美味しかったですし、ウェイトレスさんの感じも良いですしで、
「知り合いの誰かが希望したら案内するお店」
 が、またひとつ増えた思いです。

 本音を言えば、
「うちのアラフォーのオリジナルキャラクターにフーターズの制服を着てもらいたい」
 っていう下心が無いわけではありませんけれども。
(同人誌のお店紹介コーナーは毎回オリジナルキャラが制服を着るのが恒例なので)

[ 2019/04/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

一周回って合ってた話

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 今週のアトレ秋葉原は東方特集でした。
 
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 夏コミ方面のレポートの為に、秋葉原のドン・キホーテへ。
 世界で最も有名なメイドカフェ、@ほぉ~むカフェはここから誕生しました。
 私はずっと別の店舗へ通っていたので、実はこちらの@ほぉ~むへ行くのは14年とか15年ぶりだったりします。

 そういえば秋葉原のドンキはAKB劇場がありAKBはここから活動をスタートさせたので、世界で最も有名なメイドカフェだけでなく、日本でもっとも規模の大きいアイドルグループが誕生した場所でもあるのですね。

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 この日お絵かきを担当してくださったのは、アメリカからやってきたメイドさん。
 お絵かきの題材にタヌキをリクエストしたところ、こんな可愛いタヌキを描いてくれました。
 
「アイスモカラテに何を描きますか?」
「タヌキをお願いします」
「はい。タヌキは英語で何というかご存知ですか?」
「Raccoon」
「ご主人様は、完璧な発音ですね~♪」

 ……まあ、バイオハザードで何度も発音聞いてましたからね。
(バイオハザードの舞台はラクーンシティという町なのです)

 そこでメイドさんと色々な話をしながらお絵かきをしてもらったのですが、話しているとどうも様子が不思議なのです。
 タヌキの思い出を聞くと、
「アメリカでも沢山見かけますよ。ちょっと怖くて近づけませんけど」
 ああ、きっとメイドさんはアライグマの事をタヌキだと思われているのかも?

 でも目の模様はちゃんと離れていますし、絵も可愛いものです。

 ひょっとしたら、日本人がタヌキだと思って描いた絵がアライグマであるケースと同じように、アメリカ人がアライグマだと思って描いた絵がタヌキだったりするケースがあるのでしょうか?

 となると、あちらのアライグマ好きがアライグマ警察となって、
「これはアライグマではなくタヌキ!」
 と間違いを指摘するなんて事があってもおかしくはありませんよね。

 ちなみに『タヌキ』の事を英語では『raccoon dog(tanukiでもOKな場合もあるそうです)』と言い、『raccoon』だとアライグマになるそうです。
 なんと私も間違えていたのでした。
 私もメイドさんも間違えているのに絵は割と正解という、不思議なお話です。

[ 2019/04/20 17:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

showrooming

 実際に小売店に買い物へ行き良いものを見つけても買わずにその場でネットのお店にアクセスし、小売店より安い値段で買う事を、ショールーミングと言います。
 小売店側がこれをされるとお客さんに触られた商品は劣化し、しかもお店の売り上げにつながらないという事で、違法ではないもののあまり感心できる事ではありません。

 ・・・・・・が、私はギリギリショールーミング、いわゆる『ギリショー』をしてしまいました。

 隣町の靴屋さん行ってきたんですよ。
 シューズを流通させるセンター的なお店です。

 お目当てはカジュアルのメンズシューズ。
 店内を散策し良さげなデザインのものを4種類見つけたのです。

 ところが私のサイズの靴がひとつもないの!

 そもそも大きなサイズのコーナーが全体的に縮小していて、ビジネス用の革靴しか自分が履ける靴が売ってないのです。
 
 悔しいからAmazonで検索したら、同じ型番のもので自分のサイズのものを発見。
 お店より20円+送料分だけ高くなったものの、無事に手に入れることができました。

 これって、ショールーミング? それともノットショールーミング?

[ 2019/04/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

カムイさんの移転先

 日頃お世話になっているスープカレーカムイさんの移転先が決まりました。
 同じ須田町2丁目にある、ハンバーグレストランissaさんの跡地になるそうです。

 issaさんは以前に豆乳カフェを営業されていて、スーパーで発売された名物の豆乳飲料は支店でも紹介しました。
 issaさんは日曜定休日だったのでなかなか行けないうちに閉店され、ハンバーグレストランになったあとも行く機会がありませんでした。

 店内を見る限りは座席も現在のカムイさんより多く、20席ほどあるようです。
 現在は6席くらいしか無いので、移転先はグッと広くなります。

 現店舗では5月12日まで営業し、6月からは新店舗で営業されるとのお話でした。
 移転先でのオープンが楽しみですね。

[ 2019/04/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

まずは身内から

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 先日、東京への外出ついでに上野恩師公園エリアの桜を撮影してきました。
 この日はやや曇りがちだったものの、あまりに人が多いので局所撮影が限界でした。
 どうあっても人が入り込んでしまいますからね。

 ところで、ここ数年この時期になると報道される「マナーを守らない外国人特集」みたいなの。
 あれを観て毎回本当かなあと疑問に思ってます。

 大体どの番組でも、
「我々日本人だけだった頃とは違い、外国人観光客が増えてマナー違反が目立つようになった」
 っていう『斬り方』なのではありますが。

 これに関して、疑問は二つあります。
 ひとつが、そんなに外国人の方はマナー悪い?というもの。
 そしてもうひとつが、日本人のマナーは完璧なの?というもの。

 前と同じ話をしてしまったらゴメンナサイで、以下話を続けます。

 少なくともこの日の上野公園は、外国人の観光客の皆さんは正しく桜の撮影をされていました。
「インスタ映えを狙って枝をつかんだり折ったり」
 という、TVでお馴染み(?)の場面は見られませんでした。

 また上野から歩いていける秋葉原でも、喫煙マナーを守らないのは日本人の人が多いです。
 最初から路上喫煙がNGのケースの国もあるので、その延長線上で路上で吸わない方もいらっしゃるかもしれません。
 中国の団体さんは免税ショップなどに用意されている喫煙所を利用されているので、グループ単位では至って穏やか。
 
 むしろ喫煙に関しては日本人の方がマナー悪いです。
 特に地下アイドルのライブ会場近辺はたばこのポイ捨てがハンパなく、SNSでもご近所さんが怒っている事もあります。

 桜の話にしても日本人にもダメな人は多く、バカ騒ぎしているグループもあります。
 流暢な日本語で叫んでいる外国人観光客なんてまずいないでしょうし。

 もちろん、外国人観光客の中にも桜の枝を触ったりする困った人はいるでしょう。
 でも同じ日本国民がだらしないのを見逃して、外国から来たお客さんだけを集中攻撃は少し違うのではないかなと思います。

 少なくとも高い旅費を払って桜を見に来ている分、あちらの方が気合が入っているかもしれないのですよ。

[ 2019/04/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

手やシーツは着物です

 この年になってもネットニュースとかで、
「若手女優○○のヌード」
 みたいなニュースの見出しを見つけるとついクリックし、そしてガッカリします。

 こいつらがパイオツやツーケーをペロンとしている画像が見られたためしがねえッ!

 定期的に書いてると思うのですけど、
「手やシーツで隠しているのは、それはヌードじゃないからな!」
 という事なのです。

 ツーケーをシーツで隠して、パイオツを片手で隠したら、もうそれは普通の全年齢向けの写真ですわ。
 水着より隠しているなら、もうそれは水着を下回る露出度の写真でしょう。
 反対に肌が出ていればヌードであれば、私は常に顔がヌード状態で歩いている事になります。
 Tシャツ短パン姿での散歩なんて、もはやヌードウォーキングでしょう。
 
 そろそろヌードに関する判定委員会的な物を作るべきだと思います。
 ここがOKを出さない写真はヌードと名乗ってはいけない!というルールで。
 文部科学省あたりの天下り役人さんを何人か用意して設置されたあかつきには、会長職を用意してくれる事で手を打ちましょう。

[ 2019/04/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

大きいなる勘違い

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 話は昨日から続いています。

 年齢制限が必要なほどではありませんが、もし18歳未満のお客さんがこのサイトへお越しくださっているのであれば、まず親御さんに閲覧許可をもらってからお読みください。
 そこまでというほどでもないのとは思いますが、念のため。

 それでは本文です。

 東京駅で買い物を終えた後はラジオを買いに秋葉原へ。
 BLAISEさんへ行った後は、前々から気になっていた女子社員酒場へ行ってきました。

 秋葉原駅前にある女子社員酒場は、AVメーカーのSOD(ソフトオンデマンド)が経営する立ち飲み酒場です。
 女子社員さんとお話をしながら立ち飲みができるというお店で、コンカフェではないものの、面白そうなので同人誌などで紹介したいと思い下戸の身で訪問してみました。

 入店時に色々と注意を聞きます。
 店内は撮影禁止とか、女子社員にセクハラ・パワハラは禁止とか。
 そりゃあ女性社員にセクハラは、たとえお客さんであっても良くない事でしょう。
 AVを作る会社の社員さんだからOKなんて、とんでもない話です。

 なんてことを思いながら入店すると、禁煙エリアを担当されている女性社員さんが非常にフレンドリーにお手拭を出してくれました。
 どれくらいフレンドリーかというと、もう私の手をしっかりつかみながらしっかり拭いてくれるレベルです。
 またドリンクを頼むと種類によってフレンドシップなサービスがあるのですが、ソフトドリンクは固い握手とあるのに、なかもう両手をスリスリされました。
 さらにスナックを注文する際にはどさくさに紛れて私の頬やら耳やらを触りまくったり、体の一部を私の狼な部分に当てたりという。
(男性側からのおさわりは厳禁ですが、女性店員側からのおさわりはOKだそうです)

 AV会社の社員さんとはいえ、サービスにしてはスキンシップがハンパないと思っていた矢先。
 女性店員さんとお客さんとの会話で、今まで抱いていた謎が解明されました。

「私おっぱいCカップなんです。だから巨乳モノには呼ばれないんですよ」

 私はここで大きな勘違いをしていた事に気が付きました。

 この女子社員酒場というお店はSODの女子社員が働いているお店ではなく、
『SOD女子社員シリーズという企画物AV作品をイメージしたお店』 
 だったのです。

 働いている女子社員さんは全員プロのAV女優さんで、私の接客を担当してくださった方を家に帰って調べてみたら、マジックミラー号などに出演されている女優さんであることが判明でした。

 なるほど、男性との触れ合いに関する事がプロレベルの理由がわかりました。
 そりゃあ上手なわけですよ。
  
「昨日、撮影で男の人のあそこに風車を挿してきました♪(かなりソフトな表現にしています)」
 なんて話を聞き、興味深いやら自分の股間が痛くなるやらな思いをしたのでした。

 もっともあちらはあちらで、
「AV女優のBARに来ているのによそよそしいお客さんだなー」
 なんて思われているかもしれず、アンジャッシュさんのコントのように双方勘違いのままというシチュエーションだったかもしれません。

 世の中いろいろあるものですねえ。

[ 2019/04/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

壊れ過ぎたレディオ

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 ギフト方面の案件で、東京駅地下にあるキャラクターストリートに行ってきました。
 キャラクターストリートでは主要地上波の専門店やキャラクターショップが揃ってまして、例えばスヌーピー専門店の隣にムーミン専門店があったり、プリキュアとアイカツとキラッとプリ☆チャンのショップが近くで並んでいたり、なんかもう修羅の国と化しておりました。
 私が子どもだったら欲しいものがありすぎて大変だったでしょう。

 NHKのショップでは『チコちゃんに叱られる!』のグッズが売れに売れていて、もうプレゼント用の包装をする時間も無いとか。
(チコちゃんグッズは包装しません、と注意書きがあります)

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 買い物を終えた後は、壊れたラジオを買い替えるために秋葉原へ。
 
 買い物がてら、久しぶりにタコスブレイズさんへお邪魔しました。
 チリビーンズのご飯美味しかったなあ。

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 東京駅と言えば大丸のグルメコーナーでは良い収穫がありました。
 麻布かりんとというかりんとう屋さんで、試食して美味しかったのでいくつか購入。

 おつかい用としてもよさそうですね。

[ 2019/04/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.7(終) 太陽の子再び

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 名古屋城の散歩の後は、今回の旅最後の目的地、大須へ。
 最後って言っても、前日も大須を周っていたのですけれども。
 今旅の目的はコンカフェなので旅の功績がほとんど支店へ持ってかれそうです。
(支店では4月下旬位から紹介される予定です)

 今日は数年前に行ってダメだったお店も追試ではないけれども挑戦してみました。
 追試分を含め、日本橋も大須も立ち寄った店すべてが良いお店でしたねえ。

 それから今回の旅はお天気にも恵まれました。
 大阪も名古屋もド晴天。

「本当は今日雨の予報だったんですよ」
 というメイドさんのお話を聞きながら、己の晴男アビリティをありがたく思いました。
 特に6年前の名古屋城訪問では6月で大雨だったので、あの頃の敵が討てました。

 それから全部で13軒のコンカフェやメイドリフレへ立ち寄ったのですけれども。
 みんなディスニーランドと秋葉原へ行き過ぎでしょう。

 千葉から来たというと、5人くらいのメイドさんがディズニーの熱心なファンでした。
 また秋葉原エリアのアイドルライブへ行く方も多く、秋葉原のメイドカフェが好きなケースも多々見受けられました。
 変わったところだと、日頃私が指名している秋葉原のメイドリフレのメイドさんが来られたというお話も。

 世の中は本当に狭いなと感じた旅となりました。

 それからもうひとつ。
 一昨年もお話をした万松寺ビルはメイドカフェが沢山あるので、今回も行ってきたのですが。

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 各階フロアの名称がチョー個性的!
 仏教のお寺である事と、織田信長の父親である織田信秀の菩提寺である事とで、色々な要素が混ざってますな。

[ 2019/04/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.6 くさかんむりはつ

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 4月7日。旅行3日目。
 最終日は朝から名古屋モーニングを楽しみ、アサイチで名古屋城へ。
 天守閣は閉鎖中ではありましたが、満開の桜とお城を満喫してきました。

 現存天守ではないにせよ、やはり名古屋城はスゴイですね。
 尾張名古屋は城で持つ~。

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 6年前に来た本殿にも足を運んでみました。
 尾張の人はどえりゃー派手な装飾が好きやねぇ。

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 尾張名古屋城の城主は徳川御三家のひとつ、尾張徳川家。
 お殿様は代々大納言の官位を所有しています。

 時代劇でお馴染みの『水戸黄門』のモデルである水戸光圀(&水戸家代々の当主)は代々中納言なので、ランクとしては尾張徳川の方が水戸徳川より上になります。
 葵の御紋を装飾品に使える身分は江戸時代でも非常に限られていたのですが、黄門さまはよく印籠を落としてますね。

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 この日は名古屋おもてなし武将隊や忍者のパフォーマンスショーが開催されていたようです。

 日本各地で歴史武将の格好をしたおもてなし武将隊が誕生していますが、活動が縮小されたり解散する例も少なくありません。
 前に来た頃より規模が大きくなっていると思われる名古屋城おもてなし武将はかなり成功しているパターンではないでしょうかね。

 あと忍者ショーの忍者さんが3人黒頭巾姿で歩かれていたら、大人しそうに抱かれていた小型犬がものすごい勢いで吠えてました。
 黒一色が気に入らなかったのでしょうかね?

[ 2019/04/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.6 名古屋へやってきたよ

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 大阪造幣局の見学を終え、新大阪までまっしぐら。
 そのまま新幹線で名古屋へ向かいました。
 
 こちらでもコンカフェ巡りを続行します。
 シークレットチェンバーさんへ向かったり。

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 去年閉店したM's Melodyさんの跡地へ行ってガックリと肩を落としてみたり。

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 冬コミで挨拶に来てくださったパレットメイドカフェさんへお邪魔して、秋葉原のメイドカフェではありえないボリュームのガッツリディナーを楽しんだり。
 メイドカフェ系サークルには前方と後方にお誕生席がありましたが、後方は私のサークルがあり、前方にはこのパレットメイドカフェの社長さんがサークル参加されておられました。

 この日の訪問についての詳細は支店の方で紹介すると思いますが。
 ……パレットメイドカフェさんについては、この料理位しか撮影していないことに気が付きました。
 おしゃべりに夢中ですっかり忘れておりました。

[ 2019/04/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.5 君はニウエを知っているか?

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 パナソニックミュージアムを後にし、天満橋駅へ向かいました。
 お目当ては大阪造幣局にある造幣博物館。
 GoogleMAPを手に博物館へGO!

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 ……Googleてめえ嘘つきやがって!

 マップ通りに行ったらそこに入り口などは無く、結局大きく遠回りをして2km位歩いちゃいましたよ。
 なんか最近地図データを提供していたゼンリンと契約を解除したそうなので、へっぽこになったのでしょうか?
  
 日頃の運動不足を呪いつつ、苦労して造幣博物館へ到着しました。

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 造幣局博物館はお金に関する様々な物が見られる博物館です。
 入場は無料なので、造幣局の桜(桜の通り抜けとして有名)を楽しみつつココに立ち寄る方も多いようでした。
 桜の種類がハンパないですからねえ。

 こちらは江戸時代のお金のエリア。
 江戸時代の貨幣制度の図は、コレをこのまま図鑑に掲載したいほど良く出来てますね。
 
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 金塊と銀塊。
 時価はそれぞれ金塊が7388万円、銀塊が185万円。
 これで漬物を作ったら美味しくなるだろうか。

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 江戸時代の千両箱や現代の硬貨を実際に持ち上げてみるコーナー。
 他の硬貨は4000枚で1袋なのに、500円だけは2000枚で、それでも最重量級です
 さすが500円玉は重いですね。

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 最近はアニメや特撮の記念硬貨も作られているようで、ウルトラマンやリカちゃん、鉄腕アトムなどの硬貨セットも展示されていました。
 このゲゲゲの鬼太郎は現在のシリーズの絵柄なので、割と最近に作られたものでしょう。

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 そして今日の日記のタイトルとなった、ニウエ製の記念硬貨がこちら。
 ディズニー以外にも、世界の絵画やスターウォーズなど様々なデザインのものが並んでいました。
 記念硬貨コーナーでは、かなりのスペースがこの『ニウエ』の記念硬貨で占められていますね。

 私もここに来て初めて知ったのですが、ニュージーランドから北東の位置にニウエという国があるそうです。
 面積は大阪市より1割ほど広く、人口は1200人程度の小さな国で、外貨獲得の一環で記念硬貨を作りまくっているとか。

 国が正式に硬貨として認めている分、記念メダルより価値のあるアイテムになるようですね。

[ 2019/04/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.4 世界の松下幸之助

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 2日目(6日)の朝、西三荘駅。
 パナソニックの本社が目の前にある駅です。

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 早朝1軒目の目的地は、大阪府門真市にあるパナソニックミュージアムです。
 去年に大阪府池田市にある安藤百福発明記念館が面白かったので、企業系博物館を攻めてみることにしました。

 ちょうどバスが2台到着し、おそらくはパナソニックの新入社員と思われる、ピカピカの背広を着ているグループが見学していました。
 創業者の事を学ぶ研修か何かでしょうか。

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 パナソニックの創業者である松下幸之助についてはもはやここで語る必要のないほど、世界中に知られている名前です。
 様々な電器製品を世に送り出してきた方ですね。

 家電方面以外でも浅草、浅草寺の雷門は松下氏の寄付によるものですし、TBSで「水戸黄門」や「大岡越前」が放送されたのも同氏が「世間のためになる作品を放送してほしい」という願いがあっての事ですしで、電化製品に詳しくない歴史好きの私も随分とお世話になっている方です。

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 松下幸之助歴史館では松下幸之助の一生を名言と共に紹介。
 隣にあるものづくりイズム館ではパナソニックの歴代製品がズラリと並んでいます。

 こちらは松下幸之助歴史館に展示されている、再現された自宅。
 女性は奥さんのむめのさんでしょう。
 畳の部屋で和服の女性が電器製品を作っているのは、絵的にフシギなものであります。 

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 ものづくりイズム館ではパナソニックがかつて販売した様々な製品が展示されています。
 写真は腕に巻くラジオだそうですが太さは少し前のドライヤーくらいあるので、これでランニングをすればちょっとした修行になりそう。

 私でも面白かったですけれども、家電好きにはさらにたまらない博物館でしょう。
 入場無料ですしね。

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 1970年の大阪万博で発表された全自動人間洗濯機。
 まさか本物を目にすることができるとは、ちょっと感動です。

 この人間洗濯機。全国的に普及はしなかったものの、最近はご年配の方や障碍者の方用に洗浄製品が開発されているとか。
 老人ホームなどではきっと重宝するでしょうね。

 私自身の松下幸之助さんへの思いは、
「すげえ人。真似できる人がいないくらい」
 というものです。

 松下さんは、
「人の為になる事をしたい」
 という思いがあったからこそ、何度失敗してもあきらめずに挑戦できたのでしょう。
 これが利益第一の経営者の気質であったら、おそらく今のパナソニックは無いはずです。

 ただ、誰でもこんなすごい人になれるわけではありません。
 今のパナソニックは当時とずいぶん変わっているでしょうし、全国の経営者でも同氏の本を読んでいても内容を実践していない『幸之助語録読みの幸之助語録』みたいな人も沢山いるはず。
 即戦力になる新卒ばかりを採用している会社が、「人を育てる会社」の会社の本を読んでいるなんて、皮肉ではありますけれども。

 それにしても、パナソニックミュージアムのスタッフさんはみんな良い笑顔で挨拶をされていて素晴らしいですね。
 会場内のスタッフさんはもちろん外の警備員さんまで、ここまで素敵な笑顔で対応してくださる博物館は他に知りません。
「おはようございます!」
 なんて、入り口を警備する警備員さんに挨拶をされたら、そりゃあ「人を育てる会社」の魅力がわかるというものです。

[ 2019/04/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.3 ゾーン突入

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 旅行1日目の夜。
 今夜のメインスポットへ向かいます。
 
 夜の大阪。
 治安は悪くはありませんが自転車のマナーが悪く、逆走併走信号無視とやりたい放題でビックリですね。

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 心斎橋ビッグステップにあるピンボール専門のアミューズメント施設、THE SILVER BALL PLANETさんです。

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 私の世代ではリアルタイムでピンボールが遊べる事ができなかったので、一度思いっきり遊んでみたいと思ってました。
 たしか秋葉原にも無いんですよね、こういうお店。

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 作品はインディジョーンズやバットマンなどの映画原作にしたものから、ビートルズやエルトン・ジョンなどのアーティストを題材にしたものまで様々。
 価格は1ゲーム(ボール3個)で100円。
 1ゲーム10円、50円、4ゲーム100円などの台もあり、かなり割安に遊べます。
 私の場合は単純な台を遊びたかったので、安い台で随分楽しめました。

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 店内はどことなく、古き良きアメリカって感じがします。
 ビンコーラ、コンカフェでお腹がタップタップになってなければ飲みたかったのですが。

 あっちの人、プレイボーイ好きだよねえ。

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 ココに来て初めて知ったのですけれども、アメリカのピンボール業界っていうのは今でも新作出しているんですね。
 この「デッドプール」とか、「ウォーキングデッド」の台が並んでいて、液晶モニターなどデジタル部分が随分強化されています。
 
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 そんな中、一番印象に残ったのがコレ。
『スーパーマリオ マッシュルームワールド』
 登場人物やアイテムなどは「スーパーマリオ3」で、BGMは「スーパーマリオワールド」という不思議な組み合わせの作品で、土管に落ちたボールが別の土管から出てくるなど、マリオらしい作品となっています。
 1992年に製造されたピンボールのようです。

 当たり前ですがマリオもピーチも英語で喋ってます。

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 それで、これがまあ私の技術にドハマりしたのか。
 いわゆるゾーンみたいなものに入ってしまったらしく、全然終わらないんです。

 ルイージ召喚的な演出で、ボールが2個に増える。
 ガンガン得点を稼ぐ。
 何かのアクシデントでボールが1つ無くなる。
 またルイージが召喚されてボールが2個になる。

 で、もう全然終わらないんです。
 1時間くらいこのお店で遊んだ中、20分以上はこのマリオの台です。
 テキトーに遊んでもガンガン追加のボールが出てきて、100円の元もすっかりとれました。 

 PCもスマホも良いけれど、こういうアナログなゲームも別の面白さがありますねえ。

 これは余談なのですが、マリオの台でゲームオーバーになった後に、
「Mario says "Say no to drugs!!"
(マリオは麻薬のノーと言う)」
 というメッセージが出てきます。

 アメリカのマリオは少年の犯罪防止にも熱心だったんですねえ。 

[ 2019/04/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.2 水分過多のザリガニ

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 大坂にある電気街で関西の秋葉原ともいわれる、日本橋(にっぽんばし)へ行ってきました。
 今回のメインはコンカフェなので、初日はホテルに帰るまでずっとここから徒歩圏内で活動します。

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 訪問した日本橋のコンカフェは5軒。
 カフェが3軒、リフレが2軒です。

 こちらの看板はその中のリフレの1軒。
 日本橋を歩いていたら大阪在住の知り合いの方がツイッターでオススメしてくださったので、訪問しました。

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 メイドカフェはリピート2軒、新規1軒。
 どこも素晴らしいお店でした。

 ただガッツリ飲食をしたため、お腹の中がコーヒーで満たされてしまいました。
 お金とか時間とかよりも、遠方でのコンカフェ巡りは胃袋が大事です。

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 半日近く日本橋界隈を散策しましたが、多分今の日本橋は秋葉原より秋葉原らしいのではないかなと思います。
 今の秋葉原、電気街よりもホテル街に近づいていますからね。

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 目的もなくウロウロしていると思わぬ収穫があるケースも。
 話だけは聞いていた大阪のレトロゲームセンターのザリガニ。
 まさか日本橋の大通りにあったとは!

 現地で探そうとしていたので、いきなり見つかってビックリです。

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 セガのアフターバーナー。
 大きな筐体を置けないお店の為のバージョン(シットダウンタイプでしたっけ?)です。
 
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 せっかくだから何か遊びたいなと迷い、「ストリートファイター2 レインボーバージョン」を選択。
 スト2が世界的にブームになった時にどこかの会社がカプコンに無許可で出したコピー&改造バージョンで、飛び道具が大量に出せたり、プレイ中でもスタートボタンでキャラを変えられたりとハチャメチャな設定で、ゲームセンターが健全化されるにつれて消えていった作品です。

 Ver2とVer5がありました。
 これってバージョン違いがあったのかー!

 もちろんあっさりとクリアしましたよ。
 そりゃあソニックブーム連打してれば勝ちますし。

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 最後に、去年の1月にお世話になっためいどるちぇさん跡地も見てきました。
 広告は残っているものの、店舗はすっかり片付けられ空きテナントに。
 2017年の冬コミ新刊を快く受け取って頂き、SNSで広告もしてくださった素晴らしいお店でした。
 オーナーさんの体調不良で、今年の1月に閉店してしまっていたのです。

 もういちど、お邪魔したかったですね。

[ 2019/04/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コンカフェめぐり突貫の旅 Part.1 なんばの悪夢を乗り越えて

 5日の金曜日から7日の日曜日まで、大阪と名古屋を巡る旅に行ってきました。
 半年ぶりの旅行、そして1年以上ぶりの飛行機の旅です。

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 今回利用する航空会社はLCC(ローコストキャリア/格安航空会社)のジェットスター。
 成田空港から大阪の関西国際空港まで、手荷物量分を含めても新幹線の6割程度の運賃で済んでしまいます。
 東京駅より成田空港の方が近いし安いのが、ディズニーランド以外での千葉県民の特権でしょうか?

 価格重視のLCCといえども、ジェットスターは接客態度の良い会社ですし。

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 関西空港からは南海電鉄でホテルのある新今宮駅へ向かい、荷物を預けたのち難波へ。
 ここが9年前、メイドカフェを探して1時間以上さまよった「なんばの悪夢」の舞台です。
 ここから回れ右をして3~4分も歩けば目的のお店に着いたのに、逆に左の反対側(道頓堀方面)に行ってしまい、お茶を飲むカフェを探すためにお茶を買わないといけないほどの灼熱地獄を味わいました。

 その原因はNAMBA Station。
 なんば駅です。

 大阪府民以外は侮るなかれ、

・JR難波駅
・難波駅(南海鉄道)
・大阪難波駅(近鉄)
・なんば駅(大坂メトロ)


 NAMBA Stationって、これだけあるのですよ。
 大坂メトロは最近堺筋線を「サカイマッスルライン」に珍役して有名になった会社ですね。

 しかもこの時期はスマホは無く、手元にあるのは公式サイトの地図を印刷したものだけ。
 ガラケーの地図は制度が悪いうえに、少しズームをするものならば、
「ここから先は有料会員登録が必要です」
 のメッセージが。
 人生初の一人旅でのこの失敗が、のちに旅のパンフレットを作るようになったきっかけとなりました。
(今思うと、日本の会社がオンラインマップ競争に負けた理由はこういうところではないかなあ?)

 しかし今回はGoogleマップもありますし、日本橋方面は行きなれているので土地勘も少しあります。
「あの頃は大変だったなあ」
 などと思いつつ、日本橋方面へ向かいます。

 そういえば、旅の目的をここで書いてしまいましょう。
 旅の目的はメイドカフェ/コンセプトカフェです。
 今までは城めぐりのついでだったりしましたが、今回はむしろこちらがメインです。
 夏コミ用に資料も必要でしたしね。

[ 2019/04/06 12:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

旅に出ております

 西の方へ旅に出ております。
 日曜日には帰ります。

 竹井先生の帰宅後の日記にご期待ください。

[ 2019/04/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ36話 オーディオコメンタリー

お医者さんごっこ

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の制作秘話、オーディオコメンタリーのお時間です。
 今回で36話となるゆるふぃどにあ。制作はたぬさんが担当してくださっています。

 今月も萌えよりウケを狙う我が娘たちが好き勝手にやってくれています。
 とはいえ私が生み出した娘達なので、少し納得できる理由が無いわけではありません。

 私が子供の頃、よく両親と『遠山の金さんごっこ』をやったんですよ。
 当時は松方弘樹さんの遠山の金さんで、夜の8時から9時までの放送でした。

 で、これが終わると居間から私が一端出て、襖をあけて登場します。
 居間が一瞬にして白州となり、両親は越後屋に変身します。
「これ越後屋、お前たちは悪い事をしただろう?」
「いえいえ、そのような事はしておりません」

 そして私が肩を出して決まり文句を言います。
「この桜吹雪がお見通しだい!」
「ははー、参りました!」
 両親は、そんな遠山の金さんごっこを毎週1~2セット位付き合ってくれました。

 遠山の金さんごっこで育った人間の作る漫画の原作なんですから、こんな流れになるのはある意味当然かもしれません。

[ 2019/04/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

かなしいフレンズ

 アニメ『けものフレンズ2』が最終回を迎えました。
 
「最終的に、主人公のキュルルちゃんはこんな道を歩くんだろうなあ」

 という予想は当たっていましたが、それ以外が私の想像を超える物でした。
 割とマイナスな方向で。

 本来主人公たちを襲うセルリアンが作品全体を通じてほぼ直立不動で襲ってこなかったり、各種フレンズのアフターケアが無かったり(ネタバレを防ぎたいので詳細は書けませんが)、色々な謎が最後までわからなかったり。

「おまえ、なんで出てきたの?」
 っていうキャラが多すぎたような気がします。
 事務所の関係で無理にでも出したのかな?というキャラもいましたし。

 私自身はたつき監督でなくても面白い作品を作ってもらえればよく、
「誰が交代しても叩かれる環境で、木村隆一監督はよく引き受けてくれたなあ」
 と思っていたので、どちらかといえば応援する側だったのです。
 
 ただ全体を通じて、本当にギスギスしている作品でしたね。
 キュルルとサーバルのお守りというか、ツッコミ役としてカラカルが加入したのですが、彼女に限らず全体的にセリフのあたりがキツく、少ない視覚描写も手伝って、トゲトゲしているチームに見えました。

 監督の中ではそれで良かったというか、補完出来る部分が頭の中にあったのかもしれませんが、我々は監督ではないのでなんでそのような言動に至ったかの過程が最後までわからなかったです。

 以降、少し気になった謎を書きます。
 ネタバレがあるので、気になる方のみ続きでお楽しみください。

[ 2019/04/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日本人のための怒りかた講座

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日本人のための怒りかた講座(パオロ・マッツァリーノ)

 自分とは違う視点を知るために本を読むことがあります。
 パオロ・マッツァリーノさんもそのおひとりで、今回は『日本人のための怒りかた講座』という本を読了しました。

 本書の内容を一言でいうと「怒り方が下手な日本人が今こそ知るべき、怒り方のマナー」というものになるでしょうか。
 
 例えば電車に乗っていると目の前の座席のおじさんのしゃべり声がうるさかったとします。
 そういう時、皆さんはどのタイミングで怒りますか?

 本書では、そんなケースの正しい怒り方が紹介されています。
 例を挙げると、このようなポイントです。

・できるだけ早く
・真面目にお願いをする
・具体的に


 これができずに、我慢を重ねてついに怒鳴ったとしましょう。
 怒った側としては、
「これだけ我慢したのにうるさいオジサンめ、もう許さん!」
 というのが言い分でしょう。

 ですが、あくまでもそれは本人だけの認識。
 他人、特にうるさいオジサンからすると、
「なんだコイツ、いきなりキレやがって。アブナイ奴だ」
 となってしまうのです。
 我々の気持ちはあちらに伝わってませんからね。

 正義の為ではなく、自分が心地よく生きるために正しく怒る事も必要なのだなと感じました。

 これだけでも大きな収穫となったのですが、途中で導入部分として語られた、
『怒る波平、怒らぬ波平』
 という部分がそれと同じくらい面白い物でした。

 アニメ『サザエさん』の主人公サザエさんの父親である波平。
 アニメ版での波平は「バカモン!」と怒鳴る事でお馴染みですが、パオロさんはこの怒る回数を原作とアニメの両方で調査。
 それによると、アニメ版サザエさんは2008年の1年間だけでも波平は37回も「バカモノ!(バカモン)」と怒っているのに対し、原作では昭和38年頃に1回「バカもの」と怒っただけだったそうです。

 アニメ版の波平は芸能人のようにTV局から求められたキレキャラ芸人のような存在だったのですね。

[ 2019/04/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

令和

 昨日、新年号が『令和』に決定しました。
  
 万葉集の
『初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す』
 から文字をとったそうです。

『令』は良いという意味があり、『和』は穏やかで平和な様子を示します。
 新たな年号でも穏やかな日々でありますように、祈るばかりです。 

 個人的にはもうちょっとゆるーく決めて頂いても全然かまわないんですけどね。

 奈良時代の元号には、霊亀(715-717)、神亀(724-729)、宝亀(770-781)等、亀の付く元号が多いのですが、これは、
「瑞亀(ずいき/縁起の良い亀)が見つかったり、献上されたから」
 といった、なんとも平和な理由だったりしたわけですし。


 それからおじさんの独り言として聞いていただきたいことがあります。

 SNSで、
「平成での自分の最高傑作を発表しよう!」
 というタグで御自身が制作されたイラストやゲームなどを紹介されている方がおられたのですが。

 ……平成は4月中まで続くんですよ!

 新年号発表からすぐに改元されるわけではないので、ご注意くだされ。

[ 2019/04/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)