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かなしいフレンズ

 アニメ『けものフレンズ2』が最終回を迎えました。
 
「最終的に、主人公のキュルルちゃんはこんな道を歩くんだろうなあ」

 という予想は当たっていましたが、それ以外が私の想像を超える物でした。
 割とマイナスな方向で。

 本来主人公たちを襲うセルリアンが作品全体を通じてほぼ直立不動で襲ってこなかったり、各種フレンズのアフターケアが無かったり(ネタバレを防ぎたいので詳細は書けませんが)、色々な謎が最後までわからなかったり。

「おまえ、なんで出てきたの?」
 っていうキャラが多すぎたような気がします。
 事務所の関係で無理にでも出したのかな?というキャラもいましたし。

 私自身はたつき監督でなくても面白い作品を作ってもらえればよく、
「誰が交代しても叩かれる環境で、木村隆一監督はよく引き受けてくれたなあ」
 と思っていたので、どちらかといえば応援する側だったのです。
 
 ただ全体を通じて、本当にギスギスしている作品でしたね。
 キュルルとサーバルのお守りというか、ツッコミ役としてカラカルが加入したのですが、彼女に限らず全体的にセリフのあたりがキツく、少ない視覚描写も手伝って、トゲトゲしているチームに見えました。

 監督の中ではそれで良かったというか、補完出来る部分が頭の中にあったのかもしれませんが、我々は監督ではないのでなんでそのような言動に至ったかの過程が最後までわからなかったです。

 以降、少し気になった謎を書きます。
 ネタバレがあるので、気になる方のみ続きでお楽しみください。

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[ 2019/04/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)