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コンカフェめぐり突貫の旅 Part.5 君はニウエを知っているか?

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 パナソニックミュージアムを後にし、天満橋駅へ向かいました。
 お目当ては大阪造幣局にある造幣博物館。
 GoogleMAPを手に博物館へGO!

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 ……Googleてめえ嘘つきやがって!

 マップ通りに行ったらそこに入り口などは無く、結局大きく遠回りをして2km位歩いちゃいましたよ。
 なんか最近地図データを提供していたゼンリンと契約を解除したそうなので、へっぽこになったのでしょうか?
  
 日頃の運動不足を呪いつつ、苦労して造幣博物館へ到着しました。

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 造幣局博物館はお金に関する様々な物が見られる博物館です。
 入場は無料なので、造幣局の桜(桜の通り抜けとして有名)を楽しみつつココに立ち寄る方も多いようでした。
 桜の種類がハンパないですからねえ。

 こちらは江戸時代のお金のエリア。
 江戸時代の貨幣制度の図は、コレをこのまま図鑑に掲載したいほど良く出来てますね。
 
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 金塊と銀塊。
 時価はそれぞれ金塊が7388万円、銀塊が185万円。
 これで漬物を作ったら美味しくなるだろうか。

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 江戸時代の千両箱や現代の硬貨を実際に持ち上げてみるコーナー。
 他の硬貨は4000枚で1袋なのに、500円だけは2000枚で、それでも最重量級です
 さすが500円玉は重いですね。

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 最近はアニメや特撮の記念硬貨も作られているようで、ウルトラマンやリカちゃん、鉄腕アトムなどの硬貨セットも展示されていました。
 このゲゲゲの鬼太郎は現在のシリーズの絵柄なので、割と最近に作られたものでしょう。

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 そして今日の日記のタイトルとなった、ニウエ製の記念硬貨がこちら。
 ディズニー以外にも、世界の絵画やスターウォーズなど様々なデザインのものが並んでいました。
 記念硬貨コーナーでは、かなりのスペースがこの『ニウエ』の記念硬貨で占められていますね。

 私もここに来て初めて知ったのですが、ニュージーランドから北東の位置にニウエという国があるそうです。
 面積は大阪市より1割ほど広く、人口は1200人程度の小さな国で、外貨獲得の一環で記念硬貨を作りまくっているとか。

 国が正式に硬貨として認めている分、記念メダルより価値のあるアイテムになるようですね。

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[ 2019/04/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)