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日本人のフクロウ化及びヤングメン化について

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 フーターズというアメリカ生まれのレストランがあります。
 タンクトップとホットパンツ、ストッキングのお姉さんが接客をするレストランです。
 
『Hooter』というのは英語でフクロウを意味する単語です。
 このお店の女の子がみんなセクシーなので、お客さんがフクロウのようについついキョロキョロしてしまうからと、こういう名前が付けられました。

 もっとも複数形の『Hooters』になると『おっぱい』とか『巨乳ちゃん』とかいう意味になるので、もはや創設者側も知っててそんな店名にしているのでしょう。
「紳士な男性の多い欧米と違って、日本人男性はクズよね」
 なんていう人に口に、生きたフクロウを突っ込んでやりたいくらいです。

 さて、このフーターズ。
 私はコンカフェの同人誌を作っているのですから、可愛い制服のお店であるここには当然行くべきはずなのではありました。

 ただここはアメリカのレストランのノリというか空気があるらしく、
「店内でいきなりYMCAが流れてウェイトレスさんが歌って踊りだす」
 みたいな話を聞くたびに、ネット弁慶の私には無理だなあと躊躇していたのです。
 彼らってば、私とは正反対の世界の人々ではありませんか!

 それが次の夏コミに出す同人誌でこのお店に触れることになり、勇気を出しておひとり様フーターズにチャレンジしてきました。

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 心配事は半分以上杞憂に終わりました。

 ランチタイムの時間に訪問したので、独特のヴィレッジ・シンガーズな空気を全く感じません。
 店内は明るく、モニターは海外のスポーツ番組が中継されており、歌が突然流れ出すこともありませんでした。
 結構おひとり様での利用もあるようですし。

 名物のひとつであるハンバーガーもパティ(お肉)がとても美味しく、平日ランチだとドリンクがセットで1200円程度と、高級路線のハンバーガー店と比べるとむしろお手軽な方かもしれません。
 高級路線のハンバーガー店でセットを頼むと、どこも1500円くらいしますからね。

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 フーターズのウェイトレスさんに撮影をお願いしたら、いとも簡単に許可を頂きました。
 私のエリアを担当されていた、素敵な方です。
 詳細は支店の方で追々紹介しますね。
 
 ともあれ、ハンバーガーも美味しかったですし、ウェイトレスさんの感じも良いですしで、
「知り合いの誰かが希望したら案内するお店」
 が、またひとつ増えた思いです。

 本音を言えば、
「うちのアラフォーのオリジナルキャラクターにフーターズの制服を着てもらいたい」
 っていう下心が無いわけではありませんけれども。
(同人誌のお店紹介コーナーは毎回オリジナルキャラが制服を着るのが恒例なので)

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[ 2019/04/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)