FC2ブログ










昭和と平成は結構違うよ

 最近、写真を沢山使った良い本が沢山出ています。
 小説とも図鑑とも違う、魅力ある本が多く、予備知識なしでも楽しめるのが魅力的です。

 今回はその中で『くらべる時代 昭和と平成』を紹介します。

2019073101.jpg
くらべる時代 昭和と平成(文章/おかべたかし 写真/山出高士)

 本の内容はタイトルの通り。
 見開きで読み進める形で、左が昭和、右が平成と、両者の文化を並べて紹介されています。

 例えば、表紙で紹介されているオムライスであれば、
『卵焼きで巻く昭和タイプ(左)と、半熟オムレツを食べる直前に割る平成タイプ(右)』
 といったように。
 テーマは椅子、お弁当、飴玉、ポスト、寿司などで、34項目収録されています。

 私は昭和生まれの人間で昭和も平成も体験していますが、この本を読んだら変わっている物がかなりある事に改めて気が付きました。

 例えば横断歩道。
 私の中での横断歩道は、縦の白線2本の間にハシゴのように敷かれているイメージがありましたが、今は縦の白線が廃止されているそうです。

 その理由は、
「縦と横の白線の隙間に水が溜まり滑りやすくなるから」
 だとか。
 
 こういうトリビアに「へぇー!」と思える方には、本書を強くオススメします。

 技術は常に進化していくものなのですねえ。

スポンサーサイト



[ 2019/07/31 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

もしかして:メガネ好き

 千葉県警の夏の交通安全週間のポスター。
 今年はシンガーソングライターの奥華子さんが選ばれていました。

 船橋出身かつ柏で路上ライブをされていた方なので、この役割にふさわしい方ですが、それ以上に婦警姿の奥さんはとても良かったのです。
 
 眼鏡姿の婦警さんという、実際にいそうなシチュエーションと言いますか。
 駅に誰もいなかったらポスターを撮影したかったくらい。

 結局、撮影の機会が無いまま交通安全週間が終わり、ポスターは撤去されてしまいました。

 しかし私にもメガネ萌え属性があったのだろうか。
 それともメガネ&お姉さんという属性が響いたのだろうか。

 唐橋ユミさんも好きだしなあ。

[ 2019/07/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ねこのおまわりさん

2019072901.jpg

 アニメやゲーム街の秋葉原。
 そのエリアの治安を守る万世橋警察署に、マスコットキャラを発見しました。

 萌えキャラともゆるきゃらとも違う、ケモノ婦警さんです。

 私は昭和の古い人間なので、猫の警察官は大丈夫かなと思ってしまいます。
 子供の頃に犬のおまわりさんを聞いて育った世代なので、猫だとどうしても迷子になって泣く方をイメージしてしまうのです。
 警察官であれば、犬の方が頼りに……。

 ……。

 ……。

 ……あっ!

 今、歌詞を辿ってみたら、犬のおまわりさんも最後は困ってワンワン泣いてますね。
 やはり動物に警察官を任せてはいけないのでしょう。

[ 2019/07/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

入稿お疲れ様会 Part.2

2019072801.jpg

 入稿お疲れ様会のパート2だか3だかと買い物を兼ねて秋葉原へ。
 メインは、メイドリフレでお世話になっているメイドさんがお誕生日なのでお祝いをしたいというものです。

 どちらも無事に終わり、一段落。

 それにしても、今日は暑かったですね。
 あまりに暑すぎて、外出先ではほとんど撮影していません。

 なお本日外出前に、夏コミの新刊が無事に届きました。
 これから検品しないとなあ。

[ 2019/07/28 18:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

目の前の1勝と未来の10勝100勝

 今年の高校野球の岩手県大会(甲子園)の決勝で、大船渡高校がエースの佐々木朗希選手を登板させず、花巻東高等学校に負けてしまいました。
 國保監督のコメントによると、故障を防ぐために控えにされたとか。

 これについて、野球界の重鎮が苦言を呈したり、学校には苦情の電話も来ているそうです。

 古来、高校野球の監督は生徒の未来を考える義務を有していませんでした。
 高校野球の成績はイコール自分の成績であり、試合に勝てばどんな起用方法でも許されました。
 大会中は、将来のある投手を毎日のように酷使しても許されました。

 その投手が肩を壊して将来が閉ざされても、知った事ではありません。
「今までのスターはみんな肩を酷使して成長していった」
 とでも言っておけば、野球界の重鎮や自称通はみんな喜んでくれるからです。

 肩を壊してプロ野球をあきらめた生徒の悲しみを考えた事もなければ、ケガが無ければ本当は大活躍したかもしれない生徒がいた可能性を想像した事もないので、きっと彼らの中では存在しないのと同じなのでしょう。

 御自身がそんな人達から非難される事を承知で生徒を守られる選択を選ばれた監督は、指導者としては非常に優れた方だと思いました。

 そしてこれは野球好きの妄想というか希望というかお願いというか、そういう自分勝手な意見ですが。
 佐々木選手がいつか大舞台で活躍し、この選択が正しかった事を世に知らしめてくれれば、監督の思いも報われるのではないでしょうかね。

[ 2019/07/27 22:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96新刊 開発話 Part.1 新刊のコンセプト

オオバン書店/岩崎遥

 この時期、毎週金曜日は新刊の告知曜日としています。

わりとメイドカフェ図鑑

 新刊のタイトルは『ルフィドニアマガジン別冊 わりとメイドカフェ図鑑』になりました。
 別冊という事は本家があると思いきや、そもそもルフィドニアマガジンというものが存在しないという、ふざけているタイトルです。

 今週は『わりとメイドカフェ図鑑』のコンセプトについてお話をしましょう。
『わりとメイドカフェ図鑑』のコンセプトは「100年先(22世紀)の人々にメイドカフェを自慢しよう!」というものです。

 前回評価タイプの本を出して思いました。
 食べログのように評価するのも大切ですが、元々メイドカフェが好きな人間なのだから、褒めたっていいじゃないか。
 好きなお店を褒め、自慢しても良いじゃないか!

 というのが、本書のコンセプトです。
 よってどのお店も基本はオススメしています。
 褒める価値の無いお店は最初から掲載されてないので、その分は楽でした。
 
 外したお店については、追々語ります。

 というわけで、本書は100年先の人が見てわからないだろうなという用語辞典もいれてみました。
 最近メイドカフェの世界に入った方にとっても、お役に立てるコーナーかもしれません。
 反対に100年後にQRコードが存在するとは思えないので、お店の場所がわかるQRコードは廃止しました。
 そのかわり秋葉原エリアにおいては半分手作りの地図が用意されています。
 あくまでもゆるい制度ですが、大体のお店の場所がわかるのでそれなりには役に立つかなと。

[ 2019/07/26 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

おばあちゃんっ犬

 2代目の故愛犬はじーちゃんやオババ様に会うと、耳を完全に寝かせ、生き別れた家族に出会えたような声でひゃんひゃん泣いておりました。
 その喜びは、我が家に自分を拾ってきた兄弟のような飼い主(私)への愛情をはるかに超えたものでした。
 
 子供の頃の話だったので当時はこの原因が謎に包まれていましたが、愛犬が死に私も大人になった後、ふと読んだ犬についての本に、
「犬は飼い主の嗜好に合わせる事がある」
 という一文を見つけて、ハッとしました。

 犬は飼い主の嗜好に合わせる傾向があり、たとえば女性蔑視の男性が飼い主だと女性に強く吠えたりするようになる、みたいな事があるとか。
 そうなると、彼がじーちゃんやオババ様を全身全霊で好意を示していたのは、私が『おじいちゃんおばあちゃんっ子』だったからなのでしょう。
 
 なんて事をこの時期に書いたのは、現在の4代目愛犬がオババ様を見るなり耳を完全に寝かせ、全身全霊で顔を舐めているのを見たのがきっかけ。
 ひょっとしたら、彼女も私がおばあちゃんっ子というのがわかったのかもしれませんね。

[ 2019/07/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

クソ漫画

 まず最初に、タイトルは悪口ではありません。

 そういう本があるので紹介しようと思っただけです!

2019072401.jpg
異世界のトイレで大をする。(ルーツ)

 というわけで、今日はルーツさんの漫画『異世界のトイレで大をする。』を紹介します。

 主人公が地球とは別の世界に転移(ワープ)して活躍する物語は昨今ブームとなっています。
「普通の男の子が異世界に転移してものすごく活躍して美少女にモテモテ!」
 という、転移先では特殊能力を得た主人公が剣と魔法で大活躍!

 ・・・・・・するのが主流の中。
 本作の主人公はやたらとトイレにこだわり、快適に大(うんこですね)をするために試行錯誤をするというお話です。
 
 お尻を拭くのにスライムを持ち歩いてみたり、暖かい便座として火龍(フレイムドラゴン)の鱗を使ってみたり。 
 そしてトイレに関する薀蓄がすごく、たまにミョーな縁で活躍する事があります。
 設定もそうですがファンタジー世界特有の『読んでいて面倒くささ』が無く、何度読んでも面白い作品ですね。

 個人的な話になるのですが、この主人公の地球でのお気に入りのトイレとして、秋葉原駅前の有料トイレ『オアシス@AKIBA』を挙げていまして。
 秋葉原駅中央改札口を出て左手にあるここのトイレは、私も大好きなのですよ。
 
 広いエリアに個室をいくつか設置されており、どこも広々。
 駅のトイレや公衆トイレと比べて利用する人が少ないのでいつでも大ができるわけです。

 私の場合は緊急のトイレスポットとしての他に、歯磨き場所としても利用しておりまして。
 夜行バスの出発地が東京駅バスターミナルの場合、夕飯は秋葉原で食べてこのトイレで歯を磨いて出発するというのがルーチンなのです。

 途中からこの漫画とは関係が無くなってしまいましたが、秋葉原エリアは公衆トイレが少ない(特に男性の個室)ので頭の隅にでも入れておいていただくと、いつか役に立つかもしれません。



 2019年7月25日追記分

 マンガクロスというサイトで試し読みできるそうです。
 よろしければそちらもご覧ください。

[ 2019/07/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本家焼肉魔王 in 大英博物館

 イギリスのロンドンにある大英博物館で、8月26日まで漫画展が開催されています。
 その中の展示品のひとつに、C95(2018年冬のコミックマーケット)のカタログが展示され、好きに見られるようになっているそうです。

2018121400.jpg

 大英博物館に行かれた際は、是非最終日(12/31月曜日)のK07b(オオバン書店)のサークルカットをご覧ください。

 自分の関係するものがまさか世界最高峰の博物館に展示されるとは、不思議な話もあるものです。
 

[ 2019/07/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

アメ横蒸し蒸し紀行 日曜散策後半戦

 昨日のお話から続いておりまして。
 秋葉原で食事をした後は、アメ横でバッグを求めて彷徨いました。

 前回のカバンもアメ横で買いましたが、その頃に比べるとかなり価格が高くなり。
 ・・・・・・というか、ここ数年でカバンの価格は右肩上がりです。

 数年前までは1980円台のカバンが沢山並んでいたのに、現在そのお店で販売されているカバンの最安値は3980円台。
 しかも作りが安っぽく、タダでもらっても使わない品質です。

 結局、現在使っているものと同じものを別のお店で発見。
 それでも私が前回買った時より、500円ほど値上がりしていました。

 私の好きな『落葉かりんとう(ゆかり堂)』も、最近実質値上げで1個減ってしまいましたし。
 最初は7本入りだったのが、6本入りになりました。
 2袋買えば良いという話とはまた違うんですね。

 まあかりんとうと違って、カバンの実質値上げが無いのは幸いですけど。

 ほら、買ってみたら以前より小さくなっていたらイヤですし。 

[ 2019/07/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

思いの厚さ 日曜散策前半戦

2019072101.jpg

 おかげさまで夏コミ新刊の原稿も完成し、ひとりお疲れ様会という事で、朝に投票を済ませるとすぐに秋葉原へ行って参りました。

2019072102.jpg

 お疲れ様会と言ってもタコスブレイズさんとハニーハニーさんで好きな物を食べるというだけのイベントで、両店舗で満足するまで飲み食いしても合計3000円も行きませんでした。
 また二木の菓子で買い物をしたものの、ほぼ身内のお土産で、自分用にはあわだまという駄菓子系飴を3個(1個10円)だけ。
 きわめて出費の少ないイベントになりました。

 また、今日はいつもとはまた別の、大切な用事もありました。
 秋葉原のアニメイトで、先の京都アニメーション放火殺人事件(18日発生/正式名称は不明)の募金活動を行っており、私も微力ながら募金をしようと行って参りました。

 久しぶりに訪問した秋葉原のアニメイトでは入り口から入ってすぐ左に募金コーナーがあり、募金についての案内放送をされながら店員さんが待機。募金をされる方一人一人に感謝の言葉をかけられていました。

 私もまあいくつかの募金活動でお金を入れてきましたが、これほどお札がギッシリ詰まった募金箱は初めて見ました。
 みなさん千円札や一万円札を募金されており、京アニの人気を改めて知る事になりました。

[ 2019/07/21 17:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

京都アニメーション

 ご存じない方に説明致しますと、京都アニメーションはアニメファンの間でも高く評価されている会社です。
「あの新作アニメ、京アニが作るんだって」
 というニュースは、ファンにとって吉報であり、それだけ信頼されている会社です。

 私自身は『たまこマーケット』や『小林さんちのメイドラゴン』が好きで、たまこの方は聖地巡礼も2回くらいしています。
 出町の豆餅は美味しかったんですよ。

 いまさら私が書くまでもなく、京アニはいままでに素晴らしい作品を提供されてきました。
 そんな信頼と実績を持つ会社に所属する多くの人々の命が、放火と言う許されざる行為によって失われました。
 
 これを書いている時点で犯人は意識不明の重体で聴取すらままならない状態なので、誰も彼の真意は知りません。 
 よってここから先は私の想像で物を書かせていただきます。
 でも、多分犯人の真意がわかっても書くことは変わらないとは思いますが……。 

 関東から京都までわざわざやってきて、ガソリン40リットルを現地で購入させ、建物にバラまいて火をつけて34人(7月20日の時点で)の尊い命を奪ってまで、犯人はいったい誰と戦い、誰に大して恨みを持っていたのでしょう。
 逮捕された直後に会社への怒りを口にしたと聞いてはいるものの、創作に携わっている様子もなく、作家や漫画家でもなく、コミケに出ている様子も見られない彼は、どのようなきっかけで京アニと接点を持ち、攻撃をされた(と思い込んだ)タイミングがあったのでしょうか。
 
 人を建物ごと焼き殺そうだなんて、よほどの怒りが無いとできませんよ。
 私もそれなりに生きていますが、人が憎いと思ってもガソリンをかけて殺したいと思ったことはありません。

 彼自身の妄想からくる発言であったとしても、それに至るまでどのような過程があったのか。
 被害に遭われてまだ治療を続けられている方々はもちろん、犯人も治療が成功し真実を語る機会があれば良いと思うし、また語らないといけない義務もあると思います。

[ 2019/07/20 23:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

広告戦術

 先週くらいから、電車の中で書籍や週刊誌の広告を見る機会が増えました。

 これがいつもの雑誌のいつも週刊誌ならわざわざ日記に書いたりしません。
 ところがこれらに一定の方向性があると、疑問が生まれます。

 個人の書籍で中央の中吊り広告を見かけるなんて珍しいと思ったら、
「安倍政権の経済政策が素晴らしい理由」
 なんて、現政権を称賛する広告が一気に増えたのです。
 それは良く見かける極右の作家さんの週刊誌の記事から、個人で出版される本まで様々でした。
 
 自民党寄りの週刊誌で自民党政権を褒める記事はしばしば見かけますし、問題は無いのですが。
 総理そのものを褒める本の広告は初めて見ます。
 しかも参議院選挙の直前に。

 広告を見ながら思ったのが、アメリカの情報戦術です。
 アメリカでは有志の団体が資金を出してTVのCMをバンバン流します。

 例えば銃を規制しようとか、困っている人の医療費を補助してあげようという政治家に対して、
「こいつはとんでもない悪い奴なんです!」
 というCMを作って毎日毎日流します。
 アメリカ人の有権者の多くがTVのCMで選挙の投票先を決めますので、こういうCMを流される方はたまったものではありません。

 しかもこのCM、ライバルの党だったらまだ文句のひとつも言えますが、このCMの製作者はあくまで有志の団体。
「私たちが勝手にやる事は表現の自由である」
 と言われてはどうしようもありません。
 
 仮に、身元がバレないように自分が支持する政党の話は一切しなかったり、予算の出所を辿れば反対勢力の政党の政策のおかげで良い思いができている企業の経営者だったりしても。

「なんでアメリカは銃を規制しないのだろう?」
 それは多分、こんな非難CM地獄に耐えられる政治家がそうそういないからではないかと考えられます。

 さて、話は日本に戻りまして。

 今回の与党称賛系中吊り広告はさすがに政党からお金が出ているとは思いませんが、
「自分たちが勝手にやってること」
 が今後主流になったら、予算の乏しい野党は相当辛い戦いになっていくのではないでしょうか。

 日本は誰かを貶める広告は禁止されているものの。
 例えば企業や投資への税金が減る事で儲ける事の出来る富裕層が、支持政党を褒める広告を毎日のように出していればどうでしょう。

「ああ、経済政策を褒める雑誌や本が出ているから、次の選挙でも今の政党に投票しようかな?」
 なんて思う有権者も少なくないはず。

 雑誌であれば記事の体でライバル組織を蹴落とすこともできます。
「対案を出さない野党○○党、野次専門団体か?」
 などと書かれていたら、野党を低く評価する有権者も出てくるでしょう。

 確かに有効的な作戦ではありますが、日常化したらちょっと怖い想像をしてしまいますね。

[ 2019/07/19 23:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ビニルマウンテン

 資源や環境保護の観点で、最寄りのスーパーで買い物用のビニール袋が非推奨になりました。
 私は元々カバンを持って移動していますしエコバックもあるのでまったく問題はなく、今まで通り利用しています。

 しかしながら、この梅雨の時期にスーパーへ行くと使い捨てられたビニールの山を見かけます。
 ビニールの山の正体は傘袋です。

 使われた傘用のビニール袋が山のように捨てられており、すぐ上には新しい袋が取り放題。
 傘用の袋なので使用時間はスーパーで買い物をしている数分間のみ。
 袋を再利用している人の姿は見かけません。

 これ、ひょっとしたら買い物用のビニール袋より無駄なのではないだろうか?

 最近はビニール袋ではなく、屋根に無いトンネルみたいなものの中で傘をバサバサさせるだけで水分が落ちる物もありますし、傘袋も追々対策が必要ではないかなあと思う今日この頃です。

 ちなみに。
 傘袋ではありませんが、お城やお寺ではビニール袋を再利用しています。
 お城やお寺は下足を脱いで入る事が多く、この時に靴を入れて持ち歩く用のビニールを貸し出してくれます。
 靴入れのビニール袋は大して使わないのでこの再利用案はなかなか良いなあと。
 さらに良い場所だと下駄箱が置いてあり、さらにエコですし。

[ 2019/07/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

フィクションだと思ってました

 いつも前を通るお店でタピオカミルクティーを扱っているそうなので、今日試しに行ってみました。
 なんかスゴかったです。

 そりゃあ行列ができている、くらいは想定していましたよ。
 まさか行列が何本分もできているとは。
 タピオカ買うのに大行列って、ちょっとファンタジーかなと思ってました。

 ウネウネウネと行列が3本くらいできていて、その先にようやくカウンターがあるというレベル。
 お店の方も慣れているのか、カラーコーンをガッツリ設置して対応されていました。
 これでも一番混んでいる規模の半分にも満たないようです。

 いや、さすがに無理なのであきらめました。
 女子高生と一緒に並ぶのも恥ずかしいですし。

 この時期、学生さんは夏休み前で時間があるのかな?

[ 2019/07/17 20:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ38話 オーディオコメンタリー

年刊ゆるふぃどにあ 第38話 「帰省」

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の制作秘話、オーディオコメンタリーのお時間です。
「ゆるふぃどにあ」ではオムニバスでの面白さを重視した作品が制作されており、たぬさんが作画を担当してくださっています。

 今回は、メイド長プリシアが帰省から戻り日本に向かう間に起こった出来事です。
 石油王というとアラブのお金持ちをイメージしがちですが、ここ数年で石油をもっとも算出している国がアメリカに変わったので、アラブの石油商をアメリカのビジネスマンをミックスした作画にしてもらいました。

 2コマ目からは、いわゆる飛行機のあるあるネタですね。

 実は私自身、
「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」
 という場面に出くわしたことがあります。

 台北から日本だったか、モスクワから日本だったか。
 とにかく、日本行きの飛行機の中です。
 その時、少なくともエコノミー席の中で名乗り出た方は誰もいませんでした。

 話によると、仮にお医者さんがいても飛行機ではあまり名乗り出るケースは少ないそうです。
 理由は、

・飛行機を降りた後も用事があり忙しいので。
・治療内容によっては患者に訴えられる事も少なくないため、リスクを回避したいので。


 などだそうで。
 世知辛い世の中でございますね。

[ 2019/07/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

肩凝りから逃げた日

 ちょっと夏コミの原稿進めるの面倒くさくなったので、秋葉原へ逃げてしまっていました。

2019071302.jpg

 3週間ぶりの秋葉原駅はアイドルマスター色でした。
 今はミリオンライブだったかな?

 もはやオジサン化が進行し、誰一人名前を知りません。

2019071301.jpg

 この子だけはわかります。
 トリですね。

 秋葉原アトレのキャラクターですけど。

2019071303.jpg

 この日のランチは、メイドカフェHoney Honey秋葉原さんでサーモンイクラ丼。
 いまどきチャージ料も取らず、ミニサラダとスープをセットで899円でこういう美味しいものを出してくれるメイドカフェが他にどこにあるだろう?

 結局、今日はメイリッシュとハニハニで食事をして、Heyでゲームをして、チェーン系のリフレに立ち寄って帰宅。



 そんなこんなで、明日明後日は原稿頑張ります。

[ 2019/07/13 17:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

功罪清算

 7月9日、ジャニーズ事務所を設立したジャニー喜多川さんが亡くなられました。

 従姉妹や姉の影響で私自身もジャニーズのアイドルが好きで、それこそ光GENJIの時期くらいから聞いていますし、光GENJIもSMAPもTOKIOもV6も嵐もベストアルバムくらいなら買いましたし、シングルなら少年隊や男闘呼組.の楽曲も持っています。この事務所に所属されている、あるいは所属されていたアーティストは本当に素晴らしい楽曲や芝居を見せてくれました。
 今頃私があえて言わなくても、日本のエンターテイメント界に貢献された事は疑いもなく、すばらしい功績を残してくださいました。
 
 それをふまえて少しネガティヴな話をします。

 ジャニーさんが亡くなられた日の夕刊でしたでしょうか。
「天国へ」という見出しがあったのです。
 宗教観は人それぞれであるという前提でも、私自身、天国へ行かれたというのは基本的に善人だけという認識があります。

 ジャニーズ事務所は功績が大きい反面、負の要素、大袈裟に言えば暗黒面も小さくありません。
 
 例えばSMAP単体でも森君がしばらく無かった存在になったり、事務所から抜けたメンバーは未だに主要TV局の出演がほぼありません。
 また同事務所のタレントが犯罪行為を犯すと、どのTV局も「○○メンバー」と、まるで生卵を包むかのような扱い方をします。

 これらの原因は、TV業界の素人である私の立場であっても、
「多くのタレントを輩出する事務所なので、タレントを引き上げられたら困るのでどのTV局も特別扱いをしているのだ!」
 なんて言う噂が耳に届くくらい。

 いわゆるジャニーズタブーです。

 それでですね。ものすごく言い方は悪いですが、
「自分の所属する事務所のタレントの不祥事を圧力で揉み潰す」
 という行為をしている人は、果たして天国へ行けるのか疑問でして。

 仮に警察や省庁に勤める役人が警官の不祥事を隠したりしたら、悪事とされますでしょう?
 当然、世間では悪い事とみなしますし、身内を庇う行為は特に非難されます。
 でもこの事務所のタレントの不祥事は、そもそも報道されなかったり、メディアが庇っているわけです。 

 上記の行為を精算され結果的に地獄へ落とされるのは誰なのでしょう?

・ジャニー喜多川さん
・ジャニーズ事務所の重鎮
・TV局の偉い人
・TVに出演されているタレント
・スポンサー
・広告代理店


 犯罪や不祥事を起こした本人はもちろんですが、この中でもみ消しやタブーに関わった罪が重いのは誰になるのでしょう? 
 別に誰が悪いとか、裁きがどうとかいう非難をしたいというより、いったい誰が悪いのかだけ、なんとか知りたいなとは思います。

 私はどうせ地獄落ちでしょうから、死んだら当時の関係者を探してみます。

[ 2019/07/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

シェアグレイブ

 旅先でお城やお寺を巡っていたり、電車やバスで移動していると、必ず見つけるのが太陽光発電とお墓。
 特にお墓は明らかに手が付けられていないものも多く、子孫が滅びたか放棄したかの墓石を目にします。
 幕末位なら墓石に刻まれている文章が読めるので、ひょっとしたらそれ以前のものかもしれません。

「増え続けるお墓、今後どうなっていくのだろう?」
 なんて、素人の私でも心配になってきました。

 本家が先祖代々のお墓を守ると仮定すると、子孫で兄妹ができるたびに代々のお墓が増えていく事になります。
 そして供養料や管理料が必要な寺院や霊園ではない買い切りタイプの霊園は、永久に残っていきます。
 どうあっても狭い日本内にお墓が増えていくのは、誰でもわかる理屈です。

 そりゃあ歴史の偉人とか文豪とかならまだしも、一般人のお墓ならお参りするのは孫くらいでおしまいでしょう?
 100年200年経っても、子孫たちにお墓を守ってほしいなんて人はそうそういないはずです。
 
 そこで思ったのですが、シェアとか期間買い切りのお墓ってできないものですかね。
 
 50年位墓地スペースをレンタルして、子孫が残っていれば50年後に延長して借り続ければいいですし、そうでなければ遺骨を廃棄でおしまい。
 予め契約をしていれば、死んで半世紀経った人の遺骨を大規模なスペースにまとめたところで、問題にもならないとは思いますが。

 ただこういう問題は世界でもあるようでして。
 フランス南西部のSarpourenx村では墓地が満員になってしまい、
「死ぬことを禁ずる」
 という法律ができました。

 それでも残念ながら、毎年何人かが違反者が出てしまうそうで。
 生老病死は難しい問題ですね。

[ 2019/07/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ぼでぃ相場

 無料で使える、あるいは一定の料金を支払って使用する写真やイラストの事を『素材』と言います。
 HPのアイコンにしたり、本の挿絵にしたり、素材にはおおよそ様々な活用方法があります。

 そういう素材を提供する企業のひとつ、写真ACがAIで制作した顔写真の配布を開始しました。
 許可を得たモデルの写真をベースにAIがランダムで人の顔を作り出すシステムで、実際に存在しない人物の画像がダウンロードできます。
 実在しない人物なので肖像権のトラブルがなく、人物の写真を使用できる画期的なサービスと言って良いでしょう。
 使用されるサイトによっては、モデルのイメージが落ちることだってありますから、モデルにとってもメリットとなるかもしれません。

 ただこの技術、さらに進化した結果素晴らしい未来だけが待っているとは限りません。

 例えば顔以外の全体をAI技術で作れることになった場合、グラビアアイドルのお仕事はどうなるのでしょう?
 メイドカフェの本を作る際、今までモデルさんにメイド服を着て撮影していた出版社が予算削減の為にAIで存在しないメイドさんの画像で代用してしまう、みたいな事にならないでしょうかね?

 ヌードモデルさんにギャランティを払って撮影するとか、撮影された写真集を買う事を止めて、架空のモデルに好きなポーズをさせた画像で作った写真集の方を安い価格で購入するというケースもありそうです。
 体型や年齢なども好きに作れるわけですので、実際にはなかなか手に入らない嗜好のグラビアもAIならば可能でしょうし。

 もっともそこまで技術が発達するまでは相当かかるでしょうけれども。

 今後はグラビアモデルさんもスタイル以前に、
「こんな魅力的な人の水着姿を見たい」
 と思ってもらう活動が必要な時代になってしまうのでしょうか?

[ 2019/07/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

飛んで行ったツイート

 先週の火曜日。
 お昼で休んでいる間、ツイッターでこんな事を呟きました。

2019070701.jpg

 まあ、なんていう事の無い、いつもの意味ないツイートです。

 ところが、どういうわけだかコレが多くの方の共感をさそったらしく、猛烈にRTとイイネを頂く事になりました。
 いわゆる「バズった」というやつです。

2019070703.jpg

 これが本日の時点での数字。
 ようやく収まって履きましたが、5分に1回くらいはまだイイネやRTを頂きます。

 発言主の感覚だと、このツイートだけ私の世界からごっそり抜けて空へ飛んで行ったようです。
 天空の城ラピュタのエンディングで上昇していくラピュタ王国のように。

2019070702.jpg

 そしてまとめサイトやニュースサイトにも紹介される事態に。
 多分、今が人生で一番注目されているでしょう。

 ここまで注目されるとどうなるかというと、まずスマホのツイッター通知機能が停止します。
 3000RTを超えたくらいで、具体的にはツイート日の夕方からは完全に沈黙。
 8月末に見かける死にかけのセミのように、たまにブルっと動いてはまた沈黙します。

 FC2ブログのデイリーアクセスランキングは、15000サイト中45位とエラい順位となりました。 

 リプや引用リプ、つまり見知らぬ方からのコメントですが、相変わらずキャパシティオーバーですべて表示されないものの、

・まさにその通り!
・私はこう思う。


 の2パターンで、まったく平和な世界。
 もちろん日常生活も平穏な日々を過ごしています。

 ただこの状態だと通知や表示が怪しいので、フォロワーさんとのやりとりが少し不安になります。
 それから現時点でトラブルはありませんが、これ有名人の方は本当に大変だろうなとは身をもって知りました。

 有名人の方々は、毎回こんな勢いで、さらに見知らぬ人から悪口とか言われるのでしょう?

 有名人が遭遇する面倒事を『有名税』などと言われていますが、
「自分は一般人だから有名人には失礼な事を言っても良いだろう」
 みたいな、能町みね子さんが仰るところの『無名免税』もあって、想像するだけで大変そう。

 次の参議院選挙に立候補しようかな。
 有名税と無名免税の廃止をマニフェストにして。

[ 2019/07/07 11:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夏の季節でございます故

 本日よりしばらく更新ペースが落ちます。

 ほら、夏の、近いじゃないですか。
 ゲンコー的な物とか。

 無事に終わったらまた通常ペースに戻りますので、よろしくお願いします。 

[ 2019/07/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本編4コマ6話 オーディオコメンタリー

ルフィドニア4コマ 第6話


 れお太郎さんが制作を担当してくださっている、ルフィドニア本編4コマが更新されました。
 来年の支店開設10周年に向けた強化月間的なノリで、今月はこの『本編』と『ゆるふぃどにあ(たぬさん作画)』の両方が更新されます。

 今回は結菜編の後半です。

 日頃ツイッターでふざけた事をほざいているこの娘。
 本来は人見知りが激しく、ウィッグとカラコンを付けないとウェイトレスのお手伝いができません。
 面白さを追求するオムニバス形式の4コマだと表現できないと思ったので、2話分かけてそれを本編側で制作しました。

 のび太顔にもさせたかったというのもあります。

 結菜という娘は非常に多くの能力を持つキャラクターです。

・今回のケースのように何かをするためにはそれに見合った格好をしないといけないウェアーウィッチ能力
・パッシブ式の精神探査で人の心が読めるサイコソナー能力
・サイコキネシス
・死霊術
・娘の中でも珍しい飛行能力


 芸達者になったのは、そもそも登場してから四半世紀近く経つのと、ゲームやらフリーソフトの関係でなんだかんだで出番を用意され、その度に色々な特徴が付けられたのが原因でしょう。
 特に20年位前に出回った某スーパーロボット大戦的なソフトやフリーソフト「カードワース」等では多くの特殊能力を持たされていました。

 新しいキャラを作るのは面倒だったので、ずーっと昔のキャラを流用していたのです。
 まさかその後、我が娘達が表の世界に出てくるとは夢にも思いませんでしたが。

 なおこれは制作裏話としまして。
 本来コスプレイヤーさんは、ウィッグをつける前に自前の髪を抑える目的でヘアネットを頭にかぶります。
 今回は事情を知らない方がネットを付けた髪を見ておどろくケースが予想されたので、演出的に地毛にしております。

[ 2019/07/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夢破れた地で夢運ぶ

 5年前くらいに、幻となった手賀沼ディズニーランド(TDL)の話をしました。
 50年以上前の話で、今ではすっかり忘れ去られている話題ですが。

2014070701.jpg
当時制作された計画案より

 その時の計画案はこんな感じです。
 モザイクがかけられたキャラクターが誰か、なんとなくおわかりでしょうか?

 このディズニーランド案は地元から支持もされず廃案となり、この場所は高校やレストラン(ルフィドニアのモデル)が出来て現在に至ります。

 そんなかつて夢破れたエリアが、またもや脚光を浴びるチャンスがやってきました
 来年開催される東京オリンピックの聖火ルートに選ばれたのです。
 
 ルートは沼南の道の駅から手賀大橋を渡るというもの。
 下の図ですと、ディズニーランドができた時に建設される予定だったケーブルカー(ロープウェイ?)のあたりでしょうか。
 周辺の位置情報が無さすぎるので、なんとも言えないところではありますけれども。

 フィクションですと、うちの娘たちが通っている学校とルフィドニアの前まではルートとしては確定しているでしょう。
 
 聖火リレーに参加される方は、一生残る良い思い出になりそうですね。

[ 2019/07/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

へいわなエリア

 学校生活あるあるみたいな話は、同世代であればまずハズレの無いジャンルとして存在します。
 年代別の差もあれば、地域別の差もあり。

「○○ってうちの県の小学校だけの文化だったのか!」
 なんていう驚きも、あるあるのうちに入ります。

 そんな中、実際の会話でもTVでのやりとりでも、信じられないエピソードがあります。
 それはスカートめくりです。

「小学生の頃は、みんなスカートをめくったりめくられたりしたよね」
 
 なにそれ? 

 スカートめくりって、フィクションの世界だけのエピソードじゃなかったの!?
 
 私の小学校では、スカートめくりが無かったのですよ。
 それが色々な話を聞いていると、年上の世代も年下の世代もスカートめくりの体験談をお持ちのようでして。

 そりゃあ私もエロガキだったので、同級生の女の子にいやらしい妄想を抱いたことが無いわけではありません。
 でもスカートめくりみたいな、実害のある行動は私も、私の友人もやらなかった記憶があるんですよね。

 たしかにうちの小学校は平和と言えば平和ではあったか。
 TVゲームが主流の時代において、メンコとかベーゴマとか牛乳瓶のフタ集めとか、ミョーに昔の遊びが流行しましたからね。

[ 2019/07/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ほじくりストリートビュー

2019061901book.jpg
ほじくりストリートビュー(能町みね子)

 能町みね子さんの『ほじくりストリートビュー』を読了しました。

 googleストリートビューといえば、地図好きさんから暇つぶしに飢えている人まで多くのユーザーに愛されているツールです。
 ただ撮影車のカメラで均一にされているので、実際に行ってない人にはちょっとよくわからない画像や標識、道などがありますよね。

 これは能町さんが見つけたそれらを、
「グーグルマップ上の黄色い人になりたい!(本文より引用)」
 と実際に見に行き、調べに行った作品です。

 舞台は東京がメインで、たまに埼玉や神奈川などの関東圏が出てきます。
 登場する物件(?)は人の身長より低そうなトンネルとか、謎の空き地とか、ものすごい傾斜にある家とか。

 紹介されているスポットはチョイスが絶妙で能町さんの目の付け所にはただただ感銘するばかり。
 写真とイラストと文章のバランスも良くちょっとした時にも楽しめるので、軽い気持ちで読書をされてみたい方にもオススメです。

 これ、東海編とか関西編とか出たら面白いでしょうけど、実現して全国を取材する事になったら能町さんの体が持たないでしょうね。

[ 2019/07/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

真の九九の歌を探せ!

 ネットでなんでも検索できる時代!

 ……に流通していなかったものは、ネットで調べても検索できません。
 よほど有名な事でなければ。

 最近、ラジオ番組で変な歌を紹介するコーナーを聞いていたところ、九九の歌が流れていました。
 動画サイトなどで検索していただければお分かりになるでしょうが、本来覚えやすくしないといけない九九の歌なのに、段ごとにテンポがバラバラで歌いにくく、5の段と6の段あたりで妙な盛り上がりを見せる不思議な歌です。

 あれ、カラオケじゃ歌いにくいだろうなあ。

 話がそれてしまいました。
 実は、今回の主役はこの九九の歌ではありません。

 私が子供の頃にそろばん教室で聞いた九九の歌が、どこを探しても見つからないのです。
 ネットで会話をされている方の九九の歌を見ると、件のカラオケで歌いにくいバージョンばかり。
 そろばんの先生は昔ながらのカセットを使っていたし、CD版は無いのかな?

 特徴としては、

・いっちゃんがおやすみ、みたいな理由で1の段は無い。
・どの段もテンポが同じなので歌いやすく覚えやすい。
・最後の「9×9=81」の部分だけ3回歌う。

 
 ちなみにこんなの書いたからって皆さんに捜して頂きたいなんて考えていませんので、ご心配なく。

 今となっては通っていたそろばん教室も無くなり、調べる手段はありません。
 人生に全く関係が無いとはいえ、気になっちゃう案件ではあります。

[ 2019/07/01 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)