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食いしん坊万歳

 久しぶりに秋葉原のスープカレーカムイさんへ行ってきました。
 朝食を抜いてお邪魔したのでお腹が空き過ぎており、気が付いたら写真を撮る前に完食していました。

「だって、お、お腹が空いたんだな。(太った声で)」

(太った声で)じゃないよなあ。
 もう十分太ってるじゃねえかよ、と思いつつ。

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 それじゃあこの写真は何だという話ですが、実はこれ、スープカレーのサンプルです。
 本来はガラスケースにサンプルを入れて外に配置される予定なのを、先にサンプルが来たのでテーブルに置かれていました。

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 メチャクチャリアルにできており、遠目から見ると、
「なんであんなところに並べておいてあるんだろう」
 と心配になってしまうほど。

 このサンプルがあれば、まだスープカレーを食べていないお客さんもビジュアルを把握しやすくなりますね。

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[ 2019/08/31 21:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

21周年おめでとうありがとう

 おかげさまで、今日で当サイト(+旧サイト)は21周年を迎えました。
 のんべんだらりと活動をしており年々ブログの手抜き度が高まっておりますが、それでもお越しくださる皆様には心より感謝申し上げます。

 私の場合は自分のサイトのアドレスもロクにわからないので、毎回検索してアクセスしておりますが、長くサイトを運営していると近似キーワードとしてヒットするサイトを仲間のように思う事があります。

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 焼肉魔王という名前(HN)はほぼ私だけが恒常的に使用しているようで、検索エンジンだとこんな結果になります。

 一番最初にヒットするのは私のサイト。
 その次に焼肉屋さんや魔王というお酒についてのサイト、魔王という名前の作品などが口コミサイトを経由してヒットします。
 大抵は飲食店ですね。
 
 ちょっとした検索戦友というか、お店には行けていないものの親近感を持って検索結果を見ていたものです。
 それが時が経つにつれ、こういう事になります。

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 焼肉仲間も魔王仲間も、20年以上たつと閉店したり移転したりするようです。
 今まで2番目にヒットしていた焼肉屋さんは閉店しましたし、それから数件下のお店がリニューアルしましたし。

 私のサイトも21年のうちに引っ越し3回、リニューアル1回と、変化をしておりますので、昔よく言われていたような、
「サイトの寿命は3年から5年」
 というのは、システム的な面でもデタラメではなさそうです。

 そんなどうでもいい話を来年もできるように、今後もゆるゆると参ります。

[ 2019/08/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

まだ見ぬ担保

 ここずっと、ラジオでCMを出している『未来の家族へのメッセージを送る』というサービスがあります。
 例えば祖母や父が元気な頃にメッセージを記録しておき、娘や孫の結婚式に送るというものです。

 素晴らしいサービスだと思います。
 無事にサービスが提供されるのであれば。

 アイデア自体は本当に良いものというのは間違いないのですよ。
 でもこれって、例えば娘さんやお孫さんが引越しなどをされたらどうするのでしょう?
「お父さんがメッセージを入れたから、受け取る手続きをするんだよ」
 とか事前に直接言われていたら、サプライズもなにもありません。

 そうでなくてもサービスを購入した側が急に亡くなられる事だってあるでしょうし。

 何よりこのサービスを提供する会社が倒産してしまったらどうするのだろうか?
 最近は結婚しない人も増えているしなあ。

 これもいわゆる投資の類のサービスでしょうか。
 リスクを計算してサービスを利用するという。

[ 2019/08/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

数ミリ先の争い2019

 ヤモリの話をします。
 苦手な方は、本日の日記は目を瞑ってお読み頂ければ幸いです。

[ 2019/08/28 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

名古屋名物 出っ張り屋根

 色々な所へ旅をして、色々な所のホテルに泊まりましたが。
 名古屋のホテルだけ、謎の特徴があります。
 前々からちょっと不思議だな程度だったのが、今月の旅で確信しました。

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 それは出っ張り屋根のあるホテルが多いという事です。
 名古屋駅周辺もそれ以外のエリアも、ホテルの入り口の屋根が出っ張っているのです。

 例えば、こちらは名古屋駅前のホテル。
 歩道を覆うように出っ張り屋根があります、

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 そしてこちらが去年泊まった伏見のナゴヤニューローレンホテル。
 こちらも歩道の上に屋根があります。

 この出っ張り屋根について調べてみても、デイリーポータルZさんが『名古屋根』と命名して記事を書かれていましたが、結局正式名称と用途がよくわからないそうで。

 なんでまた名古屋のホテルだけ、こんな屋根が付いているのでしょうねえ。

[ 2019/08/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

令和まで 来られなかった……

 お盆玉。

 うーん、わびさび。

[ 2019/08/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

中の人との再会

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 秋葉原へ行ってきました。
 メイリッシュをはじめ、いくつかのカフェをまわったりコーヒー豆を買ったりと色々と用事をクリア。

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 この日の最後はモンスターパーティという、単眼(いわゆる一つ目)着ぐるみのコンセプトカフェへお邪魔しました。

 実は夏コミの際に近くのサークルさんに来た女性の方が、
「私はモンスターパーティの中の人やってるんです」
 と言って、御自身のお店のイラストが描かれた本を買って行かれていまして。

「私の本でも紹介していました」
 とお渡ししたら、ものすごく喜ばれました。

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 コミケにいらっしゃったのは、この色紙の左側の青い単眼メイドさんの中の方ですね。

 モンパさんはいわゆるもんむす系なので怖い店内と思いきや、のんびりできる良い空間のお店です。
 個人的にオススメなので、今度どなたかを案内したいなと思ってます。

[ 2019/08/25 10:50 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

週末雨漏り記

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 週末は国立国会図書館へ行ってきました。
 
 とはいっても私が利用するのは表玄関ではなく、裏口。
 職員さんなどが利用する入り口で、今回は夏コミの新刊『わりとメイドカフェ図鑑』を納本しに来たのでした。

 国立国会図書館は日本中のありとあらゆる本が収められています。
 そして本の形が整っているのであれば、どのような本でも納本する事が出来ます。
 我がサークル『オオバン書店』が過去に制作した本も、すべてこちらで保管されています。
 個人でも企業でも関係が無いわけですね。

 本は無事に納められたので、日本が滅びない限りは後書きに書いた、
「百年後の人々にメイドカフェという文化を伝えたい」
 という願いは、前提条件をクリアしたことになります。
 
 日本が滅びたり、未来の人が本を読まなくならない限り。

 若者よ、日本を頼んだぞ。
 君たちが本好きの子孫を育ててくれ。

 ……我ながら、なんという他力本願でしょう。

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 ただ気になる事があります。
 最近はちょっと雨が降ると、駅ではすぐにこういうビニール工作が見られるようになったのです。

 これは雨漏り対策です。
 ビニールでうまく誘導して、人が濡れないようにしているのですね。

 何が気になるって、この駅は田舎の無人駅とかではない事です。
 みなさんがニュースでご覧になっている、首相官邸のすぐ近くの駅なんです。
 
 ここに限らず、東京の駅(地上&地下のどちらも)では少し雨が降るとすぐに雨漏りがして、ビニール工作が施されます。
 確かに手先が器用な日本人らしい、巧みな雨漏り対策なのではありますが。

 ……都会の駅が雨漏りだらけというのは、経済大国の名が泣きませんかね。

 オリンピック以上にお金をかけないといけないところ、もうちょっとあるような気がしないでもないです。 

[ 2019/08/24 22:29 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夏休みの友

 子供の頃、夏休みの午前中は子供向けのTV番組が観られていました。

 毎年のように放送されていたのは、『タッチ』。
 たまに流れるのが『仮面ライダーV3』や『グリッドマン』。
 実写のドラマ枠では『ぽっかぽか』や『天までとどけ』あたりが定番でした。
 ドラマは元からこの時間帯だったのかな?

 近年は子供の過ごし方が多様化し、この時間帯のお子様向け再放送は無くなりました。

 ですがそれはTVの話。
 動画サイトでは公式サイドが懐かしの番組を無料で放送しており、視聴数も多いようです。
 コメントを見る限り、お子様よりも大人の方が楽しんでいるような気がしますけれども。
 
 私の子供の頃は仮面ライダーV3の再放送が友達同士で流行りましたので、最近期間限定で公開されている劇場版を視聴。
 聖闘士星矢の時と同じく下にリンクを貼っておきますので、お時間のある方はお楽しみください。

 


 なお私からの楽しみ方というか、事前情報も記しておきます。
 お子様は初級編のみを、大人の方は上級編をお読みになって頂くとさらに面白くなると思います。

[事前情報 初級編]
・仮面ライダーV3の悪の秘密組織はデストロンと言います。
・仮面ライダーV3では数々の幹部が登場し、劇場版公開時はTVでも登場していたドクトルG(ゲー)が出演しています。
・仮面ライダーV3は瀕死の重傷を負ったところを、仮面ライダー1号と2号に改造してもらってライダーになりました。
・この頃は少年ライダー隊という子供たちの協力組織があったので、少年達も活躍します。


[事前情報 上級編(玄人向けのネタバレ有)]
・ドクトルGは「仮面ライダー」という単語を「仮面ラーイダ」と発音するのが特徴です。
・四国の観光地が協力している為、実在する乗り物やホテルの名前が割と無理矢理に登場します。
・火薬の使用量がハンパなく、爆発が大きすぎてロケ地の島の形が変わってしまい、色々な所から怒られたそうです。
・火薬を安全に持って帰るのが面倒だから用意した火薬を全部使ったところ、ご覧の有様となりました。
・復活した怪人は大抵弱いです。
・怪人レンズアリは頑張りすぎて戦闘中に左手がすっぽ抜けますが、撮影は続行されました。
・大体同士討ちです。


*本記事は無料公開が終了する2019/9/10以降に動画へのリンクを外します


[ 2019/08/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

科学で生み出す平和な社会

 話は昨日から続いています。

 今回紹介した本『ケーキの切れない非行少年たち』は、先週の夏コミお疲れ遠征旅行の途中で読んでいました。
 面白い本なので、自宅から空港へと、成田空港から関西空港への間で読了しました。

 ちょうどこの時間帯は、空港のテレビでは台風10号の他に指名手配になった煽り運転のニュースが報道されていました。

 さて、煽り運転です。
 今これだけ世間も厳しくなっており、警察もしっかり取り調べをし、ドライブレコーダーがありながら煽り運転が無くならないのか。
 これ、言うなれば本書でいう所の『認知機能の弱さ』と『感情統制の弱さ』が該当するのではないでしょうか。

 自分で感情のコントロールができず、さらに相手の考えが苦労が想像できない非行少年は結構いるようで、例えば自転車をすぐに盗む少年は相手がどれだけ苦労して自転車を買ったかという苦労も想像できなければ、法律違反をした場合の自分の未来も予測できず、
「帰りに歩くのが面倒くさいから自転車を盗んだ」
 という事を平然と言ってしまうそうです。

 また相手が少しこちらを見たとか、挨拶の返事が無いからと、
「俺を舐めているやつだ。許せない。」
 と暴力をふるう非行少年は、相手がたまたま視線が移動しただけとか、挨拶が聞こえなかったという想像をすることができません。

 これらの問題点は学校の試験でも反映されず(成績が悪い場合にはともかく)、大人になると調査できる機会が無くなってしまうので、認知機能に問題のある大人は世の中にかなりいると思います。非行少年達もいじめを原因に不登校になり、犯罪を犯し、少年院に入ってから、ようやく認知機能に問題があるのがわかるパターンも多いのですから、それの成人バージョンがあってもおかしくは無いでしょう。

 それでは非行少年が問題を指摘されず、たまたま少年院などに行かないまま大人になってしまったら?

 煽り運転をしてしまうようになる事は、想像に難しくないはずです。
 こういう軽度の障害を持つ人は人口の14%程度いる事が予想されているので、全国で煽り運転があってもおかしくない計算ですしね。
 
 科学の力で平和にというと、どうしても武器とかそういうイメージを持たれがちですけど、個人の認知機能を調べ改善するという事で、結果的に世の中を平和にすることができないものでしょうか。煽り運転だけでなく、例えばゴミ屋敷、猫屋敷、ストーカーの犯人なんかもそうでしょうし、虐待を受けて育った人が自身の子供に虐待をしてしまう、いわば人工的に作られた障害なども、適切なトレーニングで改善できれば、かなり世の中が平和になるはずです。

 何より問題なのは、現状のシステムだと刑務所で服役してもまったく改善されず、出所しても繰り返してしまう点です。
 この本によると大人になっても犯罪を繰り返し何度も刑務所に来てしまう人の中で『ケーキが切れない大人達』の割合も高いとか。人が話すこと、自分が話すこと、相手の考え、自身の行動による未来の予測がある程度正常に認識できない以上、いくら刑務所で刑務や再犯プログラムを受けても効果はありません。

 もう少しこの方面に国が力を入れてくれたら、もっと人が犯罪をしないで済む世界になるような気がするのですよね。
 国にとっても問題のある人を刑務所に入れるより、適切な教育や治療を提供して社会の一員として活躍してもらった方が、精神的にも金銭的にも良いに違いありませんから。

[ 2019/08/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ケーキの切れない非行少年たち

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ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治)

 この夏、興味深い本に出会えたので紹介致します。
 宮口幸治さんの『ケーキの切れない非行少年たち』という本です。

 作者の宮口さんは精神科医で、以前は少年院で法務技官をされていたり、精神病院で児童精神科医をされていた経歴をお持ちの方で、犯罪を犯した少年や不登校の子供たちを担当、診察されていました。

 活動の中で作者は様々な非行少年に出会います。

 急にキレて暴れだす少年。
 女性および女児に性的犯罪を繰り返す少年。
 殺人をしておきながら自分は優しい人間と自己評価する少年。

 少年院でも刑務所でも、再犯を防ぐプログラムは実施されています。
 認知行動療法という学習を行い、社会に復帰する際には再犯をしないようにするというシステムで、宮口さんもそのプログラムに従い、多くの少年達にプログラムを実施してきました。

 ところが「わかりました」「もうしません」と繰り返す少年がいたり、大人数人で取り押さえないと制止できない暴れ方をする少年達を診療していると、彼らの反応が著しく悪い事に気が付きます。
 こちらのいう事が聞こえているのか、あちらが何を言っているのか、果たして会話が成り立っているのだろうか。
 そして一つの疑問を持たれます。

「そもそも、彼らは世界が歪んで見えているのかもしれない。」

 そこで少年たちに認知能力のテストをすると、驚くべき結果が出ました。
 その認知能力をテストするための手段の一つが、本書のタイトルであるケーキを切るテストです。

 丸型のケーキの絵を用意し、
「これを三等分に分けてください」
 と指示をすると、普通はベンツのマークのような三等分の線を書くのに対し、彼れは下の帯のようなケーキの分け方をしてしまうそうです。

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 少し未来の事などを想像して、
「これをしたらどうなるか?」
 という認知能力が発達していないため、とりあえず真ん中に線を入れたり、ケーキのサイズに関係なく分けてしまうとか。
 こういう非行少年は、そもそも一般の人のように物事を物事として理解できる能力が欠けており、

・認知機能が弱く
・感情の制御ができず
・融通が利かない
・不適切な自己評価を行う
・対人関係がうまくいかない


 それにプラスして、身体的な不器用さを持っているというのが、犯罪を繰り返す非行少年によくある特徴なのだそうです。

 ですから、こういう少年に対して再犯防止プログラムはまったく役に立ちません。
 認知機能が弱い、つまり見る力や聞く力が歪んでいる状態では、いくら素晴らしいプログラム内容であっても、そもそもが理解できていないので、効果は無いでしょう。少年側は「わかった」「もうしない」と言わないと出られないので言っているだけで。

 ただしこういう少年達も適切なトレーニングで行動を改善する事が出来、勉強が楽しくなったり、人の事を考えられるようになったり、中には少年同士で勉強を教えあう場面も見られるようになったようですので、改善ができないケースでは無いようです。

 問題は社会がこの実態を認知しているのでしょうか。
 このお話は明日も続けようと思います。
 
[ 2019/08/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

足元脆シ現代推理

 冷静にツッコミを入れて良いものかどうか迷った挙句、
「・・・・・・ゲームやアニメの推理物って、結構ツッコミどころ多くない?」
 という感想を宣言致します。

 あのですね、ダンガンロンパをクリアしたんですよ。
 面白かったです。
 ものすごく面白かったです。

 ただツッコミどころは満載です。
 ネタバレ案件があるので、ここで気になる方はお話が終わるまで目を瞑っていてください。

 大丈夫ですか?
 それでは話を続けます。

 ツッコミそのものは単純な話なんですよ。

 封鎖された学園に閉じ込められた主人公たちが生活をする。
 殺人を犯して学級裁判でバレなければこの学園から出られる。
 学級裁判でバレたら犯人は処刑される。

 話はこのルールと設定を元に進んでいきます。
 この学園を操る黒幕は二人いて、そのうち一人となります。
 モノクマをあやつるのもこの黒幕です。

 黒幕がものすごい有能な人物というのはわかるのですが。

・どうして毎日新鮮な食料が補給されるのか。
・どうして電力が供給されているのか。
・お風呂場やプールなどはどうやって稼働させているのか。
・建物内の機械は誰がメンテナンスをしているのか。
・そのくせ写真の合成もまともにできない技術力。
・建物に閉じ込めて一生過ごさせる目的なのに、黒幕が死ぬと維持装置が止まるという計画性の無さ。
・外の世界のわけのわからなさ。
・そもそも都合の良すぎる記憶力操作。


 記憶力についてのツッコミは登場人物もしていましたが、
「脳手術とか電波とか、そんなの自分で考えな!」
 でブン投げてしまっています。

 もちろんこの作品には続編があるのは重々承知の上ながら、
「でもシリーズ物で真相がわかる作品って、どれだけあります?」
 また新たな謎を付け加えているうちに、作品が終わる事も珍しくありません。

 おそらく今あるシリーズを全部遊んでも、真相はわからないでしょう?
 アメリカのゾンビドラマ「ウォーキングデッド」はもうシーズン9に入っているのに、未だに真相はわかりませんからね。

 昨今、魅力的な人物が登場するしシナリオも良いものなのに、設定や背景があらかじめプログラムされたもので異議もツッコミも許されない作品が多いですよね。
 気になっているの、私だけでしょうか。

*2019/08/17 追記:編集上日付を変更しました

[ 2019/08/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96おつかれ旅 3日目 Part.2 比古清十郎 令和に現る

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 最終日に訪れた観光地、明治村。
 真夏のこの時期になんとしても行きたかった理由。

 それはこのイベントです。

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 漫画『るろうに剣心』のイベントが明治村で開催されていたのです。

「特別展では剣心が生きた時代に日本ではどのような事が起きたのだろうか?」
 というテーマの展示イベントで、幕末から明治にかけての資料が多数展示されていました。
 鯨波兵庫が使っていたアームストロング砲の複製などもあります。

 大久保利通暗殺をしたメンバーの斬奸状(ざんかんじょう/いかに斬った相手が悪かったかを訴えている手紙)などは実物で、初めて見る物もあり、良い収穫となりました。
 
 一番観るべき展示品は、逆刃刀の真打。
 現在の刀工が作ったもので、新井赤空の辞世の句、
「我を斬り 刃鍛えて幾星霜 子に恨まれんとも 孫の世の為」
 もしっかり彫られています。

 いや、これは見ていてゾクゾクしました。
 
 写真撮影ができないのは残念でしたが、これは見に行く価値のあるものです。

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 明治村では、その他に剣心に関する展示内容が用意されています。

 まずは大正時代に作られた無声堂。
 弓道場、剣道場、柔道場がひとつのまとめられた西洋近代的な建物では、剣心が居候をする神谷活心流道場が再現されてます。

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 おわかりになります?
 ファンはこういう演出、大好きなんですよ。

 しかも神谷活心流道場には扇風機が設置されており、涼しく過ごせます。
 薫殿は優しい人でござるなあ。

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 そして今回のメインディッシュはこちら。

 天翔龍閃チャレンジ!

 公式はわかってらっしゃる、な抜刀術挑戦のイベントです。

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 会場へ行ってみると、こんなふざけた(最大級の褒め言葉)セットが組まれています。
 天翔龍閃チャレンジはここで行われます。

 アトラクション(?)の流れはこんな感じです。 

・奥にある志々雄真実のパネルの前に立ちます。
・アトラクションが始まると、ランダムのタイミングで志々雄真実の目が光ります。
・目が光れば鞘に入った木刀を抜刀して、センサーの上を斬ります。
・目が光ってから斬るまでのタイムで3段階に評価されます。


 最初に練習があるので、少し慣れてから本番ができます。

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 階級のランクはこの三段階。
 前の若いお兄さん達が神速だったので、自分は普通くらいなのかな?と思っていざ挑戦。

 飛天御剣流奥義。

 ……天・翔・龍・閃!(あまかけるりゅうのひらめき)

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 タイムは0.394秒。
 階級は最上位の超・神速クラス。
 同じ時間帯に挑戦されていた人たちの中では、トップでした。
 
 今まで隠していましたが、これで実は私が令和の比古清十郎という事がバレてしまいましたね。
 
 なお、この下の畳は神谷道場の畳です。

[ 2019/08/19 21:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96おつかれ旅 3日目 Part.1 令和の夏は明治に来ました

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 旅の最終日は、2年ぶりに、犬山へやってきました。
 
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 個人的に名古屋のモーニングにはすでに満足(どこでもパンとコーヒーなので)していたので、犬山駅のロッテリアでモーニング。
 ロッテリア、今年初だと思います。

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 今回の目的地は、犬山駅からバスで20分。
 思えば遠くに来たような、山の中にある明治村です。

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 明治村は広大な山を切り開き、全国(時には海外の)歴史のある建築物が移築されている博物館的な施設です。
 多くの建物は中に入る事が出来る上よくロケ地にも使われているので、いわゆる「聖地巡礼」にもピッタリの場所です。

 ……季節を間違えなければ。

 真夏で鬼のように暑い中、冷房が無い屋外の施設を歩くのはかなり辛いものがありました。
 正直、夏コミ会場より大変です。

 夏コミから冷房スポットと日陰を取り去り、山の地形ならではの上り坂下り坂を追加すると明治村になります。

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 例えば、この移築された東松家住宅。
 元々商家だったらしく、何度も増築が繰り返されている様子がうかがえます。

 非常に素晴らしい建物なのですが、冷房はないので恐ろしく暑いです。

 要所要所で扇風機が設置されていて、くつろげるようにはなっています。
 まさか私も明治に建設された重要文化財の居間でくつろぐとは夢にも思いませんでした。

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 大正時代に建設された、帝国ホテル。
 多くの作品のロケ地となっています。

 最近なら、朝ドラ「まんぷく」で主人公の福子が最初に働いていた大阪東洋ホテルのロケ地となっています。

 いや、本当に夏じゃなければ素晴らしい場所なんですよ。
 園内を走っているバスはレトロな感じですし、本物のSLや路面電車(京都で実際に使われていたもの)で移動もできますし。
 ただ2時間いただけでTシャツがエラいことになりまして。

 涼しくなった秋あたりは最高でしょうね。

[ 2019/08/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96おつかれ旅 2日目 Part.2 オム無き旅

 2日目、午後からはメイドカフェ訪問。
 夏コミで掲載したお店に新刊を寄贈して回ります。

 今回のメイドカフェ訪問では、不運にも萌え萌えオムライスに一度もありつけませんでした。
 というか、しっかりした食事自体ほとんどありつけていません。

 日本橋ではオムライスのおいしいお店が台風でお休み。

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 大須の美味しいお店のひとつであるらびあっとさんでは、スタッフが足りなかったそうでフライドポテトのみ。
 午後3時の時点でこれが昼食です。

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 メイドリフレのメイセジュールさんで施術を受けます。
 4月に訪問した時と同じメイドさんを指名できたので、コミケのお話をしながらリフレ。

 他のお店でも毎回思いますが、肩が凝っててすいません。  

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 コモレビフィーカさん。
 スコーンもコーヒーも美味しかったです。

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 コモレビフィーカさんは早速新刊を置いてくださいました。

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 るなーるカフェさんでも飲み物片手に楽しくトーク。
 こちらでも良いキャストさんに巡り合えて、この日のコンカフェ&リフレはハズレ率ゼロの素晴らしい体験となりました。

 夕飯はコンビニの味噌カツ丼。
 まあご当地という事でコンビニ弁当もありでしょう。

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 ちなみに泊まったホテルは、円柱に中央が空洞というビルで、カットしたシフォンケーキのような部屋でした。
 エアコンは中央コントロールで強さだけ設定できるのですが、これが最弱でも寒く。
 なんと止めても寒いという。
 
 おまけに冷蔵庫は500mlのペットボトルすら入らない超小型タイプ。
 これ、車に入れる缶ジュースを冷やすタイプのものかなあ?というものでした。

 ただこういう宿の思い出は話のタネにもなるのでキライではないです。

[ 2019/08/17 23:30 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

C96おつかれ旅 2日目 Part.1 科学の国愛知県

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 2日目の朝。
 大阪から名古屋へ向かいます。

 大阪から名古屋へ向かう方法は、主に3種類。

 新幹線:6500円で48分(実際には新大阪まで20分&そこまでの電車賃がかかります)
 名鉄特急:4260円&2時間ちょっと
 バス:1700円位で3時間


 前回は新幹線に乗ったので、今回は名鉄特急アーバンライナーを選びました。
 新幹線だと大阪から名古屋までは京都を挟むだけ。
 アーバンライナーは大阪にある近鉄なんば駅を出て奈良県と三重県を経由し、近鉄名古屋までいく路線です。
 
 新幹線と違って普通の車両と同じ線路なので、街並みを突っ切っていくのが乗っていて楽しい特急でした。
 前日は台風だったので通過する川という川が増水しており、巨大な木材が流されているのも印象的でした。 

 また通路ドア上にはモニターがあり、先頭のカメラでどこを走っているかわかる上に、時速まで表示されるという心配り。
 時間に余裕がある方には、名鉄アーバンライナーも候補に入れていいのではないでしょうか。

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 名古屋で荷物を預けた後は観光へ。
 前回の名古屋旅行でメイドさんにオススメされた名古屋市科学館に行ってきました。
(プラネタリウムは鬼混雑だったので見送り)

 名古屋市科学館は理科に関する様々な展示品が楽しめる博物館です。

「展示品が楽しめる」というのはどういう事かと言いますと。
 例えば上野の国立科学博物館の地球館の一部に触ったり楽しめる科学の展示品がありますでしょう?

 この名古屋市科学館は、ほぼこの『触って楽しめる展示品』が並ぶ博物館でした。 

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 生物、科学、物理、地学とおおよそすべての分野がカバーされており、どれも触って楽しめる展示品がいっぱい。
 中にはこんなゲームタイプのものがあり、お子様は大喜びです。

 実際にこの日はお子様でいっぱいで、どこを撮影してもお子様が映ってしまうので実はほとんど撮影していません。
 
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 他にも炊飯ジャーや液晶テレビの分解資料が展示されており、お子様だけでなく大人も楽しめる博物館でした。

 愛知県と言えばトヨタやデンソーなど、世界でも有名な理系の会社が多くありますが。
 理科が好きな県民を育てるというコンセプトで運営されているならば、これほどふさわしい施設は他に無いと思います。

 日本が今後も技術大国を名乗るのであれば、どの県にもひとつは欲しい博物館ですね。

[ 2019/08/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96おつかれ旅 1日目 我が家を出てはみたものの

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 先の夏コミ(C96)で出来た本を寄贈する旅。というか、
「勝手に掲載してすいません」
 の謝罪旅に出かけてきました。

 目的地は初日が大坂の日本橋。
 2日目に名古屋へ向かいそちらで宿泊。
 観光をしながら3日目に帰宅します。

 不運にも15日は台風10号が大阪にやってくるそうで。
 奥の国際便と違い、手前の国内用LCC便用であるジェットスター機は割と小型なので、心配しつつ出発しました。

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 飛行機は無事に関西国際空港に到着。
「南海電鉄は初音ミクとコラボしているのかー!」
 などと、無事に到着した時点で気が緩みっぱなしの状態で、お目当ての日本橋へ。

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 まさか日本橋がシャッター街と化していたとは。
 秋葉原より人命を尊重するお店が多いのか、多くのお店が台風が来るからとお休みしていました。

 今日立ち寄る予定だった5店舗のうち、なんと3店舗がお休み。

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 日本橋にあるレトロゲーセンのザリガニさんで、改造バージョンのストリートファイター2、いわゆる『スト2レインボー』をプレイしました。
 わざわざ大阪まで来てゲームをするという。

 お昼を食べる予定だったメイドカフェも、他に候補にしていたメイドカフェもお休みだったので、餃子の王将でランチ。
 大阪名物餃子の王将!

 日本橋のお店は焼き飯が自分好みの味で美味しかったです。
 関西の方はわりと濃いめのチャーハンが好きなのかな?

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 数少ない営業店である、めいどさんのいるリフレのお店さんへ。
 こちらで新刊をお渡しし、腕のリフレを受けリフレッシュ。

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 続いてアキュアーズメイドさんで新刊をお渡しし、肩にリフレを受けリフレッシュ。
 おかげさまで、体の疲れがすっかりとれてホテルへ向かいました。

 ただ帰る頃には台風が直撃し、ありえないくらいの大雨。
 他に観光もできないので、ホテル近くのコンビニで夕飯を購入し逃げるようにチェックイン。
 
 この日、大坂の名物は何も食べられませんでした。
 
 ちなみに翌日も食べてないので、今回の旅では結局大阪では大坂らしいものもメイドカフェらしいものも何も食べられていません。

[ 2019/08/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新兵器・新戦術出現! 時代を切り開く転換の発想

 終戦日も近いので、先の大戦や軍事に関する書籍を読んでいます。

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新兵器・新戦術出現! 時代を切り開く転換の発想(三野正洋)

 今回読了したのは三野正洋さんの『新兵器・新戦術出現!』という、近代の戦史において誕生した兵器や戦術のデビュー戦を集めた本です。

・戦車
・潜水艦
・航空機
・対戦車ミサイル
・レーダー
・ヘリコプター


 現在でも活躍するこれら兵器のデビュー戦の多くが本書にて紹介されています。

 どのエピソードも面白いものばかりですが、個人的に印象に残ったのは航空機のお話でしょうか。

 今でこそステルス戦闘機とか、爆撃機とか色々な種類のものが作られていますが、当時は速度も遅くようやく飛べる性能。
 せいぜい敵の陣地を見てくるのが精いっぱいでした。
 そんな中、パイロットが持てる武器は拳銃、小銃。

 ……そしてレンガ!

 そうです、建物を作るときに使うレンガ(煉瓦)です。
 爆弾やミサイルなんてものはないので、敵の航空機の上に飛んで、敵のパイロットの上にレンガを落としていたそうです。
 本書によるとレンガで敵の航空機を撃墜した記録は無いそうですが、世の中には間の抜けているパイロットもいたでしょうから、もしかしたら存在するかもしれませんね。

 読むためには特に難しい専門知識もほとんど必要なく楽しく読める上、話の種にはもってこいの一冊です。

[ 2019/08/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

戦場における小失敗の研究

 毎年この時期になると戦争の本を読んでいます。
 今年はこちらを読了しました。

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戦場における小失敗の研究 勝ち残るための究極の教訓(三野正洋)

 三野正洋さんの『戦場における小失敗の研究 勝ち残るための究極の教訓』という本です。

 歴史についても戦争についても多くの意見がある中、私が一番重視するのは失敗談です。

 軍事というのは科学の最先端です。
 研究成果が戦争以外の人類の利益になった事実もあるほどに。
 なのに、人類は洗浄において、時に非常に単純で原始的な部分で大きな過ちを犯します。
 しかも自身は敵のそんな態度をついて勝利したことがあるにもかかわらず。

 本書では、そんな私がもっとも興味深いと思う失敗談が紹介されています。

 例えばアメリカ陸軍。
 日本と戦争をしたときにアジアのジャングルをしっかり調査し、工作部隊を派遣。戦車を最大限活用しました。
 手動でエッチラオッチラと切り開き、野砲を担いで歩いていた日本軍は、アメリカ軍の進軍速度を見て驚いたそうです。

 それが太平洋戦争(大東亜戦争)が終わり、今度は朝鮮半島の有事ではほとんど現地調査を生かさず、
「韓国の地形は山岳が多く戦車の利用に適さない」
 と判断し、ひどい目に遭います。
 北朝鮮側の軍が韓国側に侵攻した際、なんと戦車(主力戦車)と呼ばれる兵器は1両もなく、北朝鮮軍が使用していた最新鋭戦車T-34に、在韓米軍の軽戦車はまったく歯が立ちませんでした。
 
ソ連製戦車 T-34
写真右がソ連製の戦車T-34(写真はポーランドで撮影したもの)

 
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ポーランド軍事技術博物館で撮影したT-34

 もう少しアメリカや国連軍の動きが遅かったら、今頃国境線はさらに南下していたかも(それ以上に韓国が負けていたかも)しれなかったので、大きな失敗でしょう。

 もちろん本書には旧日本軍の失敗も紹介されていますし、戦後ではフォークランド紛争、ソマリア紛争、イラク戦争等のエピソードも収録されています。
 失敗談はどれも最先端の科学技術を扱う集団とは思えない失敗ばかりで、読んでいると大変良い勉強になりました。
 
 AIや無人兵器、ドローン。
 今後、軍事のジャンルはそれらの最新鋭の技術が加わり、さらに高度かつ複雑になってきますが。

 多分、本書の帯に書かれている、
「誤解、錯覚、単純なミス…・・・。そして予測不可能なヒューマンエラー」
 といった初歩的なミスが生み出す悲劇は、今後も無くならないのでしょうね。
 
[ 2019/08/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96 3日目の話 後半 令和初のオオバン書店

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 色々な困難を乗り越え(会場へ行くエスカレーターも壊れており酷い有様でした)、コミケ会場に到着したのは午前8時。
 のんびり準備してトイレへ行き、始まるまでは珈琲を飲みながらのんびりと過ごします。
 両隣のサークルさんはどちらも良い方で、お話をしたりお菓子を交換させていただきました。

 西側の壁サークルという事で風通しも良く、携帯用扇風機の後ろに凍ったペットボトルを置く簡易冷風機作戦が功を奏し、ほとんど汗をかかずに過ごすことができました。一般参加を含めてコミケ参加歴20年以上ともなる人間ですから、ぬかりはありません。
 ええ、筆記用具を忘れたり、暑さ対策をしすぎて荷物が多くなった割に半分以上使わなかったとか、そういうぬかりっぱなしな部分は見ないフリです。

 また斜め前の少し離れた奥側のサークルさんで牛耳ビキニの売り子さんが販売されていて、時折見られるTバックのお尻も良い清涼剤にもなりました。

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 コミケ開始から1時間は1冊しか売れず、
「やはり1500円は高かったかな?」
 などと思い、午前中でほとんど動かない状態に失敗を感じたものの。

 午後になると席を立てないほど良く動き、終わる頃には当初希望していた数は売れ、別のイベント用の分も少し裁けた状態となりました。
 単価が高いので、売り上げ金額はサークル活動史上最高でしょう。
 またバックナンバーは用意していたものがすべて売り切れ、こちらも好評でした。

 そして前日あたりに、 
「アラフォー位のバニーさんが来てくれないかなあ」
 とほざざいていた私のスペースの元に、バニーさん以上のお客さんがお越しくださりました。

 ラブライブの東條希のコスプレイヤーさんです。

 東條希は、私が数年好きなキャラとして公言しているキャラクター。
 そのコスプレイヤーさん、しかも非常に素敵で美人な方がお客さんとしてお越しくださった状態で、私はどうなるか。

 ギアが一速(ロー)から五速(オーバートップ)に入りました。
 マニュアル車が好きな方にはこれがどういう状態がおわかりですね。

 ……はい、エンストです。

 ポーッとしてしまい、何を話したか覚えていません。
 新刊の説明になってない説明をしていたかもしれません。
 メイドカフェでもモデルさんの撮影でも綺麗な人は見慣れているので、いまさら心が動かないと思っていましたが。

 コミケというのは一期一会で、今後この方には二度と出会えないとは思いますが。
 この一点だけでもコミケに参加して本当に良かったです。

 帰りは名古屋「パレットメイドカフェ」のCEOさんに声をかけて頂き、ポスターに寄せ書きにも参加。
 ツイッターで出回っている大型ポスターの右下のあたりに、汚い文字で書かせてもらっています。

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 そんなわけで色々と楽しい思い出を持って、すっかり軽くなった台車を引っ張って無事に帰宅致しました。
 会場で遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました。

[ 2019/08/12 12:45 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

C96 3日目の話 前半 家からがすでに戦場(コミケ)です

 というわけで、いよいよ今日がコミケ当日となりました。
 前日は早めに寝て朝は4時半に起床。
 しっかり準備をすれば、絶好調な状態でコミケへ行ける。
 比較的最近買ったTシャツも着たし、万全だ。

 ……と思っていた私が甘かったのです。
 戦いはすでに自宅から始まっていました。

 まず荷物が前回より増量していて、台車を移動させる難易度がかなり高まっていました。
 ページ数が倍になっているので、実質的に体積も重量も倍になっているという。

 そして侮っていたのが生後推定11カ月の愛犬。
 台車にガルガル唸っていたので様子がおかしいなと思っていたところ、玄関前で荷物が崩れたあたりでコーフンしたらしく、玄関から道路に飛び出てしまうという。
 早朝だから車はいませんでしたし、愛犬もすぐに玄関に戻ってきたので事件にはなりませんでしたが、肝を冷やしました。

 自慢のTシャツは嫌な汗でぐっしょり。
 コミケ当日、地味なTシャツを着て頒布していた理由がコレです。

[ 2019/08/11 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96情報 11日(日) 西/あ-29a オオバン書店

オオバン書店/岩崎遥

 令和最初のコミックマーケットにサークル参加する事になりました。

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 サークル:オオバン書店
 日程:8月11日(日)
 エリア:西2ホール
 スペース:あ-29a


 頒布される新刊は『わりとメイドカフェ図鑑』というタイトルの同人誌。
 今までの作品『メイドカフェABC』『MAIDEN SURVEY』『めどい通信』の再編集&加筆を行った作品です。

 といっても再利用したのは漫画などの素材くらいで、9割くらいは新規の文章になってしまっております。


 今回は場所が西側です。
 そしてなんと壁サークルです。
 多分、ジャンル的にたまたまだとは思いますけれども。

 追加情報や資料ができ次第、こちらのページで随時更新報告します。

 コミケ当日は是非とも遊びに来てください。

 なお、 POPは電車のステッカー型広告を参考に作成しました。
 前回は電車の中吊り広告を参考に作ったのでしたっけ。
 広告と言えば電車の広告しか思い浮かばない、貧しい教養です。

わりとメイドカフェ図鑑 目次見本

 目次はこんな感じです。
 戦術教本と、ゲームの攻略本と、コミック雑誌の目次を組み合わせたら、こんなキメラのような珍妙な目次が出来上がりました。

オオバン書店 C96お品書き

 当日使用が予定されているお品書きです。
 バックナンバーの在庫が少しあるから、出そうかな。

メイドカフェデータベース統計

 本書における新規&再録店舗数および、紹介店舗のエリア統計です。
 かなりテキトーに作りましたが、概ねこんなものだと思います。

わりとメイドカフェ図鑑 紹介店舗リスト

 メイドカフェデータベースに掲載されているお店のリストです。
 これで広報用に用意された資料は全部公開できましたでしょうか。

 割合関連で難しいのは、新規描き下ろしの再録店舗と、以前のイラストを流用した新規店舗が存在する事です。
 そこらへんは収録店舗数の数でゴリ押し……できませんかねえ?

 各コーナーの詳細はこちらで紹介されています。

*本記事は情報が追加され次第、随時更新される予定ですが、多分現状でほぼ出尽くしていると思います。





[ 2019/08/10 23:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

C96新刊 開発話 Part.3 当日について

 金曜日はコミケに関する告知を書くというのが定番なのですが。

 どうしよう。 
 もう伝えるべきことが無い。
 というわけで当日及びその後のお話について。

 毎回売り子さんを読んだりしないので、私一人でやります。
 サマンオサで偽物の王様をやってそうなやつです。

 コミケ会場は暑い上に体力が無いため、当日はとにかく無事にやり過ごすことを最優先で過ごします。
 その為同じメイドカフェ島を軽く散策するか、トイレくらいしか外出しないと思います。 
 何か用事があれば、用事が無くても遊びに来て頂ければいつでも歓迎できるはずです。

 購入した本はお好きなようにお楽しみください。
 可愛いイラストだけを見るのも良し、最初から最後まで全部読まれるのも良し、凶器(?)にするも良し。
 読み終えた後は胸のあたりに忍ばせていれば、カイザーフェニックスくらいなら反射できると思います。

 それから今回は同人誌ショップでの委託が予定されています。
 予定というかすでに見本誌を送り委託OKとなり、納品を済ませて新刊があちらに届いており、あとは発売日まで待っている状態です。
 コミケ暑いよー、という方はCOMIC ZINさんの通販をご利用ください。

 またこれはまだ抽選などが終わってないので確定ではありませんが、秋葉原の同人イベントへの参加を予定しております。
 当選しだい、こちらも追加で報告いたします。
 
 地獄のような国際展示場以外でも手に入る手段がありますよ、という事で。

[ 2019/08/09 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

コンセプトカフェに必要な要素

 今日はメイドカフェやコンセプトカフェについてのネガティブな話を。

 メイドカフェやコンセプトカフェで成功するための要因は何か。
 それがわかったら今頃私はオーナー業でウハウハなわけですが、こんなお店はダメ、というのはわかります。
 少なくとも、お客さんに対して誠実な態度ではないお店は、メイドさんのいるいないに関わらず失格です。

 かつて私はひよこ家さんというメイドカフェ(以前は台東区台東に、現在は台東区上野にあります)が好きで、メイドカフェの黎明期からブーム時まで、ものすごい頻度で通ってました。
 それが徐々に回数は減っていき、年に1回、2回となり、先日で通うのを止める事にしました。
 理由は、いつ行っても何かしら欠品しているからです。

 とにかく売り切れて、オーダーできないんです。
 前の店舗ではタイ風あんかけ挽肉ごはんが好きだったのですが、何度行ってみても売り切れ。
 それも事前アナウンスも売り切れPOPもなく、席に座って水を出されて、それじゃあと注文してから初めてわかるという状況。

 新しいお店では『水龍敬サンド』という、漫画家さんの作品にちなんだ新メニューが気になるのですが、品切れになっていました。
 どの場面でも開店直後にお邪魔してこの状態です。
 実在する漫画家さんの名前を使用しているわけなのですから、お客さんに対して提供できないという状態は、ネーミングを貸した(それともクラウドファンディングか何かのリターン企画でしょうか?)相手に対して、失礼ではないかなと思います。

 そんな不誠実な姿勢が決定的になったのが初夏の訪問。
「誕生月にはケーキをプレゼント!」
 という事で行ったのですが、ケーキの用意は無くクッキーしか置いてないとのこと。
 そこでオムライスを頼んだところ今度はケチャップがきれているという事で、外食のオムライスで初めてケチャップ無しで食べる羽目に。
 結局、半分ほど残してしまいました。
(もしかしたら私だけに集中攻撃をされているのかもしれませんけれども。)

 レギュラーメニューとして維持するのが難しいのであれば日替わりメニューに変更するとか、予め売り切れPOPをつけるとか。
 SNSで告知しても事前に口頭で説明しても良いものを、何年も改善されないのは、経営されている方がメイドさんも兼ねているからでしょう。
 現在は1人で営業されているお店なので、何か問題点があってもそれを指摘できる人が誰もおられず、結果的にずっと同じやり方で続けられているからだと思います。

「店舗の公式SNSでお店に関する昔あった嫌な思い出を何度もすると、新規のお客さんが近寄りにくくなる」
 なんて基本的な事も、注意ができる人がいなければずっと改善されないままですからね。
 
 私が自分の好みとは正反対の萌え萌えきゅーんな@ほぉ~むカフェさんやめいどりーみんさんに対して敬意を表するのは、その正反対。つまり多くの人材を取り入れて色々な視点で物事を見ようとされている姿勢を持つ会社だからで、そういうお店は毎日同じような事をされていながら、通うたびに色々なサービスやシステムができていたり改善されていたりします。
 これはメイドカフェに限らず、一般企業においても似たような状態ではないでしょうか。

 私の意見、ワガママ過ぎますかね?

[ 2019/08/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

炊く事と書く

 ちょっと悪口書いていいですか?
 悪口というか愚痴というか、そんな感じなんですけど。

 あのですね。
 何故人は水を嫌うのでしょう? という事なのです。

 人は水が無くては生きていけません。
 人体には沢山の水分が含まれていますし。
 また体に取り入れる他にも、洗濯や風呂など、多くの場面で水の恩恵を受けています。

『水を一切使わずに作った本格的なカレー』

 良いじゃん、水使っても!
 本場のインドでも水を入れてカレー作るよ!

 この水使わない料理はランク高い、みたいな風潮はいったい何なのでしょう?
 どちらかといえば普段料理をしない方が、いきなり張り切って何か作るときによく使うフレーズだと思うのですが。

 で、その代りに何を使って料理をするかと言いますと。

「トマト缶の水分だけで作った……」
「野菜の水分だけで出来ている……」

 水使ってるじゃん!

 それとも野菜から出てくる水分は水ではないのかな?
 化学式にするとO(酸素)にH(水素)が3つくらい結合している感じで。
 
 料理の目的は水を使わない事じゃなくて、美味しく楽しく作る事なんやで。
 なんといっても炊事、炊くという言葉には、水を使ってお米を炊くという意味にも含まれているじゃないですか。

 水を一切使わずに炊いたお米は美味しいのですか?

[ 2019/08/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ざなどぅ!

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ダンガンロンパ(スパイク・チュンソフト)

 夏コミの入稿を終えてからずっと、ゲーム『ダンガンロンパ』を遊んでいます。
 
 ストーリーは、超高校級の学生たちが集められ、閉鎖された校舎を舞台にモノクマの監視の下で殺人を行わせるというもの。
 誰かを一人殺し学級裁判で自分が犯人だと思われなければ、無事に閉鎖された校舎から卒業する事が出来ます。
 主人公の苗木誠はまったく特技が無く運によって選ばれた『超高校級の幸運の持ち主』として入学したのですが……。

 とまあ、続きを匂わすお話で大変恐縮ですが、私自身まだクリアしてないので本当にその先はわかりません。
 アニメ版は見ていたので、最初だけは覚えていたのですけれども。

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 黒幕のモノクマは、どう見てもヌイグルミ。
 そして声は先代のドラえもんを務められた大山のぶ代さん。
 モノクマは大山さんにとって、人生初の悪役だったそうです。
 すでに声優は引退されておられるでしょうから、最初で最後の悪役となったのでしょう。
 可愛い声と邪悪な行動のミスマッチで非常に個性的なキャラでした。

 ゲームそのものは非常に良く出来ており、とても面白いです。
 裁判ゲームとしてはややアクション要素に重きを置いているので、逆転裁判などよりも好き嫌いがはっきりするかも?

 イラストにせよ世界観にせよ、ちょっと独特というのが、ストーリーとハマっているのかもしれません。
 声優さんも豪華で演技も上手ですしね。

 発売元のスパイク・チュンソフトはファミコン時代から名作を多く生み出されています。
 ファミコンの『ドアドア』『ポートピア連続殺人事件』をはじめ、開発を担当したゲームとしては『ドラゴンクエスト』の1から5まで。
『弟切草』や『不思議のダンジョンシリーズ』などは、今でも遊ばれている方もいらっしゃるでしょう。

 少し古いゲームではありますが、十分に楽しめる良い作品です。
 そして私も頑張ってクリアします。

 なお本作品は、STEAMのセールで855円でした。

[ 2019/08/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ38話 オーディオコメンタリー

年刊ゆるふぃどにあ 第39話 「副業2」

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の制作秘話、オーディオコメンタリーのお時間です。
「ゆるふぃどにあ」ではオムニバスでの面白さを重視した作品が制作されており、たぬさんが作画を担当してくださっています。

 毎年8月は怪談の季節という事で、恒例の超常現象ネタ。
 かつてゴーストハンターと呼ばれた最強の勇者、長谷川玲真が登場しています。

 不動産屋さんのモデルは……説明するまでもありませんね。
 おかしいなあ、ヘンだなあ。

 玲真がオーナーをしているカフェ、ルフィドニア(メイドカフェではありません)は、正直な所それほど売上が良くなく、オーナー自らがたまにこんな感じで副業をし収入の足しにしています。勇者時代は身分を公にしなかったので知名度こそ低いものの、ご近所の異変解決はそれなりにしているようです。

 もっとも元々好戦的ではないし、バハムートとやりあえるような人物が近所の妖怪相手に全力を出すわけでもなく。
 基本はキャッチボールなんかをする中で、たまに今回みたいなイタズラをする連中には叱ってあげる程度です。

 どうでもいいですが、私自身jは霊感が無く、ゴーストというタイトルの話を作っている割には怪異現象に遭遇した事はほとんどありませんね。

[ 2019/08/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

多分日本一大きいホームセンターでわしも考えた

 コミケのサークル参加で必要な物の買い出し、及びわんたかのかじり系エサを求めてホームセンターへ行ってきました。
 
 ここはあまりにも大きすぎて、2Fが手芸や絵画の専門店が数件入っているようなコーナーがあり。
 ジグソーパズル、生地売り場、工作、PCに接続するペンタブレット、絵画、文房具、額、美術道具など、なんかもう恐ろしくカオスな規模の売り場でして。
 コミケのスペースで使える丁度良いサイズの布を購入しました。

 売り場内は時期的に子供が多く、夏休みの工作のネタを探しているようでした。

「今はこういうお店も通販も便利になって楽になったなー」
 なんてちょっとだけ思ったものの。
 でも頭の中の私は少し首を傾げます。

 私が子供の頃はホームセンターなどは無く、必要な物を買うためには近所の文房具屋さんにあるもので我慢しなければなりませんでした。
 それはそれで不便でしたが、逆に世間はその不便さにも寛容だった気がします。

 つまり、昔子供だった私ができなくても許されていたのに、現在ではできないと許されない事があるのでしょう。
 簡単に言えば、不可の前提条件に『知識やツールを駆使したか?』という項目が加わっているわけです。

 文房具屋さんで見つからないものはホームセンターやAmazonで探さないといけません。
 またある程度の調べ物はスマホで調べないといけません。

 ここのホームセンターには夏休みの工作に使える便利なキットが沢山ありますが、
「買って済ませる物ではなく、自分でなんとかするのが工作である」
 なんていう先生や親御さんがいらっしゃる場合は割と辛いでしょう。
 理系の大人がしっかり考えて作られた工作キットに負けないものを小学生に作らせるなんて、どれだけスパルタなのでしょう。

 そう考えると、今の小学生は我々の頃以上に大変だなと思うわけです。

「今の若者は我々の時代より……」
 なんておっしゃる方々も少なくありませんが、おそらく大抵の事は今の若者の方が効率的に学習しているので、先輩であるというアドバンテージでもない限り若者に負けちゃいますよ。

[ 2019/08/04 16:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

一周忌と形見と

 3代目愛犬が死に、8月2日でちょうど一周忌になりました。
 今思い出しても、本当に気の良い子でした。

 命日の2日前、今の4代目愛犬が、3代目が生前使っていた耳バンドをどこかから見つけてかじって遊んでました。
 3代目は耳が垂れている犬だったので、汚れないように耳バンドをつけて食事をさせていたのです。
 すっかり処分していたと思いきや、いくつかはどこかに置いてそのままにしていたのでしょう。

「コレはお前の先輩の形見だから遊んじゃダメだ!」

 4代目愛犬もその主人の想いを組んで……、

 ……くれることはなく、何かのオモチャと思って11kg(6月からさらに2kg増量)の巨体で体当たりをかましてバンドを欲しいとねだるのでした。

[ 2019/08/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C96新刊 開発話 Part.2 コーナーやご協力いただいた方々

 というわけで、金曜日はコミケ特集です。
 夏コミで頒布が予定されている、オオバン書店の『わりとメイドカフェ図鑑』
 主なコーナーやお手伝いをしてくださった方を紹介します。

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 まず表紙。
 今回は一段落の最終巻という事で、ルフィドニアの主人公の岩崎遥を起用しました。


 C93(2017年冬コミ)に頒布した『MAIDEN SURVEY』表紙のキャラクター、岩崎さゆりの娘となります。

 遥のイラストを担当してくださったのは、茶々丸さん。
 そして表紙のデザインを担当してくださったのは、フェレさんです。
 このお二人の組み合わせは『MAIDEN SURVEY』から始まり売れ行きが良かったため、その後はいわゆるゲン担ぎでお二人にお願いしています。

 今回も素敵な表紙になりましたよ。

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 それから、SDキャラクターと再録の漫画はたぬさんが担当してくださっています。
 
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 一応過去の同人誌の再録というテーマで作ったのに、気が付いたら半分以上が新規のお店となりまして。
 たぬさんには今回も多くの制服イラストを担当していただきました。

 SDイラストは、『めどい通信』でもお世話になった、なゆたろさんにも担当していただいております。
 お二人のイラストはどちらも違った魅力違った可愛さのある作品ですので、是非お楽しみください。

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 コラムは前回と同じものは一つも使わず、気が付いたら全部新規書き下ろしとなりました。
 テーマがメイドカフェの用語やグッズのものなので、わかりやすいようにカットも付いています。
 このカットを担当してくださったのは、たぬさんとれお太郎さんです。

 説明がものすごくわかりやすくなるイラストを描いてくださってますよ。

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 れお太郎さんには他にも、再収録となる4コマ『本当にあっためどい話』の2本と、新作『本当にあったメイドカフェの話』を4本担当してくださっています。
 私の代わりに玲真君が酷い目に遭うというお約束のパターンで、可愛く描いてくださっています。

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 そして今回は『褒めまくる本を書きたい』といコンセプトの元、メイドカフェのフードで歴史を語ったり、美味しいものを紹介するコーナーもあります。こういうページ調整用の1ページ記事は高校生くらいの頃から得意なので、今回も楽しく書きました。
 これは全編私一人で担当してます。

 それからキャラクター原案も、漫画のシナリオなどももちろん担当は私です。

 というわけで、一通りざっとお手伝いをしていただいた作家さんやコンテンツの紹介をしてみました。
 内容をまとめると、

・メイドカフェ&メイドリフレ講座
・可愛い制服のお店&メイドカフェ&メイドリフレ&閉店した思い出のお店の紹介ページ
・漫画(再録)
・4コマ漫画(新規・再録)
・メイドカフェ美味しい物アルバム
・絵で知るメイドカフェ辞典


 となります。 

 144ページもあり、あまりにコンテンツ量が多いので、今回は表紙に詳しく記載するのを止めました。
 あふれ出るメイドカフェ愛は、POPや立ち読みして頂く事で伝わればいいなと思います。 

[ 2019/08/02 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(2)