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山手線運休音頭 Part.2

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 11月16日のお話の続きです。

 キュアメイドカフェを出て上野駅(電車が運休中だったので)まで歩いて行く途中、
「そういえば、このあたりに名前の書きこまれたファミコンカセットの展示イベントがあったっけ?」
 と思い少し検索。

 今いる場所から歩いて10分の場所にあるフライハイカフェ(千代田区神田和泉町1-6-7)が会場という事を知り、行ってきました。

 フライハイカフェはゲーム製作会社「フライハイワークス」さんが自社のゲームを試しに遊んでもらうために運営されており、800円のドリンクをオーダーすればNintendo Switchの同社ソフトが遊び放題というシステムのカフェ。
 現在は名前入りカセット博物館さんとコラボで、「名前入りカセット展 2019」を開催されています。

 入場およびカセットの撮影は無料。
 店内に設置されているフライハイワークスさんのゲームを遊びたい方はドリンクをオーダーしてください。

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 名前入りカセット。
 DVDやBD、オンラインでゲームをされている世代にはピンとこない単語でしょう。

 名前入りカセットとは、その名の通り、名前が書かれていたり落書きをしているカセットを示します。
 今でこそゲームは大容量メディアに入った状態で提供されていますが、昔はROMカードリッジで制作されていたのです。

 ただこれらは取り扱いが便利な分、防犯その他の理由でそれなりの問題がありました。
 友達に貸したら帰ってこなかった、いわゆる「借りパク」などは典型的なパターンでしょう。

 そこでカセットに自分の名前を書いておくわけですが。
 当時はネットも無く面倒くさい作法も無かったため、全国のお子様は自由に名前を書いていたというわけなのです。

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 ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字。
 電話番号付き、部屋番号付き、コレクションのナンバリング付など、名前入りカセットにはドラマがあるのです。

 実は私も貸したまま返されなかったファミコンソフトが2個あります。

 1本目は、従兄弟に貸した「ロックマン2(ファミコン)」。
 2本目は、近所の上級生に貸した「ドラゴンクエスト3(ファミコン)」。

 聞くところによるとこの展示イベントには、
「自分のカセットが見つかった場合は、言い値で買える(詳細はあやふやです)」
 のようなルールがあるらしく、この2本が無いかなと思い探しに来たという部分もあるわけです。

 残念ながらその2本は見つかりませんでしたが、面白いものを沢山撮影させていただきました。
 量が多すぎるので、明日の日記で紹介しましょう。

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 ちなみに、名前が同じなのはあったんですけどね。
 クレヨンしんちゃんが流行っていた時は、すでに私は小学校高学年くらいでしたからゲームは持ってないのですよ。

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[ 2019/11/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)