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上野恩賜公園わびさび

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 暖かくなってきたし、週末は動物園的な所でも行こうかな?
 と思った矢先にコレでございます。

 新型コロナウイルスの感染を防ぐ為に、公共施設は軒並みお休みのようです。

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 上野恩賜公園内にある博物館や美術館の類はほぼ全滅。
 国立西洋美術館がこんなに休むのは珍しいです。

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 東京国立博物館もお休み。
 私なんかは電車でちょいといけますが、遠方、特に海外から来た方は気の毒でなりません。
 そりゃあ仕方ないとは言いますけど、それでもねえ。

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 国立科学博物館もお休み。
 残念だけど、ハチ公やダイオウイカが新型コロナウイルスに感染したらかわいそうですからねえ。

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 上野動物園も当然お休み。

 この撮影をする前に小学生の女の子がピースサインをした状態でお母さんに撮影されてました。
 お休みの看板の隣でピースサインという、新しい楽しみ方です。

 見てみるとこのお休みの看板を撮影しに来ている人が結構いて、それなりに楽しみ方はあるように思いました。
 わびさびというやつですね。

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 コレ書いているうちに思いついて作ってみたけど。
 
 うん、色々と雑過ぎるね。


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[ 2020/02/29 21:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.8 BAUMA2019へ行ってキマシタワー!

BAUMA2019へ行ってキマシタワー!
BAUMA2019へ行ってキマシタワー!
(ぞうけいメ科)

 冬コミで購入したオススメの同人誌を、少しずつ紹介しております。
 最終回は、光雄工機さんの個人誌「BAUMA2019へ行ってキマシタワー!」です。

 作者には日頃からお世話になっており、ツイッターでやりとりさせてもらっていたり、コミケではよく挨拶に来てくださいます。
 また私が同氏の大ファンで、いつもカッチョイイ建設車両のイラストを楽しませてもらっています。

 冬の新刊はドイツのメッセ・ミュンヘンで開催された建設機械工具見本市イベント「BAUMA2019」のレポート本です。

 かつて少年だった、または少女だった我々の中には一定の割合で建設重機が好きな方がいるわけですが、このイベントはそんな人々が大歓喜するほどの多くの車両が展示されていたようで、私もなんかもう読んでいてワクワクしっぱなしです。
 もちろん見本市なので最新鋭の車両も沢山展示され、スパイダーマンみたいに四方に伸びているタイヤがついた車両とか、運転席のないロボットタイプのダンプとか、見ていて未来を感じます。

 セットについてきたUSBメモリでは大量の写真が収められており、
「この価格でこんなすごい画像を貰っていいのだろうか!?」
 と思ってしまいました。

[ 2020/02/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.7 世界の片隅 ほんの2cm。幸福のイエメン編!!

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世界の片隅 ほんの2cm。幸福のイエメン編!!
(早瀬川商店街)

 冬コミで購入したオススメの同人誌を、少しずつ紹介しております。
 セミファイナルの本日、早瀬川弥生さんの個人誌「世界の片隅 ほんの2cm。幸福のイエメン編!!」を解説。

 作者の早瀬川弥生さんは2008年10月から10ヶ月ほど世界を放浪されておられたそうです。
 本書はその中で2009年5月のイエメン旅行の記録が収録されています。

 まず手に持って驚くのは、74Pというそのボリューム。
 そしてほぼ全編にわたり漫画で構成されており、これがいかに凄い事かが制作側になるとよくわかります。

 出会った人、見た風景、食べた物がしっかり描かれており、読者をイエメン好きにするのには十分な魅力を持つ作品でした。
 今回の冬コミでは色々と良い作品に出会えましたが、特にお勧めしたい作品です。
 イエメンの関係者が公報目的で配ったり、イエメンのガイドブックに収録されても良いくらいだと思いました。

[ 2020/02/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.6 3泊駆け足旅行 モロッコ

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3泊駆け足旅行 モロッコ(旅は道づれ)

 冬コミで購入した同人誌を、ようやくこの時期になって解説しております。
 本日は、「3泊駆け足旅行 モロッコ」を紹介致します。

 本書はモロッコの旅のお話を、イラストと写真を組み合わせて語られています。

 モロッコは北アフリカ大陸にある国(アフリカ大陸の最も左上)で、海に囲まれ海峡を越えればすぐにヨーロッパがある為に、文化や食においては多様性に富んでいると言われています。
 アフリカの端にあるので相当な距離なのですが、筆者の小林けいさんはドーハを経由して片道19時間をかけて向かわれています。
 3泊5日という事なので、かなり大変そうです。

 もっともこの本を読む限り、モロッコがそれだけの苦労をしてでも行く価値のある素晴らしい国だとわかります。
 イスラム文化の影響を受けた建物はオシャレでカッコよく、本文にある通りファンタジー系RPGの世界のよう。

 そして料理が美味しそう。
 豆のスープなどは現地へ行かないと絶対に食べられませんからね。

 旅系サークルの本をおっかけると行きたい国が増えていくので困ります、ホント。

 世界には素晴らしい国がいっぱいあるなあ。


[ 2020/02/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.5 中央アジアナン(ノン)コレクション その2

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中央アジアナン(ノン)コレクション その2
(ソグディアナの月)

 2019年の冬コミ購入期が続いております。
 第五弾は中央アジアのナンを紹介するシリーズ「中央アジアナン(ノン)コレクション その2」です。

「ナン」というと日本ではインドで食べられている細長いパンのようなものをイメージされる方が多いですが、小麦粉を練って焼いたものというのは世界中に存在しています。
 中央アジアでもナン(ノン)というものがあり、直径30cm位の大きな丸いパン上のようなものが食べられています。
 作り方としては丸くした記事に金型で模様をつけて、窯で焼くものが一般的なようです。

 パート2にあたる本作の特集はウズベキスタンの古都サマルカンド。
 ザックリと大雑把に説明すると、中央アジアにある国で、東には中国が、西にはカスピ海が、北にはアフガニスタンが、南東はインド、南西にはイランがあります。
 気になる方は検索してみてください。

 以前に本書の前作にあたる「1」が気になり買ったところこれが面白く、冬コミでなんとか続編が手に入らないかと思っていたので、偶然とはいえ旅行系サークルで参加できたのは幸運でした。
 
 内容は18Pで全編フルカラー。
 イラストと写真で構成されており、街中で見かけたナンやナンを作る職人さんの写真が収録されています。
 土地の文化が分かる写真も含めて、異文化を知ることのできる楽しい一冊でした。

 サマルカンドのナンはかなり美味しく評判らしく、バザールではリアカーで運ぶ人もいるそうですね。
 食べてはみたいものの最寄のナンショップは埼玉県にしかない(しかも営業日は週に2日)ので、なかなかに厳しいです。

[ 2020/02/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

雑ライバー

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 須田町のスープカレーカムイさんでカキフライ入りの美味しいスープカレーを食べ、腹ごなしがてら電気街を歩き回っていました。

 それがたまたまラブライブカフェが開催されているセガの前を通り、
 たまたま空き具合を見たらなんとか入れそうで、
 たまたま店舗スペースへ行ったらあと3分くらいで始まるとの事なので、

 そのまま雑な流れてラブライブカフェでデザートを食べました。

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 店員さんが親切な良いお店なのですが、毎回コラボ作品にちなんだコールをお客さん全員でやらされるのはちと恥ずかしく。
 女性のお客さんとかもいるじゃないですか。

 今回はラブライブの中の「μ's」というユニットのコラボイベントだったので、みんなでピーズサインを作り円陣を組んで、
「μ's、ミュージックスタート!」
 とか言うわけですよ。

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 私オッサンなので、仮に女装をしても「ミュージック、スターティン♪」みたいになるでしょう?

 しかも昨今は新型コロナウイルスの影響で、私を含めたお客さんのほとんどがマスク姿。
 マスク姿の大人の男女が受付を済ませ、アルコールで手を除菌した後に、ピースサインで円陣を組むなんて、どんな秘密結社の集まりでしょう?

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 今話題の、ミカンの女の子です。

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 飲み物は「東條希」のイメージドリンクをオーダー。
 私はどんなアニメでも基本的に年上系のキャラが多いらしく、どの作品でもこんな落ち着いた色のドリンクばかり飲んでますね。
 元気な女の子の領域であろう赤とかピンクのドリンクをオーダーした記憶がほとんどありません。

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 ちなみに東條希はこの娘です。

 良い子なんですよ、神田明神(をモデルにした神社)で巫女さんのバイトしたりして。


[ 2020/02/24 16:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

バイオハザード RE:2 Part.1 未来と過去が混ざる街 ラクーンシティ

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 STEAMで「DEATH STRANDING」を買おうとしたところ販売が今年の夏頃という事でまだ売られていなかったので、代わりに「バイオハザード RE:2」を買いました。
 同作品は1998年に販売されたPS版「バイオハザード2」のリメイク版です。

 私自身、オリジナル版は販売直後に購入してやり込んでました。
 PSの後ろにミョーな機械を取り付けて無限ロケットランチャーを連射する動画を撮影し、夏休みの部活動時にみんなに見せていたアホな青春時代を思い出します。

 20年ぶりのラクーンシティは、すべてがリアルでした。
 最初に登場するトラックのおっちゃんも実写みたいです。

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 ラジコンのようにキャラクターを動かしていたオリジナル版と違い、こちらはキャラクターの背後から見る形になる疑似TPSタイプ。
 固定カメラではないので、自由に好きな所が見られます。

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 22年ぶりに訪れたラクーンシティは、当時と随分変わっていました。
 リアルというのもそうですが、序盤に出会う主人公レオンの先輩警官マービンさんが巡査から警部補に昇格してました。
 まあ人格者でもあるし先輩で仕事もできそうなのでこれは順当なところでしょうか。

 またこちらの世界の1998年はビデオテープで動画をやりとりしている一方、USBキーが存在しており、時間の流れがどうもねじれているようです。

 当時USBは出たばかりで、バイオ2の発売以降に登場した「Windows98」あたりで正式に登場するもの。
 それも初期のUSB製品はマウスやキーボードなどの入力機器がほとんどで、USBメモリのような大容量メディアは無かった記憶があります。

 この時期のパソコンのHDDって最新鋭機でも3GB(ちなみに現在このブログを書いているPCは4.5TB、つまり4500GB)かそこらですし、初期のUSBはデータの転送速度が遅すぎて、データのやり取りはフロッピーディスクか、CD-Rがメインでした。
 調べてみたらUSBメモリが発売されたのは2000年だそうなので、やはり1998年には無かったようです。

 そんな事を言ったら、セーブのためのタイプライターがそこかしこに存在する1998年はどうなのかという話なのですけれども。

[ 2020/02/23 19:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

二度あるボートは三度ある

 今月中旬にネタにした(MXTVで放送打ち切りになった)アニメ「異種族レビュアーズ」が、今度はサンテレビ(兵庫県)で打ち切りになりました。

 ファンは衝撃をうけませんでした。

「ですよねー!」
 という、どちらかと言えば名誉の戦士扱いです。

 そりゃあ特別に作られた6話のEDは、

・夜間に股間を光でガードしている全裸の男性キャラが歩いてくる
・大型の乗り物に今まで登場してきたサキュ嬢(いわゆるコンパニオン)がコレも大切な場所を光で隠した状態で登場
・パレードっぽいBGM
・主人公曰く「エレクトするパレード」


 なんて、とりあえず浦安方面の舞浜地区の方々に色々と怒られそうな作りでした。
 制作陣、作っていて楽しいんだろうなあという微笑ましい演出ですが、そりゃあ打ち切りを検討する局もありますよ。

 本当は「映像研には手を出すな」という、こちらも面白いアニメの話をしたいのですが。
 興味があればこちらもご覧ください。

[ 2020/02/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.4 Britishごはん

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Britishごはん(パンプキンドーナッチョ)

 数日にわたりコミックマーケット97で購入した本を紹介しております。
 4日目はサークル「パンプキンドーナッチョ」の「Britishごはん」という本。

 本書の要素を一言で表現すると、
「イギリス料理は美味しいよ!」 
 が適切でしょうか。

 作者のゆかパンチョさんは職場で趣味のイギリス旅行の話をするたびに、
「イギリスってご飯マズいんでしょ?」
 と言われるのが何とも言えない気分になられるそうで。
 それならば美味しい料理を紹介しよう!というのがこの本のコンセプトです。

 一昨日紹介した「倫敦と七姉妹(ぽ印ツアー)」のフィッシュ&チップスは美味しそうでしたし、イギリスに行かれた方からは「パンが美味しい国」と言われた記憶もありますし。
 この本にもサンドイッチ(パン)が美味しいとあるので、概ね間違いではないでしょう。
 他にもパブの定食も美味しそうですし、インド系移民や中華系移民のレストランも美味しいでしょうし。

 そもそも私自身もメイドカフェが高じて、英国式のスコーン(アメリカ式とは違うのヨ)やアフタヌーンティーセットが大好きなんでした。
 クリームをたっぷし付けたスコーンも、アフタヌーンティーセットも美味しいですからなあ。

 一度イギリスにも行ってみたくなる一冊でした。

[ 2020/02/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.3 カキステ!

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カキステ!(Robin Goodfellow)

 C97(2019年冬コミ)で購入した本を紹介しております。

「カキステ!」という、ピーナッツ県のOLさんによる旅漫画です。
 コミケのカタログでは公式サイトが確認できずSNS等でも見つからない、ミステリアスなサークル「Robin Goodfellow」の頒布作品です。
 ヨーロッパ編としてイタリア、ドイツ、プラハ、トルコ。アジア編としてバリ、パラオ、タイでの出来事が漫画に描かれているのですが。
 
 ……これがもう面白い所を濃縮して濃縮してエキスにしてコンパクトにしたような作品でして。

「トルコで友人とハマム(サウナ)へ行った際、ふと様子を見に行ったら友人が働かされていた」
 とか、私も旅が好きですがこんな面白い(ご友人にとっては気の毒な)出来事なんてありませんからね。

 こちらは新刊ではなく3刷(3回印刷された≒それだけ売り切れた)されたそうですが、そりゃあ売れますよこの本。
 このサークルさんの本、機会があればまた購入したいですね。

[ 2020/02/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.2 倫敦と七姉妹

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倫敦と七姉妹(ぽ印ツアー)

 2019年冬コミで購入した本を紹介。
 冬コミでは旅行サークルで参加したので、旅行系サークルの良い本が大収穫でした。

 2作目はぽ印ツアーさんの「倫敦と七姉妹」。
 イギリスのセブン・シスターズのレポート漫画です。

 セブン・シスターズにはチョークと同じ成分でできている海食崖があり、上から景色を楽しんだり、崖の先端へギリギリ進んで写真を撮ったり、崖から離れて遠くから見てみたりと、色々な楽しみ方をされているようです。
 本書では崖はもちろん、観光地、食事、お土産などが全編漫画で紹介されており、非常に面白くわかりやすかったです。

 フィッシュ&チップスがこれほど美味しそうに思えた漫画は初めてです。
 本場のものを食べてみたいですねえ。

[ 2020/02/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C97 同人誌紹介 No.1 チアトゥラ

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チアトゥラ(ワンツーリスト)

 ストックされていた記事もはけたところで、ようやく先の冬コミで購入した本を紹介します。
 1冊目はサークル、ワンツーリストさんの「チアトゥラ(グルジア語:ჭიათურა)」です。
 冬コミの時はお隣さんのサークルで、当日は大変お世話になりました。 

 グルジア(ジョージア)はロシアから見て南、ウクライナから見て南東にあり、元々はソビエト連邦を構成していたのが独立し誕生した国です。
 あまり経済状態は良くなく、鉱山都市のチアトゥラではマンガン鉱山が衰退を辿っているとか。

 山が多いので移動の手段の一つにロープウェイがあり、本書のテーマとして取り扱われています。
 わかりやくいえば、「チアトゥラの公共ロープウェイ特集」とでも言いましょうか。

 経済状態が良くない国なのでソ連時代の古い集合住宅が立ち並び、日本ではありえないくらいの寂れたロープウェイが禿げ山を行ったり来たり。

 なんという私好みの本でしょうか!

 ただお前はこのロープウェイに乗れるか?って言われたら、高い所が苦手なのと色々と不安なのとで断ってしまうかも。
 ワンツーリストさんの好奇心や取材魂には感心するばかりです。
 
[ 2020/02/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

偉い人は早起きが好き

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江戸の備忘録(磯田道史)

 本の中には「○○するにはピッタリ!」というのがあります。

 仮に本棚毎にジャンルを付けるとすると、
「電車で読むにはピッタリ!」
 の棚に入れられるだろうなと思う作品があり、今回の作品もまさしくその棚に収められるものでしょう。

「江戸の備忘録(磯田道史)」

 戦国時代から幕末あたりまでの歴史人物の逸話が書かれており、わかりやすく言えば「トリビア集」というところ。
 織田信長や徳川家康から坂本龍馬あたりまで、中学生以上であれば7割8割は知っている人物が取り上げられています。

 最近は歴史や城をテーマにしたTV番組にも出演されている磯田道史さんの文章は、本書が元々新聞の連載記事だった事もあり非常にわかりやすく読みやすく。さらにボリュームも丁度良いので、電車に乗っているときや長距離移動時にも重宝しそう。
 私も電車に乗る際に読み、1駅1本~2本くらいの割合で読了しました。

 面白いエピソードが多くある中、最も興味があった人物は北条早雲の早起きエピソード。
 家臣に夜は8時に寝て、朝は4時に起きるように命じていました。
 これを書くという事は本人も規則正しく生活していたのでしょう。
 
 子供たちに夜間のスマホを禁止にさせたい香川県もびっくりの掟ですが、戦国時代に関東の雄と言われ五代も続いた名門北条家の初代当主のいう事ですから、説得力はかなりの物。織田信長も遅刻をした家来を処罰しているようですし、徳川家康も規則正しく質素な生活をしていたそうですから、デキる戦国大名というのは自身の管理がしっかり出来ていたのでしょうね。
 
[ 2020/02/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

甘味充実

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 今年もバレンタインのチョコレートを頂きました。

 周囲の方々は私が甘党なのをご存じなので、皆さん基本的なサイズや量が多めの物をくださいました。
 味はどれも美味しく、質も量も、という感じです。

 私は人にお菓子を配るのが好きなので毎年こちらからもチョコを送っており、今年も概ね好評だったことにホッとしてます。
 己の人生体験での感覚ですが、飴が好きな女性よりチョコが好きな女性のほうが多いような気がしますので、これでよいのかなという感じです。

 そんなわけで春が来るまではチョコが切れる心配が無いのは大変ありがたいです。



 え? ダイエットですか?

 それはみんな夢。

 あんさんは夢を見ていたんどすえ。

[ 2020/02/16 08:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

科学大国の敗北

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 予約をしていたCDを受け取りに秋葉原へ行ってきました。

 ここへ来る途中、電車の中では多くの人がマスクをかけていました。
 新型コロナウイルスの影響があると思われます。
 車内では若いお兄さんがマスク姿でスマホを操作しているのですが。

 なんとクシャミをする度にマスクを外しているという。

 自分のクシャミでマスクが臭くなるのを防いでいるのでしょうか。
 何度も同じことをしているので、さすがに言おうかなと迷いました。

 マスクの科学的価値を全く生かせていないのを見ると、日本は自称するほど科学大国ではないのかもしれません。

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 それじゃあそんな私は胸を張って歩ける人間かというとそういうわけでもなく。
 今日はラブライブのμ'sたい焼き(チョコレート味/500円)を、口の周りにチョコをつけながら食べておりました。

 いい年こいたオッサンが食べるこの絵面。
 文春にスクープされていたら、末代までの恥となるところでした。

[ 2020/02/15 18:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2020年 バレンタインカード

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 おそらくは5年ぶりとなる、当店(ルフィドニア)のバレンタインカード。

 
 今回のモデルは長谷川玲子。
 長谷川玲真菜々美結菜のお母さんです。
 人間の中ではもっとも最年長のキャラクターで、当店のキャラとしては珍しく薄目だったりバストやヒップがかなり小さめなのが特徴です。
 
 美少女ゲームにご縁の無い方向けにお話致しますと、美少女ゲームにおけるママキャラというのは、大抵グラマーなんです。
 中学生高校生が主人公の作品だとその頃からナイスバディ過ぎると不自然なので、おっぱいやお尻の大きなキャラクターが好きな方向けに、人妻キャラやお母さんキャラが攻略対象になっている場合がありました。
 あくまでも1990年代の知識で、最近はそうでもないのかな?

 支店でも小中高校生がメインの物語なのでラインロック姉妹が登場するまでどうしてもグラマー担当が足らず、年上キャラのデザインはセクシーな雪子やさゆりなどが優先的にデザインされていました。なので玲子やアヤなどの「小さ目な」キャラは後回しとなっています。

 ただ多様性と大袈裟にしないものの「熟女はおっぱいが大きい」というお約束を守る必要は無いんじゃないかなと考えてます。
 現実だって色々な女性がいるわけですし、40代になってもバストが成長し続けるなんて事はありえませんし。

「別に少女じゃなくてもグラマーじゃなくても、バニーの格好をさせて良いじゃない!」
 年上キャラクターにスタイル以外の可愛さや魅力を見つけてあげようというのが、当店の方針なのでございます。

 ちなみに私自身、ルフィドニアで一番美人なのはこの玲子さんだと思ってます。
 キャラクターデザインを担当された對馬有香さんがラフ時に描いてくださった「目を開けている玲子」の顔がそれはもう別嬪さんでして。

 公開の予定は無いので、原作者しか知らない彼女の魅力です。



 ……そんな絶賛しつつも、4コマの彼女は本当にどうかしてますけど。

對馬有香さんのHP:kumax

[ 2020/02/14 09:00 ] 美術館 季節のお便り | TB(0) | CM(0)

あこがれの食堂車

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食堂車乗務員物語 あの頃、ご飯は石炭レンジで炊いていた
(宇都宮 照信)

 今回は「食堂車乗務員物語」を読了しました。

 著者の宇都宮さんは実際に食堂車の乗務員に携わられていたことがあり、御本人の体験談が書かれている作品です。
 記録による食堂車の歴史も書かれているので、これ1冊があれば日本の食堂車のことをかなり知ることができます。

 一見華やかなこの世界、お仕事は大変だったようです。

 例えば、何時間も立ちっぱなしでの作業。
 筆者が入社した昭和40年代は今のように労働法もしっかりしていませんから、ずっと料理や給仕をするのは大変だったことでしょう。
 当時の食堂車は鍵をかける事が出来ず、防犯上の理由で夜は男性が中で寝るという規則もあったそうです。
 環境問題が配慮される時代になってくると、石炭レンジの排煙ができないエリアができたり、停車中に煙突を掃除していたら急に列車が動き出して落下死しそうになったことも。

 また狭い列車の中で石炭レンジの数は限られており、炊飯から調理まですべて要領よく行わないといけないそうで。
「ホットミルクを作っていると牛乳の石炭の粉が入ると、粉がかかっている牛乳の膜を綺麗にとって提供していた」
 みたいな事が特に何事もないように書かれていて、時代を感じてしまいます。
 今なら石炭以上に炎上しそうなお話ですね。
 
 ただそういうアレな部分も含めても、一度は利用したかったですね。
 両親の実家が近場にあるので、子供のころは長距離列車に乗ったことがなく、自分だけで乗れるようになった頃にはすでにJRでは食堂車が廃止されていましたから。

 当時を知る人からは、
「高くてまずい」
 なんて言われてますけど、それも実際に食べてみないとわかりませんからね。

[ 2020/02/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ジョイフルはでっかい宝島

 先月の日記で、
「自分の好きなお茶漬け海苔がどこにも売られてない!」
 という悲しみを書きました。

 Amazonなどではあるのだから、販売されてないはずもないですし。
 やはり最後は通販になるのかな?

 と思いきや、ひょんなところで売っているお店を発見しました。
 ジョイフル本田です。

 いわゆる雑貨の類を買いにジョイフルへ行った際、ふらりと立ち寄った食料品コーナーで見つけました。
 それも山のように。

 普通のスーパーだったら「ふりかけ&おにぎりの素&お茶漬け海苔のコーナー」くらいのスペースに、凄まじい量と種類のお茶漬け海苔だけが並んでいました。
 私の欲しかった丸美屋のお茶漬け海苔は、4種類だか5種類だか。もっとあったかも?

 こういうのをパラダイスと言うのでしょう。
 日持ちのするものなので、3か月分くらい買いだめしちゃいました。

 さすがジョイフルですね。

[ 2020/02/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ボート再び

 1月に紹介したアニメ「異種族レビュアーズ」。
 なんと4話目の時点で、TOKYO MXでの放送が終了してしまいました。

 アニメは通常12話で1クールというサイクルを3ヶ月でこなし、私が知る限りではこんなに序盤で打ち切られた話は聞いたことがありません。
「編成上の都合により、 今後の放送を中止とする事といたしました。」
 というTOKYO MXのコメントを見る限り、誰かに怒られて放送を終了したように思います。

 私はMXで視聴していたので、他のチャンネルを見つけるのが面倒でした。

 そりゃあアニメでAVみたいな内容を流せば、大切な所を隠そうが音声だけでもダメなものはダメ、なのでしょう。
 私の知る中で、地上波でこれほど過激なアニメも他に知らないくらい珍しいですし。

 放送クールの残りは「洋上の楽園クルーズ」というクルーズの番組が流れるそうです。

 ところで。
 私は途中で放送が打ち切りになった作品をひとつだけ知ってます。
 2007年に放送された「School Days」という、学校を舞台にした成人向け恋愛ゲームのアニメ版です。
 
 これ、主人公がしょうもない性欲丸出しのクズなんですよ。
 ですからアニメでは最後はその行いが裁かれるように、ヒロインに首を切断されて殺される最終回が予定されていました。
 ところが不運な事に、最終回の放送前日に現実で未成年の少女が斧で肉親を殺すという事件が起こってしまったのです。

 代わりの番組が無かったのでしょう。

 最終回の時間帯に流れたのは、街や船など、ストーリーの無い環境動画。
 クラシックをBGMにモニターに写される船を海外のファンが「Nice Boat」とコメントしたことがきっかけで、半ばネタ的にこれが最終回として語られるようになりました。

「アニメが打ち切られた後は、船の映像になる。」
 というのは、TV局のお約束なのでしょうかね?

[ 2020/02/11 22:38 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

たらこスパは許されたのだ

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ねじ曲げられた「イタリア料理」(ファブリツィオ・グラッセッリ)

 たまに本屋さんへ行くと思わぬものに出会えるなー、と思った本を1冊紹介致します。

 タイトルは、ねじ曲げられた「イタリア料理」。
 筆者のファブリツィオ・グラッセッリさんは、ミラノ工科大学を卒業後に建築家として日本の建築会社に招聘されて来日。
 イタリア語教師をされたりワインについての書籍を出版されるなど、多彩な方のようです。

 タイトルこそ過激ですが内容はいたって真摯なイタリア料理の歴史が語られており、パスタやピザ、オリーブオイルの歴史やイタリアとの関係が書かれています。

 この本によるとイタリアではパスタといえば貧しい人の食べ物で、茹でたパスタにチーズをかけて手づかみで食べていたそうです。
 またピザはパンの上に具材を置いただけのもので、これも貧しい人の食べ物だったので具材はその日に手に入った安いものをのせて販売されていたようです。

 イタリア料理が華やかになったきっかけとなった国はアメリカです。
 一部を除きイタリアで食べられていなかったトマトは缶詰の誕生で普及し、マルガリータを始めとする現在の間隔での「ピザ」も、イタリアからアメリカへ移民した人達がピザ店をオープンし、ピザのチェーン店という文化が生まれ、逆輸入の形でイタリアにも広がりました。 
 
 あまり詳しく書いてしまうと作品の面白さを損ねてしまうので詳しくは控えますが、
「パスタもピザもグローバルな食べ物なので、その地その地の特色あるメニューは尊重すべき」
 というファブリツィオさんのお話は大変心強いものがあります。
 ご本人も日本でパスタを食べており、たらこスパも美味しいとの事。

 寿司ポリスではないけれど、世界の間違ったお寿司(正しいって何だろう?)を笑うTV番組などを観るたびに感じていた疑問に一つの答えを提供してくれた本でした。

[ 2020/02/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東京発コロナウイルス知見

 中国で発生したコロナウイルスの猛威というか脅威というか、そんな感じで京都のホテルがガラガラだそうです。
 京都は宿泊先が不足しているのが常で個室の無いホステルですら1泊5000円もザラという中、現在は数十円から泊まれるとか。
 渡月橋もガラガラとニュースで報道されていました。
 でもこれで「今なら京都へ行くチャンス!」とかいう流れになってまた混んだりして。

 昨日の徒歩の道すがらアメ横を歩いてみましたが、ここの混雑具合は相変わらず。
 中国人の喋り声が聞こえるとビックリする日本人もいるという話も聞きます。
 ただ中国から来たとはいっても武漢市以外の人が圧倒的に多いでしょうし、中国語を使える人は中国の方以外に台湾の方とか、日本に住んでいる方(アメ横は中華食材を扱うお店が多いので昔から中国語は使われています)もいて、そうそう不安になる必要はないと思います。

 昨年紹介したワーオッ!なゲーム「Mirror」を販売されているParadise Project(おそらくこのメーカーは中国にあると思われます)が、外に出られない方向けに「Mirror」の無料キーを4万5000本を配布しました。
 わかりやすく言えば、タダで遊べるように配ったという事ですね。

「ゲームに夢中になれば外に出る必要はないでしょ?」
 という話ですが、これが大評判となり無料キーは追加配布に。
 現時点では7万本のユーザーに配布したそうです。

 ただマスクは相変わらず不足で、大体どこの薬局でも入口にその旨が書かれています。
 色々とニュースや解説サイト等を読んだ時点では、あまり慌てることなくインフルエンザと近い対策法。つまり水分補給、手洗い、うがい、十分な栄養と睡眠などが有効のようなので、これを続けていくのが良さそうです。

[ 2020/02/09 16:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

小一時間の大冒険

 先週行っていた、
「JR ガンダムスタンプラリーの9個(二駅だけ近くなのでズルさせてね♪)を徒歩で押していく企画」
 の続きをしました。

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 今回のスタート地点は西日暮里駅。
 ここから日暮里と上野(鶯谷にはスタンプがありません)で押して、ちょうど9個になります。

 この日は秋葉原まで歩くので西日暮里、日暮里、鶯谷、上野、御徒町、秋葉原と5駅分を徒歩で横断。
 山手線は1駅ごとの距離が短いので、これでも1時間位でたどり着け、運動量としても程々の丁度良さです。

 ちなみに西日暮里のスタンプはレコア・ロンド。
「機動戦士Zガンダム」に登場するキャラクターです。
 最初主人公が所属しているエゥーゴにいたのが、途中から女たらし(?)のパプティマス・シロッコに口説かれてティターンズに寝返るので初視聴の時にはなんと悪い奴だと思っていましたが、

・単独で小さい飛行機に乗って宇宙から地球の敵の基地ジャブローに偵察をする命令を受ける
・ジャブローで敵に捕まり(恐らくは)性的な虐待を受ける
・ジャブローから無事に帰還しても大して称賛された形跡はない
・入隊したての女学生パイロットに自分のMSを奪われた形になる
・何年も放置されていた廃軍艦の中にあった古いMSを改修したものをあてがわれ、百式のメガバズーカのエネルギー源として利用される
(≒旧型のMS&丸腰の状態での出撃命令)


 と、エゥーゴでは割とひどい目に遭っており、そりゃあシロッコに口説かれたら誰でもティターンズに寝返るとは思います。
 こちらではシロッコの設計した最新鋭のMSに乗れたわけですし。

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 さて、このエリア。
 日頃は電車で通過する道なので初めて歩いてみたところ、結構面白いものを見つけました。
 この写真のように日頃乗っている常磐線の撮影スポットもありましたし、ビルに囲まれた民家があったり。
 民家は神田エリアよりありましたね。

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 私が子供のころに何度か連れて行ってもらっていた日暮里の駄菓子屋横丁はすっかり取り壊され、ビルになっています。
 最後に買ったのは明らかに許可を得てないで作られたであろう、TV番組「トリビアの泉」の「へぇ」ボタン。

 あの時、じーちゃんはまだ生きてたかなあ?
 確か谷中の墓の改装が無事に終わったからみんなで見に行った記憶があるなあ。

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 日暮里から上野までは谷中の霊園を通るので、せっかくだからと江戸時代最後の将軍、徳川慶喜のお墓も見てきました。
 私がファンだった徳川慶朝さんは3年前に亡くなられ、ここに埋葬されています。
 息子さんは母方の名字を継ぐので、徳川慶喜家の嫡流は2017年に断絶しています。
 あくまでも慶喜家の話であり、徳川宗家は残ってますよ。

 教科書に載る程の家系であっても曾孫の代で断絶とは、家やお墓を守るのは難しい事です。

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 谷中の霊園を越え少し歩くと上野の東京国立博物館や国立科学博物館がある上野公園に出ました。

「ああ、こんなところに出るのかー!」
 上野駅にある最後のスタンプ「ディジェ(Zガンダムでアムロ・レイが乗ったモビルスーツ)」を押して無事に終了。
 山手線の色で塗られているガンダムのカードをもらいました。

 思った以上に簡単でした。
 都内に住んでいれば山手線全部を歩いてスタンプを押すこともできるでしょうけど、さすがに東京へ行く時点で大変ですからね。
 
 スタンプラリーイベントは今月下旬までやっているので、電車にしろ徒歩にしろ気になる方は是非。

[ 2020/02/08 17:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

価格の優等生

 1月が終わったとはいえ寺社は賑わっており、浅草等の大きな施設だと大抵は年中屋台を見かけます。
 屋台を見ながら参道を歩いて思ったことがいくつか。

 まずどこのお店も美味しそう。
 私が子供の頃、お好み焼きがあれほど美味しそうに見えた事はありませんでした。
 トルネードポテトとか、牛串とか、子供の頃になかった美味しそうな料理もたくさん増えました。

 そしてどこのお店も子供の頃から値段がほとんど変わってません。
 タコ焼きが500円で売られてますが、四半世紀以上前の私が子供の頃からずっと500円のままです。
 しかも材料として置いてあるタコはめちゃくちゃ大きくて、私が子供の頃の倍はあります。
 りんご飴も中学生時代に買った頃と値段はほとんど変わってないと思います。

 我孫子駅の弥生軒のかけそばは、30年前位には170円とかそこらだったと思います。
 今は230円だか240円だかなので、1.5倍に値上がりしているわけです。

 それに比べると屋台方面の価格の優等生っぷりは素晴らしいですね。
 大人になると屋台側の苦労がわかるようになり、まかり間違っても「屋台はボッタクリ」なんて考えなくなります。

[ 2020/02/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

狭まる寛容さ

 昨今色々なハラスメントが話題になっていますが、最近はヌーハラ、いわゆるヌードルハラスメントの話題を耳にしました。

 ヌードルハラスメント。
 音を立てて麺をすする行為について不快感を持つ方がよく使われている表現です。
 海外では麺類を音を立てて食べる行為がマナー違反なので、日本でズルズル食べているのはおかしいのではないかという事です。
 
 これについては自分がポーランドの讃岐うどん屋(C97-冬コミ新刊参照)へ行ったときにも意識して音を立てずに食べた記憶があります。
 日本人でそういう食べ物という認識なので、国内においては特に問題は無いのではないかなとは思いますが。

 ただ、このエピソードは旧バージョンのヌーハラのお話。
 最近は新たにバージョンアップをしているそうです。

 ヌーハラとして追加されたのは、
「緬を途中で噛み切るのはNG」
 という行為。

 噛み切られた緬を見るのが不快なんだそうです。
「緬は長さが決まってるんだから、最初から噛み切らずに済む量を食べろ」
 というのが、ヌーハラサイドのコメントでした。

 これ、どうなんだろう。
 いや確かに食べきれない量の緬をなんども手繰るのは上手な食べ方じゃないけれども。

 あなた、人の口をじーっと見て食事しているの?と思ってしまいますね。
 食事音なら聞こえてしまう事なのでまだしも、同じ丼で食事をするわけではあるまいし人の食べている緬の観察はそうそうしないと思いますが。 

 どの部門においても年々寛容さが無くなってきて、「許されない」の基準が厳しくなっているように思うのは私だけですかね。

[ 2020/02/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ42話 オーディオコメンタリー

年刊ゆるふぃどにあ 第42話 「再利用」

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の制作秘話、オーディオコメンタリーのお時間です。
「ゆるふぃどにあ」ではオムニバスでの面白さを重視した作品が制作されており、たぬさんが作画を担当してくださっています。

 今回のテーマは豆まき。
 詳しく話してしまうとネタバレになるので、ここから下は支店で4コマをご覧になった後にお読みください。 

 ネタを考えたのは、昨年の夏から秋にかけてです。
 件の人気はいつまで続くだろう、寒い季節になっても続くのかな?と疑問に思ったのがきっかけです。

 この記事を書いている1月現在、コンビニではホットタピオカを始めるところもありこちらはそれなりに人気があるようです。
 もともとタピオカミルクティーが女子高生女子大生などの若い女性に向けて作られたもので、彼女たちはインスタ映えもあって原宿やら渋谷やらでこれらを飲むのですが、それ以外の世代はタピオカの為に東京へ行けるわけもないので、流行が過ぎた後でも飲みたい人が結構いるそうです。
 インスタ云々以前に美味しいですから、流行が終わったら一斉に止める必要もありませんしね。

 ええ、今回は4コマをお読みいただかないとサッパリですね。

*支店4コマの掲載期間は最長でも2か月間となっております

[ 2020/02/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

リヴィアタンには気をつけろ!

 ワーオッ!なゲームの話をしまあす。
 年齢制限が必要な物はありませんけれども、苦手な方は今日はするっとやり過ごしてしてください。
 
 問題ない方は「続きを読む」でお楽しみください。

[ 2020/02/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

金森さやかの手腕を見よ

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映像研には手を出すな!(大童澄瞳)

 最近ハマっている漫画及びアニメとして「映像研には手を出すな!(大童澄瞳)」を紹介します。

 アニメを制作する部活、映像研で活動する3人の女子高生が主人公の物語で、アニメの設定を考えるのが大好きな浅草みどり、交渉術や経理に詳しい金森さやか、読者モデルのお嬢様である水崎ツバメの三人が部員として活躍します。

 現実と設定が時折混じるという演出が作品の特徴で、学校にいるのに考察した設定が混じりこみ度々不思議な空間になります。
 また漫画のコマも時折立体感が生まれ、吹き出しですらも上から見たような構図になったりして、
「なんか言葉にできないけどスゴイ、面白い!」
 と読み進める度に驚いてしまいます。
 私自身が浅草みどり氏のような人間なので、時折共感する事も多々あります。

 個性的な三人の主人公の中でイチオシは、金森さやか氏。
 この漫画の表紙の左上にいる、背の高い女の子です。

 金森氏はアニメに詳しくないものの、大人相手にもたじろがない交渉術で部活動に必要な備品や許可をガンガンとってきます。
 絵が描ける浅草氏は人付き合いが苦手ですし、同じく背景が書ける水崎氏は庶民感覚に欠けているので、彼女が実質劇に部活を支えていると言っても過言ではないでしょう。

 彼女はどこへ行っても重宝されるのだろうなあと感心しながら読んでます。

 NHKやネットフリックスなどで観られますので、気になる方は是非。

[ 2020/02/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ジェットストリーム押印作戦 後半戦

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 昨日の歩け歩け作戦で見かけたものやら食べたものやらを紹介。

 まずは御茶ノ水駅で見かけたキッチンカロリー。
 学生時代にお世話になったお店だったので、遅めの朝食を楽しみに訪問。

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 ここの名物は、牛肉と玉ねぎを炒めて細麺パスタに乗せたカロリー焼。
 キャベツが付いて690円。

 久しぶりに食べたカロリー焼は、ダイエット中には危険な油の魅惑を感じる美味しさ。
 前回に訪問した記録を過去のサイトのデータから辿ったら、最後に行ったのはなんと2008年でした。
 
 私が原作をしているルフィドニアという世界の喫茶店の名物のモデルがコレ(名前は少し変えてますけど)の割には、本当にご無沙汰だったなあ。
 お茶の水は他に用事もないのでなかなか行かないのですよね。

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 お茶の水から秋葉原への徒歩の間にある神田明神にも一ヶ月ぶりに訪問。

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 私がラブライブで最も好きな東條希はこの神社で巫女のアルバイトをしているという設定だ、という話は以前に何度かしました。
 それにしてもやたらと希のキーホルダーを下げた参拝客が多く列を作ってるなあと思っていましたら。

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 なんと東條希の声を担当されている楠田亜衣奈さんのバースデーイベントが、神田明神の施設で行われる事が判明。
 だからってお会いできるとか握手できるわけではないのですが、なんか今日散歩しようと思い立って良かったなあとは思いました。

[ 2020/02/02 10:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ジェットストリーム押印作戦 前半戦

「昨日ダイエット云々の話を書いた以上、少しでも実行に移そう。」
「でも普通に歩くだけだとつまらないな。」

 のバランスをとった結果、JRで開催されているガンダムのスタンプラリーを出来るだけ徒歩で9個集める(集めるとカードがもらえる)ように頑張る事になりました。
 出来るだけ、というのは、最寄りの駅のスタンプがある駅間が大変なことになっており、スタンプ一つで半日歩くのはさすがに大変かと。
 その点、山手線エリアなら割と楽のはず。 

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 という事で、神田駅にやってまいりました。
 地元で2つ押した後は、ここからスタート。

 神田駅のスタンプはグレミー・トト。
 ガンダムZZの主人公ジュドー達の敵で、登場した時と中盤からとのイメージがガラリと変わるキャラです。
 書かれているセリフは登場時直後の新兵時のもの、イラストは中盤以降の反乱軍のリーダー時のものになっているので、知らない人が見たら違和感ありまくりでしょう。
 
 ここでハンコを押したら徒歩15分くらいかけて御茶ノ水駅へ向かいます。
 
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 日頃電車で移動している神田エリアは、歩いてみると中々面白みがあり、ビルの間に半世紀以上済まれているであろう民家とか、大手企業とか、電車の中からでは見えないものが見つかって興味深いもの。
 
 殺虫剤でおなじみのアース製薬の本社も神田司町にありました。

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 結局今日は食事などを挟みながら、神田、お茶の水、秋葉原、御徒町と4駅を横断。
 1時間ちょっとの徒歩(秋葉原では30分くらい別に歩いていますが)をこなし、良い運動となりました。

 ところで、この企画はどうもJR職員さんのやる気を引き起こしたらしくて。
 秋葉原はこんな感じの大きなPOPが作られている程度ですが・・・・・・。

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 神田駅で見かけたのは、田端駅の駅員さんが描かれたモビルスーツ「龍飛(バウ)」。
 グレミー・トトが乗っていたモビルスーツだからというのはわかりますが、それにしてもこの描き込みよう。

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 千葉県の柏駅は「黒い三連星」という3人のパイロットのスタンプを担当。
 なんと3人のモビルスーツとガンダムの戦いが、プラモデルで再現されているではありませんか!

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 ああ、しかも黒い三連星専用ザクⅠ(旧ザク)までッ!

 これはアニメには出ていないモビルスーツで、
「三人がもしも旧ザクに乗っていたら」
 というコンセプトで作られたモビルスーツであり(後にゲームや劇場版アニメで登場)、少なくとも昨日今日ガンダムを知った人が組み立てるガンプラではありません。

 あれですかね。
 JRは各駅に絵心のある人やガンダムファンを配置する決まりでもあるのでしょうか?

[ 2020/02/01 20:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)